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「木曽義仲朝日将軍の洛日」
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「木曽義仲朝日将軍の洛日」
「朝日将軍木曽義仲の洛日」
「平家物語」の木曽義仲軍の乱暴説は捏造です。さて真犯人は元平家軍将兵、僧兵、一般市民です。慈円の著書「愚管抄」には、意外な事実の記述がある。
「愚管抄」によれば、義仲軍入京前の平家軍の京都からの退却の時、「六はらの家に火か けて焼(やき)ければ、京中に物とりと名付(なづけ)たる者いできて、火の中へあらそ い入(いり)て物とりけり。」、法皇・貴族が比叡山に退避し、京都の権力・警備が空白 になった時、「その刹那(せつな)京中はたがいについぶくをして物もなく成(なり)ぬ べかりければ、残(のこり)なく平氏は落(おち)ぬ。をそれ候まじにて」と記述する。
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