日本の気功家たち

◆正式名称 
コスミック・アンジュレート 23
◆代表者氏名(記入者氏名) 
中山景雲ナカヤマ ケイウン
◆所在地
広島県呉市押込西平町15-11 
◆電話番号/ファックス番号
電話: 0823-33-5498  /Fax:0823-33-5498
◆Eメール
cd8k-ouw@asahi-net.or.jp
◆URL(ホームページ)
http://wansyuu-web.hp.infoseek.co.jp/
◆ホームページの紹介(200字前後)
私自身が今まで学んできたもの、身につけたものの紹介とそのトレーニング法や氣というエネルギーに対する考察 など、また習得するまでのプロセスなどを紹介しています。

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
一般的に言われる気功とは多少趣が異なるかもわかりませんが、催眠の世界から氣の探求に入りさまざまなものを研鑚・実践するうちに身につきました。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
病気一般・受験など
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

・手術不能と言われた場所にできた脳腫瘍の除去
・膠原病の完治
・大学受験で滑り止めには全て不合格で第一志望校のみ合格

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
治癒するということはクライエントの生命力・自己治癒力 によるということ。それを引き出すのはクライエントの意識 以外にないということ。私達はそのお手伝いをさせていただいているということを事前にしっかりとお伝えしています。今日現在までトラブルは起こっていません。もし私の 未熟さが原因でトラブルが起こった場合は言い古された 言い方ですが誠心誠意対処します。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
病気の診察、治療は医師により行われるのが原則であ り、いわゆる民間療法の範疇に入る私達の立場はあくまでも補佐的な役割と捉えています。西洋医学との融合は必然であると考えます。医学の大部分が西洋医学に依存 している以上仕方ないかなと思います。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
氣の流れの停滞や澱みの警告が病気と考えます。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
これは基本的にまったく同じことと考えています。自分自身のための修練も他の人に対して行う治療も使うエネルギーは根源の生命エネルギーと捉えていますので、いわゆる外氣功による治療を行う際に自分自身にもエネルギーが流れると考えています。そのためいくら外気功を行っても 疲れることはなくむしろ活性化します。ですから治療目的でこられた方にも自己修練の方法をお教えし、自他ともに治癒することをお勧めしています。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
まったくその通りだと考えます。私はすべての事象の根源 は人間の意識そのものだと捉えていますので、人間の意識下での想いがエネルギーを構成し現実化すると考えま す。ですから毎日の生活の中で意識改革のトレーニング をすることを修行と言い、意識の次元を向上させることが人生目的と思っています。 外氣功での病気治癒は病んでいる方の意識改革とともに行われるべきだと捉えています。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【d少しある】
生命根源・創世根源のエネルギーである氣には違いはありません。しかし人それぞれに個性があるように氣を操作する人の意識の次元の差によるものはあるように思います。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【cどちらとも言えず 】
氣は万物創世の根源エネルギーであり普遍のものです。精神的成長がなされなければ純粋無垢のエネルギーにはなりえない。ただし、気功師自身の鍛錬により発生した気は直接関係はないと考えます。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【d少しある】 
[3]の考えの延長のようになりますが、気功師自身の鍛錬により発生させた気と根源エネルギーである氣は厳に区別すべきと考えます。覚りに導くのは後者であり、気の活性化を伴うのは前者・後者とも同じであると考えます。ちなみに前者は生体エネルギー・後者は生命エネルギーとしています。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
 【cどちらとも言えず 】 
そもそも氣を操作する目的は何なのかを考えたときに自ずと答えは出ると思います。他人から羨ましがられたい・優越感に浸りたいであれば、様々な超能力顕現のための努力をするでしょうし、力は得られるでしょう。その場合は関係ありといえるでしょう。意識の向上は望めませんが・・・・・。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
磁力も気の一種ですから気を放つものはいろいろあります。意識の在る無しが最も大きな違いだと思います。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
残念ながら高次元意識に勝る気を発してる物質に出会ったことはありません。
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
氣のエネルギーはあらゆるところに遍満しています。気持ちよく感じるところがその人の気場です。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
氣は時間・空間・距離などまったく関係ない以上当然のことであり、ヒーラーがヒーリーの特定をできれば可能です。イメージの中で目の前にヒーリーがいると決定すれば可能です。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
 【bほとんど無い】  
導入部分・プロセス・接し方・対し方に多少の違いはありますがほとんど違わないと思います。違いがあるとすれば生活様式の違い、文化の違いでしょう。
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
特殊能力者としての自分を作るのではなく、当たり前のことを当たり前に行っているだけのことだと言うことを広めてほしいと思います。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
気を使うと言う言葉の通り、周りに気を配って共存共栄の社会になれば、争い事もなくなるのではと思います。大きな正しい氣を得ましょう!


01/7/20 掲載  03/8/14 追加質問
ご協力ありがとうございました。

 

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