2012年 長崎大学医学部 合格者成績 驚異の総合2位!!




 今回は、2012年長崎大学医学部入試において、並みいる浪人生を押しのけて、合格者の中でも総合2位という快挙を成し
遂げた、現役合格の中村康司君にラディアンでの授業を語ってもらいました。


Radian: 長崎大学医学部合格者中、2位というスゴイ成績得点での現役合格おめでとうございます!実は現役生のセンター
     試験総合得点も15年間のラディアン史上2位なんですよ!

Nakamura: ありがとうございます!


R: では、ラディアンで学んだことについて、皆さんに紹介してもらえますか?

N: はい、もちろんです。僕は自分の目標として医学部合格を見据え、高校一年生からラディアンで現代文と古文を
  頑張ってきました。理系科目には 学校での対策もあり、それほど心配はなかったのですが、国語にはどうしても
  不安がありました。学校の模擬試験は点数にばらつきがでて、特に現代文はそれらしいことを書いているのにな
  ぜか減点。先生に質問してもあいまいな返事が返ってくるだけで、どこか自分の中で納得できずに終わる。そうし
  た経緯があって、国語に重点を置いた学習をしようと思い、Radianに通うことを決めました。正直初めはとりあえ
  ず量を増やせばもっと成績が上がるだろうという安直な気持ちがあったと思います。時間をかけさえすれば絶対
  うまくいくだろうと(笑)しかしここでの授業はそんな僕の期待をいい意味で裏切ってくれました。効率重視で無駄が
  なく、解答に関係ない文章は読み飛ばしてしまう豪放な授業スタイルには感服した覚えがあります(笑)


R: 具体的にどのような点にラディアンの授業では特徴があると思いますか?

N: 最初に問題を見て、答合わせをして、最後に考察。これが僕の知る国語の授業でした。ところが、Radianでの講
  習は「センター国語とは何か」という”考察”に始まり、授業に関しても解答の選択肢を問題に還元し、合理的な解
  答を導き出す演繹的な授業が展開されます。Radianは、paradoxical learning、つまり「逆説の学習」という理念を
  掲げています。これについては後に発覚したのですが、まさに有言実行だなと(笑)これまで国語はセンスで解くも
  のだとか、問題慣れするしかないだとか考えていた僕にとって、Radianでの学習の日々は衝撃の連続でした。何
  より国語の解答に「唯一解と解法が存在する」ことを知ることができたのは大きかったと思います。それが自信に
  つながり、センター試験本番でも落ち着いて問題に対処でき、あの難解な国語でも9割の得点がとれたと思います。



R: 確かにスゴイ点数でした!誰もが緊張して迎える初日のセンター国語で9割、英語に至っては200点満点でしたからね!
  そんな点数を他の科目でも出せた要因は、どのようなことにあったのでしょうか?

N: 国語の講習を受け始めたことで、僕の中で考えが変わったことがあります。それは何事も、とはいかないまでも様々
  な問題にぶつかったときに求められるのは「努力」ではなく「正しい努力」だということです。ただ闇雲に突き進んで
  いったところで何も解決しないどころか、むしろ時間に追いつめられてしまいます。結果の出る頑張り方をした時に
  のみ結果は伴います。ラディアンでは週一日で二時間程度という決して多くない時間の中で苦手意識を自信に変え
  てくれた授業の背景には、結果を出せる方向に導こうという先生方の何十時間もの試行錯誤があったのだろうと思
  います。そのやり方に疑問を投げかけながらも信じてやってきたからこそ結果を残せたのだというのが、これまでを
  振り返ってみての結論です。


R: これは次の受験生たちにも響く言葉ですね。中村君が素晴らしい結果を出せた要因がよく理解できます。最後に、何か一言
  で締めて下さい!

N: 今では志望校に無事現役合格を果たし、忙しくも充実した毎日を送っています。難関といわれる医学部受験をサポ
  ートし続けてくれたRadianには言葉では尽くせないほど感謝しています。これからもRadianで多くの受験生が合格を
  勝ち取り、桜咲く季節に笑顔を見せてくれることを願っています。


R: ありがとうございました!!今後は指導の方でお願いしますね。


  中村君はこうした経験を活かして、現在ラディアンで理系科目を後輩たちに熱心に指導してくれています。将来はきっと素晴
 らしい医者となって、活躍してくれること間違いありません。皆さんも中村君の超わかりやすい指導を受けて、ぜひ中村君越え
 を狙ってみて下さい・・・結構難しいですが(笑)


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