重症の性依存症の治療
◆チベットのシンギングボウルによる治療
シンギングボウルは、チベット密教で使われてきた倍音という共鳴音を発する金属で出来たお椀型の楽器です。一説によるとインドで5000年前から音響治療に使われてきたといいます。この共鳴音は非常に深いレベルで人体に治療作用があります。特に、人体のチャクラの上で倍音を鳴らすと大きな効果が得られます。
性依存症では、一般的に第1チャクラ(会陰部:性器と肛門の間)と第2チャクラ(下腹部のへソから5センチ下)に性衝動エネルギーが過剰に溜まり、第4チャクラ(胸のくぼみ)が閉じています。そのため、この3箇所の上でシンギングボウルを鳴らすのが、最も効果的な治療だと言えます。
シンギングボウルは次の店で買えます。
ラマイロバザール 東京都世田谷区北沢2-33-12 MG−1ビル1F 03-5453-1845
♪シンギングボウルの選び方と鳴らし方
これはもう実際に店頭に行って音色を聞いてみるしかありません。店員さんに鳴らしてもらって音を聞き、何か頭がボワーとしてくる感じがしたら効いているという証拠です。大量生産品よりも「手打ち」とか「ハンドメイド」とか言われる手作り品の方が治療効果が高いので(値段も)、そちらを選びましょう。
鳴らし方は、バチでお椀を叩きその音が消えない間にお椀の外周をバチでこする様に回します。最初は難しく、コツが要ります。店員さんに教えてもらって、買って帰り家で練習しましょう。
練習して上手く鳴らせるようになったら、前述したように各チャクラの上で最低5分間ずつ鳴らしてみましょう。鳴らした後はグッタリするので、自己暗示法をするといいです。
第1チャクラの上で鳴らすのは、でんぐり返りをして腰を壁につけるとできます。難しいですが、練習すれば何とかなります。また、第3チャクラ(みぞおち)や第6チャクラ(眉間の1センチ上)で鳴らしても治療効果があります。
◆祈りや募金による罪の解消
重症の小児性愛者は過去生で子供を傷つけています。その反動のために子供時代にいじめられ、低い自尊心や子供への性衝動に苦しみます。実際、このカルマが解消されない限り回復するのは非常に難しいです。
毎日少しずつでもいいですから、過去生また今生で傷つけた子供達のために祈りましょう。そうすることにより、少しずつ過去の罪は許されていきます。
更に、子供を救うために活動しているボランティア団体に寄付をするのも有効な手段です。私の場合は、このホームページを作ってから回復が加速的に進みました。
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