190E-2.6  1992年モデル

過剰品質のその後はどうなっていますか?

last update '07/Jan./2nd




My 190E-2.6 2003年 6月 撮影
11年落ち  撮影時走行距離 133000km

maintenance 日記 へ


[前口上]

コストダウンには目もくれず、最善か無か、で、邁進していた頃のメルセデスは 「古き良きメルセデス」 なんて言われて、一時コストダウンのために無残な品質となってしまったモデルを語るときの比較対象とされてきました。しかし、いまや 「古き良きメルセデス」 はいずれのモデルも年代もの。そして最近のモデルはコスト削減を行いながらも 「昔の品質感」 を取り戻しているではありませんか。そんな訳でいまやただの古いメルセデスですが、 「オーバークオリティー」 といわしめた車のその後をレポートしていきます。

[入手経緯 & First impression]

上の写真の車です。ビシッとしていますよね、見た目。乗ってもビシッとしています。 なんつーか、最近のくねくねしたデザインと違って、わかりやすいベンツですよね(笑)。 この車、斜め後ろからフロントフェンダーを見たりするとW126 (三世代前のSクラス) そっくりです。真正面や特に真後ろのデザインは時代を感じさせますが、それ以外は今でもそんなに激しい「古さ」を漂わせていないように思うのですが、いかがでしょうか?

この車、車高が低い感じがするのです。あの頃は日本車もやたらと車高が低かったですが、190も低かったんだなぁ、と、思ったりもしましたが、どうやら他の190よりも低い感じもします。身内の者はローダウンなどしていませんが、ひょっとして 2.6 ってこんなものだったのか。まさか経年変化でスプリングが縮んだってことはないと思いますが・・・。この車高はなかなかかっこいい反面、ステアリングが巨大なために若干乗り降りし辛く、そのステアリングの巨大さが強調されてしまうためスポーティーというよりは、「古くささ」を感じさせてしまうのでした。

ところで、入手経緯ですが、この車、もともと身内が使っていた車で、長くこの車を使ってきた私の身内が買い替えに当たって処分する、という所から話が始まり、最終的に私のもとへ来ることになりました。今までに3人の身内が関わってきています、そのうち二人はあまり車をかまわないタイプ。一番長く関わっていた人がもっとも車をかまわないタイプで、受け取った車をみてその扱いが伺われるような感じでありました。

一般論として、ドイツ車は消耗部品の交換サイクルが国産車よりも早いようで、特にゴム類に顕著なようです。つい最近受けた車検ではおおよそ50万円もかかっているのですが、その内容はブレーキパッドにディスク、というのが大きいのですが、部品点数として目立つのは数々のホース類です。ちなみに、その前の車検では30万円ほどとなっています。ヤナセさんによれば 「あと2年は大丈夫でしょう」 と、その 「2年」 の根拠は不明ですが(笑)、その間は大きな手入れは必要ないでしょう、とのこと。(結果としてそのとおりにはならなかったわけですが・・・詳細は maintenance日記 にて)

点検は基本的にヤナセさん任せでお金をつぎ込んできただけのことはあって、 走る・曲がる・止まる は新車時さながらで、超高速域もぜんぜん不安なし。特有のまったりとしたフラットな乗り心地も健在です。お金はかかりますが、しかるべき整備をすれば新車の乗り味に戻るってすごいと思うんです、どうでしょうか?

[懸念事項]

#1 ATです。今までのところ載せかえやオーバーホールはしていません、2速から3速へのシフトアップで若干のショックがあり、こういうのってちょっと心配。これがいつまでもつのか。

#2 さらに、エンジンオイルの漏れ。前使用者は時々オイルを継ぎ足しながら乗っていたようです。(この懸念が現実となり、この後修理済みです、maintenance 日記をご覧ください。)

#3 もう一つはエアコン。いつの頃からかガスが漏れがちになっていて、以前にヤナセから 「修理には70万円かかる」 といわれたようです、それって丸ごと載せかえ以上の値段ですよね(笑)、車を買い換えろっていう意味なんでしょうか(笑)、ヤナセさん!?。ガスを補充しながらの使用となりそうです。

#4 ブレーキです。先に、「走る・曲がる・止まる、は新車さながら」なんて書きましたが、超高速域からのフルブレーキング時 (どういう状況で!? ということはおいといて(笑)) の制動力に問題ありです。パッドなのか、ローターなのか、ホースなのか、マスターシリンダーなのか・・・、いつかディーラーさんに診断お願いしようと思います。

古い車にはいろんな不安がつきものなんですよね。

[今後の使用コンセプト]

普段の足として使っていきます。この車の本来あるべき 「よく出来た実用車」 としての本領を発揮してもらいたいと思っています。使いやすいサイズでメルセデスならではの走りのクオリティー、乗り味を味わう事ができる車だからこそ年式を省みず譲ってもらったわけで、私としては何とかこの状態を維持していけたらなぁ、と考えています。

本来の姿に戻すべく修理することはあってもモディファイすることは全く予定しておりません。あくまで本来の味をこの年式で引き出していきたいと思っています。
ホントは利便性を考えればETCやその他付けたい装備はあるのですが、既にカーナビ、オーディオその他、と手が入っておりこれ以上電装をいじるのはちょっと怖いのでやめときます(笑)。

使えるだけ使ってどこまで本来の味を維持できるのか、11年目の車検で \50万 のお金をつぎ込んだ結果その後はどうなのか、維持していくのにいくらお金がかかるのか、経済的に手放さざるを得なくなるのはいつなのか。期待と不安が入り混じっています。

以上 2003年 6月 (最終更新 '05/11/22nd)



[maintenance 日記] 07 / Jan. / 2nd last updated

23. 番外編 その2 '07/1月
実はおいは平成18年の年末ば九州の西の方で過ごしとったとです。そしたら最近フェラーリばこうた ef 氏 が九州の東のほうで年末ば過ごすと言うとさ。しかも360モデナに乗って来るって言うとです。「乗ってみらんね」 って言うけん、これを行かんばどげんすんね。

というわけで行ってまいりました、九州の西から東は意外と近いんですよ(笑)。あっという間に到着して、運転させていただきました、ガンガン踏ませていただきました(笑)。


私が乗っていったレンタカーのコルトとともにパチリ。
詳細については こちら をご覧ください。

22. 番外編 From 「ef」 '06/12月
以前↓の方で現在の 190E-2.6 のオーナーがフェラーリを御購入!! という話をご紹介しておりましたが、そんな「フェラーリを買った男」こと 「ef氏」 からお便りを頂きましたのでこの場で紹介いたします。

HyperTの部屋をご覧になられてるみなさん、初めまして、ef です。

Hyper T. 氏よりタダで譲っていただいた190E-2.6は私の日常のアシとして活躍しています 。Hyper T. 氏 ならびに それ以前のオーナー様 による毎年のヤナセにおけるフルメンテナンスのおかげで、非常 に綺麗で、同氏によるアクセルベタ踏み修行によりエンジンも非常に調子良く吹 け上がります。このクルマを他人に紹介する時はボロベンと呼びますが内心では 、このクルマのことを敢えて ”清楚な190” と呼んでいます。今年の春に購入したBMW530 ワゴンよりも、530のオーナー様いは大変失礼ですが遙かに心地よく、安楽に私や 私の友人達を目的地まで運んでくれています。

今回、寄稿させていただいたのは190Eの自慢ではなくて私がフェラーリ360モデナというクルマを買うに至った経緯を簡単に皆様にお伝えしたかったからです。


納車!!
ついにやりましたね(笑)

自営業がとりあえず(ホントにとりあえずです)軌道の乗り、モチベーションが 下がってしまったんですよ。このまま軌道に乗せたまま流していれば大丈夫! っ てな業界事情でもないので、やはり心に鞭をいれるべく非日常的な買い物をしよ う、しかも家やマンションではなく、まさに非日常的な存在の王様であろうフェ ラーリを!! ってことになりました。もちろん、他のフェラーリオーナー様の様に お金が余ったから買っちゃおうってな事情では全くありません。なにか心に突き 刺す、本当にばかばかしいモノを買ってみようと思ったのが最初の動機でした。 元来私はフェラーリには全く興味が無かったんですが・・・。

今春、F355を1000万くらい借金して買ってやろうと思ったもののやはり度胸がなくて結局 BMW530ワゴン と 323セダン を2台同時に買って、借金の帳尻を合わせました。ただ、購入直後から私のした買い物は非常に全うな買い物、合理性のありすぎる買い物でおも しろさが全くなく、借金をしたにもかかわらずモチベーションには全く影響なく 心に響くモノすらなかったのです。こりゃいかん、やっぱりFしかダメかと思い、 なにかの起爆剤になってもらう為にモデナを買ってしまいました。


見積書

頭金ゼロの男の84回全額ローンという事でご理解いただけるかとは思います(笑)。身分不相応なモノを購入したが為に味わうであろう、バッシングや賞賛(笑)などをこれからも時々投稿をさせていただきます。

以上、
ちなみに、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、この ef氏 はこのページの立ち上げの基礎ともなった「ef & T company」を立ち上げたご本人です。そんなわけで、今後 ef氏 によるフェラーリ・レポートを時々お送りいたしたいと思います。

21. 後日談 その3 '06/12月 160,008km


160,008km


懐かしかぁ〜


先日に引き続き、現オーナー氏からレポートをいただきました。

京都往復に続いて 先週日曜日に博多日帰りを男3人でしてきました。アシは当然190です。帰宅途中で16万キロを達成しました。当日は往復600キロ走破しました。

頑張ってますね、190E-2.6。

そして、「例のお車」はこの月末に納車だそうです。良い年末を迎えられそうですね。いいですね〜。

20. 後日談 その2 '06/12月 15?,???km
この190E-2.6は今も元気に走っています。もらわれていった先で元気にやっています。以下現在のオーナー氏からのレポートです。


自転車を積んだ190E-2.6

週末に京都に男4人プラス自転車載せて行って参りました。今回は190Eその後 の様子を画像で報告します。
100キロオーバーの私以外の3名は身長188センチから179センチま での大男ばかり!!チャリンコが1台12キロに荷物4人分としても人間換算で 7名乗車くらいの状況・・・。
ストレスもなく2.6直6エンジンは回っていきますよ。ただ、ブレーキが怖い ですね、車間を十分とらないと危険です。
一度オーバーヒートさせているので心配でしたが京都までの高速道を1△■キロ くらいのスピードで巡航をし続けたかも・・・。インター降りてから渋滞にはま って水温が少々上昇したので怖かったですが・・・。
もうすぐ16万キロになります。
まだまだ現役で頑張らせます(笑)

・・・とのことです。

さて、この御仁、実は以前所有していた別のMB車を身内にゆずり、それとは別のB車を新車で購入したと思ったらあっという間に売却し、ひょっとして別に所有しているP車に専念するのかと思いきや、なぁ〜んと、こんな車を購入するとか・・・


ついに・・・

きましたね、きましたね、実は以前に「買うぞ」と予告はあったのですが、ほんとに買うとは・・・。う〜ん、日本の経済格差をこのままにしておいてよいのですか!! 総理大臣!!(笑)。

19. 後日談  '05/8月 15?,???km
今年の四月の車検で維持をあきらめた我が190E-2.6、返す返すもおしい、未練たらたらだったわけですが、そんな話を昔からの友人にしたところ、「譲ってくれ」と。もちろんこっちはOKだけど、ディーラーで廃車手続きをしてはや数日。処分されてなきゃいいんだけど。ってなわけでディーラーに訳を話して私の友人が陸送手配をして無事彼のもとにわたりました。廃車にされずに延命です。仲介していただいたディーラーさんには感謝です。

みかん畑の前にて

新しいオーナーのW202とともに

今度のオーナーはW202のC200wagonをお持ちで、このほかに某ハイパワーRRもお持ち。そんなわけで中国四国地方の某県で大切にされて新しい生活を送っている190E-2.6。実はこの車、新車で購入後の最初の数年間はこの某県で過ごしているんです。因縁ですね。新しいオーナーの下で傷ついていたバンパーを早速交換。きれいになってます。

18. 車検  '05/4月 153,154km
この車が私の元に来たのが今から約二年前。前回の車検をパスした直後でした。それから二年間私なりにDIYなこともやらせていただき、ピカピカに磨き上げて私なりに大切にしてきました。前回の日記では不本意なこともあり一旦はあっさり手放そうかとも考えましたが、引越しでも大活躍だったし、やっぱ乗っていてメルセデス特有のまったり・フラット・高性能がいいんです、この車。とりあえず今回の車検は通そうとディーラーに見積もりを依頼しました。まぁ30万ちょい位ならとにかく通そうと思っていたのです。ディーラーの見積もりをみるとパーツ代・整備工賃で33万。

なんとなくいい線・・・ではないですよね(笑)。税金を加えると40万オーバー、さらに転居に伴うナンバー変更手数料、他諸費用(!?)などでコミコミ40万台後半ですよ。代替を進めんがための若干不明瞭な諸費用の値づけもちらほら(笑)。ちょっと高めに言ってません(!?)。

仮に整備のいくつかは間引けるようにも思いましたが、中途整備で乗るタイプの車じゃない、と、私は思うのです。乗るなら"だましだまし"より年代なりに良い状態でこそ、その味の良さが生きるってものです、もちろんディーラー以外で見積もりを出してもらえばもっとリーズナブルになったかもしれません。そこは反省点といえばそのとおりです。

案の定、ディーラーさんは 「この車に50万もおかけになるのはちょっと考えたほうが・・・」 なんて言った上で「次のお車もよろしかったらうちで〜」なんて言ってるし(笑)。しか〜し、もし私のメイン・カーがこれなら絶対50万出します。50万でこんな味のある、ここまでの性能の車が他で手に入るわけではないですから。

私が初めてこの車を手にしたとき 上の前口上に書いたとおり 「使えるだけ使ってどこまで本来の味を維持できるのか」 「経済的に手放さざるを得なくなるのはいつなのか」 ってことを念頭に維持してきたわけで、そういうスタンスから判断するならついに手放すときがきたというわけです。廃車手続きをお願いし、代替を購入するつもりがないことを伝えるとディーラーさんはあからさまに声のトーンが落ちていました(笑)。

この車に載せていた私物を受け取りに行ったときのこと。ディーラーさんが私の前でエンジンをかけようとしてもかかりません。これまでこんなことなかったのに。こういうことってないですか? 私これまでも経験あります。手放すことを決めるととたんに車がぐずりだすんです。たまたまおきていることにこちらが感情移入しているだけかもしれないですけどね。

ディーラーの片隅で

最終走行距離 153,154km でした。

たくさんの思い出をありがとう さようなら

余談ですが、搭載していたナビは外してもらうことにしました。遺品みたいなものです。さらに、この日記の最初の方でレポートした、フロントバンパー下のカッティングシートによる補修ですが、二年間、2万キロの間補修時の状態を保ち、張り直しなどなかったことを報告いたします。

17. ある日のこと  '05/3月 152,000km
低年式で走行距離も伸びているとはいえ、これまで私なりに手塩にかけて大切にしてきた我が190。ある日のこと、「ぁああ〜!!」な状態になっているではありませんか。一瞬頭が真っ白!!「ぁああ〜!!」な訳は諸事情によりお話を控えさせていただきますが、とにかく納得いかない。しかし、この姿をみて最初に頭に浮かんだのは「廃車にしよう」というとてつもなく冷めた発想でした(笑)、たったこれだけの傷にすぎない(!?)というのに。


バンパーの表皮がはがれています

しかし、よく考えてみると「この冬にスタッドレスを新調したばかりだしなぁ」とか、「何かと使うときはあるしなぁ」とか思うわけです。そんなわけで「今度の車検まではとりあえず乗っておくか」と、相変わらず冷めた発想・・・。いやいや、違うんです。実は以前から今年の車検を通すかどうしようか考えていたところにこのような状況。気に入っているし、大切にしたい気持ちは変わらないのですが・・・一方で今回の修理費を自分で出すにはちょっと躊躇しているわけです。もちろんネットオークションに出品されている中古バンパーはウオッチリストにすかさず入れました(笑)。

しばらくそのまま乗っていました・・というか、駐車場に置きっぱなしにしていましたが、傷口の色があまりに目立つので意を決してカッティングシートを300数十円なりで購入し所要時間わずか10分にてこのとおり。


シートの"しわ"や"でこぼこ"は隠せません

こういうことってやればやるだけ「みすぼらしく」なりがちで、「やらないほうがよっぽどまし」なんですが、今回はぎりぎりセーフ!?。使っていてあまりにみすぼらしければ剥がそうと思います(笑)。やっぱ、修理に出そうかなぁ!?。

16. オイルフィラーキャップ破損  '04/8月 148,000km
オイル交換から約4000km程走って、走行中に Oil警告灯がチラチラ点き始めました。Oil の補給が必要ということですが、4000kmも走っているから交換しても良さそうではありますが、そんな暇も無いのでとりあえず補給、と、いきたいところ・・・しかし、この車のオイルフィラーキャップは開かない(笑)、渾身の力を込めても開かない。

そんな訳で、以前から Oil 補給には、お手製の漏斗を用いてオイルレベルゲージの差込口からちょろちょろと入れておりました。しかし、そんなめんどくさいことやってられない(笑)、という思いで、今回はウォーターポンプ・プライヤーを用いてフィラーキャップを開けてみることにしました。もちろん、一点に力が集中しないようにプライヤーとキャップの間は緩衝材をはさみこんで作業したのですが、なかなか開かず・・力を入れた瞬間、「パキッ」という音ともにキャップに亀裂が入りました(笑)。


亀裂がはいっているのがわかりますか?


インシュレーターが脱落して無残なボンネット裏。


フィラーキャップ自体は開いたものの、この亀裂が機能的に問題を生じるのか、しばらく走ってみると、そこから Oil がにじんできます。応急処置として耐熱テープでふさいでみましたがやっぱ、にじんできます。

フィラーキャップを中古パーツで取り寄せようとも思いましたが、いつものヤナセさんに聞いてみたら パーツ代 ¥1000 ちょっとで、在庫もあるとのことでしたので、新品を調達いたしました。その際、開かないキャップの開け方のコツを尋ねると・・・「そんなはずないです、簡単に開くはずです」と。「古くなって固着気味なのかも知れませんねぇ」とも。確かに新しいキャップにしてからはすんなり開くようになりました。今回のキャップ代は税込み ¥1176 なり。

ところで、今回 Oil補給をしようとボンネットを開けたら、ボンネット・インシュレーターがごっそり落ちて、エンジンや補機類の上に載っかっておりました(笑)、脱落したインシュレーターは当然取り除きましたが、しばらくはこのままインシュレーター無しで乗っているつもりです。

15. 12ヶ月点検  '04/4月 145,300km
昨年車検を受けて早一年。私の手元に来てから約11ヶ月ほどがたち、12ヶ月点検の時期となりました。そんな訳でいつものヤナセさんに依頼しました。自分で気になっていた点はワイパーブレード・ラバーの劣化とマフラーのビビリ音。点検整備の結果、ワイパー・ラバーの交換は当然として、マフラーと遮熱板がかなり劣化しているとのことで、ビビリ音は仕方ないとのこと。遮熱板がマフラーと一体となっていて、マフラーごと換えるしかないらしいです。全部新品で交換したら8〜9万円するそうです。高いですねぇ(笑)。「車検の時にでも考えてみてください。」とのこと。マフラーといえば、Oリングが切れていたとのことで交換になりました。その他、フューエルポンプ接続部分(!?)からの燃料漏れがあったとのことでシールリング交換となっています、この車、前回の車検前にも確か盛大にガソリンが漏れていたということを聞いていますが、よく漏らす車です。あっちを直せばこっちの弱いとこから漏れる・・・みたいなもんでしょうか。

今回の御代は total で ¥35,000 ちょっとでした。おおまかな内訳として 法定一年点検基本料金 ¥27,000、他、いくつかのシールリング代です。技術料とパーツ代に分けると前者が約 ¥31,000、後者が約 ¥3000 位でした。

ちょっと話は変わりますが、この車、乗り心地がホントにフラット、スムースで、ワインディングなどを飛ばせば飛ばすほどに奥の深いハンドリングを見せてくれます。このボディーサイズにこのパワーのエンジン、そして奥の深い足回りと、とてもバランスの良い車です。競争は別として(笑)、ワインディングが楽しい車です。

14. 春来たり  '04/3月 144,000km
本当はこの車は冬場にガンガン使って、私のもう一台の大切なGT-Rは冬場もスタッドレスなどはかせずに大切にしまっておこう、などと画策したのは去年の秋。しかし、 GT-R maintenance 日記 にあるように、バッテリー保護のため、また、私のGT-R離脱症状(笑) の為に、結局冬場にしまわれていたのはこの車でした(笑)。この車、スタッドレスに履き替えたものの、結局乾燥路しか走りませんでした(笑)。このスタッドレスは来シーズンには新調する予定なので、夏タイヤへの交換を急ぐことも無かったのですが、もう一台のGT-Rが事情によりスタッドレスから履きかえられないのでせめてこの車くらいは、と思い、夏タイヤに換えました。

この5ヶ月間の走行距離は4000kmほどで、走行距離的にも、期間的にもそろそろエンジンオイル交換って事で、それと今回はフロントのブレーキパッドが減っていたので、以前オイル漏れを修理していただいたヤナセさんに持ち込みました。ちなみに、フロントブレーキパッドは手元の記録では前回は 105,000km 時点で交換となっているようで、そのとおりだとすると約 40,000km もったことになります。今回のパッド残量は4mm程でした。
それから、エンジンオイルは今回も前回同様 MAXレベル ぎりぎりまで入れてもらいました。

今回もヤナセさんの対応は迅速かつ丁寧なもの、と、思いながら乗り込んでオーディオのスイッチを入れると、車を渡す前に聞いていたCDとは違う曲 (CD) が流れ出す始末で、こういうのを不快に感じるのは私だけでしょうか。

それはともかく、御代はしめて 40,000円 ちょっと。内訳は部品代 27,000円 ちょっと、技術料 11,000 円 プラス消費税でした。ちなみに、フロントブレーキパッドのお値段は一組で 12,300 円、ブレーキパッドセンサーは二つで 3,080 円 でした。

13. スタッドレスタイヤへ  '04/1月 143,000km
2ヶ月ほど前の話ですが、 冬を控えてスタッドレスタイヤに交換となりました。タイヤ自体は前オーナーが使っていたMZ-03をいただいていたのですが、ホイールがありません。純正ホイールのデザインがとても気に入っているので中古純正品を探していたところ、ネット上で某タイヤ屋さんがオークションに出品しているのを発見。締め切り間際で競りあがって3万円を超えましたが、まぁ納得の値段で入手できました。

送られてきたホイールにタイヤを組み込むべくいつもお世話になっているタイヤ屋さんへ持ち込んだところ、そこのおじさんが 「模造品は微妙にボルトの長さが違ったりするんだよね」 なんて言うんです。 その時は「なに言ってんだ、おっさん!!」 と心の中で思いつつ 「そうなの!?」 と流しましたが、そういえば、送られてきたホイールのディスク面の表側には私の車のホイールには無い刻印があるし、それに、同じデザインではあるはずなのに、私の車のものより若干立体感がある様にも感じます(笑)。


刻印は矢印のあたりにあります。


ピントが合っていませんがこんな感じです。


気になりだしたら止まらない(笑)。それぞれのディスク面裏側を比べてみると、そちらも同じ意匠で、どちらにもメルセデス純正品のメルセデスマークと部品No が刻印されていて、その部品Noは5、6桁くらいの数字だったと思いますが、一部の数字が違うんです。しかし、ホイール自体の重量は今回入手したものもとても軽い (重さは測っておりませんが・・・) ってこと、さらには190シリーズのホイールディスク面の意匠にはいくつかパターンがあったはず・・・ということから、「純正品なんじゃないかな」と自分の中で納得し・・・、いや、することにしました(笑)。 実際にそのホイールを装着してみた時、ボルトの入りはもともと付いていたホイールと何ら変わりはないようだし(!?)、OKでしょう(笑)。仮にパチもんでも、スタッドレス用ホイールとして安全に問題なければ良いのですけど・・・という気持ちです(笑)。

その後2ヶ月ほどたった現在 (H16,1/21現在)、走行距離は少ないのですが、問題なく経過しております。う〜む、購入には充分な下調べが必要ですね(笑)。

12. オイル交換・光軸チェック  '03/10月 141,600km
前回のオイル交換から約5000km走ったのでオイル交換、それから以前の作業でずれてしまっている可能性のある光軸をチェックしてもらい、ついでに、ガスケット交換後4000km程でオイル警告等が点いたことも知らせ、漏れ等ないかもみてもらいました。そんなわけで今回もヤナセさんにお願いしました。ただし、前回お世話になったディーラーでは光軸チェックが出来ないとのことで別のディーラーです。

結果、光軸はほぼ問題なく、微調整。 オイルに関しては外部や冷却水へのオイル漏れも認められないとのこと。誤差も出るから正確な消費量はわからないが、もしかしたらバルブシール(!?) などから少しずつ漏れているかもしれないが、年式が年式なのでそれ位の消費はあっても不思議ではないとのこと。とりあえず、消費されたら継ぎ足せばよいでしょう、とも。そんな訳で今回のオイル交換ではその辺りを考慮してオイルをMAXまで入れていただいたようです。 ついでのついでに、その他補修に関すること等もいくつか教えていただきました、その辺りはさすが専門ディーラーだけのことはあります。

今回の御代はオイルとエレメントのパーツ代として ¥12000弱、工賃(オイル交換及び光軸調整)として ¥6000ちょっと、と、決してお安くはありませんが、いくつかの疑問も解消できたわけで、まぁ、OKでしょう。

11. ワンアーム・ワイパー  '03/10月 140,500km
この車、ご存知のとおりワンアーム・ワイパーです。今回はメンテナンスとは関係ない話なんですが、このワンアームワイパー、雨が激しくなるほどにその視界確保能力に問題あり、と感じています。これはワイパーブレードの問題ではなく、2アームに比べると若干ではあってもふき取り間隔が長くなるからだと思います。ちなみに、ふき取り面積に関してはアームが伸縮するので問題ないです。
しかし、このワイパー、何がすごいって、超高速域においてその作動、ふき取り能力には一切変化がないのです(笑)。そういう速度域でワイパーを使うってどういう状況か・・・という問題はとりあえず置いておくとして(笑)、風圧など無きが如しのビシッとした作動を見せるのです。これ自体はワンアームであることとは関係ないことだろうと思いますが、ワイパー一つとってもなかなか立派なものです。

10. エンジンオイル消費量  '03/9月
以前の日記にあるようにエンジンのヘッド周りからのオイル漏れも無事修理し、オイル漏れともおさらば、と、すっかり安心して4000kmほど距離を重ね、そろそろオイル交換の時期かな、と、思い始めた頃になんと、またしてもインパネ内のオイル警告灯が点灯!!(笑)。レベルゲージを見てみると、なんと、「MIN」ぎりぎり。なんてことでしょう、正確な消費量は不明ですが、その後のオイルの補充の量から見て、たかが4000km位でおよそ1リットル弱を消費しているかもしれません。排ガスが白煙と化している訳でもないのですが、こんなものなのでしょうか!?、いずれ、ディーラーで 「これって正常 ?」 と聞いてみたいと思っています。

ところで、話は変わりますが、以前の日記の続報です。
まずは、ヘッドライトですが、以前使っていた高ケルビン数のバルブと今回用いたバルブの比較はまだやっていませんが、ヘッドライトのバルブ交換後、ヘッドライトのレンズの掃除も効いているのか、アーシングも効いているのか、見違えるほどライトは明るくなりました。以前は「これ、ライト点いているの?」なんて、疑問を感じるくらいのこともあったのですが、今はバッチリ、視界良好です。

それから、アーシングのその後ですが、その後いろんな条件で使ってみて、はっきりと体感できるのは、最初にレポートした、2000rpmあたりから3000rpmあたりのトルクアップのみです。燃費が変わったということも無いようです。ヘッドライトの明るさには寄与している可能性はありますし、汎用品を「ただ取り付けただけ」のものとしては、これはこれで成果あり、なんでしょうね。

9. ヘッドライトレンズ内側の掃除  '03/8月
前回、ヘッドライトのバルブを交換したことですし、せっかくのバルブの性能を生かすべく以前から気になっていたヘッドライトレンズ内側の汚れの掃除に取りかかりました。

W202のヘッドライトのばらし方はものの本で知っていたのですが、W201のヘッドライトのばらし方は知りません(笑)、しかし、似たようなもの、と、とても楽観的な見通しのもとに作業開始。

まずは、W202のやり方同様、サイドマーカーを取り外す作業。サイドマーカーはW202の場合、大きな洗濯ばさみみたいなもので固定されているらしいのですが、W201の場合、その洗濯ばさみ状のものがネジで固定されています。

次にライト下の化粧板をはずしたら、W202ではクリップをはずしてライトレンズをはずすだけなのですが、W201では、レンズユニットが上下それぞれ4つの爪で本体に固定されていて、素人が素手で作業するにはライト本体をいったんボディーからはずさないとその爪に手が届かないし、ライトレンズもはずれてこない、ということに気づき、一度は作業を断念しかけました。ここは本職の方の場合、もっと上手な、というか、正しい方法があるのかもしれませんが、今回はライト本体をいったんボディーからはずしました。

あとは前述の爪を8つ緩めてレンズユニットの掃除です。元に戻すにあたって、ライト本体はボンネットやグリルとの位置関係、ネジ跡を頼りに可能な限り元通りの位置へ戻したつもりですが、光軸は狂っているでしょうから、この後指定工場での光軸調整が必要となります。

作業時の注意点をひとつ。ライトレンズをライト本体に固定している爪が経年変化による風化のためか無理をすると破損することがあります。その点を注意しましょう。

左側のライトに比べ、右側はウオッシャータンクが作業のじゃまになるので、これを一旦はずしてずらす必要があり (それ自体は簡単)、さらに、ライト本体の下に太いチューブが通っているために作業スペースも限られ、作業に手間取りました。

以上、あまり人様にはお奨めできない作業工程となりましたが、掃除の効果はバッチリ。見た目も どよんとした目 から きりっとした目 にかわり、気分爽快です。


1. サイドマーカーをはずすべく
この大きなねじをはずします。


2. この通りはずれます。
サイドマーカーへの配線もはずします。



3. ヘッドライト下の化粧板の
ねじをはずしてフリーにします。


4. ヘッドライト本体をはずすべく
このふたつのねじをはずします。



5. ライトの上下にそれぞれ4つある
爪をはずすとレンズユニットがはずれます。


6. そしてこれが
レンズのはずれた状態。



7. これがはずされたレンズユニット。
掃除を始めましょう。


8. 左右のレンズの掃除を終えた布
こんなに真っ黒です。



9. 掃除前のレンズ(左レンズ)
そして・・・


10. 掃除を終えたレンズ(右レンズ)
違いがわかりますか?


8. アーシング と バルブ交換  '03/8月
エンジンのかかりは悪くなかったのですが、勢いが無いと言いますか、セルを回しても「どっこいしょ」って感じの始動でした。これはきっとアーシングが効果あるにちがいない(笑)、と以前から睨んでいました(笑)。アーシングすればひょっとしたら低中速のトルクにも良い影響が出るのでは!? と。

そんなわけで、以前から興味はあったものの、調べてみるほどにDIYの困難さを感じ(笑)、今回は量販店さんにお願いしました。今回用いたアース用ワイヤーは HotEarth という製品で、車種別品ではなく汎用品です。説明書によると、接地個所は、シリンダーヘッド、トランスミッション、インテークマニホールド or サージタンク、ボディー×2 の5箇所とのこと。電圧を測りながら接地場所を探るわけではなさそうです。この製品のお値段は \10000、工賃は \5000でした。

取り付け後の印象ですが、予想通りエンジンの始動時の勢いが良くなり、走行時は、1500rpm あたりからトルクがアップ、2000rpmあたりからは確実にトルクアップしていることが感じられます。今のところは取り付け後あまり走っていないので、これ以上のインプレは別の機会にレポートしたいと思いますが、古い車だけあって噂通りの効果がありました。


エンジンルーム全景
矢印部分にワイヤーが見えます。


バッテリー
マイナス端子に接続



シリンダーヘッド接地部
矢印はワイヤー



今回選んだバルブ
Philips の Vision Plus

今回はもうひとつ、ライトのバルブを交換しました。この車を受け取った時、バルブは純正品ではなく、某社のアフターパーツに換えられていました。ありがちな ケルビン数 の高いもので、見た目はキセノン風で悪くないのですが、実際の明るさはこのブルーによって悪化している印象で、とくに光量の弱い、照射野周辺にその傾向が強いようでした。青という色が、なんとなく、ですが、見えにくいような感じがしなくもないです。普段キセノンのついた車に乗っているものですから、ことに悪天候時にその暗さが気になっていました。
※※ただし、念のためにお断りいたしますが、その某社製品が悪いわけではなく、今回選んだPhilips社製品にも同様の高ケルビン数の製品がラインナップされており、それらも同様と思います。さらに、低年式メルセデスにありがちなライトレンズ内側の汚れもあり、それが大きく影響している可能性もありますことをあらかじめお断りしておきます。

今回選んだ Philips の Vision Plus は、有名自動車評論家 氏のサイトでもお奨めのバルブってことで、Philipsも本来の機能 (ファッション性ではなく) を磨いたものらしいので迷わず決めました。そんなわけで、ライトの見た目は昔ながらの黄色っぽい光になりました。

取り付けてからまだ夜間に走っていないのでその実性能のインプレは次の機会にと思いますが、ただし、このヘッドライトの照度に関しては、前述のように低年式のメルセデスにありがちなヘッドライトレンズ内側の汚れや、今回施したアーシングの影響も出てしまうはずで、これらの条件をそろえて比較できた時にあらためてレポートしたいと思います。

7. そして退院  '03/7月
オイル漏れの修理に出した・・・という前回の続きです。結局ヤナセさんに頼むことにしました。インターネットで調べると同じ修理 (同じ修理でも必ずしも同じ作業ではないようですが・・・) で安いところは1万円 (税込み) でやってくれるところもあるようです、いったい何が真実なのか(笑)。以前この車に関わった身内からは 「知っているショップで見積もりをだしてもらってもいい」 とまで言われたのですが、今回はちょっと急いでいましたし、ディーラーの実力を頼ってヤナセさんに頼みました。

部品の取り寄せも含めて2日で車は戻ってきました。ご丁寧に作業時の写真を4枚いただけました、こういうのってそんなに難しいことではない様にも思えますが、これ一つで信頼感アップですよね、こういうサービスをしていただいたのは初めてです。実際に写真を見て、痛み具合もわかりましたし、エンジンを降ろしての作業だったんだなということもわかりました。


矢印のコの字型の溝のところに
カバーシールが入ります。


はずされたガスケット
痛んでいます。



手近にスキャナーがないものですから、「写真」自体をあらためてデジカメで写している為に画像がピンぼけとなってしまいすいません。 このような作業の後はオイルの漏れは当然チェックするようですが、それよりも冷却液の漏れが心配だとかで、要するに古い車の場合、どこかを補修すれば次に弱いところに負担がかかる、って事らしいです。冷間時の冷却液の減り具合 (漏れるとすればホースなので、温間時より冷間時らしいです) をタンクでチェックしてくださいとのことでした。この冷間時チェックは本来引渡し前に行われるのですが、今回は私の都合でこちらでチェックすることにしました。

今回の御代はパーツ代おおよそ \52,000、工賃おおよそ \66,000 と高くつきました。ド素人の私としては黙っていたら何となく疑心暗鬼に陥りそうな額ですが(笑)、写真を元に詳しい説明をいただき、そんな思いも薄れたのでした(笑)。

6. 早速入院  '03/7月
以前の使用者が 「エンジンブロックのところにオイルのにじみがある」 と言っていましたし、オイルを時々継ぎ足していたのは知っていました。

私の手元に来て間もなく、オイルの警告灯がついたので 「このことか」 と思い、レベルゲージで見てみると 「MIN」 には至っていないものの少なめだったので念のためにオイルを継ぎ足したところ警告灯もつかなくなったのですが、それから二週間もしないうちに (とは言え、その間、高回転を多用しつつそこそこの距離を走っていますが) 再びオイル警告灯が時々ともるようになりました。レベルゲージで確認してみると前回継ぎ足した時より明らかに減っています。エンジン周りを覗いてみるとエンジンのフロントまわりにオイルの「にじみ」が確認できました。

ものの本によれば、ベンツの直6ではフロントのカムスプロケットのカバーの下側にあるシールが痛んでオイルが漏れてくることが多い、との事で、わずか数万キロでみられる症状だそうです。その本によれば修理費用は2万円〜6万円くらいだそうです。



左上
フロント側カバーを横からみたところ。オイルがにじんでテカッています。


ブロック周辺に付着したオイルがこれまたテカッています。


エンジン下のアンダーカバーにも以前からのオイル漏れの跡が残っています。

とりあえずヤナセさんでみてもらったところ、フロントカバーシールは間違いない、との事で、しかし、ガスケットのほうもどうなっているかわからない、とりあえず、フロントカバーシールを交換して様子を見てはどうか、との事。早速入院とあいなりました。・・・その後ヤナセさんから連絡入り、 「ガスケットからも漏れてます、全部込みで12万円くらいですね、どうしますか?」 と。あぁ〜、泥沼に入りつつあるのでありましょうか。



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