[konichiwanippon]
-渋谷系年表-

この年表は、もはや死んだと思われていた渋谷系が再評価される昨今、ならばその血脈は?と思ったオクダケンゴ(radiodAze)が、渋谷系やその周辺に関する事柄を日本のポップシーンの源流よりネオ渋谷系の流れまでを年表形式で勝手にまとめたものです。間違いはきっとありますゆえ、二次利用される折はご自分の責任でよろしくです。随時更新していくつもりですので、よろしくです。なお、平成以降の細かいサブカルの流れは、平成サブカルチャー年表を参照してください。

渋谷百景 / the birth of the true / 渋谷系用語辞典 /1995年までの日本ヒップホップ年表 / radiodAze 

出来事
1968
/S43
小沢健二、誕生(4/14)。
ジャックス、デビュー・アルバム『ジャックスの世界』(エキスプレス)をリリース(9/10)。
三浦光紀、キングレコードに入社。
1969
/S44
小山田圭吾(小山田圭悟)、誕生(1/27)。
永野譲と浅沼勇を中心にエレック・レコード設立(4月)。
エイプリル・フールを前身に、はっぴいえんど結成。
シング・アウトがシングル「涙をこえて」(ビクター)でデビュー(11/5)。
日本コロムビアにアルファ・レーベル設立(12月)。
渋谷にロック喫茶、BYGが開店。
1970
/S45
金延幸子が在籍した愚がデビュー・シングル「あかりが消えたら」(URC)を発表(2/1)。
はっぴいえんど、ファースト・アルバム『はっぴいえんど』(URC)発表(8/5)。
『新宿プレイマップ』10月号に、日本語ロック論争のきっかけのひとつとなった内田裕也、鈴木ヒロミツ、大瀧詠一らによる座談会が掲載される。
1971
/S46
加藤和彦と北山修、シングル「あの素晴らしい愛をもう一度」(東芝)を発表(4/5)。
はっぴいえんどのファースト・アルバム『はっぴいえんど』(URC)が「第2回ニュー・ミュージック・マガジン」の日本のロック賞を受賞(4月)
日本コロムビア内に日本初のロック専門レーベル、マッシュルーム設立(10月)。
ユイ音楽工房設立(10/15)。
はっぴいえんど、セカンド・アルバム『風街ろまん』(URC)発表(11/20)。
大滝詠一、ファーストソロシングル「恋の汽車ポッポ」(キング)リリース(12/10)。
ピース・シティー(田中唯士(G.,Per.)、増尾元章(G.)、小野山雅夫(G.,B.)、坂本信二(Key.)、佐藤健(B.)、富田英次(Dr,))、デビュー。
1972
/S47
ロック喫茶BYGがライヴを中止(3月)。
キングレコード内に三浦光紀を中心にベルウッド・レコード設立され、あがた森魚+蜂蜜ぱい「赤色エレジー」がリリース(4/25)。
渋谷西武百貨店B館地下1階BE-INに、レコード店のシスコレコードが開店。
加藤和彦がレーベル「ドーナツ」を設立、サディスティック・ミカ・バンドのデビュー・シングル「サイクリング・ブギ」リリース6/5)。
荒井由実、デビュー・シングル「返事はいらない」(リバティ)リリース(7/5)。
『ピア』創刊(7月)。
金延幸子、アルバム『み空』(URC)発表(9/1)。
ピコ『abc/ピコファースト』(日本フォノグラム)でソロ・デビュー(9月)。
はっぴいえんど、解散を表明(12/31)。
1973
/S48
シュガー・ベイブ結成(初頭)。
センチメンタル・シティ・ロマンス結成(3月)。
ベルウッド・レコードがキングレコードから独立、キング・ベルウッドレコード株式会社設立(5月)。
渋谷パルコ本館オープン。また、これを機に“渋谷区役所通り”は“渋谷公園通り”へと改称される(6/14)。
細野晴臣、「恋は桃色」などを収録したファースト・ソロ・アルバム『HOSONO HOUSE』(ベルウッド)発売(6/25)。
桑原茂一が編集にかかわった『ローリング・ストーン・ジャパン』創刊9月号刊行。
はっぴいえんどの解散記念イベント"CITY - Last Time Around"開催。このイベントにも出演した南佳孝と吉田美奈子の作品(南『摩天楼のヒロイン』、吉田『扉の冬』)がこの年トリオ・レコード内に発足したショーボートの第1回新譜としてリリースされる(9/21)。
はちみつぱい、ファーストアルバム『センチメンタル通り』(ベルウッド)発売(11/5)。
荒井由実『ひこうき雲』(エキスプレス)リリース(11/20)。
左とん平「とん平のヘイ・ユー・ブルース」リリース(11/21)。
1974
/S49
0座標、水道橋労音会館にて解散ライヴを行う(11/1)。
はちみつばい、11/20の山野ホールでのコンサートを最後に解散。
荻窪ロフト開店(11月)。
渋谷にジャズレコード店、JAROが開店。
1975
/S50
ベルウッドの三浦光紀、所属スタッフやアーチストを引きつれ日本フォノグラムへ移籍。
小坂忠、アルバム『ほうろう』(マッシュルーム)発表(1/25)。
B面に「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」を収録した、かまやつひろしのシングル「我が良き友よ」(エキスプレス)リリース(2/5)。
シュガー・ベイブ、唯一のアルバム『シュガー・ベイブ』を大瀧詠一が4月に設立したナイアガラ・レーベルからリリース(4/25)。
サディスティック・ミカ・バンド解散(11月)。
南青山にレコード店「パイド・パイパー・ハウス」開店(11月)。
ティン・パン・アレー『キャラメル・ママ』(パナム)リリース(11/25)。

公園通り山手教会向かいに、「ディスクユニオン」渋谷店オープン(12/3)。

渋谷にライヴハウス屋根裏が開店。
1976
/S51
中西俊夫、立花ハジメ、佐藤チカらを中心にプラスチックス活動開始。
鈴木慶一とムーンライダーズ『火の玉ボーイ』(エレクトラ)発売(1/25)。
桑原茂一、小林克也、伊武雅刀がラジオ大阪で番組『スネークマンショー』を開始(4月)。
シュガー・ベイブ、荻窪「ロフト」でのライヴを最後に解散(4/1)。
山下達郎、伊藤銀次、大滝詠一による共同作品『ナイアガラ・トライアングルVol.1』(ナイアガラ)発売(5月)。
エレックレコード倒産(6月)
大貫妙子、ソロファーストアルバム『グレイ スカイズ』(パナム)リリース(9/25)。
平野悠、新宿ロフトをオープンさせる(10/1)。
シネマ結成。
1977
/S52
ショーボート閉鎖(1月)。
佐藤奈々子『ファニー・ウォーキン』でデビュー(7/25)。
制作宣伝会社アワ・ハウス解散(夏)。
レコード店、すみや渋谷店開店。
1978
/S53
この頃から、スクーターズが活動を開始。
S-KENが六本木に貸しスタジオS-KENスタジオを開設、オープニング・イベントとして「パンク仕掛け99%」を開催(5/28)。
ベルウッドがレーベル活動を停止(5月)。
渋谷センター街にニューウェーブ喫茶ナイロン100%開店(8月)。
越美晴、シングル「Love Step」でデビュー(10/5)。
1979
/S54
東急グループが渋谷区道玄坂二丁目の道玄坂交差点の角地にSHIBUYA109をオープン(4月)。
プラスチックス、ラフ・トレードから「ロボット c/w コピー」でレコード・デビュー(11月)。
雑誌『MARQUEE』がプログレッシヴ・ロック情報誌として創刊(12月)。
S-KENスタジオがマグネットスタジオと改名(12月)。
1980
/S55
ポリスター・レコード設立(1/1)。
佐藤奈々子らによりSPY結成(年初)。
プラスチックス『ウェルカム・プラスチックス』で国内デビュー(1/21)。
モッジン(モッズ・マガジン)「レディ・ステディ・ゴー」東京で創刊(2月)。
平川雅夫、渋谷警察署裏にレコード店マンハッタンレコードをオープン(4/7)。
ジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」リリース(6/1)。
中野サンプラザホールにてヤマハ主催「EastWest'80」ジュニア・レディース部門決勝大会開催、野宮真貴が在籍したパズルが出場、レデイース部門の優秀グループに選出される(8/23)。
ムーンライダーズ『カメラ=万年筆』リリース(8/25)。
SPYがアルバム『SPY』、シングル「ファースト・クラス・ハネムーン」でデビュー(10/21)。
新宿ツバキハウスにて大貫憲章が"ロンドンナイト"スタート。
和久井光司らによりスクリーン結成。
松元隆乃、森雅信らがミュートビートの前身バンド、ルードフラワーを結成。
1981
/S56
竹中仁見と吉田仁がサロン・ミュージック結成(3月)。
タワーレコード渋谷店オープン(3/6)。
大滝詠一、アルバム『A LONG VACATION』発売(3/21)。
渋谷区公園通りにライブハウス、EGG MAN が開店(3/21)。
真島正則、柳川正、林太郎らによりモッズ・バンド、ザ・ブルックスが結成。
吉祥寺のライヴハウス"シルバー・エレファント"にて日本での第1回モッズ・メーデーとなる"モッズ・メーデー'81"開催(5/18)。
ザ・スタンダーズの前身バンド、ブラック・アーツが結成(夏)。
神田神保町に、貸しレコード店のジャニスが開店(9/9)。
高木完、ブラボー小松、坂本みつわらにより東京ブラボーが結成(10月)。
野宮真貴、ソロアルバム『ピンクの心』発売(10/21)。
プラスチックス解散(12月)。
プラスチックスの中西俊夫と佐藤チカ[佐藤千賀子]、メロン結成。
シネマ解散。
1982
/S57
戸田誠司、渡辺等、友田真吾の3人でShi-Shonen結成。
桑原茂一プロデュースのクラブ、ピテカントロプス・エレクトスが原宿にオープン(3月)。
加藤賢崇と中嶋勇二を中心に、東京タワーズ結成(5月)。
ライブハウス、渋谷ラ・ママが開店(5月)。
雑誌『オリーブ』創刊号発売(5/18)。
かの香織を中心に
ショコラータ結成(夏)。
信藤三雄らによるバンド、スクーターズがアルバム『娘ごころはスクーターズ』を発表(7/25)。
野宮真貴らがポータブル・ロックを結成(9月)。
CBS・ソニー、エピック・ソニー、コロムビアから世界で初めてのCDが発売(10/1)。
Salon Music、フォノグラムからシングル「HUNTING ON PARIS」で英国デビュー。
ルード・フラワーを前身に
ミュート・ビートが結成。
渋谷にレコード店、ハイファイ・レコード・ストアがオープン。
1983
/S58
Monkey Dance Club結成(春)。
原節子、浜田比左志、ラファエル・セバーグによりPARIS結成(春)。
サロン・ミュージック、シングル「デュエットに夢中」で国内デビュー(7/5)。
イベント"マーチ・オブ・ザ・モッズ"が新宿ロフトでスタート(10月)。
Monkey Dance Club解散(10月)。
レコード・CDショップ、
WAVE六本木店オープン(11/18)。
C.M.Cとサザビーが、合弁会社"
アニエスべーサンライズ"を折半出資で設立(12/1)。
グリムグリムの前身バンド、アンナ・カリーナが東京で結成。
佐々木光紀を中心に
ザ・バチェラーズ結成。
鈴木惣一朗を中心に
ワールド・スタンダードが結成。
木村達司と甲田益也子が
dip in the pool結成。
宮崎泉(Dub Master X)ピテカントロプス・エレクトスにミキシングエンジニアとして入社。
モッズ・バンド、ページ・スリーが活動開始。
スクーターズ解散。
1984
/S59
アニエスベーの国内一号店が東京青山に開店。
ルースターズのオリジナルメンバーであった井上富雄、元ハイヒールの3人(冷牟田竜之、木原龍太郎、広瀬充寿)がブルー・トニック&ザ・ガーデンを結成(3月)。
小林麻美「雨音はショパンの調べ」をリリース(4/21)。
ルイードで開催された第4回モッズ・メーデーに、甲本ヒロトが在籍していた
ザ・コーツ[The Coats]、真島昌利が在籍していたザ・ブレイカーズ[The Breakers]が参加(5/18)。
細野晴臣、テイチクとの業務提携という形で自らのレーベル"ノンスタンダード[NON-STANDARD]"発足。
モッズ・レーベル"レディエイト・レコーズ"が東京で始動、
ロンドン・タイムスら4バンドの音源を収録した7インチEP「LES ENFANTS TERRIBLES」からリリース開始。
北村信彦、ブランド"ヒステリックグラマー"をスタート(6月)。
ピテカントロプス・エレクトス閉店(7/28)。
RVCのレーベル"ディアハート"が分離独立し、株式会社ミディが設立(8/21)。
ミディの第1弾リリースとして、坂本龍一『音楽図鑑』が発売(10/24)。
安野ともこ、12インチシングル「La Musique Exotique」でデビュー(11/21)。
小西康陽、
高浪慶太郎、鴨宮諒、佐々木麻美子によりピチカート・ファイヴ結成(12月)。
ストライクスの前身バンド、キャッツラウンジ結成。
木田久里須らにより、ミシン結成。
1985
/S60
ジューシィ・フルーツ解散(1月)。
真島昌利が在籍していた
ザ・ブレイカーズ[The Breakers]が、"マーチ・オブ・ザ・モッズ"での演奏を最後に解散(1月)。
甲本ヒロト(元
ザ・コーツ)と真島昌利(元ザ・ブレイカーズ)を中心にザ・ブルーハーツ結成(2月)。
戸田誠司と
牧村憲一の共同プロデュースによる、Shi-Shonenのアルバム『SINGING CIRCUIT』(ノンスタンダード)発売(5/21)。
この日限りの再結成をしたはっぴいえんどらが出演したイベント"国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW by LION"が国立競技場で行われる(6/15)。
岩本晃市郎、雑誌『IND'S』創刊(7月)。
ピチカート・ファイヴ、12インチ・シングル「オードリー・ヘップバーン・コンプレックス」(ノンスタンダード)でデビュー(8/21)。
シネセゾン渋谷開館(11/6)。
ダイエー資本のレコード店「
CSV」が渋谷に開店(11/29)。
加藤ひさしらによるモッズ・バンド、ザ・バイクが解散(12月)。
ブルー・トニック&ザ・ガーデン解散(年末)。
信藤三雄、コンテムポラリー・プロダクションを設立。
田島貴男、秋山幸広、小里誠らによりレッド・カーテン結成。
キャッツラウンジが
ストライクスと改名。
デボネア結成。
1986
/S61
宗像淳一と木暮晋也を中心にネオGSバンド、ワウワウ・ヒッピーズ結成。
前年末に解散したブルー・トニック&ザ・ガーデンのメンバーだった井上富雄、冷牟田竜之、木原龍太郎の3人に田中玄章が加わり、
ブルー・トニック結成。
早瀬優香子「サルトルは眠らない」でデビュー(1/21)。
前年にザ・バイクを解散させた加藤ひさしらにより
コレクターズが結成(2月)。
ペニーアーケード結成(3月)。
ナイロン100%閉店(3/31)。
雑誌『TECHII[テッチー]』(音楽之友社)創刊6月号刊行。
ミニシアター系映画館「シネマライズ渋谷」開館(6/7)。
渋谷区宇田川町にレコード店"
ZEST"が開店(7/31)。
ザ・レッドカーテン結成(8月)。
エスケンがシリーズイベント"東京ソイソース"を開始(9/6)。
高樹町のクラブ"タクシー・レーン"が"バブリン・ダブ[BUBLIN' DUB]"と改称しオープン(11/1)。
ピチカート・ファイヴ、CBSソニーに移籍。
1987
/S62
ページ・スリーがドラマーの脱退をきっかけに解散、リーダーの黒田学を中心にアイ・スパイ結成。
青柳拓次、鈴木正人、栗原務の3人が和光高等学校在学中にリトル・クリーチャーズ結成。
コモエスタ八重樫、パラダイス山元、ゴンザレス鈴木の3人が
東京パノラマ マンボ ボーイズを結成。
アイ佐藤らによりモッズ・バンド、
ザ・ヘア活動開始。
桑原茂一、株式会社クラブキングを設立(2月)、またこの年に日本音楽選曲家協会を設立。
大学生による音楽団体のCRJ(カレッジ・レディオ・ジャパン)が発足(春)。
井上由紀子と小山田圭悟がユニット、
ロリボップ・ソニックを結成(春)。
細野晴臣が作曲を手がけた資生堂キャンペーン・ソング、
早瀬優香子「椿姫の夏」がリリース(4/5)。
ファントムギフト、レッドカーテン、
ヒッピーヒッピーシェイクスコレクターズストライクスらネオGS系のバンドの音源を収録したオムニバスアルバム『ATTACK OF THE MUSHROOM PEOPLE』がミントサウンドより発売(4月)。
ファントムギフトヒッピーヒッピーシェイクスコレクターズストライクスらが参加したネオGSイベント"GS天国'87"が渋谷ライヴインで開催(5/4)。
The WinkSを前身に
メイベルズが結成(5月)。
佐藤伸治、茂木欣一、小嶋謙介の3人により
フィッシュマンズ結成(初夏)。
BPMレーベルより、宮崎美子「だから、DESIRE」リリース(6/5)。
戸田誠司がほとんどの曲のアレンジを手がけた
早瀬優香子の3作目となるアルバム『POLYESTER』発売(6/25)。
ザ・レッドカーテンが
オリジナル・ラヴに改称(7月)。
ペニーアーケードがファーストシングル「A BOY FROM PENNY ARCADE」を発表(7月)。
ピチカート・ファイヴより鴨宮諒と佐々木麻美子が脱退。
モッズ・バンド、ザ・スタンダーズ活動休止。
1988
/S63
渋谷「CSV」閉店(1/17)。
インディペンデント・レーベル、ファイル・レコード[FILE RECORDS]設立(1月)。
ビーフラワー結成(2月)。
渋谷のレコード店「ZEST」がリニューアル(3/26)。

ロリポップ・ソニック小山田圭悟小沢健二、井上由紀子、吉田秀作、荒川康伸の5人編成に(春)。
田島貴男が
ピチカート・ファイヴにボーカリストとして加入(4月)。
下北ナイトクラブが
ZOOに改称(4月)。
渋谷にライブハウス、CLUB QUATTROが開店(6/28)。
スチャダラパー結成(7月)。
桑原茂一率いる株式会社クラブキング、フリーペーパー『THE DICTIONARY』創刊(7月)。
山内章子がてがけるイベント"Anorak Party京都"に
ロリポップ・ソニックデボネアペニーアーケードが出演(7/31)。
バチェラーズロリポップ・ソニックペニーアーケードの音源が収録されたソノシートを付録とした『英国音楽』11号発行(夏)。
オリジナル・ラヴがインディでのデビューアルバム『オリジナル・ラヴ』発売(8月)。
戸川京子、アルバム『涙』発売(9/21)。

渋谷にCD・レコード店「WAVE」がオープン(11/20)。

雑誌『TECHII[テッチー]』(音楽之友社)最終号となる12月号刊行。
1989
/S64
-H01
サディスティック・ミカ・バンドが桐島かれんをボーカルに迎え再結成。
スチャダラパー、インクスティック芝浦ファクトリーで開催された"第2回DJアンダーグラウンドコンテスト"にて、特別賞を獲得(3月)。
瀧見憲司が下北沢のクラブ"
ZOO"にてシリーズイベント"ラヴ・パレード"をはじめる(春)。
雑誌『Ind's』が4月号より『Pop ind's』に改称。
ブルー・トニック解散(4/29)。
フリーペーパー『ゴメス』(パルコ)創刊5月号発行。
高橋盾(ジョニオ)と一之瀬弘法、ファッション・ブランド"アンダーカバー"を開始。
いとうせいこう、アルバム『MESS/AGE』を限定5000枚リリース(7/25)。
フリッパーズ・ギタ−でメジャーデビューが決まっていた小山田圭悟が交通事故に遭い入院(8月)。
フリッパーズ・ギター、ファースト・アルバム『海へ行くつもりじゃなかった』(ポリスター)発売(8/25)。
デ・ニーロズの川辺ひろしが"DRAGON & BIKKE"に加入する形で"
トーキョー・ナンバーワン・ソウル・セット"結成(8月頃)。
池水眞由美、
清水弘貴、大友真美の3人でブリッジ結成(9月)。しばらくして加地秀基が加入。
雑誌『CUTiE』創刊(9月)。
渋谷区に、日本初の大型の複合文化施設、Bunkamuraが開設(9月)。
エスケンがカメレオン・ナイトをスタート。
村田大造プロデュースで渋谷区宇田川町にクラブ"CAVE"オープン。
DJスウィンギン シンコ(
スチャダラパー)と、タケイグッドマンがユニティ"Little Bird"(通称LB Nation)結成。
ペニー・アーケード解散(12/9)。
4人編成のバンドとして、
HAL FROM APOLLO '69活動開始。
ヤング・ジャパン・グループの新人発掘セクションとしてUKプロジェクトが設立される。
北川リュンヌと鴨志田琢により
マレフィス活動開始。
南青山のレコード店"パイド・パイパー・ハウス"閉店。
1990
/H02
仲真史TRUMPET TRUMPET RECORDSを始動、第1弾リリースとして、オムニバス『TELEVISION PERSONALITIES FROM JAPAN』をリリース(2月)。
奈良県の高校1年生だった栗原淳と久保和美が、
ネロリーズを結成(2月)。
ブリッジに黒澤宏子が加入(春)。
京都市左京区にクラブ"メトロ[METRO]"開店(4月)。
大橋伸行が在籍したバンド“The Boy's Short Hair”が解散(4月)。
ルーフ結成(4月)。
フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」がオープニング曲に使われたドラマ『予備校ブギ』(TBS)放送(4/20〜7/6)。
ロックバンド、
ヴィーナス・ペーター結成(6月)。
フリッパーズ・ギター、セカンド・アルバム『カメラ・トーク』(ポリスター)発売(6/6)。
田島貴男が
ピチカート・ファイヴから脱退(6月)。
オリジナル・ラヴより、ベーシストの小里誠が脱退(6月)、しばらくして元ブルー・トニックの木原龍太郎がキーボーディストとしてオリジナル・ラヴに加入。
藤原ヒロシと屋敷豪太が手がけた小泉今日子のシングル「La La La...」発売(6/21)。
ネロリーズが、ハウ・メニー・ビーンズ・メイク・ファイヴ来日公演のフロント・アクトをつとめる(6月)。
フリッパーズ・ギターが手がけた渡辺満里奈のシングル「大好きなシャツ(1990旅行作戦)」発売(7/1)。
清水弘貴を中心にマーブル・ハンモック結成(7月)。
この年設立した合弁会社ヴァージン・ジャパン内に邦楽部門が始動(8/1)。
オリジナル・ラヴのドラマーとして宮田繁男が加入(8月)。
オリジナル・ラヴにサックス奏者、森宣之が加入(9月)。
クラブ・イベント"ブランニュー・スキップ"の第1回目が名古屋クワトロで行われる(9月)。
ヴァージン・メガストアの日本での第1号店が東京、新宿の丸井ファッション館B1に開店(9/22)。
FM横浜にて、小西康陽、窪田晴男、桜井鉄太郎の3人によるラジオ番組「
Girl Girl Girl」放送開始(秋)。
ピチカート・ファイヴ、日本コロムビアへ移籍(10月)。
橋本徹、フリーペーパー『サバービア・スイート』創刊(10月)。
有頂天、シングル「オードリー・ヘプバーン泥棒」発売(10/24)。
この年、『イカすバンド天国』で5代目グランドイカ天キングとなった、リトル・クリーチャーズがシングル「THINGS TO HIDE」でデビュー(11/1)。
HMVの日本第1号店として、渋谷店がオープン(11/16)。
フィッシュマンズにハカセが正式加入(11月)。
三浦出と三浦立の兄弟らにより、
シークレット・ゴールドフィッシュ結成(11月)。
岡崎京子、『CUTiE』(宝島社)1990年12月号から「東京ガールズブラボー」連載開始(1991年12月号まで)。
フリッパーズ・ギターが企画したコンピ『ファブ・ギア』発売(12/1)。
金剛地武志と高橋晃が
yes,mama ok?を結成。
遠藤倫子と江森晃丈、
シトラスを始動。
宅八郎、日本初のおたく評論家としてデビュー。
英ヴァージン・Mグループとポニーキャニオンの合弁会社、ヴァージン・ジャパン株式会社設立。
ミュート・ビート解散。
横浜にてプレイグス結成。
木村世治、五味誠によりゼペット・ストア結成。
ザ・クルーシャルズ結成。
1991
/H03
橋本徹、クラブ・イベント"サバービア・スイート"を開始。
朝本浩文が
ラム・ジャム・ワールドを結成。
柚木隆一郎と會田茂一が
エル・マロ結成。
京都にて、大沢伸一を中心にモンド・グロッソ結成。
流動的なDJプロジェクトとして、
コーザノストラ始動。
黒沢健一、黒沢秀樹の兄弟と木下裕晴の3人でエル・アール結成。
横山剣、廣石恵一、小野瀬雅生、洞口信也を中心に総勢15人編成のバンド、CK'Sを結成。
"Under Flower Night!"なるイベントをきっかけにギターポップ系インディレーベル、
アンダーフラワー始動。
タケイグッドマン、「NewWave90's」(スペースシャワーTV)で、ディレクターデビュー。
ヴァージン・ジャパン邦楽制作第1弾として、元ヴァリエテの有近真澄のソロデビューアルバム『too too』リリース(1/21)。
渋谷にライブハウス、ON AIR開店(2月)。
雑誌『宝島』2月24日号(通巻218号)より、フリッパーズ・ギターの連載「フリキュラマシーン」開始。
セルジュ・ゲンズブール死去、享年62(3/2)。
スピッツ、シングル「ヒバリのこころ」、アルバム『スピッツ』を同時リリースしメジャーデビュー(3/25)。
若野行博を編集長に、雑誌『remix』創刊、(3月)。
佐藤清喜と清水雄史、ナイス・ミュージックを結成(春)。
インクスティック・スズエにて、高城剛監督のもと、300人の観客ひとりひとりがビデオカメラを持ってビスラストーンを撮影するプロモーションビデオ・ロケーションが行われる(4/18)。
ケラが,みのすけ,中野照夫とともに
ロング・バケーション結成(4月)。
瀧見憲司がインディレーベル、
クルーエル・レコードを設立(4月)。
フィッシュマンズ、「ひこうき」でメジャーデビュー(4/21)。
フリッパーズ・ギターの解説つきで、オレンジ・ジュースの作品が国内再発CD化。
オリジナル・ラヴが「DEEP FRENCH KISS」でメジャーデビュー(6月)。
フリッパーズ・ギターの3枚目にしてオリジナルラストアルバム『ヘッド博士の世界塔』発売(7/10)。
スチャダラパー、メジャー・デビュー・シングル「スチャダランゲージ~質問:アレはなんだ?」 をリリース(7月)。
大塚ゆきよ(大塚幸代)と中沢明子がフリッパーズ・ギターのファンジン『FAKE』を創刊(7月)。
小西康陽のプロデュースの元、コレクターズの5枚目のオリジナル・アルバム『COLLECTOR NUMBER 5』リリース(7/21)。
YODA(与田太郎)がUKプロジェクト内レーベル"WONDER RELEASE RECORDS"を始動、VENUS PETERの作品からリリースを開始(8月)。
橋本徹、DJバー・インクスティックで第1回の"サバービア・クール・サマー・パーティー"開催(8月)。
フレデリックの企画により、ロッテンハッツ、ブリッジらが参加したコンピレーション『Innocence & Peppermints』リリース(8月)。
東京パノラマ マンボ ボーイズのコモエスタ八重樫(八重樫健一)が監修を手がけ、東京リズムキングスの伊藤慎一、上野ヒロスケ、東泉一郎も参加した書籍『1960年大百科』(JICC出版局)発売(8月)。
フリッパーズ・ギターのラストライヴが行われる(9/19)。
キミドリ結成(9月)。
メイベルズ解散(9月)。
奈良で
ぼうしレーベルを運営していた山内章子が移住したリバプールにて設立したしゅがふろすと、レーベル第一弾としてPure『Aspidistra』をリリース(9月)。
エレクトリック・グラス・バルーン活動開始(9月)。
ダンスミュージックレコード(DMR)渋谷店開店(9月)。
元ピチカートファイヴの鴨宮諒が結成したマンナがアルバム『マンナ』でデビュー(9/21)。
ブリッジに大橋伸行が加入、6人編成に(秋)。
『i-D JAPAN』創刊号(10/1号)発売。
ライヴハウス、下北沢SHELTER開店(10/1)。
ポルスプエスト・レコードからの最初のリリースとして、ビーフラワー「ペニーアーケードの年」発売(10/10)。
高城剛が監督、主題歌にオリジナル・ラヴ「月の裏で会いましょう」が使われたドラマ『バナナチップス・ラヴ』(CX)放送(10〜12月)。
CLUB NEXT閉店(10/26)。
フリッパーズ・ギター解散声明を発表(10/29)。
斎藤圭市とELLIEが、
ラヴ・タンバリンズを結成(10月)。
瀧見憲司がクルーエル・レコードを設立、同時にレーベル最初のリリースとなるコンピレーション・アルバム『BLOW-UP』をリリース(11月)。
宮師雄一、鈴木直之の2人によりデザイン事務所"タイクーン・グラフィックス"設立(11月)。
TOKYO FM初のサテライトスタジオとして渋谷に、カタクリコが開設(11月)。
エル・アールがミニアルバム『L』(ポリスター)でメジャーデビュー(11/25)。
『よい子の歌謡曲』休刊(12月)。
スーパーファミコンソフト「ゼルダの伝説」のCMソングに、スチャダラパー「ゲームボーイズ」が使用される(12月)。
S-KENのプロデュースのもと、東京リズム・キングスらが参加したラテン系コンピレーション『東京ラテン宣言』リリース(12/5)。
ワールド・コネクションのプロデューサーである村田大造が、東京都港区西麻布にクラブ"YELLOW"をオープン(12/12)。
ザ・クルーシャルズより、ドラマーの大地大介がビヨンズでの活動の専念するため脱退。
1992
/H04
日暮愛葉を中心にシーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー結成。
小池久美子を中心にワック・ワック・リズム・バンド結成。
元ファントムギフトのサリー久保田により、les 5-4-3-2-1結成。
ヴァージンジャパン邦楽部門が事業内容整理により、株式会社メディアレモラスへ名称変更。
デザイン集団"グルーヴィジョンズ"、京都で結成。
仲真史が設立したトランペット・トランペット・レコードより、第1弾リリースとなるコンピレーション『Television Personalities from Japan』リリース(2月)。
いとうせいこう藤原ヒロシによるアンビエントユニット、サブリミナル・カームがミニ・アルバム『サブリミナル・カーム』を発表(2/21)。
N.G.THREE結成(3月)。
山本耀司、高橋幸宏、高橋信之、田中信一らにより、アゲント・コンシピオ[AGENT CON-SIPIO]設立(3月)。
プレイグス、シークレット・ゴールドフィッシュ、ヴィーナス・ペーターらポスト・フリッパーズ・ギター世代のバンドが参加したコンピレーション『BRAND NEW SKIP DECORATION V.A.』発売(4/21)。
ハバナ・エキゾチカ、小西康陽のプロデュースでアルバム『火星ちゃん こんにちは』をリリース(4/22)。
サニーデイ・サービス結成(春)。
ミスター・チルドレン[Mr.Children]、
信藤三雄率いるコンテンポラリープロダクションがジャケットをてがけたデビュー・ミニ・アルバム『EVERYTHING』(TOY'S FACTORY)をリリース(5/10)。
小沢健二が曲を提供した渡辺満里奈のシングル「Birthday Boy」リリース(5/21)。
ポリスター内レーベル、トラットリアが始動(6月)。
山崎二郎がインディ雑誌『
バァフアウト![Bar-f-out!]』を始動、0号(創刊準備号)発売(7月)。
少年ナイフ、5枚目のアルバムにしてメジャー・デビュー作『レッツ・ナイフ』リリース(8/26)。
橋本由香利と赤柴亜矢子が
マリーゴールドリーフを結成(8月)。
田中謙次が設立したインディレーベル、アンダーフラワーからレーベル最初のリリースとなるコンピレーション『FLOWERS FLAVOR -Under Flower Compilation Vol.1-』発売(9月)。
作詞作曲を小西康陽が手がけた細川ふみえ「スキスキスー」発売(9/26)。
パラダイス山元(東京パノラマ マンボ ボーイズ)、渋谷アートワッズにて初の"大マン盆栽展"を開催。
曽我部恵一らによりロック・バンド、
サニーデイ・サービス結成。
フジテレビ系で『ウゴウゴルーガ』放送開始(10月)。
雑誌『composite』創刊(10月)。
井上睦都実、アルバム『恋は水色』発売(10/21)。
京都にて、田中知之、松山禎弘らにより選曲家ユニット、サウンド・インポッシブルが結成。
高野寛&田島貴男、シングル「Winter's Tale〜冬物語〜」(11/4)発売。
TVディレクターの吉野宏樹が手がけた
雑誌『バァフアウト』の映像版的プログラムが『Catch up』(TBS系)にて放送される(11/26)。
橋本徹、サバービア最初のレコードガイドブック『Especial Sweet Reprise』刊行(11月)。
カヒミ・カリィ、ソロデビュー・シングル「MIKE ALWAY'S DIARY」(クルーエル)発表(12月)。
川勝正幸が企画・構成・編集を手がけた『小泉今日子無責任編集 裏小泉』(ワニブックス)刊行(12月)。
小泉今日子、KOiZUMiX PRODUCTION名義でアルバム『BAMBiNATER』発売(12/16)。
山下直樹が店長をつとめる下北沢のクラブ"ZOO"が改修工事による臨時休業を経て"SLITS"に改称(年末)。
CDチェーン店"WAVE"の渋谷出店2件目となるWAVE渋谷クアトロ店開店。
竹村延和を中心にスピリチュアル・ヴァイブス結成。
1993
/H05
福岡にてインスタントシトロン結成。
大学のジャズ研で知り合った、北川勝利と伊藤利恵子がラウンド・テーブルを結成。
コレクターズ、シングル「世界を止めて」リリース(1/21)。
京浜兄弟社が、南高円寺に中古レコードショップ"Manual of Errors[マニュアル・オブ・エラーズ]"を開店(2/11)。
イーストエンド、ライムスター、メローイエローらによりヒップホップコミュニティ"FUNKY GRAMMER UNIT"が始動。
都築響一、写真集『TOKYO STYLE』(京都書院)刊行。
レーベル、"
brownswood"設立。
あいさとう、フミ・ヤマウチ、北沢夏音がパーティー"自由に歩いて愛して"をスタート。
雑誌『米国音楽』創刊(3月)。
東京スカパラダイスオーケストラからASA-CHANG(朝倉弘一)脱退(3月)。
岩井俊二が監督し、浅野忠信らが出演したTVドラマ『FRIED DRAGON FISH』がフジテレビで放送(3/22)。
渋谷HMV、邦楽売り場を拡大(3月)。
オムニバス『WHEELS GO AROUND』のリリースを最後にTRUMPET TRUMPET RECORDS終了(春)。
長尾智明(NIGO)と高橋盾(ジョニオ)、原宿竹下通りにセレクトショップ"NOWHERE"をオープン(4/1)。
カネボウ化粧品夏のCMイメージ・ソングとして起用された、
ピチカート・ファイヴのシングル「スウィート・ソウル・レヴュー」発売(4/7)。
ラヴ・タンバリンズがデビューシングル「CHERISH OUR LOVE」をクルーエルよりリリース(4月)。
雑誌『ZIPPER』(祥伝社)創刊号発売(4/23)。
ポリスター内に設立されたレーベル"WiTs"の第一弾として、L-R『Lefty in the Right〜左利きの真実〜』がリリースされる(4/25)。
ガール・エイジ結成(5月)。
ゴメス・ザ・ヒットマン、東京外国語大学の音楽サークル内で結成(春)。
シュガー吉永、大野由美子、ムーグ山本の3人がバッファロー・ドーター結成。
YMO、東京ドームにて再生ライヴ(6/10・11)。
TOKYO FMとパルコの共同プロジェクトとして、TOKYO FM 渋谷スペイン坂スタジオが開設(6月)。
1992年に高木龍太により設立された
Auto Guide Recordsからレーベル第1弾としてコンピレーション『Auto Guide's First Triangle』がリリース(6月末)。
日比谷野外音楽堂にて小沢健二初のソロライヴとなるフリーコンサートが行われる(6/19)。
赤田祐一、『クイック・ジャパン』の創刊準備号を発刊。
グルーヴィジョンズ、ピチカート・ファイヴのライブヴィジュアルを担当。
オリジナル・ラヴのベーシストに小松秀行が加入(7月)、しばらくして森宣之が脱退。
元フリッパーズ・ギターの小沢健二、シングル「天気読み」(東芝EMI)でソロ・デビュー(7/21)。
トイズファクトリーレコード内に設立されたレーベル、ベリッシュマ[bellissima!]がエル・マロのシングル「Justice Ruin Dem」よりリリースを開始(8/1)。
ケラリーノ・サンドロヴィッチが演劇ユニット、ナイロン100℃を立ち上げる(8月)。
ファンシー・クローズが解散を表明(夏)。
元フリッパーズ・ギターの小山田圭吾がコーネリアス名義でシングル「太陽は僕の敵」を発表しデビュー(9/1)。
車谷浩司と石田小吉が結成した
スパイラル・ライフが、シングル「ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT」とアルバム『FURTHER ALONG』を発表しメジャーデビュー(9/1)。
マーブルハンモック、ラストライヴ・解散(9/8)。
仲真史主宰のインディペンデント・レーベル、
エスカレーター[escalator]がリリースを開始(10月)。
関美彦と菊池陽子がバターフィールドを結成(10月)。
東芝EMI内に設立されたレーベル、スイート・スプエスト[suite supuesto]が
ビーフラワーのアルバム『WORLD'S END LAUNDRY〜メルカトルのための11行詩〜』よりリリースを開始(10/27)。
長尾智明(NIGO)、ファッション・ブランド"A BATHING APE"設立(11月)。
オリジナル・ラヴより宮田繁男、村山孝志が脱退(12月)。
ソニー・マガジンズが雑誌『MORE BETTER』を創刊(12月)。
雑誌『骰子』(アップリンク)創刊号発売(12/10)。
ソニックユースのベーシストであるキム・ゴードンがファッションブランド"X-girl"を立ち上げる。
マンハッタンレコードが宇田川町に移転。
松野秀香のソロ・プロジェクトとして
ルビー・ルビー・スター始動。
サムズ・レコード・ショップの支店としてサムズ渋谷店が渋谷警察署裏にオープン。
1994
/H06
エル・アールから嶺川貴子脱退(1/15)。
荻原広を編集長に、雑誌『FREAK OUT』創刊(1月)。
ヴィーナス・ペーター、ラストライヴ・解散(2/6)。
元ロッテンハッツの片寄明人、高桑圭、白根賢一の3人が
GREAT 3を結成(2月)。
福島大学の音楽サークルにて
ラブラブストロー結成(2月)。
探偵濱マイクシリーズの第1作目となる永瀬正敏主演映画『我が人生最悪の時』(林海象監督)公開(3/5)。
小沢健二と
スチャダラパーが共作シングル「今夜はブギー・バック」をリリース(3/9)。
池袋にP'PARCOが開店(3/10)、テレビCMには小沢健二と
スチャダラパーが出演。
安井かずみ、肺癌のため逝去、享年55(3/17)。
伊島薫の責任編集により雑誌『ジャップ』創刊(春)。
雑誌『H』(ロッキングオン)創刊(4月)。
橋本徹、サバービア2冊目のレコードガイド『Welcome To Free Soul Generation』刊行(4月)。
ショートカット・ミッフィー結成(5月)。
ヴィーナス・ペーターの古閑裕、インディ・レーベル"K.O.G.A RECORDS"を始動、6/10にはレーベル第1弾リリースとなるオムニバスアルバム『POP GOES THE WEASEL vol.1』をリリース。
アポロスに在籍した市川昌之[LOW IQ 01]と大高知晃[大高JACKY]により、スーパー ステューピッド結成(6月)。
岡崎京子『リバーズ・エッジ』(宝島社)出版(6月)。
6/18発売の雑誌「オリーブ」7月3日号(278号)の注目バンド特集で、コーネリアス、
スチャダラパー、エレクトリック グラス バルーン、サイレント・ポエツ、ネロリーズ、ブリッジ、ラヴ・タンバリンズ、小沢健二の8組を紹介。
ボアダムス『CHOCOLATE SYNTHESIZER』発表(7/25)。
オリジナル・ラヴの田島貴男、渋谷公会堂で行われたツアー最終日ステージ上にて「俺は渋谷系じゃない」と発言(7/28)。
ジェニー・オン・ザ・プラネット結成(7月)。
リップスライム結成(8月)。
ピチカート・ファイヴより
高浪敬太郎が脱退(8月)。
元六本木WAVEの山辺圭司、元パリペキン・レコードの軍馬修の2人がオーナー、宇川直弘がスタッフとして参加したレコードショップ、LOS APSON?[ロス・アプソン]西新宿に開店(8/7)。
エレクトリック・グラス・バルーンから、丸山晴茂が脱退、角田亮次が正式加入(8/31)。
雑誌『SPOOKY』創刊0号(準備号)発売(夏)。
小沢健二、連載「ドゥーワチャライク」を雑誌「オリーブ」9月18日号(283号)より開始。
小沢健二「カローラIIにのって」がTOYOTA カローラIIのCMソングに起用される(9月)。
S-KENプロデュースにて、エスカレーターズや浅田香織(のちのボニー・ピンク)らが参加した東京レディーソウルのコンピレーション『レディース・イン・モーション』リリース(9/21)。
恵比寿ガーデンシネマ開館(10/8)。
この年、ディーライトを脱退した
テイ・トウワがソロアルバム『Future Listening!』をリリース(10/21)。
ザ・クルーシャルズよりキーボードの鈴木良浩が脱退(10月)。
サテライト・ラヴァーズが
橋本徹とバンド自身との共同プロデュースでアルバム『ミュージック』をWAVEから発売(11/10)。
有限会社ビックボス内にて音楽レーベル"Living,Dining&Kitchen Records"始動(11月)。
モア・ファン結成(11月)。
カプセル・ジャイアンツ結成(11月)。
坂本和賀子、ファンジン
『beady[ビーディー]』を創刊(11月)。
札幌にて
800 CHERRIES結成(秋)。
菊地成孔、原ミドリ、河野伸の3人によりポップユニット、スパンクハッピー結成。
スーパーバタードッグ結成。
羽鳥美保と本田ゆか、ニューヨークでチボ・マット結成。
かせきさいだぁ、活動開始。
サウンド・インポッシブルの音源制作ユニットとして、ファンタスティック・プラスティック・マシーン結成。
1995
/H07
yes,mama ok?がインディデビューシングル「コーヒーカップでランデヴーって最高よ」をLD&Kよりリリース。
サイトウ マサト[斎藤正人]、
クローバー・レコーズを設立(1月)。
鈴木惣一朗、小林深雪、茂木隆行、小柳帝の4人がGAZETTE4を結成、『モンド・ミュージック』(リブロポート)を刊行(2月)。
タワーレコード渋谷店が移転して新装開店、8階建売り場面積約1500坪の超大型店舗に(3/10)。
池袋P'PARCO開店一周年イベントとして、店舗前にてワックワックリズムバンド、ブリッジ、コーネリアスら
トラットリア所属アーチストがライヴを行う(3/11)。
渋谷公園通り劇場オープン(3月)。
カーディガンズ、3月に本国スウェーデンにてアルバム『Life』を発表、日本でもFM各局で収録曲「Carnival」が春から大量オンエア、アルバムは当初だけでも10万枚、累計で40万枚を超えるセールスとなる。
アーチ結成(春)。
エスレフノック結成(春)。
クローバー・レコーズがリリースを開始(4月)。
サニーデイ・サービス、メジャー・ファースト・アルバム『若者たち』(MIDI)を発表(4/21)。
東京スカパラダイスオーケストラのクリーンヘッド・ギムラ[杉村英詩]が病死、享年32(4/23)。
岡崎京子、自動車事故に遭う。以降、休筆を強いられることに(5/18)。
ハウス ファンデーションが、和田アキ子をフィーチャリングしたシングル「FREE AT LAST」を"HOUSE FOUNDATION + AKIKO WADA"名義でリリース(5/19)。
ラヴ・タンバリンズ活動休止(5月)。
シーミール結成(5月)。
ロング・バケーション、活動停止(6月)。
小沢健二も参加した東京スカパラダイスオーケストラのアルバム『GRAND PRIX』発売(6/21)。
牛久龍已を編集長に、雑誌『IN NATURAL』創刊(6/24)。
サニーデイ・サービスの曽我部恵一が、MIDI CREATIVE内にレーベル"HAWAII RECORDS"を設立、N.G.THREEのアルバム『ザ・マジック・ガーデン・オブ・スウィート・エヌ・ジー・スリー・ミュージック』を第1弾のリリースとして発表(7/20)。
ブリッジ、ラストライヴ・解散(7/29)。
オリジナル・ラヴより木原龍太郎と小松秀行が続けて脱退、結果的にオリジナル・ラヴは田島貴男のソロ・プロジェクトとなる(8月)。
レコード・ショップ"ZEST"、和隆ビル5階に移転し新装開店(8月)。
常盤響が装丁を手がけた砂原良徳の初ソロアルバム『Crossover』リリース(電気グルーヴでの限定セット『PARKING』は8/2発売、アルバム単独では9/1発売)。
カーネーション「It's a beautiful day」が彼らはじめてのシングルとしてリリース(8/19)。
小西康陽がプロデュースした夏木マリのミニアルバム『九月のマリー』発売(8/25)。
ショート・ヘア・フロント結成(8月)。
ザ・クルーシャルズよりベースの塙大輔が脱退(8月)。
ルーシー・ヴァン・ペルト結成(9月)。
渋谷LOFTの6階にWAVEがオープン(9月)。
ペンパルズ結成(10月)。
エレベーター・アクション結成(10月)。
高野寛と緒川たまきが司会をつとめたテレビ番組『土曜ソリトン SIDE・B』(NHK教育)の10月7日放送分にて、ゲストにスチャダラパー、Bikke(TOKYO NO.1 SOUL SET)を迎え「RAP in JAPAN」特集。
高野寛と緒川たまきが司会をつとめたテレビ番組『土曜ソリトン SIDE・B』(NHK教育)の10月14日放送分にて、ゲストに野宮真貴、コモエスタ八重樫を迎え「SHIBUYA‐MUSIC & FASHION」特集、内容は
信藤三雄へのインタビューなど。エンディングでは、高野寛がフリッパーズ・ギターの「Coffee-milk Crazy」をカバー。
HIROMIX、カラーコピー制写真集『Seventeen Girl Days』でキヤノン写真新世紀に応募し、年間グランプリを獲得しデビュー。また、佐内正史が優秀賞を獲得。
須永辰緒、渋谷区宇田川町にオルガンバーを開店(11/3)。
ラヴ・タンバリンズ「Deeper Love」(CRUE-L)発表をもって正式解散(11/25)。
テイ・トウワが手がけた今田耕司の変名プロジェクトKOJI-1200、シングル「ナウロマンティック」発売(12月)。
12/13発売の雑誌『クイックジャパン』(太田出版)4号にて「拝啓・小沢健二様」と題した特集が組まれる。
ロボショップマニア結成。
スウィンギング・ポプシクル結成。
元ブリッジの大友マミらにより、
シカゴベース結成。
ノーナ・リーヴス結成。
中村弘二、いしわたり淳治、フルカワミキ、田沢公大により青森でスーパーカー結成。
高木義哲と田中宏治により、フォーティーン・コーズ結成。
小沢健二、第46回「紅白歌合戦」(NHK)に出演、「ラブリー」を披露する(12/31)。
下北沢SLITS閉店(12/31)。
1996
/H08
トラットリアから、暴力温泉芸者『ティーンエイジ・ペットサウンズ』、SEAGULL SCREAMING KISS HER KIS HER『フライ』、シトラス『Boat, Drive in』が同時リリース(1/1)。
リトルストーン結成(1月)。
中塚武と山田修がキップソーンを結成。
大阪で、中納良恵と森雅樹がエゴラッピン(EGO-WRAPPIN')を結成。
カヒミ・カリィが森永ハイチュウのCMに出演、3/1よりOA開始。
太田出版より、雑誌『クイックジャパン』4号に掲載された特集「拝啓・小沢健二様」の記事内容を大幅に拡充させた書籍『前略 小沢健二様』刊行(3月頃)。
スパイラル・ライフ活動休止(3月)、ほどなくして車谷浩司はAIRとして活動開始。
松江潤がニューウェイヴバンド"SPOOZYS"を結成(3月)。
マリマリ「Everyday,under the Blue Blue sky」でメジャー・デビュー(3/21)。
タワーレコードが発行するフリーペーパー『bounce』4月号より
橋本徹が編集長に就任。
立命館大学にてロック・バンド、くるり結成(4月)。
ティニー・フラフープ結成(4月)。
ディジー・ヨーグルト結成(4月)。
パット・ディテクティブ(PAT detective)が雑誌『ポプシーロック!(POPSY ROCK!)』を創刊(4月)。
コミュニティFMラジオ局、SHIBUYA-FM開局(4/28)。
大阪のVACUUM RECORDSがポータブル・レコード・プレイヤー"GP-3R"のコーネリアスモデルを限定発売(4月末頃)。
雑誌『relax』(マガジンハウス)創刊(春)。
クラムボン結成。
アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌、カヒミ・カリィ「ハミングがきこえる」リリース(6/9)。
CHARAと浅野忠信が共演した岩井俊二監督映画『PiCNiC』公開(6/15)。
HMVの太田浩、赤坂本社へ転勤のため渋谷店を去る(6月末)。
松田岳二と堀江博久、ニール&イライザを結成(7月)。
ECD主催のヒップホップイベント"さんぴんCAMP"が日比谷野外音楽堂にて開催(7/7)
日比谷野外音楽堂にて"大LB夏まつり"開催(7/14)。
渋谷Electronic Cafeにて"太田ナイト"開催(7/26)。
加地秀基、カジヒデキとして、
トラットリアより「MUSCAT E.P.」でソロデビュー(8/9)。
藤枝憲、グラフィック・マガジン『Coa』創刊(8月)。
伊藤高を編集長に、雑誌『プチグラ』を創刊(8月)。
株式会社メディアレモラス解散(9月)。
ルーカス・ビービーを編集長に、雑誌『TOKION』創刊(9月)。
堀込泰行と堀込高樹の兄弟によるポップユニット、キリンジ結成(10月)。
フィッシュマンズがワン・トラック・アルバム『LONG SEASON』を発表(10/25)。
蜷川実花、多摩美術大学グラフィックデザイン科に在学中に、第7回写真3.3u展グランプリおよび第13回写真新世紀優秀賞受賞。
トラットリアから、ヤマンタカEYEがハナタラシの作品『5』をリリースするにあたり、トラットリア内にレーベルSHOCK CITY"を設立(11/25)。
アスミックがパルコと共同配給したイギリス映画『Trainspotting』日本公開(12月)。
渋谷・宇田川町にレコード店、FACE RECORDSがオープン。
渋谷・宇田川店にレコード店、SOUNDS OF BLACKNESSがオープン。
1997
/H09
伊藤敦志がインディレーベル、BANANAFISHを設立(1月)。
イマダケンジとsaiがcinnamon toast crunchを結成(1月)。
カジヒデキ、シングル「ラ・ブーム〜だってMY BOOM IS ME〜」発売(1/6)。
秋山修司がこの年に設立したスマイルレコーズ[Smile RECORDS]からの最初のリリースとなるオムニバスアルバム『SMILE & say HELLO!』発売(3/20)。
伊藤英嗣を編集長に、雑誌『COOKIE SCENE[クッキーシーン]』創刊(3月)。
チャブ・ドゥー結成(3月)。
空間プロデューサーの山本宇一氏がてがけたカフェ"Bowery Kitchen"、世田谷区駒沢にオープン。
『リトルモア』創刊。
『CUTiE comic』(宝島社)創刊。
佐内正史、初の写真集『生きている』(青幻舎)刊行。
山下直樹、自主レーベル、スカイラーキンを設立。
市川崑監督、1961年の作品『黒い十人の女』リバイバル上映。
中村一義、シングル「犬と猫」でメジャーデビュー(1/22)
WAVE渋谷クアトロ店閉店(2/23)。
電気グルーヴ、シングル「Shangri-La」リリース(3/21)。
古谷澄恵(Vo.)と河合哲(G.)の2人が
ソフト・サウンディン・ルームを結成(4月)。
松本昌幸を編集長とする雑誌『MARQUEE』がプログレ雑誌から路線変更、渋谷系を大きく扱う誌面に(5月頃)。
ボニー・ピンク、トーレ・ヨハンソンのプロデュースによるアルバム『ヘヴンズ・キッチン』(5月)。
柳沢小実、フリーペーパー『Siesta!』創刊(5/15)。
ショコラ、マキシシングル「ショコラ・ア・ラ・モード」でシンガー・デビュー(5/21)。
阿部和重『インディヴィジュアル・プロジェクション』刊行、装丁を
常盤響がてがける(5月)。
鈴木清剛『ラジオデイズ』で第34回文藝賞を受賞。
常盤響、ブランド"animal of airs"を立ち上げ、青山にショップを開店(6月)。
仲真史、東京三宿WEBにてレギュラー・パーティ"ESCAPE"スタート(6月)。
広末涼子主演、映画『20世紀ノスタルジア』(監督/原将人)公開(7/26)。
コーネリアス、アルバム『ファンタズマ』発表(8/6)。
アメリカのSONORAMA RECORDSと日本のCLOVER RECORDSから、コンピレーションアルバム『pop jingu volume 1』発売(8/31)。
しまおまほ作のマンガ『女子高生ゴリコ』が扶桑社より刊行(9月)。
蜂賀亨を編集長に、雑誌『+81』創刊(9月)。
石橋義正が監督した映画『狂わせたいの』公開(10月)。
モーニング娘。が
コーザノストラの桜井鉄太郎作・編曲のシングル「愛の種」でインディ・デビュー(11月)。
中田ヤスタカ[中田康貴]とこしじまとしこ[越島稔子]が
カプセル[capsule]を結成(11月)。
大滝詠一、13年ぶりの新曲「幸せな結末」を発表(11月)。
薄田育宏、レコード店"
マキシマムジョイ"を渋谷区神南にオープン(11/30)。
エル・アール活動休止(12月)。
竹内聡美(Vo.)と林哲也(G.,Vo.)がPHOTO JENNYを結成(12月)。
CK'Sの横山剣、廣石恵一、小野瀬雅生、洞口信也の4人に加え、中西圭一の5人編成でクレイジーケンバンド結成。
カマダジュンコ、ハヤシベトモノリ、ワキヤタケシの3人によりPlus-Tech Squeeze Boxが結成。
シンバルズ結成。
後藤圭子、奥原貢がデュオ"beret"を結成。
小沢健二が「オリーブ」誌上に連載していた「ドゥーワチャライク」が12月18日号(358号)で終了。
カジヒデキ、連載「セミ・チャームライフ」を雑誌「オリーブ」1998年1/3・18新年合併特別号(359号)より開始。
1998
/H10
リリー・フランキー、最初の作品集となる『女子の生きざま』(ぶんか社)刊行(1月)。
庵野秀明が監督した映画『ラブ&ポップ』公開(1/9)。
小沢健二、シングル「春にして君を想う」をリリース(1/28)。
カジヒデキ、シングル「カローラUに恋をした」をリリース(2/11)。
pal@pop、シングル「空想X」リリース(3/1)。
近藤順嗣と東野篤也らにより、
オレンジレコーズが設立(春頃)。
水本アキラが司会構成をつとめたテレビ番組「rock the roots」放送開始。
スーパーカー、ファーストアルバム『スリーアウトチェンジ』(dohb)をリリース(4/1)
元タイムボム店長の藤井智浩と元O-LEVEL店員のSATORUがレコード店"SYFT"大阪西心斎橋にオープン(4/25)。
信藤三雄がレコードレーベル、コンテムポラリー・レコーズを設立(4月)。
信藤三雄が監督した映画『代官山物語』、恵比寿ガーデンシネマで限定レイトショー上映(4月)。
中島優子がアーティスト名をbiceに改称(4月)。
内門洋、レコード店"JET SET"を京都にオープン(5/2)。
メトロボの前身バンド、チャイルドフッド・メーカーズ[Childhood Makers]結成(5月)。
ヤン富田、アルバム『ミュージック・フォー・リビング・サウンド』をCD3枚&CD-ROM1枚の全4枚組でリリース(5/21)。
椎名林檎、シングル「幸福論」でメジャーデビュー(5/27)。
神戸にて、トクダケージとケンケンを中心に
spaghetti vabune!結成(5/31)。
有限会社クルーエル・レコーズと株式会社アロハ・プロダクションズの共同出資により、有限会社クルーエル・アロハ・ミュージック・エンタープライズ(CAME)が設立(6月)。
トルネード竜巻、結成(6月)。
矢田和生が京都で立ち上げたレーベル、
バンビーニがリリースを開始(6月)。
梅木透が設立したインディ・レーベル、
GALAXY TRAINがred go-cartの7インチ「sunbeam with tone note」からリリースを開始(6/13)。
『PUNCH THE MONKEY!Lupin the 3rd;The 30th Anniversary Remixes』(コロムビアミュージックエンタテインメント)発売(6/20)。
竹村真奈と高橋有紀子が雑誌『ヒヨコア』創刊(7月)。
月刊マンガ雑誌『CUTiE comic』(宝島社)創刊8月号発売。
文藝別冊の8月号として『'90年代J文学マップ 絶対読みたい現代作家ファイル99人』(河出書房新社)刊行。
中野裕之の初監督映画『SF サムライ・フィクション』公開(8/1)。
小西康陽が長谷部千彩と再婚(8/1)。
平野栄二が設立した
Happiness Recordsのレーベル第1弾として、コンピレーションCD『HAPPINESS COMPILATION ALBUM VOL.1』がリリース(8月)。
CAME(クルーエル・アロハ・ミュージック・エンタープライズ)の最初のリリースとして、
アーチのシングル「新しい光」が発売(9/2)。
ルーシー・ヴァン・ペルトがメジャーデビューにあたり、アドバンテージ・ルーシーと改名(9/12)。
オムニバスアルバム『TOKYO NEW WAVE OF NEW WAVE '98』リリース(9/25)。
オレンジレコーズがレーベル第1弾としてORANGERS『FAB HARMONY from ORANGES』をリリース(秋)。
小林ヒロユキ[小林弘幸]が設立したHOT-CHA、レーベル第1弾としてLAZERBOY『The Man on the Street Where he lives』をリリース(10/21)。
レコード店"ZEST"京都店が京都三条高倉にオープン(10/30)。
JET LAG結成(10月)。
Coa recordsがレーベル第1弾としてスワームスアームの『スワームスアーム』をリリース(11/21)。
フィッシュマンズより柏原譲が脱退(年末)。
青春ミッドナイトランナーズ、活動開始。
三浦康嗣と南波一海が
□□□(クチロロ)結成。
テイ・トウワ、自らのレーベル、アカシック・レコーズ設立。
杉山洋介(元system-d)、古澤大、ミズノマリの3人でパリスマッチ(paris match)結成。
ナガシマトモコ(長島智子)と藤本一馬が関西学院大学の軽音楽部でorange pekoeを結成。
松田岳二がソロプロジェクト、
キュビズモ・グラフィコを始動。
のむらまさひろ[野村真弘]と、はしもとさゆりがインディレーベル、
abcdefg*recordを始動(11月)。
GREAT 3の片寄明人とショコラが結婚。
鈴木清剛『ロックンロールミシン』(河出書房新社)で第12回三島由紀夫賞を受賞。
HMV渋谷店がセンター街へ移転。
1999
/H11
株式会社マーブルトロン設立(1月)。
雑誌『relax』(マガジンハウス)3月号(通巻35号)にて休刊(春)。
カンバラクニエ、FM802のヴィジュアルアーチストに起用され、フリーのイラストレーターとしての活動開始。
ミュージシャン、佐藤伸治(
フィッシュマンズ)死去、享年33(3/15)。
イマイケンタロウを中心に筑波大学の音楽サークルで結成されたバンドを前身に、エイプリルズが本格活動開始(3月)。
橋本徹が4月号を最後に『bounce』編集長から退く。
写真家
ヒロミックストラットリアからシングル「ハロー! アイ・ラヴ・ユー」でソロデビュー(4/1)。
東京スカパラダイスオーケストラのドラマーであった青木達之、電車にひかれ死亡、享年32歳(5/2)。
光琳社出版が倒産(5/6)。
チボ・マット、セカンド・アルバム『ステレオタイプ A』発表(5/26)。
セツ・モードセミナー主宰の長沢節、脳挫傷で死去、享年82(6/23)。
高校時代の同級生であるウカイとミキコによりCOPTER4016882結成(7月)。
モーニング娘。7枚目のシングル「LOVEマシーン」発売(9/9)。
つじあやの、ミニアルバム『君への気持ち』(ビクターエンタテインメント)でメジャーデビュー(9/22)。
島田博文が設立した
VROOM SOUND RECORDSのレーベル第1弾として、『POP IN CLAP / V.A.』がリリース(10/25)。
新宿LOFTにてライヴ・イヴェント"DRIVE TO 2000"が開催される(10/25〜10/31)。
橋本徹、渋谷・公園通りに、カフェ・アプレミディを開店(11/19)。
渋谷ON AIR EASTにて、松本隆の作詞活動30周年を記念したライヴ・イベント"風街ミーティング"が行われ、ヒックスヴィル、かせきさいだぁ、キリンジらが出演(11/9,10)。
マリーゴールドリーフの橋本由香利[橋本ユカリ]と、ファンジン『beady』を発行していた坂本和賀子[坂本ワカコ]がMaybelleを結成(11月)。
常盤響、新潮社より初の写真集『Sloppy Girls』刊行(11月)。
バターフィールドの菊池陽子が死去、享年32(12/23)。
WAVE六本木店、閉店(12/25)。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ、「フローズン・ビーチ」で第43回岸田戯曲賞受賞。
写真家、ホンマタカシ、第24回木村伊兵衛賞を受賞。
スパンクハッピーに岩澤瞳が加入し、菊地成孔との2人で活動再開。
2000
/H12
ウエハラ・ケンイチ、polymoogらによるポップユニット、エレキテル結成(1/1)。
渋谷・宇田川町に、レコード店next. recordsがオープン(1月)。
雑誌『relax』(マガジンハウス)が2月号から復刊。
minty fresh japan設立、PHOTO JENNY『PAINTED KITES』、コンピレーション『get yer la-la's out 2000 vinyl!!』よりリリースを開始(1/25)。
パンダとササノハによるリミックスバージョンを収録したモーニング娘。「恋のダンスサイト」、アナログ盤でリリース(2/9)。
cinnamon toast crunch解散(3月)。
渋谷のレコード店、Mr. BONGOが閉店(3月)。
シトラスの遠藤倫子と渡辺菜々、代官山にセレクトショップ"IVY"をオープン(4月)。
片寄明人が配偶者であるショコラをフィーチャリングしたシングル「Veranda」(東芝EMI)を"片寄明人feat.ショコラ"名義でリリース(4/12)。
辛口マグナムがMagnumBOWLGと改称し活動開始(5月)。
『CUTiE comic』(宝島社)6月号より、羽海野チカが「ハチミツとクローバー」を連載開始。
小山田圭吾嶺川貴子が結婚(6月)。
ひぐまとしゆき[樋熊敏亨]、ギターポップレーベル"
bluebadge label"始動(7月)。
橋本徹がコンパイルするオムニバス"カフェ・アプレミディ"シリーズのリリース開始(7/26)。
雑誌『オリーブ』(マガジンハウス)が7月18日号で1度目の休刊。
小西康陽が作詞作曲編曲を手がけた「慎吾ママのおはロック」発売(8/18)。
雑誌『H』(ロッキング・オン)の元編集長の斉藤まことが『spoon.』(プレビジョン)を創刊(秋)。
『ZIPPER COMIC』(祥伝社)第1号発売(9月)。
渋谷区宇田川町のクラブ"CAVE"閉店(9月)。
Bikke(TOKYO NO.1 SOUL SET)と斉藤哲也がナタリーワイズを結成(9月)。
大野和雄によるレーベル、ショコラアート・リターンズのリリース第一弾となるコンピレーション『captain circus! / chocolat art returns compilation vol.1』がリリース(9/25)。
内藤啓介が撮影し、雑誌『smart』(宝島社)に連載していた"おしゃれなヌード"写真をまとめた写真集『ちんかめ』(宝島社)刊行(10月)。
インディー・レーベル"エチケット・レコーディング"(
yes,mama ok?インスタントシトロンロッキーチャックらが所属)が契約していた株式会社アウトサイドが解散、業務終了(10/31)。
嶽本野ばら、書き下ろし小説集『ミシン』(小学館)で作家としてデビュー(10月)。
ラブライフのオオヤユウスケ、元フィッシュマンズの柏原譲によりポラリスが結成(11月)。
サニーデイ・サービス解散(12/14)。
ショコラータやPINKなどで活動した渋谷ヒデヒロが死去(12/14)。
Hazel Nuts Chocolate結成。
ポメラニアンズ、下北沢で結成。
2001
/H13
渋谷のレコード店、Muteki Recordsが閉店(1/31)。
磯谷佳江が、フリーペーパーの形態で『my charm』を創刊(3月)。
リップスライム、シングル「STEPPER'S DELIGHT」(イーストウエスト・ジャパン)でメジャーデビュー(3/22)。
capsuleがシングル「さくら」(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)でメジャーデビュー(3/28)。
東京スカパラダイスオーケストラが演奏を手がけた椎名林檎のシングル「真夜中は純潔」(東芝EMI)リリース(3/28)。
小西康陽がプロデュースしたプレイステーション用音楽ゲーム『beatmania THE SOUND OF TOKYO!』発売(3/29)。
ピチカート・ファイヴ解散(3/31)。
小西康陽がレコード会社、レディメイド・インターナショナルを設立。
オレンジ・ペコーがカンバラクニエのイラストをジャケットに使用したミニアルバム『orangepekoe』(NEW WORLD RECORDS)でインディーデビュー(4/20)。
スーパーカーの中村弘二がソロプロジェクト"NYANTORA"としてのデビューミニアルバム『99−00』(NOON RECORDS)を発表(5/9)。
Melting Holidays結成(5月)。
『CUTiE comic』(宝島社)が5/24日発売号で休刊。
高野寛がナタリーワイズに正式加入(6月)。
雑誌『オリーブ』(マガジンハウス)が6月18日発売の8月号から復刊。
かせきさいだぁ≡が雑誌『UV』の連載「ヒネモスグラフィティ」に書き下ろしを加えた初の単行本『僕がウンコを踏んだ日』(ソニーマガジンズ)を発売(6/20)。
プチグラの伊藤高が日本配給にかかわった映画『チェブラーシカ』、渋谷ユーロスペースより日本公開開始(7/21)。
ブリリアントグリーンの川瀬智子がTommy february6としてのデビューシングル「EVERYDAY AT THE BUS STOP」(DefSTAR RECORDS)を発表(7/25)。
東京スカパラダイスオーケストラが田島貴男をゲストボーカルに起用したシングル「めくれたオレンジ」(カッティング・エッジ)をリリース(8/8)。
VACUUM RECORDS大阪店が閉店(8/16)。
蔡忠浩を中心に大阪で
bonobos結成(8月)。
大本彩乃(のっち)、樫野有香(かしゆか)、西脇綾香(あーちゃん)がアイドルユニット"Perfume"を結成(夏)。
松田岳二が音楽を担当した映画『ウォーターボーイズ』公開(9/15)。
喫茶ロックシリーズのリリース開始(9/19)。
イケヤマサオ、ソロユニットととしてピクトグラム・カラー[pictogram color]を始動(10/1)。
スーパーバタードッグ、シングル「サヨナラCOLOR」(東芝EMI)をリリース(10/6)。
コーネリアスのアルバム『point』(プライエイド)リリース(10/24)。
北條真規、松浦正樹、藤井寿光が
ANATAKIKOU結成(10月)。
渋谷のレコード店、BEATS GROOVEが閉店(10月)。
田中ユウスケと大東美佳の男女ユニット"
シガレット[cigarett]"解散(11/28)。
茂木欣一が
東京スカパラダイスオーケストラに加入(11月)。
曽我部恵一、シングル「ギター」をreadymade internationalよりリリース(12/15)。
中原昌也が『あらゆる場所に花束が……』で第14回三島由紀夫賞を受賞。
当時現役女子高生だった綿矢りさが処女小説『インストール』で第38回文藝賞を史上最年少で受賞。
2002
/H14
シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー活動休止(1/13)。
元JUDY & MARYのYUKIが、日暮愛葉が作詞・作曲・プロデュースをてがけたシングル「the end of shite」でソロ・デビュー(2/6)。
小沢健二、4年ぶりのCDリリースとなるアルバム『Eclectic』リリース(2/27)。
"初恋の嵐"の西山達郎が急性心不全で急逝(3/2)。
プレイグスが活動休止を発表(3/20)。メンバーの深沼元昭はソロプロジェクト"Mellowhead"を始動。
キップソーンの中塚武によるフリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」のカバーバージョンが日産マーチのCM曲に使われる(3月)。
YOUR SONG IS GOODの『BIG STOMCH,BIG MOUTH /LOVE GENERATION』のリリースを期に角張渉がレーベル“カクバリズム”を発足(3月)。
ラブラブストロー、下北沢CLUB Queにてラストライヴ・解散(5/12)。
中川肇が設立したレーベルsucreが、pictogram color『pictogram color』をレーベル第1弾としてリリース(5/19)。
小西康陽、
曽我部恵一オリジナル・ラヴデイジー高野寛、空気公団、つじあやの、永積タカシ、キリンジ、キセル、鈴木惣一朗、青柳拓次らが参加したはっぴいえんどのトリビュートアルバム『HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜』(ビクターエンタテインメント)発売(5/22)。
櫻木景が設立した“felicity”がレーベル第1弾としてdowny『無題』をリリース(5/22)。
セカンド・ロイヤル・レコーズ”がレーベル第1弾としてコンピレーション・アルバム『SECOND ROYAL』をリリース(5/25)。
HAL FROM APOLLO '69活動休止(5/27)
映画『猫の恩返し』の主題歌となった、つじあやののシングル「風になる」(ビクターエンタテインメント)リリース(6/26)。
杉本清隆のソロ・ユニットとして
orangenoise shortcut、東京都内で活動開始(7月)。
チャイルドフッド・メーカーズが
メトロボ[metrobo]に改称(7月)。
テレビドラマ『私立探偵 濱マイク』日本テレビ系列で放送(7/1〜9/16)。
イラストレーター/デザイナーの小田島等が発表した作品を50枚組ポストカード集にした『あいうえお』(オルタロープ)発売(7/15)。
小山田圭吾主宰のレーベル、
トラットリアの最後のリリースとなるコンピレーション『Anchor』発売(7/17)。
川島蹴太と向吉隼人が
テトラプルトラップ結成(8月)。
渋谷区宇田川町にレコード店、アップルクランブルレコードが開店(8/31)。
菊地成孔と岩澤瞳の2人編成となったスパンクハッピー[SPANK HAPPY]、アルバム『Computer House of Mode』(キングレコード)発表(9/4)。
ホフディラン活動休止(11/12)。
Sonic Coaster Popの鈴木アキラが設立した“
ウサギチャンレコーズ”がレーベル第1弾リリースとしてコンピレーションアルバム『ウサギチャンスーパースター!!vol.0001』を発表(11/21)。
スーパーバタードッグの永積タカシがソロプロジェクト"ハナレグミ"としてのアルバム『音タイム』(東芝EMI)を発表しソロデビュー(11/27)。
クレイジーケンバンドのシングル「タイガー&ドラゴン」(サブスタンス)が発売(12/4)。
スケッチショウの単独ライヴに
小山田圭吾がゲスト参加(12月)。
古川千夏、ウサギチャンレコーズを設立。
2003
/H15
2人組ラップグループ ハルカリがシングル「タンデム」でメジャーデビュー(1/8)。
渋谷のレコード店、ウルトラ3が閉店(1/13)。
渋谷・宇田川町にレコード店、Manhattan Records Sonusがオープン(1/25)。
冨田恵一が冨田ラボとしてアルバム『シップビルディング』(フェイスレコーズ)を発表して、ソロデビュー(2/5)。
MAMALAID RAGより山田潤一郎が脱退(3/5)。
TMVG、吉祥寺のスターパインズ・カフェでのイベントを最後に解散(3/8)。
小西康陽がアレンジを手がけた松浦亜弥のシングル「ね〜え?」リリース(3/12)。
中田ヤスタカ[中田康貴]が始動したレーベル"
contemode"からの最初のリリースとしてcapsule「CUTIE CINEMA pre-PLAY」が発売(3/12)。
スーパーバタードッグ活動休止(4/3)。
TIROLEANTAPE CHAPTER 4活動休止(4/5)。
曽我部恵一高野寛、ミト(クラムボン)、ビッケ、斉藤哲也、鈴木正人、坂田学、高野勲らが参加した小泉今日子のアルバム『厚木I.C.』(ビクターエンタテインメント)発売(4/23)。
ワタナベイビーと
かせきさいだぁ≡が結成したユニットBaby & CIDERがアルバム『BACK TO SCHOOL』(プライエイド)を発売(4/23)。
エル・アールの黒沢健一と木下裕晴が、curve509を結成(5/9)。
BLUE BEAT PLAYERS解散(5月)。
YMCK結成(5月)。
APOGEE活動開始。
横山剣が作詞作曲を手がけ、カップリングには「タイガー&ドラゴン」を収録した和田アキ子のシングル「ルンバでブンブン」(テイチク)発売(6/11)。
コーネリアス全面協力によるラジオ番組である『小山田圭吾の中目黒ラジオ』の第1弾が2週にわたってNHK-FMで放送される(6/22、29)。
安藤裕子、ミニアルバム『サリー』(カッティング・エッジ)でメジャーデビュー(7/9)。
雑誌『オリーブ』(マガジンハウス)が6/18発売の8月号で2度目の休刊。
文芸誌『リトルモア』、25号(夏号)をもって休刊。
曽我部恵一がレーベル"STUDIO ROSE"を始動(8/26)。
マガジンハウスより、雑誌『ku:nel』が隔月誌として創刊(9月)。
かせきさいだぁ≡と木暮晋也が結成したトーテムロックがミニアルバム『トーテムロック』を発売(9/18)。
bonobosがシングル「もうじき冬が来る」(Teenage Symphony/Dreamusic)でメジャーデビュー(10/1)。
渋谷・宇田川町に、レコード店Jazzy Sport Music Shop Tokyoがオープン(10月)。
石田ショーキチと黒沢健一(元
エル・アール)らによるバンド"MOTORWORKS"活動開始(11月)。
CISCO RECORDS、オンライン店舗"シスコレコードオンラインレコードショップ"を開店(11月)。
イズミカワソラが企画したフリッパーズ・ギターのトリビュートアルバム『TRIBUTE TO FLIPPER'S GUITAR〜FRIENDS AGAIN〜』(11/19)リリース。
"渋谷系聞いて雨止み待ち"とのフレーズではじまる「夕方ジェネレーション」を収録したBaseBallBearのインディーズデビューとなるミニアルバム『夕方ジェネレーション』(BLITZ-PIA RECORDS)発売(11/26)。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督映画『1980』公開(12/6)。
つじあやの、シュガーベイブの代表曲をカバーしたシングル「パレード」(ビクターエンタテインメント )をリリース(12/17)。
MAMALAID RAGより豊田大雄が脱退(12/31)。
2004
/H16
"堀込泰行、ハナレグミ、畠山美由紀"がコラボレーションシングル「真冬物語」(東芝EMI)を発表(1/1)。
元ハズバンド[hasband]のイシカワタツル[石川建]が設立したレーベル"
SOFTLY!"がオレンジノイズショートカットのシングル「NUMBER 5」よりリリース開始(1/7)。
the Sweet Onionsの近藤健太郎、インディレーベルphilia recordsを設立し活動開始(1月)。
SOFTLY!がORANGENOISE SHORTCUT「Number 5」のリリース(1/7)をてがけ、レーベルとしての活動をはじめる。
曽我部恵一のレーベル"STUDIO ROSE"が"ROSE RECORDS"に改称。
シンバルズ解散(1/20)。
會田茂一と高桑圭によるユニットHONESTYがファーストアルバム『HONESTY』をリリース(1/22)。
フリッパーズ・ギターの映像作品「THE LOST PICTURES and three plus one〜それゆけフリッパーズ!! 名画危機一発〜」「ORIGINAL CLIPS & CM'S」「TESTAMENT 〜それゆけフリッパーズ!! フリッパーズ・ギターは二度死ぬ〜」の3本が1枚のDVDになって発売(1/28)。
ムック『Light Mellow和モノ669』(毎日コミュニケーションズ)発売(1月)。
SOFTLY!より
フリッパーズ・ギターのトリビュート・アルバム『The Sound of SOFTLY! vol.1 -bandwagonesque- tribute to Flipper's Guitar』と『The Sound of SOFTLY! vol.2 -electron- tribute to Flipper's Guitar』の2枚がリリース(2/4)。
トルネード竜巻、シングル「ブレイド」(ビクターエンタテインメント)でメジャーデビュー(2/18)。
エル・マロが7年ぶりのリリースとなる、シングル「Freeze」をリリース(2/25)。
テトラプルトラップ解散(3/1)。
行達也が下北沢に
mona recordsを開店(3/26)。
JET LAG解散(3月)。
ROCKING TIME活動休止(4/2)。
スパンクハッピーより岩澤瞳が脱退(4/5)。
フィッシュマンズのトリビュートアルバム『SWEET DREAM for fishmans』発売(4/21)。
LPchep3解散(4月頃)。
川島蹴太がテトラプルトラップFとして活動開始(5月)。
木村カエラが「sakusaku」の番組企画として、インディーズデビューシングル「Level 42」を神奈川県内390枚限定で発売(5/10)。
□□□(クチロロ)がファースト・アルバム『□□□』(WEATHER/HEADZ)をリリース(6月)。
薄田育宏が店長をつとめたレコード店
マキシマムジョイが閉店(7/4)。
小宮山雄飛を中心とするバンド、BANK$がファーストアルバム『SUNSHINE LP』をリリース(7/21)。
megプロデュースによる古着屋klein-mart TOKYOが原宿にオープン(7月)。
スーパーバタードッグの竹内朋康、ライムスターの坂間大介(MUMMY D)によりマボロシが結成(夏ごろ)。
DETERMINATIONS解散(8月)。
メトロボから山口学(Dr.)が脱退(8月)。
クラムボンの原田郁子がソロデビューシングル「たのしそう かなしそう」(コロムビアミュージックエンタテインメント)をリリース(8/25)。
小沢健二の楽曲「愛し愛されて生きるのさ」が"カゴメ野菜生活Soft"のCMソングに使用される(9/18オンエア開始)。
セラニポージ、自身のブログにて活動休止を表明(9/27)。
TOKYO No.1 SOUL SETが約5年ぶりのCDリリースとなるシングル「CHANGE MY MIND」をリリース(10/6)。
渋谷・宇田川町のレコード店、Manhattan Records Sonusが閉店(10月)。
小西康陽が作詞作曲プロデュースを手がけた小倉優子のシングル「オンナのコ・オトコのコ」リリース(11/26)。
宮城健人が大阪にてインディー・レーベル、DE-FRAGMENT[デフラグメント]を始動(秋)。
イラストレーター/デザイナーの小田島等が初のコミック作品集『無 FOR SALE』(晶文社)を発売(12月)。
しまおまほの雑誌『オリーブ』での連載をまとめた『しまおまほのひとりオリーブ調査隊』(プチグラパブリッシング)刊行(12月)。
コモエスタ八重樫(元
東京パノラママンボボーイズ)と福原まり(元Shi-Shonen)がSinceを結成。
2005
/H17
クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」を主題歌にしたスペシャルドラマ『タイガー&ドラゴン』がTBS系列で放送される(1/9)。
ホンマタカシ撮影、東野翠れん写真集『アムール 翠れん』(プチグラパブリッシング)発売(1月)。
Hazel Nuts Chocolateより、わんた、イトウコウジが脱退。実質的にゆっぱのソロユニットに(2月)。
ロックバンド、
スーパーカー解散(2/26)。
横山剣が作詞作曲を手がけたTOKIOのシングル「トランジスタGガール」(ユニバーサルJ)発売(3/3)。
ポラリスより坂田学が脱退(3/25)。
エル・マロの會田茂一が作曲とプロデュースを手がけた、木村カエラのシングル「リルラ リルハ」リリース(3/30)。
クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」をオープニング曲に使用したドラマ『タイガー&ドラゴン』がTBS系列で放送される(4/15〜6/24)。
クレイジーケンバンドのシングル「タイガー&ドラゴン」(サブスタンス)が再発売(4/27)。
テトラプルトラップFの川島蹴太が 総合演出を手がけたネットラジオ企画『428k EXPO 2005』が行われる。(4/28)。
のちに4Bを結成する高野寛、原田郁子、tatsu、坂田学の4人が"高野寛 with 原田郁子"名義で、仙台港で開催されたARABAKI ROCK FEST.に出演(4/29)。
bonobosのシングル「THANK YOU FOR THE MUSIC」(Dreamusic)リリース(5/11)。
渋谷・宇田川町に、レコード店Manual of Errorsがオープン(6/1)。
TOKYO No.1 SOUL SETが6年ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム『OUTSET』をリリース(6/8)。
スクーデリアエレクトロ解散(6/18)。
キリンジの堀込泰行によるソロプロジェクト"馬の骨"がデビューシングル「燃え殻/Red light,Blue light,Yellow light」(コロムビアミュージックエンタテインメント)をリリース(6/22)。
PS2用ゲーム『フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン』(マーベラスインタラクティブ)発売。オープニングテーマ「恋泥棒ごっこ」およびエンディングテーマ「笑顔のそらで会いましょう」の作曲を手がけているのは元
マリーゴールドリーフの橋本由香利(6/23)。
渋谷のレコード店"ZEST"が閉店(6月頃)。
リリー・フランキーが著した長篇小説『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(扶桑社)が発売(6/29)。
tetrapletrap-F(川島蹴太)が作詞作曲プロデュースを手がけ、
大塚幸代がボーカルを担当したクラムチャウダー・テトラプル・ジャックのシングル「インスタント・ワールズエンド」が@niftyのイベント"BBフェスタ"で無料配布される(7/2@東京、8/6@大阪、9/3@名古屋)。
m-floが和田アキ子をフィーチャーした楽曲「HEY!」を収録したシングル「Loop In My Heart / HEY!」(rhythm zone)を発表(7/13)。
中西俊夫が佐久間正英らと結成したPlastic Sexがアルバム『Here comes SEX education』(bounce)を発表(7/13)。
CISCO新宿アルタ店閉店(7/31)。
小西康陽が手がけた、アニメ『シュガシュガルーン』主題歌となった野本かりあのシングル「ショコラに夢中 / 月の向こうの世界」(キング)発売(8/3)。
湯川潮音がシングル「緑のアーチ/裸の王様」(東芝EMI)でメジャーデビュー(8/3)。
渋谷ロフト4階のWAVE渋谷店が閉店(8/10)。
スーパーバタードッグの「サヨナラCOLOR」からインスパイヤを受けた竹中直人が監督・主演をつとめた映画『サヨナラCOLOR』公開(8/13)。
元LPchep3のきだしゅんすけによるソロユニット、little lounge little twinkleが東京下北沢440にて初ライヴを行う(8/14)。
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われたライヴイベント"RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO"にて
フィッシュマンズが復活ライヴを行う(8/20)。
若杉公徳によるギャグ漫画『デトロイト・メタル・シティ』が雑誌『ヤングアニマル』(白泉社)19号より本連載開始。
奥村愛子が、筒美京平が作曲を手がけたフレンチ歌謡的なシングル「恋したいハート」(東芝EMI)をリリース(9/7)。
有限会社シュクレ・アンド・パートナーズは、株式会社ネオプレックスとともに、レーベル"aar records"を始動(9/7)。
Capsuleの中田ヤスタカがてがける3人組女性アイドルユニット"Perfume"が「リニアモーターガール」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)でメジャーデビュー(9/21)。
オオヤユウスケ、原田郁子、永積タカシの3人が結成したユニット"ohana"が静岡県富士宮市の朝霧アリーナで行われたライヴイベント"朝霧JAM '05"に出演(10/1)。
コント番組『落下女』(日本テレビ系)放送開始(10/4)。
GREAT3の高桑圭のソロプロジェクトCurly Giraffeがタワーレコード限定でCD「Curly Giraffe e.p.」(BURGER INN RECORDS)を発売(10/12)。
COOL DRIVE活動休止(10/14)。
季刊誌『子どもと昔話』(小澤昔ばなし研究所)の25号(10/20発売)より、小沢健二がフィクション「うさぎ!」を連載開始。
大阪市中央区西心斎橋にあったレコードショップ"SYFT RECORDS"が閉店(10/31)。
DMBQの西浦真奈が交通事故死(11/4)。
RYO-Z、ILMARI、VERBAL、WISE、
NIGOの5人によるヒップホップ・ユニット"TERIYAKI BOYZ"がファーストアルバム『BEEF or CHICKEN』(ユニバーサル シグマ)を発表(11/16)。
東京スカパラダイスオーケストラを演奏に迎えたORIGINAL LOVEのシングル「恋の片道切符 / 青い鳥」(ポニーキャニオン)リリース(11/16)。
HARCO、スズキアルトのCMソングとして話題になっていた「世界でいちばん頑張ってる君に」をシングルとしてポリスターWitzレーベルよりリリース(11/16)。
作・編曲家の山下毅雄、脳血栓のため逝去、享年75歳(11/21)。
キリンジの堀込高樹がアルバム『Home Ground』(コロムビアミュージックエンタテインメント)を発表してソロデビュー(11/23)。
元スーパーカーのいしわたり淳治がサウンドプロデュースを手がけたチャットモンチーのデビューミニアルバム『chatmonchy has come』発売(11/23)。
venus peterが再結成、下北沢QUEで行われたライヴを皮切りに再始動(12/10)。
東京スカパラダイスオーケストラが永積タカシをフィーチャーしたシングル「追憶のライラック」(カッティング・エッジ)を発表(12/14)。
渋谷区道玄坂にミニシアター系映画館「シネマ・アンジェリカ」開館(12/24)。
ペンパルズ解散(12/30)。
2006
/H18
ラヴ・タンバリンズエリとdb(斉藤圭市)による新ユニット"Girl It's U"がミニアルバム『Lonely Buffalo』(クルーエル)をリリース(1/1)。
クリンゴン活動休止(1/4)。
小西康陽がコロムビアミュージックエンタテインメント株式会社とプロデューサー契約を結び、レーベル"columbia*readymade"が発足、その第1弾リリース作品として、野本かりあの「東京は夜の七時(the first cut)」がiTunes Music Storeなどでダウンロード配信開始(1/11)。
湯川潮音、メジャーでの初めてのアルバム『湯川潮音』(東芝EMI)発売(1/25)。
beretが解散を発表(1月)。
megがMEGに改名(1月)。
i-depの中心人物であるナカムラヒロシ率いるユニットSOTTE BOSSE、ファーストアルバム『Essence of life』(transit general office inc.)をリリース(2/2)。
ohana、ファーストシングル「予感」(トライアド/コロムビア)をリリース(2/8)。
木村カエラを新ボーカルに迎え再結成したサディスティック・ミカ・バンドが「タイムマシンにおねがい」を演奏するキリンラガーのCMがOA開始(2/25)。
MEGが自らのブランド“Carolina Glaser by cheryl”を始動(2月)。
小沢健二、4年ぶりのアルバム『Ecology of Everyday Life 毎日の環境学』(東芝EMI)発売(3/8)。
ohana、ファーストアルバム『オハナ百景』(トライアド/コロムビア)をリリース(3/15)。
フィッシュマンズのリユニオンツアー"THE LONG SEASON REVUE"の模様を川村ケンスケ監督が映像作品として作り上げた映画『THE LONG SEASON REVUE』公開(3/25)。
木村カエラがテレビ番組『sakusaku』(テレビ神奈川)のMCから卒業(3/31)。
アワアワキップソーン、ビーチェ、シトロバルらが参加した、イエス,ママ オーケーへのトリビュートアルバム『tribute to yes, mama ok?』発売。(4/20)。
石野卓球(電気グルーヴ)と川辺ヒロシ(
TOKYO No.1 SOUL SET/GARALUDE)が結成したユニットInKがファーストアルバム『C-46』をリリース(4/26)。
曽我部恵一が下北沢にショップ、city country cityを開店(5/22)。
ヤン富田、著作『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム1』(アスペクト)、CD「フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2」(NMLレコーズ)リリース(5/25)。
スーパーカーの中村弘二[ナカコー]のソロユニット"iLL"がファーストアルバム『Sound by iLL』をリリース(5/31)。
ネオプレックス、民事再生法を申請し倒産(5月)。
GREAT 3の白根賢一を中心とするユニット"LASVEGAS"がファーストアルバム『LIVE IN RAW LIFE』(BAD TRIP)をリリース(6/14)。
中西俊夫、野宮真貴らが結成したユニット"プラスチックフォーク"がアルバム『一兆のナイフとフォークそして円盤1』(BRIDGE)をリリース(6/20)。
スーパーカーフルカワミキ(古川美季)がファーストソロシングル「Coffee & SingingGirl!!!」(BMG JAPAN)リリース(6/21)。
木村カエラがボーカルをつとめたSadistic Mica Band Revisitedの「タイムマシンにおねがい(06version)」が配信開始(6月)。
信藤三雄の監督映画「男はソレを我慢できない」のテーマ曲、竹中直人&ワタナベイビー「今夜はブギーバック」(Aer-born)リリース(7/5)。
ママレイド・ラグからベースの江口直樹が脱退、田中拡邦のソロユニットに(7/9)。
高橋孝博のソロユニット"HALFBY"がメジャーでのファーストシングル「screw the plan」(TOY'S FACTORY)をリリース(7/26)。
信藤三雄の監督映画「男はソレを我慢できない」公開(7/29)。
コーネリアス、およそ5年ぶりのリリースとなるシングル「MUSIC」(8/23)発売。
フリッパーズ・ギターのアルバム『Three Cheers For Our Side〜海へ行くつもりじゃなかった』(ポリスター)と『Camera Talk』(ポリスター)が紙ジャケット仕様で復刻(8/25)。
VENUS PETERが12年ぶりのアルバム『Crystalized』(Grooovie Drunker Records)をリリース(9/6)。
HARCOが、
カジヒデキ、ベベチオ、キセル、ビューティフルハミングバードをフィーチャリングしたシングル「BE MY GIRL〜君のデイリーニュース〜」(WITZ)をリリース(9/20)。
藤原ヒロシ、DJ引退を表明(9月)。
ホフディラン、日比谷野音で開催のイベント『SET YOU FREE〜SUMMER FESTA2006』に出演、約4年ぶりの活動再開(9/30)。
"
bluebadge label"主宰のひぐまとしゆき[樋熊敏亨]、東京都武蔵野市吉祥寺に、雑貨屋"フリーデザイン[Free Design]"を開店(10月)。
元Cartoonsの
シャシャミン、マンガ家としての初の単独作品集『おしゃべりデリ坊、東京ド真ん中配達』(モンキィボンド)刊行(10月)。
オーバーコーツ[Overcoat's]、神戸Star Clubのライヴを最後に解散(10/8)。
菊地成孔によるプロジェクト、スパンク・ハッピーが10/22の野宮真貴をヴォーカリストに迎えての京都西部講堂ライヴを最後に解散。
コーネリアス、およそ5年ぶりとなるアルバム『SENSUOUS』(ワーナーミュージック・ジャパン)を発表(10/25)。
「FRIEND’S お姉」「My wet shorts story」「更衣室見る・クレイジー」「奇妙なお面と僕」「劣等・フラグ」「ボーイ、より子に入り浸る」「さようならハジメテノ・エッチ」「神田令子の華麗な噂が」「やがて腰を振る」を収めた小沢田健吾のエロマンガ単行本『エロポップ』(ティーアイネット)発売(10/27)。
デキシード・ザ・エモンズが解散。日比谷野外音楽堂にてラスト・ライヴを行う(10/28)。
on button down解散(10月)。
11/2発行の『現代用語の基礎知識2007』(自由国民社)に"はてなダイヤリーキーワード"のひとつとして"ネオ渋谷系"が掲載される。
元スーパーカーの田沢公大[コーダイ]、元ゼペット・ストアの木村世治と五味誠、元walrusの三浦薫が結成したバンドHOODISが秋ごろ始動、11/24に下北沢シェルターにて初ライヴを行う。
白根賢一らによるバンド、LASVEGASが駒場東大のライヴイベント"コマモルフォーゼ"でのアクトを最後に解散(11/25)。
ゲントウキより、12/15の青山"月見ル君思フ"でのライヴを最後に伊藤健太と笹井享介が脱退、以降、田中潤のソロユニットに。
有限会社ナチュラルファンデーションが、親会社である株式会社トイズファクトリーの資本撤退を受け、会社業務を終了、解散(12/31)。
2007
/H19
クノシンジ、ミニ・アルバム『ポータブルポップミュージック』(Teenage Symphony)でメジャー・デビュー(3/7)。
ホフディラン、活動再開以来、はじめてのリリースとなるシングル「はじまりの恋」(AER-BORN)をリリース(3/21)。
2005年に解散した
スーパーカーのファースト・アルバム『スリーアウトチェンジ』(dohb)が彼らのデビュー10周年を記念して、ボーナストラックを追加して『スリーアウトチェンジ 10th Anniversary Edition』(キューンレコード)として再発(4/4)。
中田ヤスタカが音楽を担当したドラマ『ライアーゲーム[LIAR GAME]』(フジテレビ)放送(4/14〜6/23)。
リトル・クリーチャーズ、東京スカパラダイスオーケストラ、□□□、コーネリアスら参加『細野晴臣トリビュートアルバム - Tribute to Haruomi Hosono-』(commmons)発売(4/25)。
HARVARDが解散を発表(5月)。
spaghetti vabune!のドラマー・ツツイユースケが、6月15日高円寺CLUB LINERで行われたライブを最後にバンドを脱退。
小沢健二が、東京都江東区豊洲文化センターで行われた日本社会臨床学会の学習会に出席(7/15)。
深沼元昭(Mellowhead/元PLAGUES)、近藤智洋(元PEALOUT)、YANA(DRYASDUST/元ゼペット・ストア)らにより結成された"GHEEE"のファーストアルバム『GHEEE』リリース(7/25)。
小西康陽が選曲した渋谷系コンピ『bossa nova 1991 shibuya scene retrospective』(columbia*readymade)リリース(8/8)。
小西康陽がサウンドプロデュースを手がけた、林未紀のデビューシングル「アイドルになりたい。 c/w マスカットココナッツバナナメロン」(コロムビア)リリース(8/22)。
Little Lounge*Little Twinkleが、きだしゅんすけ、田中景子、あさのみゆきの3人ユニットに(8月)。
高橋幸宏の呼びかけにより、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の6人でpupa結成(夏)。
石田ショーキチ、初のアルバム『love your life』(キング)をリリース(9/19)。
Dimitri From Paris「Neko Mimi Mode」(アニメ「月詠」OPテーマ)、パール兄弟「明日はたぶん大丈夫」(アニメ「N・H・Kにようこそ!」挿入歌)などを収録した
アキシブ系コンピ『AKSB 〜これがアキシブ系だ!〜』(ビクター)リリース(9/21)。
POMERANIANSのドラマー、伊藤勇気がバンドを脱退(10/1)。
山崎二郎と
太田浩が監修した"Standard of 90's"シリーズの第1弾として、オリジナル・ラヴ、スパンクハッピーの過去作が再発(10/24)。
内藤ルネ、急性心不全のため死去、享年74(10/24)。
元ラヴ・タンバリンズのエリがeli名義での初アルバム『rita』を
クルーエルよりリリース(11/17)。
土岐麻子、アルバム『TALKIN'』でAVEX/rhythm zoneよりメジャーデビュー(11/21)。
キュビズモ・グラフィコの松田岳二がプロデュースをてがけた依布サラサ(井上陽水と石川セリの娘)のデビューシングル「カリキュラム」(キューンレコード)リリース(12/5)。
スチャダラパー、SLY MONGOOSE、ロボ宙”からなる"THE HELLO WORKS"、初音源となるアルバム『PAY DAY』(tearbridge records/AVEX)リリース(12/5)。
電気グルーヴ、8年ぶりのシングル「少年ヤング」(キューン)をリリース(12/5)。
HARCO、5年ぶりのオリジナルフルアルバム『KI・CO・E・RU?』(
WITZ)をリリース(12/5)。
再始動した
ルーシーズ・ドライブ[LUCY'S DRIVE]が、アルバム『ディープ・シーカー』(Modettes Records)をリリース(12/5)。
CISCO RECORDS全店舗閉店、以降はオンライン店舗のみの展開に(12/10)。
ICEの宮内和之が、耳下腺がんのため東京都内の病院で死去、享年43(12/18)。
RUNT STAR、赤坂GRAFFITIでのワンマンライブをもって解散(12/26)。
渋谷・宇田川店のレコード店、SOUNDS OF BLACKNESSが閉店(12/30)。
山下直樹『LIFE AT SLITS』(ブルース・インターアクションズ)刊行(12月)。
2008
/H20
高浪敬太郎によるユニット"arcorhyme"が『サウンドマティック・ブレイン』『甘い日々』の2枚のアルバムをリリース(1/23)。
□□□に村田シゲが加入(1月)。
Perfume、アルバム『GAME』リリース(4/16)。
ヤン富田、アルバム『Music Meme 4 VARIATIONS』リリース(4/23)。
□□□から南波一海が脱退(5月)。
いとうせいこう&POMERANIANS、アルバム『カザアナ』リリース(5/21)。
東京都港区西麻布の老舗クラブSpace Lab YELLOWが閉店(6/21)。
下北沢のCDショップ、ハイラインレコーズが閉店(7/15)
東京スカパラダイスオーケストラより冷牟田竜之が脱退(7/17)。
bice、アルバム『かえられない恋のために』をリリース(7/23)。
大手ディストリビューターの原楽器が業務停止(7月)。
コシミハル、アルバム『覗き窓』リリース(8/6)。
沖井礼二のソロ・ユニットであるFROG、ファースト・アルバム『EXAMPLE』リリース(8/6)。
“RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO”でサニーデイ・サービスが再結成ライヴを行う(8/16)。
映画『デトロイト・メタル・シティ』公開(8/23)。
EL-MALOが山梨県でのライブ・イベント“SWEET LOVE SHOWER 2008”に出演、この日のライヴをもってEL-MALOから會田茂一が脱退(8/30)。
インセンス、デラウエアなどでも活動した
渡辺ヨシキ(渡辺佳樹)が死去(8月)。
SUPER BUTTER DOG、日比谷野外音楽堂でのライヴを最後に解散(9/13)。
山崎二郎選曲・監修シリーズ“middle & mellow”第1弾としてクレイジーケンバンド『middle & mellow of CRAZY KEN BAND』、コンピレーションCD『middle & mellow of Happiness Records』の2タイトルがリリース(10/8)。
CISCO RECORDS廃業(10/31)。
渋谷のレゲエ・レコード店、Gloriaが閉店(11/16)。
ALOHAからウラリョウイチが脱退(11月中旬)。
渋谷区宇田川町のレコード店、アップルクランブルレコードが閉店(12/21)。
クリームチーズオブサン解散(12/25)。
bonobosから佐々木康之が脱退(年末)。
2009
/H21
エイプリルズにナカマノリヒサが、映像担当として正式加入(1/1)。
トルネード竜巻、公式サイトで活動休止を発表(2/7)。
車谷浩司によるソロ・プロジェクト、AIRが活動終了(2/10)。
POMERANIANSから村上和正が脱退(2/16)。
鈴木茂が大麻取締法違反で逮捕される(2/17)。
A.K.I.PRODUCTIONS、16年振りのリジナル・アルバム『DO MY BEST』をリリース(2/18)。
シトラスの遠藤倫子と渡辺菜々が2000年4月に代官山に開店したセレクトショップ“IVY”が閉店(2月末)。
黒沢健一、7年ぶりのオリジナル・ソロ・アルバム『Focus』リリース(3/4)。
ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが入籍(3/6)。
黒沢健一と黒沢秀樹の兄弟ユニットであるハンキー・パンキーがミニ・アルバム『It touch with Hanky Panky』をリリース(4/1)。
GALLOWよりイワハラユキオが脱退し、ヒダカトオルのソロユニットに(4月)。
渋谷club asiaで開催の“MOBILE ROCK FESTIVAL 2009”にてRAVOLTAが復活ライヴを行う(4/25)。
i-depがバンドとしての活動を終了、Hiroshi Nakamuraのソロユニットに(4月)。
新宿芸能花伝舎で開催の“廃校フェス2009”にてRocket or Chiritoriが国内では約10年ぶりとなるライヴを行う(5/6)。
POMERANIANSが解散を発表(5/19)。
カヒミ・カリィがタップダンサーの熊谷和徳と結婚(6/27)。
ANATAKIKOUより北條真規が脱退(7/1)。
いとうせいこうが、□□□の正式メンバーとなったことが発表される(7/9)。
雑誌『スタジオボイス』休刊号となる9月号(通巻405号)が発売(8/6)。
株式会社ヨウジヤマモトが民事再生法の適用を申請(10/8)。
長野県軽井沢町のホテルで加藤和彦が自殺、享年62(10/16)。
クリンゴンが下北沢CLUB Queにて3年10ヶ月ぶりのライヴを行い、バンド活動を再開(10/24)。
會田茂一と大森はじめによるユニットPALILLOS REDONDOSが大阪BIG CATでのイベントにて初ライヴ(10/26)。
□□□が、代官山UNITでライヴ。その模様は、動画共有サービス「USTREAM」を使いストリーミングによる生中継配信される(12/5)。
James Panda Jr.とM!nam!によるユニットであるPANDA 1/2が、第1弾楽曲となる配信限定シングル「NEW MUSIC MACHINE」をリリース(12/23)。
雑誌『クッキーシーン』休刊号となる通巻78号が発売(12/28)。
2010
/H22
新井仁、坂木誠、沖井礼二、原“GEN”秀樹によるバンドSCOTT GOES FORが、新代田FEVERでのThe Pains Of Being Pure At Heartのライヴのサポートアクトで初ライヴ(2/6)。
車谷浩司によるソロ・プロジェクト、Laika Came Backが始動(2/10)。
Nujabesこと瀬林順次、交通事故死、享年36(2/26)。
小西康陽のリミックス・アルバム『ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010』がREADYMADE V.I.C.よりリリース(3/3)。
HiGEに會田茂一が加入、音楽番組「FACTORY」の公開収録にて加入後の初ライヴ(3/13)。
WACK WACK RHYTHM BANDのサニーこと野澤徹が胃癌のため逝去(3/15)。
雑誌『remix』休刊号となるSPRING春号(通巻221号)が発売(3/29)。
ASA-CHANG&巡礼から浦山秀彦とU-zhaanが脱退し、ソロユニットとなることがが発表される(4/1)。
東京スカパラダイスオーケストラを脱退した冷牟田竜之によるソロ・プロジェクトDAD MOM GODがファースト・アルバム『Poems like the Gun』をリリース(4/28)。
渋谷・宇田川町のレコード店Jazzy Sport Music Shop Tokyoが、店舗移転のため渋谷での営業を終了(5/1)。
Jazzy Sport Music Shop Tokyoが、目黒五本木にて移転オープン(5/8)。
日比谷野外大音楽堂にてスチャダラパーのデビュー20周年記念ライブ「スチャダラ2010〜オールスター感謝祭〜」が開催、小沢健二がシークレットゲストとして出演(5/9)。
小沢健二、13年ぶりの全国コンサートツアー「ひふみよ 小沢健二 コンサートツアー 二零一零年 五月六月」の初日公演が、神奈川県のグリーンホール相模大野で開催(5/18)。
Shibuya Milkywayにてプレイグスが9年ぶりのライヴを行う(5/22)。
いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこによるシングル『神様のいうとおり』リリース(5/26)。
渋谷のレコード店、GUINNESS RECORDSが閉店(6/30)。
bice、心筋梗塞のために死去、享年38(7/26)。
HMV渋谷、閉店(8/22)。
ピチカート・ファイヴ、スチャダラパー、カヒミ・カリィなどの楽曲を収録したコンピレーションCD『SHIBUYA9010』がラストラムよりリリース(9/22)。
フリーボ、シンバルズ、空気公団らの音源を収録したコンピレーションCD『GOOD LOVIN' -下北系ギター・ポップコンピレーション-』(P.S.C.)リリース(10/6)。
堀口麻由美が編集長をつとめる文芸カルチャー誌『In The City』(ビームス)創刊号発売(10/25)。
コーネリアスのアルバム『ファンタズマ』が砂原良徳のリマスタリングを施され再発(11/3)。
“カジヒデキとリディムサウンター”がアルバム『TEENS FILM』をリリース(11/3)。
ヴィーナス・ペーターが、下北沢SHELTERのオープン20周年記念イベント“BACK TO THE SHELTER〜ROAD TO 20〜”で一夜限りの復活ライヴを行う(11/20)。
渋谷区道玄坂のミニシアター系映画館「シネマ・アンジェリカ」休館(11/24)。
日暮愛葉率いるLOVES.が活動休止前、最後となるライヴを下北沢eraにて行う(12/3)。
レコード店、サムズ渋谷店閉店(12/31)。
2011
/H23
毛皮のマリーズ、アルバム『ティン・パン・アレイ』リリース(1/19)。
映画館、恵比寿ガーデンシネマ閉館(1/28)。
PENPALSが再結成、下北沢SHELTERにて約5年2カ月ぶりの復活ライヴを行う(2/13)。
映画館、シネセゾン渋谷閉館(2/27)。
田島貴男がORIGINAL LOVEのカナ表記を“オリジナル・ラヴ”から“オリジナル・ラブ”に変更することを自身のインターネット日記で発表(4/1)。
dip in the pool、BELLWOOD RECORDSより14年ぶりのアルバム『brown eyes』をリリース(5/25)。
小西康陽のソロ・プロジェクト“PIZZICATO ONE”がアルバム『11のとても悲しい歌』をリリース(5/25)。
かせきさいだぁ、13年ぶりのアルバム『サウンドバーガープラネット』をリリース(6/29)。
オリジナル・ラブ、5年ぶりのアルバム『白熱』をリリース(7/27)。
CDチェーン店“WAVE”の大宮店が閉店し、国内全店舗の営業が終了(7/31)。
ナカコー(iLL)、フルカワミキ、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers, toddle)、牛尾憲輔(agraph)によって結成されたLAMAがデビュー・シングル『SPELL』をリリース(8/3)。
茂木欣一、加藤隆志、柏原譲によるバンド“So many tears”がタワーレコード限定シングル『(don't let go of you)PRECIOUS/Lazy Midnight Hour』でCDデビュー(8/3)。
バラエティ番組「笑っていいとも!」で使用される音楽が小西康陽アレンジのものにリニューアルされる(10/3)。
DJ KAORIが、小沢健二 feat. スチャダラパー「今夜はブギー・バック (nice vocal)」、オリジナル・ラブ「接吻 kiss」、COSA NOSTRA「Jolie」、フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン -Young, Alive, in Love-」などを収録したミックスCD『DJ KAORI'S JMIX Classics』をリリース(10/12)。
サロン・ミュージック、felicityより9年ぶりのアルバム『Sleepless Sheep』をリリース(11/16)
2012
/H24
SCOTT GOES FORがファースト・フル・アルバム『SCOTT GOES FOR』をリリース(1/18)。
野宮真貴、ソロ30周年記念アルバム『30 〜Greatest Self Covers & More!!!〜』リリース(1/25)。
川勝正幸、自宅マンションの火災により死去、享年55(1/31)。
西寺“ニッシ”郷太と堂島“こぅくん”孝平によるSmall Boysがシングル「Graduation Mystery / Cosmic Action」をリリース(3/14)
NHK-FMにて、10時間にわたるラジオ番組『今日は一日“渋谷系”三昧』が放送される(3/20)。
小沢健二が、東京オペラシティコンサートホールにて、全12回にわたるコンサート「東京の街が奏でる」を開催(3/21〜4/16)。
SARAVAH東京にて音楽イヴェント『Viva !Por Supuesto! Records Night』が開催、Port of Notes、高鈴、Qi Fangが出演(3/29)。
冷牟田竜之を中心にスカバンドのTHE MANが結成される(3月)。
声優の竹達彩奈が、沖井礼二の作詞作曲による「Sinfonia! Sinfonia!!!」を収録した同名シングルでソロ歌手デビュー(4/11)。
でんぱ組.inc、CDシングル『でんぱれーどJAPAN/強い気持ち・強い愛』(MEME TOKYO)をリリース(5/23)。
東京・代官山UNITにてイベント「MADCHESTER NIGHT 2012 〜Year Of Manchester Special〜」開催、Venus PeterとSecret Goldfishが15年ぶりに共演(5/26)。
GREAT3がオフィシャルサイトで高桑圭の脱退を発表(5/28)。
ティカ・α(やくしまるえつこ)が、表題曲の作詞作曲を手がけたももいろクローバーZのCDシングル『Z女戦争』(スターチャイルド)リリース(6/27)。
NemP、daniwellP、電ポルPらのボカロPが初音ミクを使い、小沢健二やピチカート・ファイヴらの楽曲をカヴァーした楽曲を収録したCDアルバム『渋谷系 feat.初音ミク』(WARNER MUSIC JAPAN)リリース(7/11)。
MUTE BEAT、Lonesome Strings、MATSUNAGOTA RHYTHM SECTIONなどで活動した松永孝義が肺炎のため逝去、享年54(7/12)。
ペンパルズ、CDアルバム『PAST REST SUMMER』(VAP)リリース(7/25)。
六本木のレコーディングスタジオ「MAGNET STUDIO」およびプロジェクトスタジオ「DIGITAL MAGNET」が営業を終了(7/31)。
GREAT3に佐藤奈々子の実息であるjanが加入したことが発表される(8/1)。
WOW WOW HIPPIES、高野寛、東京スカパラダイスオーケストラらが参加した高橋幸宏のトリビュートアルバム『RED DIAMOND 〜Tribute to Yukihiro Takahashi〜』(EMI)リリース(8/8)。
新木場STUDIO COASTで開催された東京スカパラダイスオーケストラ主催イベント「トーキョーナイトクルージング」にフィッシュマンズ、小沢健二がゲスト出演し、東京スカパラダイスオーケストラと共演(9/30)。
八代亜紀が、小西康陽プロデュースによるジャズ・アルバム『夜のアルバム』(Emarcy)をリリース(10/10)。
野佐怜奈が高浪慶太郎プロデュースによるファースト・アルバム『don't kiss, but yes』(EMISSION ENTERTAINMENT)をリリース(10/10)。
渋谷パルコにて、若手女子クリエイター約100組による「シブカル祭。2012 〜女子のミックスカルチャー祭〜」が開催(10/19〜10/29)。
プレイグス、11年ぶりのCDアルバム『Cloud cutter』(LAVAFLOW RECORDS)をリリース(10/24)。
キーボード・プレイヤーの佐藤博が死去、享年65(10/26)。
WACK WACK RHYTHM BANDの結成20周年を記念したベストアルバム『XX classics』(HCCD-9535)リリース(11/7)。
GREAT3、CDアルバム『GREAT3』(EMI)リリース(11/21)。
ROUND TABLE feat.Ninoがベスト・アルバム『SINGLES BEST 2002-2012 MEMORIES』(flying DOG)をリリース、これにともない3人での活動を休止(11/28)。
渋谷のミニシアター、シアターN渋谷(旧ユーロスペース)が閉館(12/2)。
PANDA 1/2のファースト・アルバム『上海へ行くつもりじゃなかった』がリリース(12/12)。
PANDA 1/2より藤岡みなみが脱退(12/31)。
2013
/H25
砂川宗一郎を中心とした宅録ユニット、BLACK RECORDERSがCDアルバム『愛のイメージ』(Analog RECORD)をリリース(1/18)。
西寺郷太がプロデュースを手がけた、NegiccoのCDシングル『愛のタワー・オブ・ラヴ』(T-Palette Records)がリリース(2/13)。
北川勝利がトータルプロデュースを担当した花澤香菜のファースト・アルバム『claire』(アニプレックス)がリリース(2/20)。
小沢健二「ラブリー」のカヴァーなど収録した、倖田來未のカヴァー・アルバム『Color The Cover』がリリースされる(2/27)。
加藤紀子が川辺ヒロシと結婚(3/3)。
牧村憲一による著書『ニッポン・ポップス・クロニクル1969-1989』(SPACE SHOWER BOOks)が刊行(3/27)。
沖井礼二らが参加した竹達彩奈のファースト・アルバム『apple symphony』(PONY CANYON)がリリース(4/10)。
キリンジがNHKホールでライヴを行い、この日をもって堀込泰行が同ユニットを脱退(4/12)。
4月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、小山田圭吾と嶺川貴子の離婚についての記事が掲載される。
「渋谷系」をテーマに沖井礼二が講師をつとめた音楽バラエティ『東京エトワール音楽院』が日本テレビにて放送される(4/18深夜)。
清水ひろたか、自身名義では12年振りのアルバム『3579』をRallye Labelよりリリース(4/24)。
細野晴臣が作曲、さくらももこが作詞、小山田圭吾が編曲、歌をピエール瀧が担当する静岡市のPRソング「まるちゃんの静岡音頭」のビデオクリップが静岡市のYouTube公式チャンネルで公開(4/26)。
京都精華大学にポピュラーカルチャー学部が開設(4月)。
ASA-CHANG&巡礼「花 -a last flower-」がエンディングテーマに使われたアニメ『惡の華』が放送開始(4月)。
冷牟田竜之を中心としたバンド、THE MANのファースト・アルバム『THE MAN』(Taboo Records)がリリース(5/5)。
山下洋、初のソロ・アルバム『SOMEWHERE MAN』(Grand Gallery JAPAN)リリース(5/8)。
嶺川貴子の13年振りのアルバムとして、ダスティン・ウォングの共作アルバム『トロピカル・サークル』(PLANCHA)がリリース(5/15)。
信藤三雄がアートディレクションを担当したたんきゅんのセカンド・シングル『ティーパーティーパーティー!』(櫻梅生徒会)がリリース(5/22)。
小西康陽がプロデュースを担当した、Negiccoのシングル『アイドルばかり聴かないで』(T-Palette Records)がリリース(5/29)。
鈴木惣一朗と直枝政広によるユニット、ソギー・チェリオスがファースト・アルバム『1959』をリリース(7/17)。
ふかわりょうが自主レーベルのテノヒラレコードより、ryo fukawa名義でのアルバム『life is music』をリリース(7/24)。
高浪慶太郎のユニット、プレイタイム・ロックがファースト・アルバム『Play Time』をリリース(7月)。
東京・夢の島公園陸上競技場にて「WORLD HAPPINESS 2013」が開催、堀込高樹、楠均、千ヶ崎学、田村玄一、弓木英梨乃、コトリンゴの6人編成となったKIRINJIが初パフォーマンスを行う(8/11)。
NHK BSプレミアムにて特別番組「ヤン富田の音楽の世界」がオンエア(9/10)。
川崎大助、初の小説本『東京フールズゴールド』(河出書房新社)を発売(9/26)。
SCUDELIA ELECTROが東京・新代田 FEVERにて再結成ライブを行う(9/27・28)。
SHIBUYA-AXにて、ライブ・イベント「MASHIROCK FESTIVAL 2013 〜真城めぐみデビューほぼ20周年祭〜」開催、真城めぐみのほか、堂島孝平、NONA REEVES、畠山美由紀、ホフディラン、堀込高樹、レキシ、小沢健二らが出演(9/29)。
西寺郷太が作詞に参加した、岡村靖幸、6年振りのシングル『ビバナミダ』リリース(10/2)。
(M)otocompoに竹下ショパン、石田III成が加入したことが発表される(10/5)。
ピチカートファイブのCDジャケットなどの仕事でも知られるイラストレーターの森本美由紀が逝去(10/10)。
2004年1月発売のムック『Light Mellow和モノ669』(毎日コミュニケーションズ)が、単行本『Light Mellow和モノSpecial 〜more 160 items〜』(ラトルズ)としてリニューアル・リリース(10/25)。
いしわたり淳治、片寄明人、會田茂一らがプロデューサーとして参加したCzecho No Republicのメジャー・ファースト・アルバム『NEVERLAND』(コロムビア)がリリース(10/30)。
堀江博久が初となるソロ・アルバム『At Grand Gallery』をリリース(10/30)。
ナゴムレコードの復活第1弾として、ケラと鈴木慶一とのユニットNo Lie-Senseのアルバム『First Suicide Note』がリリース(11/6)。
OOIOO、4年振りとなるアルバム『GAMEL』(SHOCK CITY)発売(11/22)。
ドラマーの青山純が死去、享年56(12/3)。
原田郁子とウィスット・ポンニミットによるコラボレーションCD『Baan』がコロムビアよりリリース(12/4)。
BLUE TONICが下北沢GARDENにて、復活ライヴを行う(12/10)。
岡村靖幸、曽我部恵一らが参加したCDアルバム『カーネーション・トリビュート・アルバム なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』がリリース(12/18)。
大瀧詠一、解離性動脈瘤のため死去、享年65(12/30)。
千葉県・幕張メッセにて開催された「COUNTDOWN JAPAN 13/14」でのステージを最後にして、髭より會田茂一が脱退(12/31)。
2014
/H26
-

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