日本の気功家たち

◆正式名称 
気功普及会(きこうふきゅうかい)   14
◆代表者氏名(記入者氏名) 
ペンネーム田中陽風(著書「気を知らなければ」)
◆所在地
神奈川県厚木市及川2−5−14
◆電話番号/ファックス番号
電話: 電話: 046−241−6572   /Fax:046−241−4791
◆Eメール
PXX07364@nifty.ne.jp
◆URL(ホームページ)
http://homepage2.nifty.com/kikou/
◆ホームページの紹介(200字前後)
当会の紹介する「気功法」は中国南少林寺で伝承された内勁一指禅の流れを汲む、特殊能力を身に付ける為の羅漢功と、自我強健長寿の為の内気練養功、自我保健功(自己按摩)です。 時代に沿った健康に関連する情報を紹介します。

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
25年ほど前、手を向けることで効果を上げる体験をし、13年ほど前、その論理付けが欲しく気功の世界にはいりました。 気功の流派は仏教系の、内勁一指禅の傍系の功法です。意念をほとんど使わない功法です。 それに何種類かの動功、推拿法、意守法を紹介しています。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
自分で功法に取り組んで病気を治す場合と外気によって治す場合とがあります。どれも世間で紹介されている効果と大差有りません。ただ私の所の特徴と言うことで上げるとすれば、例えば患者の気海穴や湧泉穴から出ている「気」が観えることで、整体の効果がはっきり解るということです。十二正経の井穴から出ている気が条状にはっきり観える事で、判断材料として活用しております。
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。
仮死状態の女性を蘇生させたり、脳梗塞、骨折の早期回復等、いろいろあります。特に脳梗塞は劇的な効果が有ります。1分、1時間でも早く対応すれば、それだけ脳細胞が死なずに済みます。これは遠隔整体でも実績を上げております。
◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
気功整体に関してトラブルということは一度もありませんでした。これはあらかじめ の説明を丁寧に行うことで、その効果、結果に患者、もしくは付き添いの方の理解を得 られていると考えております。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
当然、気功は、中国医学をベースに成り立つ健康法であり、気功整体は中国医学に則 り施術するものです。ですが西洋医学にはその良さがあるわけで、症状に対する判断、 処方には有効に活用すべきと考えております。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
一言では収まりません。私の著書「気を知らなければ」出版社;星雲社(TEL03-3947-1021)をご覧下さい。もしくはホームぺージをご覧ください。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
「関係」の意味をどう捉えたら良いのか?自己治癒のための気功修練というのはそ の病状に併せた功法を選び自らが取組みます。その効果が現われるのは、指導するもの の能力と取組む患者の努力に掛かっているかと思います。それに対し外気功による治療 による効果は、ひとえに気功師の能力によります。鍛錬を積んだ気功師の気は適切に活 用すれば思わぬほどの効果を上げるものです。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
「生き方の歪み・・・考え方」の論拠が解りません。中国医学には病気の原因を考え る方法として内因、外因、不内外因という整理の仕方を取り、内因というのは七情の影響が病気の原因になりうることを指します。喜、怒、思、悲、驚、恐、憂の過度、また は長期にわたる感情起伏の影響により、正常な生理機能が阻害される事を言います。西 洋医学では、ストレスを感じることで脳幹部に刺激が加わり、交感神経に興奮を与え、 血圧を上げ心拍を速め胃腸の蠕動運動が抑えられると解析されてます。どちらの判断に しろそれによって引き起こされる病気、もしくは変調は、外気功によってその症状を改 善することは充分に可能です。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
ご質問の内容は内気のことではなく外気の問題と思います。外気は発放する人により質が違います。気功法を行う、行わないに係わらず役立つ良い気を出せる人はおります。まだまだ解明できない分野で、気の組成までが分析できるまでに、もう一時代必要に感じますが、手から出ている気を観ると外観的には、単純に波長が違います。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
研究してみます。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【a全くない】
取りあえず a にしておきます。人間という生命体は、35億年の歴史が有って現在の能力を獲得したわけで、「覚り」というのは宗教上の観念です。気が身体のあちこち、それこそ20個所以上の場所から、シュウシュウ吹き出している生命体を観ると、宗教と気は無縁のように思われます。ただ、気が停留したり、発放者の意志にしたがったりしますから、それを宗教に結び付けて考えることもありえるかなと、一概に否定してはいけないのかもしれません。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【d少しある】
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。

【e大いにある】
両者の気は異質の物です。ただ、無生物に気を込めることは可能です。

【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
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【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
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【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
気が物質であることは目で見えることではっきりしております。ただその特定となると、推定で有ることをお断りして申し上げれば、細胞の変化したもの、コンダクター(情報体)と考えています。減衰することが無い、もしくは少ない情報体であると考えています。外気の科学的な測定で電磁波、光子(生物フォトン)、遠赤外線、音波の一種が検出されています。これらは媒体であると同時に情報体であるものもあります。ですから、わたしの場合は1000Km離れていても瞬時に効果を上げることが出来ます。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
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【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
気功は言うまでもなく中国で発祥したものですが、本場中国が、今問題を抱えて、停滞しております。先日訪中したおり本屋を覗いたら、気功関連の本がほとんど見当たりません。 小人のような日本の気功世界も能力的にはこの10年の間にかなり成長していると感じております。より発展する意味で、日本にも協力団体が欲しいと思っています。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
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01/5/13 追加  02/7/27 改訂 04・4・1追加
ご協力ありがとうございました。

 

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