8月12日〜15日まで北海道へ家族旅行に行ってきました。その時の旅行記を書いてみました。
別ページ写真も載せました。おもに風景ですが旅行の気分を少しでも味わってもらえればと思っています。

8月12日(日曜)
雨(東京)
快晴(釧路)
朝4時に宇都宮を出発バスで羽田に向かいます。
羽田には、6時ちょい過ぎに着きました。すぐに飛行機のチェックインをしましたが。窓際が1つしか空いていませんでした。
搭乗に手間取り約30分遅れで羽田を出発しました。羽田の空は雨模様でした。
予定よりだいぶ遅れて、釧路に着いたため、レンタカーを借りたときには、もう10時になっていました。
子供達とママが乗る予定の「ノロッコ電車」の出発は、10時48分です。時間を気にしながら一路釧路駅へ。
釧路駅に着いたのは、出発の5分ほど前です。子供達は、あわてて駅へ急ぎます。私は、先回りして、糖路駅へ向かうことにします。
「ノロッコ電車」は、釧路駅から糖路駅までを釧路湿原の中をゆっくりと走っていきます。
予定では、私のが早く着くはずだったのに釧路市内を抜けるのに大渋滞にはまってしまい、私の方が15分ほど遅れて着きました。
昼食は、釧路湿原内にある焼き肉屋さんで食べました。炭火で食べる焼き肉は、とっても美味しかった。
今度は、再び釧路空港方面へ向かいます。次の目的地は、丹頂鶴です。途中釧路湿原が一望できる展望台へよって私はやっと釧路湿原を見ることができました。
そしていよいよ丹頂鶴が飼育されている所へ着きました。
丹頂鶴は、ほとんどがつがいで飼育されていて今年生まれたもいました。雛と言っても大きさは親と余り変わりません。色が全然違うので雛と分かります。
そして、今夜泊まる阿寒湖へと向かいます。阿寒湖に着いてから外でおみやげの物色です。子供達は、きつねの木彫りやまりもを買って大喜びです。
8月13日(月曜)
快晴
今日は、阿寒湖の遊覧船に乗り沖のまりもの島へ行きました。舟の中からは、雌阿寒岳、雄阿寒岳が良く見えました。
阿寒湖を出発して、双湖台で休憩した後に摩周湖へと向かいました。私は、摩周湖がこれで3回目です。今まで霧の摩周湖を見たことがないので1度は、見たいと思っていたのに今回も晴れの摩周湖でした。
リスのえさ場には、1匹のエゾリスがやってきました。すぐにいなくなってしまったけど見られたのはラッキーだったかも。
摩周湖を出て今度は硫黄山です。硫黄の臭いが立ちこめあちらこちらから白い煙が出ていました。ここでは、卵を買って食べました。
続いて屈斜路湖へ向かいました。ここでは、海底が見られるという遊覧船を目当てに来たのに今は運航してないとのこと、残念だけど普通の遊覧船に乗りました。屈斜路湖の中島をぐるりと回るコースです。みんな途中で居眠りです。ちょっと長かったですね。
その後、ちょっと遅めのお昼です。遅かったので少なめにして注文しましたが、カレーが美味しいお店でした。
ここからは、今夜の宿のあるウトロ目指してひたすら走ります。時間があったら知床峠へ行こうと思ったのですが、残念ながら明日へ持ち越しです。
8月14日(火曜)
快晴
今日の最初の目的地は、昨日行けなかった知床峠です。知床峠からは羅臼岳も綺麗に見えさらに雲海の先に国後島が見えました。北方領土を見るのが夢だったのでちょっと感激です。
次に知床5湖に向かって進みましたが駐車場の手前で大渋滞ほとんど進まないのであきらめてオシンコシンの滝を目指しました。
オシンコシンの滝で休憩したとは、ひたすら走り網走へ向かいます。子供達が楽しみにしている「クリオネ」を見に網走水族館へ行きました。
網走での昼食はお寿司です。地元でとれた魚でできたお寿司は美味しかったです。
網走から先は長いです。層雲峡目指してまたまた走る。途中には、これまた子供達期待のキタキツネ牧場があります。キタキツネ牧場では、たっぷりとキタキツネの写真を撮った子供達は、満足のようでした。
宿である層雲峡に着いたのは6時を過ぎていました。
8月15日(水曜)
快晴
いよいよ最終日です。層雲峡では、思い切って黒岳へ登ってみました。ロープーウェーで5合目までさらにそこからリフトで7合目まで行きました。途中の景色はもちろんのこと7合目から見る景色も最高でした。
層雲峡をでると、旭川を経由して美瑛に向かいました。お盆のせいか途中結構時間がかかってしまい美瑛に着いたのはお昼。目指すは、ジャガイモ料理の店。とっても美味しいジャガイモ料理の数々美瑛に来て良かった。
本当は、ここから富良野を経由して千歳へ向かう予定でしたが時間が押していたので富良野はカットして再び旭川へ戻り高速を使って千歳空港へ千歳空港のレンタカー屋さんに着いたのは4時過ぎでした。
帰りは、窓際が全く空いていなかったので4人で真ん中の席でした。
羽田で夕食を食べて新幹線で宇都宮へと帰ったのでした。