日本の気功家たち

◆正式名称 
外気療法研究会  04
◆代表者氏名(記入者氏名) 
河原
◆所在地
大阪市城東区森之宮2−6−554
◆電話番号/ファックス番号
電話: 06−6969−0203  /Fax:
◆Eメール
kawahara_takao@homailtotmail.com
◆URL(ホームページ)
外気療法 へのお誘い:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/1327/
◆ホームページの紹介(200字前後)
無料治療コーナー
病気はどうしてなおるのか?
外気での治療のしかた
外気治療の注意点
自己治療方法
掲示板 メーリングリス 他  

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。

ほとんど気の世界はテレビで気功士が気を発し 病気を治しているのを見ただけでした。
気功の教室にも行ったことはありません。

私は16歳の時からキリスト教信者でした 本当のことは何かを神に祈りながら 聖書を勉強し、人生の経験から、多くのことを 知りました。

私は小さい時から、夢の中で自分自身で あることが出来、霊というものを身をもって知っていました。 母親の病気の時にイエスキリストに 「私に病気を治す力をください」と祈りました。 その後すぐに手からシャワーのように気が出るのを 感じました。手にシャワーの取っ手を持って 手が後ろにのけぞるような感覚です。 これは本当のことです。私は断言できます。私は 父なる神に祈ったのではなくて、イエスキリストに 祈ったのです。

私がこれを教会に言いましたが、教会は私を排斥しました。 現代では私はどこの宗教団体にも属していません。 それは宗教の本質を知ったからです。  

それ以後、常に気はあります。それが気であると いうことは多くの本や、それから気功教室に行って 知りました。神は「気」を 出せる力を与えてくださったのでしょう。 と思っています。

◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
 炎症、腫瘍、火傷、痛み、恐らく、原始的な怪我や病気は すべて治ると思います。
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

外傷治療:
機械(ボールバン)により、指の先端の肉をぐちゃぐちゃにえぐられたも の        
治療はその個所を奇麗にしてから、肉片を押さえて、気を当てます        
痛みがしびれに変わり、痛みが無くなります。
少したち、また痛みが出てくれば、またしびれに変えます。
何回か繰り返しますと痛みが無くなる感覚が長くなります。そして、肉片がくっつき治り ます。
ほとんどの外傷はこのように治します。  

腫瘍治療
皮膚に出た腫瘍のほとんどは気を当てればその時から小さくなります。
腫瘍のほとんどが気を当てたときから小さくなります。
ウイルス性の腫瘍:ヘルペスウイルスによる水泡の場合、皮膚に出ればすぐに気を当てれば、水泡にならないで治ります。    

炎症治療:
風邪の初期治療、鼻の段階で気を当てれば鼻で治まりのどの段階で気を当てればのどで治まります。    肺まで行かないうちに治療することが必要です。  

火傷治療:
火傷はすぐに水で冷やすことが大切です。
水で冷やしながらでも、後でも、気をその炎症を起こしている場所に当てます。         
当てれば痛みがありますが、我慢します、そうすれば、炎症が治まり、細菌感染無しに治ります。  

顎関節症の痛み:
顎関節症の痛みは当てれば、痛みがしびれに変わり次に痛みがなくなります。
痛みの治療は痛みがしびれに変わって無くなります。  

痔の痛み:
気を当てれば痛みは無くなります。何回かの治療で良くなります。  

気は恐らくあらゆる病気に効きますが、自己免疫疾患には効きづらい所があります。
それは自己免疫疾患があまり自然でない病気だからです。  
単純な自然な怪我、痛み、病気には良く効きます。  
また、出血している時には、してはいけないものです。  
血の循環が良くなりますので、大量出血になってはいけないからです。  
それから、この仕事をしておりますと長く治療しないと治らず、 治療を止めればぶり返すガンのような病気やなかなか治りにくい リュウマチやクローン病や潰瘍性大腸炎などがあります。  
このような病気は1回の治療時間も長く、何回も治療しないと 結果が現れません。
ガンと自己免疫疾患は長い治療が必要 だということを分かっていただきたいと思います。             

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。

気での治療は西洋医学や他の療法でさじを投げた病気のことが多く そのような病気は治りにくいものです。西洋医学で治せるものは西洋医学 で治したほうが良いと思います。気での治療はあくまで、西洋医学では 治らないものとか治せないものになると思います。

末期がんや進行がんで治せないものは気での治療になりますが、1日1時間ぐらいの気での治療では末期がんや進行がんは治せないと思います。また、死に向かっている 人の病気も治せません。そのような場合は症状を緩和することになりますがもし、炎症があればそこに、痛みを発することがあります。気は炎症を治そうとし て治す過程で痛みを発します。末期がんの方にはつらいことです。  

緩和治療においても気での治療は炎症があれば治そうとします。暖かくなり、免疫力を 高め血流を良くします。出血性のある人は出血するかもしれません。 非常にたくさんになり、大きくなったがん細胞に免疫が攻撃を起こすかもしれませ ん。 熾烈な戦いになり、その戦いに勝てるだけの力がなければ身体全体が戦いに負けるかもしれません。あるいは、急激な変化が身体に起こり死に至るかもしれませ ん。 末期がんや進行がんにおいて死に進む肉体を生に向かわせるために気で治療を 行った時には壮絶な戦いになるかもしれません。しかし、ゆっくり、1年ぐらいをか けて 治療をすればその間にガンは進行し身体は死んでしまいます。

末期がんや進行がんの気功治療は西洋医学と協力して行うのが理想です。 気功での治療の時に突発して起こる出血や痛みにすぐに対処できる体制 があり、培養したがん細胞に気を当てて、どれくらいの時間当てなければ進行を 阻止できないかを調べ、治療計画を立てる。もちろん、一番効く気を調べることも 必要です。気をある程度の時間あてて、その結果、どうなったか、PETやCTやMRI で検査しながら行う。このようなことができなければ、末期がんや進行がんに 対する気功治療は危険です。  

気功治療は痛みの治療を行いますが、これも、西洋医学で治らない痛みになります。 西洋医学でも治らないものは気でも治しにくいものです。そして、痛みのあるところ に気を当てますと必ず痛みを発します。気は炎症に対して治療をするときに身体に痛みを発しながら行います。治療の痛みがその場で終わる時もあり、長く続く場合も あります。良くはなっているのですが、痛みをとるのに痛みを発したり、より強い痛 みに なったりします。それに耐えられなければ気での治療はできません。気での治療は 痛みの元を治す治療です。痛み止めではないのです。そのようなことを理解していた だいて 治療をしなければいけません。

◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。

西洋医学は今の時代において必要です。気ではたとえば、骨が複雑骨折したのを 元に戻すことはできません。交通事故、傷害事件などで傷ついた肉体を ある程度元に戻すには西洋医学を利用しなければいけません。

心と自然と人工物との対比があるように心と気と西洋医学と対比できます。 西洋医学を利用して気で全体と個を治し、心を良くすることが 本当の現代での治療だと思います。しかし、現代では西洋医学が一番上にあり 心と気などないものとして扱われています。このような時代においては永久に 病気も事故も事件もなくなることはないと思います。本当の順番は 心、気、西洋医学にならなければいけません。心と自然と人工物の順番と同じです。

現代教育は人工物、自然、心というふうに転倒したことを子供たちに教えています。 この転倒した教育が実はガンも自己免疫疾患も難病もすべての病気を作っている のです。  

病気や事故や事件にあい、治したいと思う人は治ればどんな治療法でも良いので す。 西洋医学でも東洋医学でも気でも何でも良いのです。このことを西洋医学は反省して 人間本位の治療をしなければいけないと思います。西洋医学で治らないと思えば 健康保険がきかないからと捨ててしまわずに、他の療法で治療ができないかを 検討するべきです。健康保険で効かなければ実費でやればよいのであって、その治療 が確立されれば健康保険が利くようになります。また、西洋医学は必要なものです。 気でガンが治るとしても、気を出せるものは限られています。西洋医学でまず 治療し、どうしても治療できないものを「もうだめ」と捨てないで、何かの方法を探 し西洋医学も手助け をして治療をしてあげるべきです。それが本当の治療です。

病院も変わりつつありますが 本当に治したいという患者のために最善を尽くすという理念を病院が持たなければ 多くの病院は消えると思います。残る病院は「人間」を治療する病院だと思います。 今までは動物を治療する病院でした。これからは「人間」を治療する病院になって いただきたいと思います。外気治療もその中に組み込まれることを歓迎します。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。

気といいますか心と病の関係を述べますと、単純なことです。 恐らく、これは真理だと思います。それは病気には誤った思考からくる 病気と悪い意思から来る病気があります。誤った思考から来る病気は 左脳の病気と仮定しましょうか、そうすれば、悪い意思から来る病気は 右脳の病気です。その誤った思考と悪い意思が遺伝子に影響を与え 遺伝子を異常にし、病気を発症させます。遺伝子の変異は遺伝します。

例えば、リュウマチや膠原病は左脳の病気です。 免疫が自分という良いものを悪いと判断ミスして 起る病気です。 ガンは自分だけが良かったらいいのだという細胞が出来 その細胞を悪いものとして殺さなかった、右脳の病気と 左脳の病気の合体したものです。 すべての病気は右脳と左脳、その合体し、どちらかに かたよりしたものです。

ですから、病気にならないためには、善悪真偽の判断を 正しくし、自分さえ良かったらいいのだという自己愛を強く 持たないことです。そうすれば、悪い、治りにくい病気には 決してならないと思います。しかし、先祖の遺伝は永遠に残ります。

【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。

内気功というものは霊的になる技術だと思います。この霊的とは心の霊的ではなく て肉的な霊的です。霊的になる方が気を感じることが出来ます。しかし、心が霊的でなければ 肉的な霊的状態にはなりにくいのです。心が霊的であるひとは内気功などしなくても 肉的霊的状態は何かのきっかけで得ることが出来ます。このような人は内気功をして もなることが 出来ると思います。また内気功をしなくても得ることが出来ると思います。  

本来あのような修行などしなくても、自然に人間は得ることが出来ると思います。 心が自然であれば肉的霊的状態が常であり、環境と遺伝子が正常なら病気を することはなく、しても自分の気で自分を治せたのだと思います。遠い昔の人々は 心的肉的霊的状態で気が出て、自分で自分を治していたのだと思います。 わかりにくいかもしれませんが、そのようなものだと思います。

【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。

そのとうりです。不幸と悲しみは自然な心に戻りなさいという社会に対して個人に対 しての 神のメッセージです。これは天地創造のときに決められたことです。つまり、社会が 悪化すれば するほど、悲しみと不幸が増えてくるということです。数学の定理と同じく、間違い なくデジタルで行われることです。不自然になる度合いにより不幸と悲しみが増加します。  

心が不自然なままにおいては外気治療では治らないでしょう。心が自然になって、 初めて 外気が効くと思います。ただ、心から起こった病気でないものには外気は効きます。 ですから、外気治療をおこなう人は心も治療できなければ、西洋医学と同じになりま す。 利用される治療法になってしまいます。本来、人を治療するとは、心も身体も自然に 治すことです。身体は完全に自然に出来なくても心はできます。西洋医学にはここが 欠落しているからだめなのです。

【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【d少しある】 
恐らく、気は神から来る人間のエネルギーだと思います。 その気を反射してでるか、自分の中に入って出るか その種類があると思います。例えば、色の違うものは 受ける光の度合いも反射する度合いも違います。 それと同じように人間の色(性質)によって気にも 違いがあると思います。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【d少しある】 
さきほどもいいましたように、色の違いで気の違いがあります。 人間は白くなればなるほど精神的成長をしていると仮定しましたら だんだん気は反射光が強くなり、精神的成長により神の光が多くなります。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【e大いにある】
本来人間は精神的な囚われが無ければ、気が出ているものだと思います。 悟りとは善悪真偽の判断がすぐにわかることであります。 それには、心の中で「聞く耳」と「見る目」が無ければいけません。 「聞く耳」とはものごとの善悪真偽を感じ認識する能力であり、見る目はものごとを 理解する能力です。そこに文字や言葉や組織や儀式という 宗教や誇る知識があれば、悟りも無くなり、悟りが無いということは 囚われがあるのだから気はでません。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【e大いにある】先ほども言いましたように、気は囚われの無い心から産まれます。 超能力は霊能力です。はっきりと断定するのは霊とは何かを 知っているからです。夢の中での経験から霊は意思即実行です。 我慢が難しいものです。 思考すれば即実行です。今の人間の何百倍も五感に 能力があります。それで、霊的になればなるほど、超能力が出てきます。 別に特別な人間でもなくて、誰でも霊的になれば超能力は 得られるとおもいます。この世にある超能力のすべては、全ての人が 持てる能力です。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【cどちらとも言えず 】 
これは難しい、といいますのは、これはどうでも良いことだからです。 確かに、肉体的な気(電磁波、遠赤外線、磁気、音波)はある鉱物 のなかでは、反応したり、指向性が違ってみたりします。 例えば、水晶を手に持てば手がびんびんしてくるし、ラピスを持ってそのラピスから出る気を調べますと、ある個所から 出ています。他の石も同じかどうかはわかりません。 しかし、その物から気を放射しているかどうかは、恐らく、人間が 持って、その石に自分の気が入り、そこから出て行くということでは ないでしょうか?石から気は出ていないと思います。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
ありません。
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
ありません。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。

可能です。 それは霊的治療だからです。霊はどこでも行くことが出来ます。 幽体離脱実験を見てもわかります。ゆっくりと行くことも出来ますし 空を飛んでいくことも出来ます。一瞬に行くこともできます。 その人を具体的に思えば思うほどその人の前にいます。 その前で治療をすれば遠隔治療が出来ます。

 反対に、その人を憎めば憎むほど具体的に憎めば憎むほど その人の面前にいます。それで牛の刻参りとか、「のろい」が 現実のものなのです。「のろい」があるように遠隔治療も できます。

【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【d少しある】  中国は文化大革命により共産主義化が進行し、霊の存在を認めません。 それが日本の自由な思考からでる気との違いです。 >
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。

西洋医学の研究と気での治療を合体させ、より、病気の人に良い 治療がなされないかと思います。気での治療を科学的医学的に解明 する研究にお金をつけていただきたいと思いますし、病院も気がだせるものを 気軽に雇ってくれればと思います。また、健康保険がきくように 多くの臨床実験をしていただきたいと思います。気での治療は 病気の人に負担を負わせません。しかし、西洋医学の検査などと 併用すればより、緻密な治療が出来ます。例えば、超音波をあてながら 気を当てるところを確認して治療をしたり、免疫活性度を調べながら 気を当てることもできます。  

腫瘍が小さくなるメカニズムを気を当てることにより、何が どうなって、腫瘍が小さくなるのかがわかり、ガンに効く 有効な薬ができます。これは製薬会社とタイアップして 研究したいものです。 気での治療は遺伝子を正常に戻す効果があるかもしれません。 異常な遺伝子が正常になるメカニズムがわかれば、夢の 新薬が完成します。人類は悪い病気から開放されます。

【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
日本での気功治療が生活ができるような方向に行かなければいけないと 思います。オランダやイギリスでは健康保険対象ですから ヒーラーは生活ができますが、日本ではとても出来ないでしょう。 ヒーラーが集まって、力ある団体を作らなければいけませんね、


                            00/11/14 掲載     03/8/1 追加質問                       
ご協力ありがとうございました。

 

 ☆旧・気功師へのアンケート   気の世界  ☆臨死体験研究読本  ☆かんたん相互リンク


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