日本の気功家たち

◆正式名称 
癒気整体(ゆきせいたい)
◆代表者氏名(記入者氏名) 
セイシン
◆所在地
秋田県潟上市(かたがみし)天王追分西53−19
◆電話番号/ファックス番号
電話: 018-873-5732  /Fax:
◆Eメール
ypssh086@yahoo.co.jp  
◆URL(ホームページ)
気の療法専門 癒気整体   URL: http://www7.plala.or.jp/k323/
◆ホームページの紹介(200字前後)
東北、秋田県の癒気整体です。体と心の両面から真の癒しを追 求しています。 地域性のためでしょうか。気や気功療法を理解している人は、殆どいないようです。 訪れる方の大半は不安を抱きながらやって来ます。 その不安を少しでも軽減するためホームページに出来るだけ写真を掲載しました。 施術室の様子などが写真でご覧いただけます。    

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
肩こり・腰痛で不調だった時に気の治療を受ける機会があり、 その後、気に興味を持つようになりました。 それ程に肩・腰が軽くなった訳ですが、病院・針灸院等の治療 で結果が出ず、困っていましたが気で改善したことには驚きで した。 その後、その先生の教室で気のことを学び気を使えるようになりました。また人間の体が単に部品の寄せ集めでは無いことや 病院治療の限界などについて考えてみる良き機会となりました 。それ以降は、「調子が悪かったら病院へ行けばいい」という安易な考えは一掃し、自分自身の気の状態を常に良い状態に保 つよう精進しております。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)

1、気で自然治癒力を高めますので病気の種類は問いません。 自然治癒力の向上は個人差がありますが、クライアントさんの 内面(病気をつくりだしている原因)を探り、本人が「なぜ病気に成ったのか」ということに対し少しでも気付けばベターで す。「気付き」が起これば自然治癒力は、より向上します。

2、研究進行中のものとしては⇒何らかの理由で癒気整体まで来れない方にはボイスCDを作成し、施術に近い効果をあげよう とするものです。生の声をCDに録音しクライアントさんに聞いてもらいます。一人一人の気の状態に合わせ、一枚一枚作成し ていきます。

◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

@「10年間苦しんだパニック障害」の方の場合
⇒数回の施術 でパニックは出なくなりました。しかし実際にはパニックだけの問題では無く、蓄積された精神的ストレスが体の多くの部分に気の乱れをつくっていたのです。この状態ではいつ別の病気 が出てきても不思議ではなかったので、施術を受けながら気を勉強することを勧めました。その後の体調の安定と意識的な変化は周りの人を驚かせているようです。

A「パニック傷害・もやもや病・重度の冷え性」の方の場合
⇒ 医師から「頭の血管が細くなっていく可能性がある」といわれ ここに来られた方です。まず不安を取り除くために、冷え性を 改善し血の巡りを良くすれば、殆ど心配する必要がなくなるこ とを話しました。血液の循環が正常になれば自然治癒力が働き体が正常な方向に変化していくからです。その後気を入れるに伴い体がポカポカになり冷えが取れパニックは出なくなりまし た。血管の方も細くなることもなく体調も安定しています。

B「低体温で特に冬場冷えて不調」の方の場合
⇒施術により体 温が上がり冷えを感じなくなり、施術の目的は果たしましたが 、思わぬ副産物が出てきました。10年ほど前に経営上のスト レスで頭が禿げ上がったそうですが、その頭に髪が蘇ってきた のです。今現在も黒髪が増えてますし、今後のフサフサ状態が 楽しみです。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
はじめての方の場合、療法説明に惜しみなく時間をとります。 必要以上の期待を持たないで、冷静な気持ちで受けて戴きたい からです。気の入り方には個人差があることや回数がかかる場合があることもお話しいたします。何回か施術し効果が上がらない場合、その考えられる理由と対策をお話しし、施術の継続 はクライアントさんに判断していただくことになります。 これまでにトラブルが起こったことはありません。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
「調子が悪ければ病院へ行けばいい」という病院へ頼る考えは捨て、病院を「どう活用するか」が重要だと思います。根本的 に体質改善するのは病院では無理なようです。慢性的疾患で薬を飲み続けている方が沢山いらっしゃいます。体質を改善しなければ薬を手放すことが出来ません。真の健康は、個人個人が自ら創り上げるしかないと考えます。そういう意味で、気の療法は、根本的に体質を変え真に健康になれる方法の一つではな いでしょうか。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
健康な人は、気の状態が正常であり、十分に空間から自力で気 を吸収しています。病の人は、気が不足し乱れ 空間から気を 十分に吸収できずにいます。気というものは、特殊なものでは無く、水・空気・食べ物などと同じように本来自分で吸収すべ きものです。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
自力で回復が困難な人は、外気功で気を貰うことが必要と考えます。体調が回復したら、次の段階として自己治癒のため、気 は自ら取り入れることが望ましいことです。しかし気功修練といいましてもそれ程簡単なことではないでしょう。長い時間と努力が必要と思われます。人によっては、なかなか習得しきれないでしょう。そんな時は、必要に応じて外気功を上手に利用 し、気のエネルギーを補給するのが良いかと思います。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
「メッセージを含んでいる」通りだと思います。サッカー(スポーツ)のイエローカードの様なものです。要するに病気とは 肉体が発する警告では無いでしょうか。警告に従い、病気にな った原因を見直し、生き方を改めれば良いのですが、見直しさ れなければ、今度はレッドカードが出てくるという訳です。 気の状態がある程度以上低下すると自力で回復するのが困難になります。こういう時は、うまく外気功を利用すれば好いと思 います。・・・・というよりは、外気功を利用(人から気のエネルギーを補給してもらう)する以外に方法がないように思え ます。治療家の立場とすれば、病気の原因はその人自身にある ことを上手く伝える必要があるでしょう。そして単に気のエネ ルギーを補給すれば良いという事では無く、その人の生き方( 考え・感情・意識)が少しでも変わるようにお役に立ちたいも のです。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【d少しある】
気には、気を扱う人によって多かれ少なかれ違いがあると考えます。テレビに例えると<気が電波>であり<チューナーが気功師>です。チューナーが違うと電波の捉える範囲(周波数) ・質(写り)が異なってきます。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【d少しある】 
気で体調を回復された方の中には、気持ちが<穏やかになった ><拘らなくなった>等の意識的変革を感じている方が少なく ありません。これは体が癒された結果心も癒されたと考えられます。穏かな気持ちで過ごす時間が増加したということは精神的成長をしている結果であると考えてもいいでしょう。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【    】
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【bほとんど無い】
超能力の方が、気功治療が出来るとは限らないと思います。別 のものと理解しています。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
すべての物質はエネルギーを持っていて常に放射しています。 そのエネルギーは、全て同じなのではなく、物質により異なり ます。無生物と人のエネルギーは当然異なります。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
推薦できる物質は、ありません。病気の人を変えられるのは、人のみ・・と考えます。 どんな良いと言われる物質でも人には及びません。一時的に使 っても最後は人です。 物質で出来るのであれば気功家は要りません。
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
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【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
遠隔治療は可能だと思います。これもテレビにたとえます。電波の及ぶ範囲であればテレビが映ります。気が及ぶ範囲につい ては、かなり範囲が広いのだと思います。ですから相手に届きます。しかし宇宙のどこまでも届くものかどうかは分かりません。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【    】
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
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【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
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05/4/2 追加
ご協力ありがとうございました。

 

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