Forester's Land


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高松市立築地小学校が廃校に・・・・。


 1月3日に母校築地小学校廃校の前に同窓会をということで,卒業後初めての同窓会が開かれた。
 43年ぶりの再会。受付で名前は告げて見るが,受付の彼らも「?」という目でこちらを見ているし,こちらもいったい相手が誰なのかさっぱり分からない。卒業当時のクラスごとに集まってみると,何となく名前と顔が・・・結びついてくるが,うーむ,という感じ。向こうも「背が高くてかっこよかったのに・・・。その後背は伸びなくて,殆ど横だけに成長したのね・・・。」なんてひどいことを宣うやつまで・・・凸(`_')。
 それでも幼友達のK君は大阪で証券会社に勤めているらしいことが分かった。豆腐屋さんだったのだが,毎朝早くから起きて家の手伝いをしていた彼の姿が思い出される。彼も親父連れて行ってくれた剣山の登山のことを良く覚えていて,当時の写真をコピーして送ってあげるととても喜んでくれた。
 
校舎をグルグルと歩いた。盲腸炎だと言われて腹をかかえてうなった保健室は「相談室」に変わっていた。そのあと井川外科で手術する直前に当時の鉄道病院へ転院して回復すると虫垂はきれいでアニサキスという鯖にいる寄生虫が出てきて岡山大学で標本として保存されている・・・みたいなことまで思い出された。図書室は昔のままだったが,その奥にあった放送室は撤去されていた。いずれにしても小学校は廃止になり,中学校は卒業後に鉄筋化されたのに既に取り壊されて,新しい小中一貫校が新設されている。何か今の時代,中国の文化大革命が如く何か大切なものを忘れたまま「合理化」が進められていないか,不安な時代を感じざるをえない。

【2015.7月のquercusforester】

目を閉じても見える二つの眼 Eye Floaters

 21年度も終盤,ラストコーナーに近づいてきた。この一年,体調不良と不安に苛まれた一年だった。特に,後部硝子体剥離に伴う網膜裂孔そして遊離したグリア環の不快な画像,Eye Floaters。昨年12月に左目にも発生し,とうとう両目のグリア環が左右上下に移動するので非常に見づらい。左目は,その後1月末に再び小さな孔が見つかり菅原眼科で直ちにレーザーで焼き付けてもらった。3月の定期検査では新たな裂孔は見つからなかったので,少しは安定期へ向かっていると自分で慰めてみるが,医師はまだ安心は出来ないという。視力が落ちているわけではなし,外観何が悪いのか他人には分からないので,この「不快」は誰も理解してもらえないものなのだろう。医師も「気にしなければどうもないはず。」というけど,そんなものではないのだが・・・・。




 後部硝子体剥離「こうぶしょうしたいはくり」という言葉自体殆どの人が「初耳」の世界で,白内障や緑内障という眼の大きな病気と比べて「飛蚊症」は目の前に黒い影が現れる現象で,殆どの場合,老化に伴う眼の中の老廃物が見える減少程度に理解されているので,なかなか分かってもらえないし,欧米とちがって飛蚊症自体は病気の内に入っていないのが日本の現状だ。グリア環weiss ringが上下左右に動き回るつらさを知って欲しいが,日本で治療法が導入されるまでにはまだまだ時間がかかるのかもしれない。


高松市立築地小学校が廃校に・・・・。


 1月3日に母校築地小学校廃校の前に同窓会をということで,卒業後初めての同窓会が開かれた。
 43年ぶりの再会。受付で名前は告げて見るが,受付の彼らも「?」という目でこちらを見ているし,こちらもいったい相手が誰なのかさっぱり分からない。卒業当時のクラスごとに集まってみると,何となく名前と顔が・・・結びついてくるが,うーむ,という感じ。向こうも「背が高くてかっこよかったのに・・・。その後背は伸びなくて,殆ど横だけに成長したのね・・・。」なんてひどいことを宣うやつまで・・・凸(`_')。
 それでも幼友達のK君は大阪で証券会社に勤めているらしいことが分かった。豆腐屋さんだったのだが,毎朝早くから起きて家の手伝いをしていた彼の姿が思い出される。彼も親父連れて行ってくれた剣山の登山のことを良く覚えていて,当時の写真をコピーして送ってあげるととても喜んでくれた。
 
校舎をグルグルと歩いた。盲腸炎だと言われて腹をかかえてうなった保健室は「相談室」に変わっていた。そのあと井川外科で手術する直前に当時の鉄道病院へ転院して回復すると虫垂はきれいでアニサキスという鯖にいる寄生虫が出てきて岡山大学で標本として保存されている・・・みたいなことまで思い出された。図書室は昔のままだったが,その奥にあった放送室は撤去されていた。いずれにしても小学校は廃止になり,中学校は卒業後に鉄筋化されたのに既に取り壊されて,新しい小中一貫校が新設されている。何か今の時代,中国の文化大革命が如く何か大切なものを忘れたまま「合理化」が進められていないか,不安な時代を感じざるをえない。

【2010.1月〜3月のquercusforester】

目を閉じても見える二つの眼 Eye Floaters

 21年度も終盤,ラストコーナーに近づいてきた。この一年,体調不良と不安に苛まれた一年だった。特に,後部硝子体剥離に伴う網膜裂孔そして遊離したグリア環の不快な画像,Eye Floaters。昨年12月に左目にも発生し,とうとう両目のグリア環が左右上下に移動するので非常に見づらい。左目は,その後1月末に再び小さな孔が見つかり菅原眼科で直ちにレーザーで焼き付けてもらった。3月の定期検査では新たな裂孔は見つからなかったので,少しは安定期へ向かっていると自分で慰めてみるが,医師はまだ安心は出来ないという。視力が落ちているわけではなし,外観何が悪いのか他人には分からないので,この「不快」は誰も理解してもらえないものなのだろう。医師も「気にしなければどうもないはず。」というけど,そんなものではないのだが・・・・。




 後部硝子体剥離「こうぶしょうしたいはくり」という言葉自体殆どの人が「初耳」の世界で,白内障や緑内障という眼の大きな病気と比べて「飛蚊症」は目の前に黒い影が現れる現象で,殆どの場合,老化に伴う眼の中の老廃物が見える減少程度に理解されているので,なかなか分かってもらえないし,欧米とちがって飛蚊症自体は病気の内に入っていないのが日本の現状だ。グリア環weiss ringが上下左右に動き回るつらさを知って欲しいが,日本で治療法が導入されるまでにはまだまだ時間がかかるのかもしれない。


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