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今週の三畏閣

あの日の三畏閣へ



今までの三畏閣は「あの日の三畏閣」に移動になりました。

2017.10.28~29
清水 安井 石塚 赤山 伊東 友田 阿部 上村 近藤 齋木 東 石丸 中島(維) 平沢

(筆者=男の子らしいです)

0日目
今年は日向ハマグリ囲碁大会に14人で(12人大会参加、1人ドライバー、1人謎のウキウキ)
台風が南九州に近づく中、3台のレンタカーに分かれて日向へ出発。
男の子は金曜日遅くまで講義があるため後発組の安井カーで向かうことに。
部長、あべけんの4人でワンコインキッチンで腹を満たした後4時間弱の長旅へ………

男の子は口内炎であったが、辛い系の丼の、大盛りの上の特盛りの上の番長盛り(名前からしてヤバい)を平らげていた。
且つ民宿到着前にマックへ行きたがり、バーガーを2個買っていた。彼の胃袋は底なしであろうか。


昨年のように対向車線を逆走することも、高速の切符をなくすこともなく安全に民宿「海ひろ」へ到着(さすが安井くん!)
先発組と合流し次の日は昼から始まるため深夜遅くまで囲碁を打つ人、
レポート課題に必死になる人、寝る人に分かれていた気がします。
(男の子は伊東の大石をモグモグした後お布団へダイブしたため詳細は他レポート参照)

民宿で男の子が敷いた青い布団の隣に、天犯氏が自分の赤い布団をくっつけていちゃいちゃしていた。
配色が完全に夫婦のそれであった()
やっぱ数学科はホモなんですねぇ..
またこの時点では総員13名であったが、このあと台風による怪奇現象で一人増えることとなった()。


1日目〜団体戦〜
民宿のホコリに鼻炎センサーが反応した自分の他にも寒さでムズムズいってる人が多い中昨年と同じチキン南蛮を食し会場へ。
天犯が四段のためギリギリBリーグに入れずCリーグでの参加でした。
参加チームとしては、
あべけん☆GO!GO! チーム :Bリーグ
ひっぷほっぱー天犯 チーム:Cリーグ
蟻酸 つらみ チーム: Gリーグ
石丸☆ドリームパレード:Gリーグ
であり、結果としては3/4チームが優勝しました。
有段者のB、Cは皆危なげなかったのですが、Gの蟻酸チームは主将が苦手の持ち時間制に苦しみ全敗の中、
味方に助けられ2勝1敗を重ねての優勝となりました。
全敗し壁に向かってうなだれている姿は特に印象的でスタンプ化できそうなほどいい写真が撮れたそうな。
表彰式ではチーム名を何度も連呼され改めて九大囲碁部はヤバイことを理解しました。(n回目)

表彰式の一場面である。
「団体戦Cクラス優勝、ひっ..ぷほっ..ぱぁ..? .... テンハン!
三将、いしずか... あまぁ?.. テン!!」


外に出ると台風の影響で強い雨風であったため食事を簡単に済まし宿へ。
ちなみにジョイフルは夜でもモーニングメニューが頼めるらしいです。
後輩の課題を終わらせ、今日の優勝とホークスの勝利を肴に1番搾りと宮崎の地酒を嗜んだ後疲労のため皆より早くお布団へ(2回目)。
他のみんなは個人戦に参加しないメンバーを中心にお酌を交わしていたそうな。

2日目〜個人戦〜
朝スッキリ起きれた自分に比べすごく眠そうな後輩達。
どうやら個人戦に参加するメンバーも一部朝方まで飲んでいたようだ。
会場に到着し五・六段トーナメント表を確認すると2の山に弟氏、3の山にU村氏、KNDO氏、4の山にあべけん氏、男の子であった。
もちろん決勝で九大同士の戦いが目標であります。
合わせて初・二段戦でS木氏、級位戦で熱盛氏が出場しました。

(以下男の子の回想シーン)
(昨年は3位に終わってしまったので今年は優勝しなければ……)
1回戦シード組の3人で対局が終わるのを待ちます。
お兄さんと小学生の対局が終わりいよいよ初戦。
(碁石がテカっている…手汗ヤバイ)
メンタルの弱さは治りませんがなんとか初戦(2回戦)を突破します。
ここで昼食に入り応援に駆けつけた個人戦不参加組と共に皆の戦績を確認。
残念ながら弟氏、U村氏、あべけん氏熱盛氏は1敗してしまい優勝戦線から脱落となりました。

先日の夜に夜更かししたかどうかが明暗を分けたようだ()

(なんとかKNDO氏と一緒にU村氏、あべけん氏の敵討ちを取らなきゃ……)
敵討ち前の3回戦を2人とも突破し、S木氏の初・二段の優勝を見届けた後、
後輩達を破った相手と激突。
自分は相手の読み違いもあり短手数で勝利しKNDO氏もはっきり良しの形勢でしたが、
終盤にダメの詰まりから手が生じてしまい勿体無い逆転負けとなりました。
(こうなったらなおさら俺が優勝するしかない?)
KNDO氏を破った相手をまた短手数で退け昨年行けなかった決勝の舞台へ。
相手の無理もあり大石を仕留めこれはもらったと思いましたが、
最後の最後でヨセの下手さが出てしまい並べてみると盤面7目………。
(なんやて…足りてないだと……嘘だろ………)
改めて勝ったと思った瞬間が1番危ないということを学びました。

一方その頃後輩達は………
個人戦参加組→お昼寝
個人戦不参加組→温泉
………………………
終局後周りを見ると決勝の相手の知り合いばかり。
………この差ですね笑

夜更かしをし、大会で負け、温泉にも行けなかった我々後輩はぐーすか寝ていたが、
それは男の子の勝利を確信していた信頼の裏返しなのである!
決勝半目負けは草である。

個人戦結果 男の子:準優勝
      近藤氏:第五位

目標の優勝とはなりませんでしたが、一歩ステップアップしたということで。
………………………
大会もこれで全て終了となりました。joyfulの駐車場に集合し解散となるだけなのだが、
タダでは終わらないのが九大囲碁部。
店から出ると駐車場の柱に車を擦り付け頭を抱える部長の姿が。
やっぱり人の失敗(あの全敗)を笑うと自分に返ってくるのですね(自分も含めて)。
2万円を請求されたのかはまた後の話。

大丈夫だったようです^^;

……………
福岡に戻り安井カーでは、次の日誕生日のウキウキ氏の希望で焼肉へ。
皆との会話やLINEでのやり取りの中で改めておもろい後輩達なんやなと実感しました。
また来年も今年以上の成績を皆が残せるように一丸となって頑張っていこうと思います。

まとめ
・大会前はよく食べよく寝ることが大事
・全敗でも優勝できるのが団体戦
・個人戦はいろんな意味で個人戦
・最後までウキウキ氏が来た意味が分からなかった

執筆者:清水 (加筆:阿部)

2017.10.28~29
清水 安井 石塚 赤山 伊東 友田 阿部 上村 近藤 齋木 東 石丸 中島(維) 平沢

皆さん、こんにちは。蟻です。
今回初めて日向囲碁祭りに参加した。
そのことについて書こうと思う。

(一日目)
レンタカー屋で集合し、ETCカードのあるつぉい車に乗ることができた。
車の振り分けでやばい人をまとめていたような気がするが、楽しかったので良しとしよう。
車内では石塚氏選曲の何とも言えない曲が流れていた。
箱崎民を拾い、日向に向かった。
山田SAで夕食を取ったが売り場の“養蜂家が命がけで作った蜂蜜“(原材料:蜂蜜、オオスズメバチ)を見つけ自分で作りたくなった。
ほしい方は連絡ください。
その後、限界までとばしてほしいといわれたので1??km/hほど出してしまった。
助手席で東氏が寝ていたので流石だと感じた。
途中、石塚氏に運転を変わってもらったがハイビームで煽られ煽り返していたのが印象的だった。
無事、宿泊施設に着くことができコカマキリと遊んだ。
その後、夜食のカップそばのかやくを入れたところでお湯がないことに気付きとてもつらかった。

(二日目)
無事起床することができた。
午前中は台風に乗ってきたかもしれないコノハチョウを探したかったが雨のため中止にした。
昼食を摂った後、会場に向かった。
この日は団体戦であり、筆者は蟻酸つらみチームで出場した。
つらみは絵で表してほしかったのだがひらがなで書かれており、語呂の悪いチーム名となってしまったので反省したい。

・一局目(白番5子局)
対局相手になぜこのチーム名にしたのかと聞かれ動揺していたが、何とか勝つことができた。
内容としては中盤まで劣勢だったが大寄せの段階で盛り返すことができた。
大将が予想通り時間に追われていたのが面白かった。(チーム 2勝1敗)

・二局目(白番8子局)
序盤で3手先が読めず相手に地と厚みを与えてしまい、負けを覚悟したため、
副将、大将の対局を横目で見ながら対局していた。
副将は安定に押し切っていたが、
大将の手数がほとんど進んでいなかったため勝たないと戦犯になってしまうと感じ、とても頑張った。
結果は相手を騙しに騙すというひどいものになったが何とか勝つことができた。(チーム 2勝1敗)

・三局目(白番9子局)
三局目は初戦で石丸☆ドリームパレードを倒したチームであり、敵を討つつもりで臨んだ。
結果は危なげなく勝つことができた。
大将が三度優勢のまま時間に追われていた。(チーム 2勝1敗)

何とか優勝することができ、はまぐり碁石を手に入れることができた。
うれしみがとても深かった。
チーム名が蟻酸つらみ(ありさんつらみ)となっていたが、それはそれで面白かった。

(三日目)
起きたら台風が接近していたようで気力をそがれていた部員が数名いた。
しかし、筆者も含め深夜まで駄弁っていた方々が起きることができていたので
最初の難関はクリアすることができて良かった。

・一局目(互先黒番)
隅を殺すことができ、優勢のまま勝ち切ることができた。

・二局目(先黒番)
若干優勢のまま中盤まで進んだところで、急場を放置された。
無事殺すことができ、何とか勝つことができた。

・三局目 準決勝(先黒番)
二段申請の子との対局であった。
目外しを打ったが逆に筆者が吸い込まれそうになった。
終盤まで白良しの盤面であったが相手の見落としにより、
大石が死に運よく勝つことができた。

・四局目 決勝(互先白番)
初段申請の子との対局であり、白番を引いてしまった。
タスキの形に久しぶりに成り、ウキウキしていた。
厚みを築くことができ、さらにウキウキしてボウシをしたところでボウシ返され、発狂しそうだった。
結局、その石が飲み込まれかなり差が詰められたが盤面1目残すことができた。

昼過ぎに対局が終わり、個人戦に出場していない方と対局が終わった方とで温泉に行った。
しかし、天気も良くなり、自然豊かな場所であったので採集衝動を抑えきれなくなった。
5分で温泉をあがり、採集に出た。
そこで確認できた蝶を挙げようと思う。
ヤマトシジミ、クロマダラソテツシジミ、ウラギンシジミ、アカタテハ、ツマグロヒョウモン
普通種しかいなくて残念だった。

(まとめ)
初段申請ということもあり、負けたら煽られそうな中無事勝つことができた。
個人戦の碁石は団体の商品よりつぉくて嬉しかった。
採集用具よりも傘を持っていくべきだった。

執筆者:齋木

2017.10.14
清水 坂井 中島(望) 高橋 阿部 上村 中島(維)

今日は学生王座戦の予選が行われた。
6名が2次予選へ進めるのだが、今年は参加者がたったの7名で、
スイス方式の3局のうち不戦勝以外で1回でも勝てれば枠抜け濃厚というぬるいものとなった。
“不戦敗さん”と当たらないクジ運も重要である。
参加人数が少ないため、秒読みをつけるか多数決がとられたが、
数の暴力により40分切れ負けと決まってしまった。
長考派の筆者にとって切れ負けの対局時計は対戦相手と同じくらいの脅威であるため、
痛い決定となった。 阿部氏はギリギリに現れた。

1回戦は中島兄氏が不戦勝“してしまった”。
筆者は高橋氏と対戦した。
高橋氏は春の大会で強豪を破る活躍を見せていて、去年の部内戦では筆者が負けていた。
強敵である。
しかし、終局直前の時計の叩き合いになんとか勝利し時間切れ勝ちとなった。
腕の速さは筆者の方が上だったようである。
整地してみると4目半負けていた。

お昼休憩では、ほっともっと組とモスバーガー組に分かれた。
ガチ勢の友田氏が大会不参加なのは珍しいという話になったが、
どうやら申し込みを忘れてしまったそうである。
友田氏がウキウキできなかったのは残念である。

中島兄氏が対戦表の自身の2回戦の欄に「どうせ負けだし」と言ってバツをつけていた。
そんな事をして大丈夫なのだろうか。

筆者は、春の囲碁合宿で“フットサルをしていて”靭帯を痛めてしまったことを記した書類を、
上村氏から囲碁部員として証明のサインをもらうために持参していた。
上村氏は顧問の先生にもらった方が良いのではというもっともな意見であったが、
「先生は一緒にフットサルしていないから証明できない」と筆者が言い張り、
サインをもらうことに成功した。

2回戦ではその上村氏と対戦した。
筆者は自他共に認める上村キラーであるため、勝つ気満々であった。
しかし、今度は終局直前で時間切れ負けしてしまった。
整地してみると勝っていた。
2戦続けてなんとも言えない終わり方である。
別の対局では中島兄氏がきちんとフラグを回収してしまったようである。

3回戦では、福工大の金田氏と対戦した。
金田氏とは同い年で、高校生の時によく対戦した。
序盤は奇抜な構想に驚かされたが、良い勝負のまま終盤戦に突入した。
ところが、残り時間が1分を切り終局まで打ちきれないと判断した筆者は攻め合いを挑んで玉砕し、中押し負けとなった。

筆者は1勝2敗の5位でネットの2次予選へ進むことになった。
大学の個人戦では、5年間で1度も地区予選を抜けたことがなかったので、
リアル本戦ではなくても次へ進めたのは良かった。
ただ、3局ともまともに終局できておらず、デジタル対局時計での危機感の不足を痛感した。
1局目と2局目は時間で決着がついていて、もはやどこに打っても変わらないのではないかと思った。

上村氏が最終局で阿部氏に勝ち、全勝優勝していた。
中島兄氏と弟氏は同率6位で並び、プレーオフではなく抽選が行われ、
その結果弟氏が当選した。
予選落ちとなった兄氏は相当なダメージを受けていた。

大会終了後は、兄氏と高橋氏が別れてレンメイショウ氏が合流し、
1手10秒のペア碁を楽しんだ。
阿部坂井チーム対清水上村弟チームで2局した。
皆時間に追われて戦闘狂と化していたが、特に弟氏は戦っているだけで気持ち良くなってしまったようだ。
メイショウ氏は「男の子!」と言って強手を放っていた。
男は戦いから逃げてはいけないという意味だったそうである。
しかし、時々「女の子」という声が聞こえたのは気のせいだろうか。
対局は2局とも阿部坂井チームの勝利となった。
2人チームは3人チームに対してかなりアドバンテージがあったようである。
その後はメイショウ氏が「しとらす」と言ったことで宮崎氏も交えて方言の話をした後、
筆者は用事があったので別れて、他のメンバーは高田碁会所に向かった。

〈まとめ〉
・囲碁は7分の6
・兄氏は引き弱い
・レンメイショウ氏は男の子

執筆者:坂井

2017.09.21~25
中島(望) 赤山 上村 中島(維)

岡山大学合宿レポ

0日目
[5:30~9:00]
筆者は朝5:30に起床し1限に間に合うような時間の電車に乗った。
あまりに健康的な時間に起きてしまったので調子が悪かった(?)。
兄氏が電車の時間ギリギリに起きてTシャツ短パンという頭が悪そうな格好だったのは気のせいであろう。

[9:00~14:00]
博多バスターミナルで赤山氏、上村氏と合流した。
お土産を忘れた事に気がついたが福岡でお土産を買わなくても良いだろうという
結論に至り(良くない)とりあえず広島BCへ向かった。
5時間ほどの乗車ということで大分暇なのではないかと思っていた筆者であったが、
乗ってみると意外とそうでもなかった。
片道2,500円なので広島に赴く際はぜひ利用することをオススメしたい。

[14:00~20:00]
広島BCに着いて、普通に腹が減っていた一行はとりあえずお好み焼きを食べることに。
最高でした。ただし筆者はお好み焼きの味の違いなど分かりそうもないので、
よっぽどのモノで無ければおいしく頂けそうである。
食後、一行はカープTシャツを買いたいということで広島BC周辺ウロウロすることにした。
小一時間程度探したが、結論から言ってしまえば広島BCにあった。
今まで探していた時間は何だったのか……とは思ったものの、
特に広島でやることが無かったので観光(広島BC周辺)ができて満足である。
というわけで(?)広島BCでカープTシャツお土産の広島カープうまい棒を購入。
兄氏は「KURODA RED EDITION」と描かれたTシャツを欲しがっていたが断念したようだ。
そういえばお土産は広島カープうまい棒で良いのかという問題が発生したが、
赤山氏曰く「広島は九州」らしいので万事解決である。
懸念事項も無くなったので一行はスッキリとした気持ちで岡山駅へ向かったのだった。

[20:00~]
岡山駅に到着したのが20:00くらいだったので近くの定食屋で腹を満たした後岡山イオンへ向かった。
なぜイオンに向かったのか。チェックインの時間までの暇つぶしである。
ゲーセンでトモチケをパキったり、1個100円の超高級ブラックサンダーを手に入れたりした(察してほしい)。
その後、同じホテルを取っておらず友人から宿泊を断られネカフェ突撃が決まっている赤山氏と、
翌日の集合時間と場所(ホテルの玄関ロビーに9:30)を決めた後に別れ、
一行はホテルへ向かった。
何とカプセルではなく、更に朝食付きのホテルである。
っょぃベッドの中で0日目は終了した。
このときはまだ翌朝に事件が起こることなど知る由もなかった。

1日目
[~10:30]
筆者はドアをノックする音で目が覚めた。
(上村さんだろうな。朝食のお誘いかな〜。)などと寝ぼけた頭で呑気に考えながらドアを開けるとやはり上村氏がいた。そして赤山氏もいた。

「……今何時ですか?」
「「10時」」
……。
…………。
ぽきたw 魔剤ンゴ!? ありえん良さみが(ry。
まあ二人いるから(筆者は兄氏とツインで部屋を取っていた)とアラームを付けてなかったのが敗着であろう。
赤山氏と上村氏にはこの場を借りて謝罪させてもらいたい。ごめんなさい。
っょぃ朝食も食べ損ねたので、ホテルにはその分の課金額を返してほしいものであった(暴論)。

[10:30~11:30]
岡大の方々との集合時間まで時間もあった為スワンボートに野郎四人で乗ることになった。
一人あたり450円の支払いで20分のスワンボート体験である。
コスパが良いかどうかは未だに不明である。
また、その日は雨が降ってきて景色を楽しむことはできなかった。
だがしかしbut、雨を防げたことを考えるとスワンボートに乗ったのは案外妙手だったかもしれない。
ちなみにホテル朝食を食べ逃した筆者は昨日獲ったブラックサンダーで飢えを凌いだ。
あの時程ブラックサンダーを美味しく感じることは、これまでも、そしてこれからも無いであろう(と願いたい)。

[11:30~12:30]
サイゼリアで間違い探しをしながら昼食を食べた後、
お土産にルートビアを追加し岡山大学合宿メンバーと合流した。
早速兄氏が音速氏から服装に対する音速のツッコミを受けていた。
というのも、兄氏は結局半袖短パンしか持ってきていなかったようなのである。
大丈夫だろうかと色々な意味で心配する筆者であった。

[12:30~14:30]
なんとここからが本当の岡大合宿レポである。
まず貸し切りバスがっょかった。
っょぃ、ょゎぃ以外の言葉で言い表そうと思ったが出来なかった筆者を許してほしい。
筆者はバス内で精神的にも肉体的にも疲労が溜まっていたので寝てしまったが、
岡大の方々はTRUMPに興じていたようだ。
合宿所に着いたのは14時前だっただろうか、とりあえず掃除や用具出しをすることになった。
担当の掃除場所が決まらず、することが無くなった筆者はオットセイ氏と少しお話した。
おうぉうおうぉぅおうおwwwwwwwwwwwパァンッパァンッ(ヒレを叩く音)
おうぉぅおうぉぅおうおおうおうおうおぅおっっwwwwwwwwww
パァンッパァンッ(ヒレを叩く音)おうぉぅおうおうぉうおっっwww
この時点で合宿での筆者の目的は果たされたと言っても過言ではないだろう(失礼)。

[14:30~15:00]
掃除や用具出しも終わり、自己紹介タイムまで時間があった為音速氏にお土産を渡した。
のだが、皆が居る自己紹介の時に渡した方が良いのではという赤山氏の意見があったので音速氏からお土産を返してもらった(ごめんなさい)。
結局自己紹介タイムがあった後お土産を渡そうとしたのだが奥丸氏とタイミングが被ってしまった(ごめんなさい)。
お土産のネタ要素の印象は薄れてしまったがウケていたのでセーフだろう。

[15:00~19:00]
筆者は早々に音速氏と打つこととなった。
ハメに行って自分がハマりかけるという事件を起こしかけたが何とか勝つことができた。
オットセイ氏とも打ったが中盤で発狂してしまい残念な結果となってしまった。
いい加減中盤で発狂しないようにしたいと思う今日この頃である。
その後は夕食のお手伝いをした。
といっても筆者がやったことといえば玉ねぎの皮を剥いたのと皿を洗ったことくらいである。
家事の能力が無いので仕方ないと思います(ごめんなさい)。
[19:00~就寝]
夕食前には坂平氏が合流していたので、改めて自己紹介を行った。
そういえば夕食時には伝統らしい食前の挨拶が行われていたが何を言っていたかは不明である。
夕食のカレーは非常に美味しかった。カレー有能!万歳!
まあそんな事よりも岡大のえーすこと矢田氏が苦しそうに食べていたのが印象的であったが……。
一体何を食って生活すればそのようになるのだろうか。
燃費が良さそうで羨ましい限りである(?)。
食べ終わり、風呂に入った後は各々囲碁を打ったり、
すごろく(r-25)に興じていたようだ。
筆者は囲碁の打ちたみが高まってしまい、上村氏にお願いして3局程打ってもらった。
全部負けたが、打ちたみが解消されたので気分よく就寝できた。

2日目
[7:30~9:30]
筆者は7:30ぐらいに起床した。
朝食のパンがあることは覚えていたので
調理室へ向かうと坂平氏がすでに起きて朝食を食べていた。
まだ寝ぼけていた筆者は何を思ったのか坂平氏に対し開口一番「面白いですね」という謎発言を繰り出してしまった。
坂平氏はさぞ困惑したことだろう。ごめんなさい。
特に意味はなかったです。

[9:30~10:30]
時間があったので林氏と対局した。
林氏の幻惑的な服装に幻惑されながらも何とか勝つことができた。
それから程なくして坂平氏、赤山氏、けにあ氏による団体戦のドラフト会議が行われた。
チームは以下の通りである。

・チームオットセイ:おっとせい、けにあ、濱崎、影山、林、坂本、足立
・チームバーサーカー:坂平、矢田、岡田、山根、中島(兄)、風早、西中
・チームつらみ:赤山、上村、奥丸、熊本、中島(弟)、世良、前原

一回戦はオットセイvsバーサーカーとなったのでつらみメンバーは昼食のお手伝いをすることになった。

[10:30~14:00]
昼食の献立はチャーハンだった。ここでは熊本氏が大活躍しておられた。
まず卵を片手で割っていた。熊本氏曰く「練習してたらできるようになった」らしい。
とてもぉっょぃなと思った。筆者も割れるようになりたいものである。両手で。
それでもってチャーハンを炒める手捌きが別格であった。
筆者は自炊しないが、初心者目から見ても上手いことが分かるくらい上手かった。
筆者も炒めるのを手伝ったが、炒めスキルが違いすぎて同じ皿に盛り付けられるのが申し訳ないくらいであった。
チャーハンが美味かったことと矢田氏が相変わらずだったのは言うまでもないだろう。

[14:00~16:00]
昼食を食べ終わった後、二回戦オットセイvsつらみが行われた。
筆者はまたも林氏との対戦で、幻惑に吸い込まれながらも何とか勝つことができた。
まあ、チームとしては3-4で負けてしまったらしい。戦犯は赤山氏であった。

[16:00~18:00]
三回戦はバーサーカーvsつらみであった。筆者は矢田氏との対戦であった。
勝てる相手ではないことは分かっていて実際負けてしまったが、
筆者の中盤での暴走グセが出ず合宿で一番良い碁を打てたので満足である。
チームとしては3-4で負けたらしい。何故か筆者が戦犯扱いされていたが勘弁してもらいたいところだ。

[18:00~19:00]
坂平氏や兄氏とソシャゲ談義をした(談義というほど有意義かというとそうでもない)。
坂平氏曰く「実質無課金はセーフ」らしい。
筆者も課金したさはあるが、やり始めたら止まらなくなりそうなので自重しておこうと思う。

[19:00~22:00]
夕食は毎年恒例(らしい)の焼肉であった。
OBの方々の差し入れで豪華になっていたようだ。
確かに差し入れの肉はとても美味しかったです。ありがとうございます。
焼肉中に元幹事が2人して林氏に『幹事が如何に素晴らしいか』を熱弁していたが、
あまり魅力は伝わらなかったようであった。
食後のデザートはピオーネであった。と分かったようなことを述べているがピオーネがぶどうだと直前まで知らなかった事は内緒である。
ピオーネは種無しなので良かったです。
食後は花火をした。
夏であった(秋)。

[22:00~30:00]
片や風呂、片や飲みゲー、片や対局と思い思いに過ごしていたのであるが、
やはり一番取り上げないといけないのは6時間も続いた「山手線ゲーム」ではないだろうか。
色々ありすぎて語り尽くせなさそうなので要点だけ挙げておこう。
・音速氏が「仮面ライダー」も「プリキュア」もほとんど知らないとの事で、
幼少期に呼吸しかしてなかったのではないかという疑惑の浮上。
・オットセイ氏の生「おうぉうおうぉぅおうおwwwwwwwwwww」
・「お?」「お?」「おぅ?」「「「「おうぉうおうぉぅおうおwwwwwwwwwww」」」」
・悟りを開き始める世良氏
・自分の決めたテーマに吸い込まれる林氏
・基本的に単騎、両面待ちで対応力がょゎすぎる九大勢
・アイカツおにいさん岡本氏
・「山田錦」はジュース
・「天皇感謝の日!!」
・オットセイ氏の後だと全く答えられないなつこ氏
・何だかんだ「アニメ名」というテーマが一番続いてしまうメンバー
まあその他色々あったのだがこの辺にしておこう。

[30:00~31:30]
大分頭が働いていなかったが、確か誰かのラジオ体操を見ながら朝食を食べた後寝た気がする。
誰だったかは覚えていない。

3日目
[10:00~12:00]
起床したのは大体10:00頃だったか。昨日の(今日の?)疲れが大分残っていた。
オフトゥンを片付けたあとは、只々のんびりしていた。

[12:00~13:00]
昼食はUDONだった。
体に優しくてとても良かったです。
兄氏曰くチャーハンは飲み物らしいが、はっきり言ってバケモンである。

[13:00~14:30]
片付けを済ませたあと、どういうわけか音速氏の全国ベスト16賭けの棋譜鑑賞会が行われた。
オットセイ氏、けにあ氏、岡田氏による熱い議論がなされていたようだ。
某氏が「ネットに転がるおもしろ棋譜ベスト3」に挙げるだけのことはあった。

[14:30~16:00]
前日の疲れからか帰りのバス車内は極めて静かであった。

[16:00~解散]
バスが岡山駅に到着し、ここで解散となった。
ありがとうございました。あと2日目の夜でははしゃぎすぎてしまいましたごめんなさい。
ちなみに兄氏は岡大の方々についていったようである。
詳細は岡山大学囲碁部のtwitterを参照してほしい。

後日譚(?)
お土産を買っていこうとした赤山氏、上村氏、筆者は、何故か店でオットセイ氏、兄氏と邂逅した。
なんでも某氏にルートビアを買っていくらしい。
「蛇の道は蛇だなあ」
とオットセイ氏がおっしゃっていた。

※時間が前後していたらごめんなさい。

執筆者:中島(維)

2017.09.15~18
清水 安井 赤山 友田 阿部 上村 近藤 東 石丸 中島(維) 深江 森田

既に合宿から一か月以上が経ってしまっているわけだが
しかしこれについては大学に入ってから急激な衰えを見せている筆者の記憶能力が、
三畏閣を書かなければならないという仕事を完璧に忘れ去ってしまっているせいである。
というわけで大分遅れてはいるが、合宿について振り返ってみたいと思う。

【一日目】
集合時間にかなり余裕をもって到着できるように出発し、
自宅から徒歩で集合場所へと向かった。が、早くも集合の時点で問題が発生していた、ように記憶しているが、
既に記憶が朧気である。
既に最初の買い出しの時点で、聞いていた時程から大幅にずれていた。 その後、移動中にウキウキカーハイビーム事案などが発生したものの、
大きなトラブルもなく、無事目的地である西谷温泉に到着した。
到着したと信じたい。
筆者は例のウキウキカーに乗っていたためにハイビーム事案も知らないので大分不安であるが。

特に大した問題も発生することなく、無事に夕食も完了。
合宿初の囲碁開始となった。第n回トモダ杯勝ち抜き早碁戦の開幕である。
なおこの時の記憶がほぼなくなりかけている筆者は、ただパソコンで小説作成をしていた記憶があるのみである。
最後の対局の記憶がないのでその時には既に意識を旅立たせていたのだろう。
普段は日付が変わるまでには寝落ちしていて、受験期ですら23時半には就寝していた筆者にはどうやら厳しかったようだ。
従って、多くの部員が参加したと思われる、深夜のローラー滑り台は行けていない。
なおこの日の後再び開催されることも無かったため、
筆者はローラー滑り台を目撃できなかった。

【二日目】
この日は予定が入っているのは昼以降のみであったため、
午前は皆のんびりしていたようである。
うん、寝てた。
筆者は普段と変わらず七時ごろには目覚め、
寝転がったままゲームやパソコンでの小説作成に精を出していた。
朝ごはんは昨夜の残りのカレーを美味しくいただいた。
さて、昼から唐フェスである。最初の方、場所がわからずに彷徨っていたが気にしない。
非常に美味しい唐揚げが多く、合宿所にも持ち帰った。
唐揚げソフトにも挑戦した。美味しくはあったが、何かこう、何か違う感じがあった。
これは恐らく実食した人でなければ理解できない感触であろう。
美味しくはあったのでまあ良しとしよう。
その後、温泉に帰る途中、青の洞門を見よう、
と言って車を降りた先にあった見るからにヤバそうな山道へ特攻。
しかも天候は、曇り時々雨かつ降雨直後という事もあり、道中はかなり苦労した。
結局、天候と、昇るほど険しくなる道を考え、全長の半分ほどで来た道を戻った。
次は登山系に向いた装備で来るかなどと話しながら。

そしてトモダ杯の二日目である。筆者は中島弟氏との対戦となった。
九子局逆コミ56という巨大なハンデをいただいていたが、あっさりと敗北した。
チーム全体としては勝利をつかむことが出来た。

夕食はバーベキューであった。この時の記憶が定かでないのはやはり記憶力の低下が原因か。

夜は翌日のペア碁に備えてひたすら対局をしていた。
この日に一番経験値をため込んだ気がするのは……気のせいでないと信じたい。
最下位ペアにはコスプレが課されるという事もあり、少なくともペアとなる先輩に迷惑はかけられないと様々な事を教わり、
様々な事を考えた。

  【三日目】
いよいよ運命のペア碁大会当日である。であったのだが、開始は当初の予定から大幅に遅れ十五時ごろからの対戦となった。
未だ十九路の対戦に慣れてはいなかったが、相手を絶つ、自陣を生かす・伸ばす事を念頭に打っていき、
それでも難しいところは回避して先輩に回すことで確実な手を打てるように(これを丸投げともいう)していた。
その甲斐あってか勝利をつかむことが出来た。
二回戦においても同様に、確実に勝利をつかめるように持って行った(つもりである)。
オムライスの夕食後の決勝戦が一番危なかった気がするが、
最終的には、長く続いた対局のせいか、ミスにより辛うじて勝ちを拾うことが出来た。
斯くして優勝することが出来た。が、大分ミスも多く、先輩の足を引っ張ってしまった感じがあった。
その後、最下位ペアのコスプレ撮影大会の後、麻雀と人狼をした。
筆者は麻雀の方に混ぜていただいたが、
カード麻雀含め麻雀は四回目の筆者では、役すら満足にわからぬまま集結した。
その後、十分な睡眠をとり、帰途についた。

まとめ
今回の合宿では、短期間で、そこそこ棋力が上達した……気がする。
ぜひそうであってほしい。なお聞いた話では今回の合宿では珍しく囲碁を打っていた!と聞いた。
今後とも今回のような合宿である事を望む。

執筆者:深江

2017.09.15~18
清水 安井 赤山 友田 阿部 上村 近藤 東 石丸 中島(維) 深江 森田

〇Introduction
今年の合宿では第n回トモダ杯早碁勝ち抜き戦やペア碁天国地獄トーナメントが行われた。
台風が通り過ぎる中、わりとガチな対局(特にペア碁)が多かったと思う。
その要因となったのはレンメイショウ氏がペア碁の最下位の罰ゲームにコスプレを推したからであろう。
合宿前、普段の活動のなかでペア碁の罰ゲームについて筆者はレンメイショウ氏と話していたのだが、
筆者の挙げた夕食パイナップルキャラメルやデスソースなどの案は“つまらない”と一蹴され、
結局罰ゲームはコスプレになり、活動後ドンキに買いに行くことになった。

さまざまなコスプレがある中、片方は阿部氏が強く推していた花子ちゃんになり、
もう片方を選ぶ際レンメイショウ氏の「幼稚園児をどうしたいかが問題」という激ヤバな発言がとびだした。
ストーリー性を持たせたかったらしい。
最終的にポリスかナースの二択になり筆者と阿部氏のじゃんけんによりもう片方はポリスになった。
ちなみにお会計は筆者が行ったのだがまわりからの視線が冷ややかでとても恥ずかしかった

1日目
筆者は山の上の部室に荷物を置いてから、集合場所に向かった。
集合時間ギリギリに到着し、車でもう一度部室に向かい、革ジャン氏と石丸氏を乗せて出発した。
運転に多少不安があったが、無事西谷温泉に到着した。
石丸氏も酔わずに目的地にたどり着けて何よりである。
おもちゃのハンドルは必要なかった。
道中、ほかの車のメンバーを予想していたが、見事正解だった。

少し遅れて、安井カーとウキウキカーも無事到着した。
後から聞いた話なのだが、安井カーをウキウキカーは初心者ハイビームで追いかけていたらしい。

例年どおり、料理長の清水氏が一年生を引き連れてカレーを作っていた。
筆者はなにもしないのは忍びないので味見のニンジン係をつとめた。
ただニンジンを食べるだけだが・・・
ちなみに清水氏はジャガイモ係であった。

夕食後、第n回トモダ杯勝ち抜き早碁戦のチームを近藤氏とレンメイショウ氏で決めた。
ちなみに20秒碁である。

チーム分けは以下のとおりである。
ちなみに順番は近藤チームが雀牌を使い、レンメイショウチームがさいころの出た目の大きい順というどちらもテキトーな決め方であった。
1 石丸 近藤
2 清水 森田
3 安井 中島維
4 阿部 友田
5 深江 東
6 上村 赤山

相手チームはいきなりエースの近藤氏、こっちのチームもレンメイショウ氏が二番手に控え、
早い段階でエース対決が見られそうな並びであった。
筆者は最後の6番手なので回ってくることはないとへらへらしていた。

レンメイショウ氏は対局が控える中、飲めば強くなるといいながらぽしゃけを飲んでいた。

初戦は近藤氏が置き碁をものともせず石丸氏を下し、早くもエース対決となった。
筆者や阿部氏、安井氏は飲んだら強くなるというレンメイショウ氏の言葉を信じて、
エース対決を見守ったのだが、結果は近藤氏の勝利。
対局前の言動とは裏腹に清水氏は負けてしまった。
これでレンメイショウチームが負けたら戦犯確定である。
続く安井氏も近藤氏に惜敗し、近藤氏は圧巻の3連勝である。
このまま近藤氏が全部勝ってしまうかとも思ったが、それを阻止したのが阿部氏だった。
さすがの一言である。近藤氏は連戦の疲れもあったのかもしれない。
阿部氏は続く、森田氏に勝利した。
このときとっくに日付は変わり、2時頃であった。
そこでこの日は次の阿部氏、中島弟氏の対局を最後にすることになった。
始めの棋力決めによって対局は中島弟氏の黒番先子局であった。
この対局は中島弟氏が序盤のリードを守りきり勝利をおさめた。
このまま就寝かと思ったが、だれが言い始めたのかは定かではないが、深夜3時にローラー滑り台を滑ることになった。
安井氏、赤山氏、近藤氏、深江氏を除く全員でローラー滑り台に向かったのだが、
辺りが暗すぎてスタート地点が見つけれず、また蜘蛛の巣が行く手を遮っていたので普通の人ならローラー滑り台を断念するとこなのだが、
普通じゃない人がいるのが囲碁部である。
ウキウキ友田氏と東氏とレンメイショウ氏は蜘蛛の巣をものともせず滑っていた。ウキウキの光が滑り降りてくるのをただただ見守るのも面白かった。

2日目
この日は昼から唐フェスにいった。今年もつよいからあげが食べれてよかった。
唐揚げソフトに挑戦した部員も多かった。
唐フェスの時に伊東氏から飛行機に乗り遅れたので合宿に参加できないという連絡があったらしく、
筆者はペア碁で伊東氏と組む予定だったので残念であった。
あとウキウキのサブ垢を見ることができなかったのもざんねんであった。

その後、それぞれの車で温泉に戻ったのだが、ウキウキカーはどこかの山に行ったらしく、
ウキウキした写真が部のラインにあげられていた。

またこの日はトモダ杯の続きも行われた。この日の初戦は深江氏と中島弟氏の対局であった。
9子局逆コミ56目というとんでもないハンデの中、中島弟氏が勝利をおさめた。
これでレンメイショウチームは残り一人となり、やっと筆者の出番だ。
中島弟氏とニギッて対局を始めようとしたとき、筆者はとんでもない勘違いしていることに気が付いた。
この合宿での棋力は清水氏と近藤氏が独断と偏見で決めてあるのだが、
筆者はこのときまで五段と思いこんでいたが、実際は六段であり、中島弟氏とは先である。
これで多少動揺したがなんとか勝つことができた。

このあと友田氏、東氏にも勝ったのだが、
東氏との対局は9子逆コミ70目をひっくり返そうとしたとはいえ、もう一人の方がさすがにという内容にしてしまいいまでも申し訳なく思っている。
最後は赤山氏と対局したが大きなフリカワリの末なんとか勝つことができた。
最終的な結果は以下のとおりである。

1 石丸●    近藤○○○●
2 清水●    森田●
3 安井●    中島維○○●
4 阿部○○●  友田●
5 深江●    東●
6 上村○○○○ 赤山●

バーベキューもこの日にしたが石丸氏の完璧になる発言が印象的だった。
日付が変わるころになると全員が次の日のペア碁選手権に向けた事前の作戦会議や対局をガチでやっていた。
やはり最下位のコスプレの罰ゲームは強烈である。

この日も四時前頃には電気は消されていた。

3日目
13時から始めるはずのペア碁が結局始まったのは15時頃であった。
初戦の結果は次のとおりである。
上村・石丸●ー○近藤・森田
清水・深江○―●中島・安井
阿部・赤山○―●友田・東

近藤氏と森田氏の冷静な打ちまわしの前に完敗であった。
あの近藤氏が絶賛するほど森田氏は最強であった。
初戦負けた筆者たちは棋力的には一番強い中島・安井ペアと対局し、惜しくも負けて2連敗となった。

上村・石丸●―○中島・安井
清水・深江○―●友田・東
阿部・赤山●―○近藤・森田

この結果、二連敗、二連勝のペアがそれぞれ二ペアずつでき、筆者ペアは負けたらコスプレという状況に追い込まれた。
決戦を前に夕食のウキウキオムライスを食べたのだが、コスプレをして対局するという謎案がでるほど筆者は少し壊れていた。
最下位決定戦はウキウキペアとだったが、なんとか勝つことができ、ほっとした。
ほかの対局はコスプレ回避が決定しており、とても気楽で楽しそうだった。
レンメイショウ氏曰く“予定通り”である。ちなみに優勝は清水・深江ペアであった。

このあと清水氏が一度岡山に持ち込んだクソゲーをすることになり、
その後着替えをおわったウキウキの2人が登場した。
意外にもどちらもそれなりに様になっていておもしろかった。あの近藤氏までもが写真を撮っていた。
筆者はなぜか東氏に阿部氏と手錠でつながれて写真をとられた・・・・

その後麻雀と人狼に別れて、それぞれに楽しんだのだが、
筆者は麻雀をしていて詳しいことはわからないのだが、あの「騎士殺したい」発言をだれかが言っていたらしい。
この日もしっかり睡眠をとり、次の日筆者は箱崎まで運転し、そのまま帰宅した。

まとめ
今回の合宿は比較的穏やかなものだった
コスプレはたつやぱんが持ち帰ったらしい
近藤氏は集合場所に1時間前に来ていた

執筆者:上村

2017.09.06
中島(望) 赤山 伊東 友田 阿部 石丸 中島(維) 深江 上村 近藤

こんにちは、たつやぱんです。今週の三畏閣、中四国対抗戦のレポである。

大会前夜、博多駅近くの前夜祭会場に筆者が到着したのは集合の15分前である。
九州勢(全員九大囲碁部)では筆者が一番乗りであったが、中四国代表は既に全員が集まっていた。
この素晴らしい姿勢を九州勢も学んでほしいものである。
まあ、なんとか集合時間までに全員の集合が完了していたのでよしとしよう。

予定通りの時間に前夜祭が始まった。
前夜祭といっても居酒屋で軽く飲んで、明日はお話をするだけなのだが、
他大学の囲碁部とコミュニケーションをとることができて非常に素晴らしい時間であった。
他大学の部活の話を聞いているうちに分かってきたことがある。
それはやはり九大囲碁部はおかしいということだ。
たとえば合宿の中身である。岡山大学では、なんと合宿中普通に囲碁を打っているというのだ。
この事実に筆者が“なんと”という言葉を使わなければならないのが我が囲碁部が変わっているということを虚実に表していると言えるだろう。
今度九大囲碁部の一部のメンバーが岡大合宿に参加してくるので本来の合宿のあるべき姿を確認してきてほしい。

基本的に九州外の囲碁部と会う機会となると、他大学との合宿を除けば全国大会程度しかなかったため、
全国大会に出場するメンバー以外は他大学の囲碁部との交流をする機会がほとんどなかったものである。
なので、低段者、級位者の部員も参加でき、交流ができるという点でこの大会は意味があったのではないかと思う。
ちなみに、前夜祭後半では伊東派が伊東派らしくいつもの周回を行っていた。
九大囲碁部のくだらない恒例行事に付き合ってくださった中四国代表の皆さん、ありがとうございました。

翌日、博多囲碁広場で団体戦が行われた。
ちゃんと選手全員が時間内に集まり一回戦が時間通りに始まった。
一回戦は、筆者が大将を務める九州Aは中四国Bと対局。
筆者は難しい展開ではあったがじりじりと離されて負けてしまった。
それが響いて結果は1−2で負け。痛い一敗であった。
昼食をモスで食べた後、九州Bと対局。早い話が部活である。
筆者は阿部氏と楽しく三三、目外し、五線にウェーイ!などとウキウキした対局をしていたがウキウキしすぎて敗戦。
チームも負けにしたかと思ったが、赤山氏が伊東氏の苦手とする時間を利用して巧みに勝利。
チーム二勝一敗であった。
最終局、中四国Aと対局した。
途中からいわゆる“バーサーカー“に耐え切れなくなり、最終的に大石が召し取られて敗戦。
これで全敗。めでたく戦犯である。
ちなみに、この試合もチームは勝ち、チームの総合成績は二勝一敗。
中四国Bも同じく二勝一敗であり、筆者が0勝に対し、中四国Bの大将は1勝だったので、中四国Bが優勝となった。
ちなみに筆者が一勝でもしていれば優勝だったそう。

「これは戦犯ですね。」

大会終了後、ツイッターで戦犯の名前投票を行った結果、私の名前は『たつやぱん』となりました。
これからたつやぱんとしてがんばりますのでよろしくお願いします(?)。
今回、ついに私も戦犯の仲間入りをしたことで「ウキウキモンキーズ」において、
四人中三人が戦犯になってしまった。
ウキウキの定義が戦犯となる日も近いのかもしれない。

大会終了後、今日はまだ何も成果を挙げられていないこともあり、そのまま帰るのも悔しかったので上村邸へ。
ちなみに上村氏は、前夜祭と大会後のみ参加するという不思議な形になった。
もはや定番と化したオムライスを食べた後、ワイワイして、夜は結局麻雀。
メンツが足りなさそうだったので夜11時オーバーに呼び出したところ、
快く駆けつけてくれる近藤氏はさすがであった。
最近、個人としての成績が情けないので、もっと頑張りたいと思います。
この度は戦犯になってしまい申し訳ありませんでした。

P.S.
え、ウキウキした服装について述べられていないって?それは気のせいですよ。

執筆者:たつやぱん

2017.09.02
坂井 清水 中島(望) 上村 阿部 中島(維)

十傑九州予選レポである。
この日も九大勢のみならず他から全国常連勢やつよい高校生の参加があったが、
筆者は規定により運良くシードであった。
シードは2回戦に間に合う時間に来ればいいので、朝に弱い筆者には白星1つよりも大きなメリットとなる。
のんびり会場につくと既にトーナメントのくじ引きは済んでいたのだが、
他大勢がほとんど他方の山へ行き、
筆者の山はまるで部内戦のような様相を呈していた。

2回戦の相手は”また”坂井氏。本当によく当たりますね.. 
大満足の布石から中盤までは優勢を維持していた(つもり)だったが、一瞬で逆転されてしまった。
その後細かくはあったが、結局時間切れで運良く勝利した。(並べたら負けてた)
3回戦の中島(弟)氏にもごちゃごちゃの末なんとか勝利し、
また2回の対局で代表になってしまった。
いいのかなぁ?
ちなみに他の代表は他大のベテラン氏とつよい高校生だった。
つよい高校生はつよいなぁと思った(語彙をつよくしたい)
どこまで強くなるか楽しみである。

大会の終わり頃には東京帰りのレン=メイショウ氏がスーツ姿で登場し、
ペア碁に興じるなど夜まで碁石(やパズル)を触っていた。

大会後、中島(弟)氏,メイショウ氏,坂井氏,上村氏とご飯を食べに行くこととなったが、
大酒豪うえむ氏の「ぽしゃけのみたい..」の一言でお酒も飲める店が選ばれた。
ぽしゃけでメイショウ氏がいい感じに壊れていた事は特筆すべきであろう。
女性店員にちょっとよくわからない感じに謎絡みをしていた。
ちなみに女性に関しては”間に合っている”らしい。言葉の真意を問い詰めたがはぐらかされてしまった。

氏は囲碁部で戦隊モノの動画を撮りたいらしく、それに関して意見交換が繰り広げられた。
だいたい意味不明だったが、「"近藤ブルー"は語呂が最高」「中島(弟)は敵で出して『イィ---!!』と言わせたい」等、
筆者が非常に共感してしまう内容も多々あったのは困ったものである。
完成が待たれる(待たれない)

食事後に皆で 銘菓「ブラックモンブラン(竹下製菓/佐賀県小城市)」を食したが、
筆者だけがあたりを出しもう一本食べた。
この日はとことん運が良かったらしい。多分そろそろ不幸が訪れる。

解散となった後、有志達は"""もっと強いぽしゃけ"""を求めて二次会会場(うえむ邸)へと消えたようだ。

その他要点
◯坂井氏は実にこの日まで筆者は留年したと思い込んでいた
◯メイショウ氏は"間に合っている"
◯うえむ氏は大酒豪

今回の予選の勢いで、全国でも"運"を味方に2勝したい。
執筆者:阿部

2017.08.25~26
松田 清水 中島(望) 友田 阿部 上村 麻尾 

 今週の三畏閣、長崎県団体囲碁大会のレポである。
阿部、上村、筆者の三人は朝、博多駅から高速バスに乗って長崎へ向かった。
翌日の五人制の団体戦に出場するためである。

途中交通事故のためバスが宇回運航するトラブルはあったが、お昼時に無事に長崎に到着した。
中心街の反対側を振り返ってみると目の前には山々がそびえたち、その新鮮な光景に“長崎来たな”と実感する筆者であった。
お昼を近くで済ませたのち、私たちは観光に出かけた。
意味もなく(半ば迷子)長崎の坂をグルグル回ってから、筆者が行ってみたかったグラバー園を訪れた。
グラバー園は山の上に存在するため長崎を一望することができた。
これだけでも長崎来てよかったと思えた筆者であった。
ちなみにグラバー園では当時の伝統衣装を着てみることもできる。
上村氏、阿部氏にそそのかされて、もう少しで筆者がコスプレのようなことをすることになってしまいそうだったのは秘密である。
コスプレと言えば今度合…いや、何でもない。

 グラバー園の訪問を終えた段階で筆者は既に汗だく、着てきたシャツはびしょびしょであった。
汗っかきの悲しいところである。
仕方がないので明日着るはずだった服を前倒しで着ることにした。
明日の服は、上村氏、阿部氏が買ってくれることに!どんな服なのかは後で述べよう。

 中華街をちょっとだけ覗いてから、上村氏のリクエストで稲佐山に登った。
登山はキツいのでさすがにロープウェイである。
ロープウェイの待ち時間に阿部氏が日本語版ではなく韓国語版の稲佐山のパンフレットを持ってきてくれた。
親切なのか意地悪なのかよくわからないのが彼らしい。
稲佐山の展望台に着いたのは夕暮れ時。
夜景が見たかったので展望台の中にあるレストランで夕食を取ることにした。
筆者は長崎名物のトルコライスを注文。
トルコライスとは、トンカツ×カレー×スパゲッティが一度に食べられる料理でとてもおいしかった。
阿部氏、上村氏は何を食べていたのかというと、フライドポテト・イカのゲソ揚げ・長崎かまぼこの三品。オッサンか!とツッコみたくなるメニューであった。
上村氏に至ってはお昼のイタリアンで食欲なさそうだったにも関わらずビールを飲んでいた。
阿部氏が注文したコーヒーであれば問題ないのかと言われれば、メニューとの相性的にもっと問題な気がするが。
それはさておき、晩御飯を食べているうちに日が暮れていつの間にか夜景が広がっていた。
ここまでやってきた甲斐があったものである。
夜景を堪能したのち山を下り、カプセルホテルで一日目を終えた。

 二日目である。
チェックアウトをして、私たちは大会会場に向かった。
昨日の観光で筆者は既に大満足であるが、こっちが本来の目的である。
筆者たち三人が先に会場に到着し、少し遅れて残り二人がやってきた。
さて、我がチームのメンバーは以下の通りである。

〈チーム名〉 ともだたつや【代表者 清水健吾(長崎大学)】
主将 阿部健太郎【六段】
副将 清水健吾(長崎大学)【六段】
三将 上村晃弘【五段】
四将 友田達也【四段】
五将 中島望視【四段】

色々とツッコみどころ満載であるが、筆者のせいでないことだけは弁明させていただく。
ちなみに今日の筆者の服装は『よかばい!長崎』と大きく書かれたTシャツである。
お土産屋さんにおいていた外国人向けのTシャツであり、上村氏、阿部氏が着てほしいと買ってくれたものがこれである。
長崎Tを着ている友田達也(四将)率いる代表者清水健吾のチーム『ともだたつや』。
もはや完全にネタである。
チームの受付をした阿部氏は受付のおばちゃんから色々質問されたらしい。
代表者がつけるはずのチーム名が書かれたカードはなぜか筆者がつけることになり、めでたく名札と化した。
こんなネタチームで優勝したら恥ずかしすぎる、そう思いながら大会が始まった。

 このチーム以外にも清水氏(レンメイショウ氏)や、松田氏・麻尾氏がそれぞれ異なるチームで参加していた。
彼らは『ともだたつや』と違い、カッコよさそうなチーム名であった。
また一番上のA−1パートには万波奈央プロ、戸島花ちゃん擁する『ドリーム』チームが出場していた。
『ともだたつや』はA−2パートだったため対決することができずに残念であった。

 さて大会結果、『ともだたつや』優勝である。
優勝してしまったというべきかもしれない。本当にこんなチーム名でなかったらの一言に尽きる。
主将でしっかり全勝していた阿部氏はさすがである。
清水氏が参加したチーム、松田氏、麻尾氏が参加したチームもそれぞれ好成績を収めたようだ。
ちなみにA−1パートは『ドリーム』チームがちゃっかり優勝。プロ組は全勝だった。
お強いなあ。
次回はA−1パートに入ることができるように阿部氏を十段にしておこう(パートは主将の段位によって決まるため)。

 大会終了後、長崎大学の部員の方と一緒にご飯を食べさせていただいた。
たくさんお話ができて楽しかったです。
一緒に食事させていただいた皆さんありがとうございました!清水先輩にゴチになってしまいました。
ごちそうさまでした!

 バスの時間が迫っていたので筆者、阿部氏、上村氏はそのままバスセンターへ。
バスが到着すると、筆者と上村氏はクタクタなので直帰したが、阿部氏は天神の空へ元気よく飛び出していきましたとさ。

まとめ
○上村氏は食事が喉を通らない時でもビールは飲める。
○長崎県団体囲碁大会には来年も出場したい。ただし、まともなチーム名で
○清水先輩をはじめとする、長崎大学の皆さんお世話になりました。
○長崎最高!

執筆者:友田

2017.08.04~06
中島(望) 高橋 阿部

学生本因坊戦全国大会レポである。
が、大会は一ヶ月以上前である。
執筆が遅れに遅れたことをまず謝りたい。
そもそも筆者は普段よりURL含む140文字以内の文章しか書けない体質であり、
三畏閣は荷が重すぎるのである。ご容赦願いたい。

(一日目)
例の如くギリギリの時間に福岡空港に着きアタフタすることになったが、
たまたま自分が遅れた分ほど出発予定時刻も下がっており、
なんとか東京に旅立つことが出来た。
-1回戦突破である。(決して飛行機を待たせたわけではない)

ホテルに荷物を置き、高橋氏と合流して前夜祭会場へ向かった。
そこでは中島(兄)氏が8頭身の美しいスーツ姿で連盟の仕事をこなしていた。
前夜祭では主に関西の代表選手の方々と交流し、翌日の対戦相手とも話すことができた。
しかし明日戦うと思うとそううまく会話が弾むものでもなかった。
 ウキウキの能力があればなぁ!!!

前夜祭では一人ひとり抱負を述べねばならない。
筆者は無難なものに終始してしまったが、高橋氏が
「既に全国ベスト32という輝かしい成績を収めているからもう満足だ」
という趣旨の発言をし、 どこからか「ほんとだ!」という声も飛び、地方勢にしてはなかなかウケていた。

(二日目)
筆者はモーニングコールで無事0回戦に勝利し、体調も良かったが、橋氏は既に疲れ果てていた。
どうやらカプセルホテルの居心地が最悪だったらしい。氏は1回戦敗退となった。
筆者の1回戦は色々と死に合う(?)激しい戦闘の末勝ち。
前面のつらみちゃんが睨みを効かせてくれたおかげであろう。
戦闘民族さながらの碁もなかなかに楽しかった。
ところで戦闘民族の対義語は何民族だろうか?募集したい。

2回戦はあまり考えられず酷い碁を打った。勝負手も打てず投了。
つらみちゃんは効かなかった。九州勢はここまで。

その他の選手の結果は大方予想通りという感じだったが、
かつて筆者と福岡で何度も代表を争い、大学で関西へ行ったH氏が関東代表を倒していたことに驚いた。
ほげー ぉっょくなっちゃったんだな〜...  九大に来てくれれば大戦力だったのに。
この一日でベスト4まで出揃った。学生2強+強豪2人。「 い つ も の 」という感じ。
もう帰るだけの筆者はアキバへと繰り出した。

(三日目)
最終日は準決勝と決勝のみである。
筆者は君の名は。の聖地巡礼を済ませた後決勝戦を観戦した。
前日にアキバで買ったオタクTを着ており会場で対局を直接見るのが居たたまれなかったため、 中継を見ながらH氏らと検討をすることになった。

決勝戦はすごくすごそうだったが、すごすぎてよくわからなかった()
予想通り学生最強O関氏の2連覇で幕を閉じた。
むしろ女学の決勝の方が激戦となっていて検討が捗った。
最後は読み切りで石をぶんどって終了。これにはさすがに恐怖を感じた。

検討で時間を忘れていた筆者はまたヤバい時間に空港に着くことになるが、
またもや使用機到着遅れに救われて帰ることができた。
最終戦は勝利と言えよう。

執筆者:阿部

2017.06.24
中島(望) 赤山 伊東 友田 阿部 上村 近藤 齋木 東 麻尾 石丸 中島(維) 森田 吉田 安井

今年から新設された九州中四国対抗戦レポ&近藤氏のBirthdayPartyレポである。
筆者は無差別クラスで参戦した。

(大会)
試合開始前、筆者はウキウキしていた。
なぜなら、ハーバードジャ)ryが来るらしく、また、SAGAの元高校生代表(女子の部)も来るというふうに聞いていたためだ。
しかし、彼らは急に来られなくなってしまった。
なんでも、翌日に大会(囲碁とは言ってない)があり、それの準備で忙しいらしい。
非常に残念であった。
だが、1番残念がっていたのは上村氏だった気がする。

1回戦は長大のエース清水氏と打って良いところも無く負けてしまった。
残念な気持ちもあったが、それよりも有段クラスで参戦していた伊東氏が早速時間を切らしているのが印象的であった。

2回戦は兄弟対決となった。
結果は負け。
筆者のポンコツが出てしまった。
さすがに−1手を打つようでは駄目としたものである。

3回戦はなぜか阿部氏と打つことになった。
そしてなぜかこの1局が1番チャンスがあった。
まあ、そのチャンスすら筆者が掴めないのは自明である。

結局、筆者は3戦全敗で枠抜けできなかった。
しかし同じ3戦全敗でも枠抜けした人もいたので、筆者にもワンチャンがあったと信じたい(詳しくは連盟のホームページで確認してほしい)。

(ぱーてぃ)
大会後、近藤氏のBirthdayPartyが阿部邸で開かれた。
振る舞われたのは魔剤のフルコース(魔剤餡掛けチャーハン、魔剤だンゴ)&まともなチーズケーキ。

筆者は調理過程を見ていないがウキウキの方々がウキウキしながら調理していたらしい。
乾杯は近藤氏の誕生日ならばと、魔剤で行なった。
全員がストローを挿して魔剤を飲んでいる姿はもはや宗教であった。

その後は麻雀できる勢が翌朝まで麻雀を打っていた。
疲れると片付ける習性のある石丸氏が麻雀牌を片付けようとしていたのは気のせいだろう。

(翌日)
翌日、筆者は伊東氏、近藤氏、石丸氏と満足するまで駄弁ったあと、キンプラを見に博多へ向かった。
魔剤のお陰(?)だろう、ほとんど寝てなかったが全く眠くなかった。

博多駅で赤山氏、上村氏、兄氏と合流し、キンプラを見た。
非常に良かったです。
プリティーリズムレインボーライブを見ておくと理解度があがるので、時間があるならレインボーライブを予習しておくことを強くお勧めします。

まともな文章になっていない気がするが、まぁそれは「是非もないよネ」ということで。

執筆者:中島(維)

2017.06.10
松田  清水 高橋 友田 上村 阿部 東 中島(維) 石丸 中島(望)

今年の「宝酒造杯」である。バイトで参加する部員が多い中で筆者は五段戦に出場した。
結果的には五段戦に申し込んだことが一番の間違いだったかもしれないが・・・
大会当日の朝、前日から筆者邸に泊まっていた中島弟氏と会場に向かった。
筆者はバイトではないので早くいく必要はないのだがまあいいだろう。
前日からしっかり寝て、朝しっかり起きて、
っょぃ朝食をとれたので会場につくまではいろいろな間違いで朝4時にultra soulが鳴り出した以外は完璧な流れだった。

今年のバイトは全員時間通りに集合できた・・・はずである。

筆者は「負けてもお酒の試飲とかあるし、楽しく気楽に打てばいいやー」ぐらいの軽い気持ちで、
初めての宝酒造杯なのでとりあえず五段戦に申し込んだのだが、
大会前にレンメイショウ氏をはじめ多くの人たちから「五段戦で負けたらダメやろ〜」といわれ、
負けたら間違えなくまわりから煽られる流れが出来上がってしまった。

そんなこんなで大会がはじまって初戦、二戦目と危なげなく勝ち、

地球の色を確認して煽りにきた中島兄氏と昼食をとった。
中島兄氏がフランスパンを食べていたのが印象的だった。

そして三戦目、端的にいえば筆者はぶっ壊れた。
落ち着いて打ってればなにも問題なかったはずなのだがもう一人が出てきて限界バトルを繰り広げてしまった(yokunai)。
結果相手のミスに助けられ勝ちはしたが、ごちゃごちゃのごちゃでひどかった。
もしここで負けていたらとんでもなく煽られていたんだと思うととても運がよかった。

次の準決勝はなにもおこらず勝ち、あとひとつで優勝というところまできた。
勝っても負けてもとてもすごくveryっょぃお酒がもらえることが確定していたが、
間違えなくかつつもりではいた。
しかし負けてしまった。良くない方の2分の1を引いてしまって非常に残念である。

負けてすぐしまりかけの試飲コーナーに突っ込み、それなりにのんだ。
大会もおわりバイトの人たちを待っていたら、革ジャン氏がバイトの部員のスーツ姿を撮りたいと言い出し、いろいろと写真を撮りまくっていた。
筆者はバイトではないので、勿論スーツでもなく撮られずにすんだ。

その後筆者邸が開かれたのだが、負けてそれなりにのんでいた筆者はだいぶ壊れていたらしい。
とても時間がたつのが遅く感じられた。
やることもなくなり五目並べ選手権をやった。
その結果、阿部氏の提案で優勝した中島弟氏が最下位の友田氏にサロンパスをあ〜んでのませていた。
石丸氏がおもしろかったので一部だけ紹介する。
「頭がまわる…」
「あ…無意識に掃除していた…」
「波を越した!!」
「地震だ!!」??
疲れていたのか朝になる前に寝てしまったが、筆者が寝た後もウキウキの方々がウキウキしていたらしい。

今回の宝酒造杯での反省点は決勝で負けたことと、五段戦に申し込んだことです。

中島兄氏に頂いた“サロンパス”は飲んだらたしかに“サロンパス”でした

執筆者:上村

2017.06.10
松田  清水 高橋 友田 上村 阿部 東 中島(維) 石丸

今年の宝酒造杯について書いてと言われたので書いていますが上手くまとまりそうにないのですがとりあえず書きます。

この日は宝酒造杯があり、筆者含め数人が大会運営のバイトをした。
午前7時半ごろに会場に集合し、それぞれの仕事についた。
筆者は受付の仕事をしていた。最初受付の仕事をすることになった時、筆者は楽な仕事につけたと思った。
だがしかしbut、それは地獄のように辛いものであった。
なぜなら、筆者が座っていた位置は入り口に一番近いところであり、そこに参加者が集中したからだ。
受付の仕事が終わった時、筆者はクタクタであった。

しかし同時に幸せであった。
たくさんの諭吉に囲まれるのはとても幸せである。(諭吉欲しい…)

時は過ぎ、11時過ぎごろに、参加者に弁当を配る仕事をし始めた。
目の前に飯があるのに食べられないという地獄のような状況が続いた。
だいたい配り終え、ようやく食べれると思った。
しかし、現実はそう甘くなかった。
残っている弁当は3個。 まだ食べていない人は5人。
キレそうだった。(てか明日葉茶のこりすぎだろ…それ以前に俺明日葉茶嫌いだし…)筆者がおかしくなり始めたのはその頃であった。
口を開けば謎発言をしていたようだ。

そんなこんなで夕方になり、決勝戦が始まった。
九大からはU氏が5段で出ていたので、結果が気になるなぁと思いながら、脱落していった参加者たちにお酒を配っていた。
ひと段落したところで会場にいってみた。
彼はやけ酒をしていた。結果は準優勝だったそうだ。
優勝賞品のちょー強いお酒を手に入れられず悔しそうだった。

大会運営の仕事がだいたい終わり、バイト代も受け取った時であった。
突然、スーツ姿の我々を撮りたいという(よくわからない)人物が現れた。
抵抗したが撮らせないと帰れそうになかったので諦めた。(彼の方の画像フォルダどうなってんだろ…)

その後U氏の家におじゃました。
ピザを食べたりトランプで遊んだりして、もう朝だろうと思い時計を見た。
1時半であった。おかしい。時間が経つのが遅く感じられた。
そんなこんなで皆さん寝始めたころ、彼の方がまたしても凄い(よくわからない)発言をした。
どうやら我々の寝顔を撮りたいようだ。写真を撮られるのが嫌いな筆者はタオルを顔に巻いてねた。
その後T派の方々が面白いことを起こしていたようだが、筆者は寝ていたので知らない。

以上が今年の宝酒造杯の話の一部である。
うーむ
まとまってない気がする
まぁ筆者ははじめて参加したんだし
是非もないよネ

執筆者:石丸

2017.06.04
坂井 中島(望) 高橋 友田 阿部 上村 中島(維) 松田 吉田

すこしおそくなったが学本レポである。
前日の春期団体で九大Aが全員全勝優勝したので(あれ?..記憶が...)皆気合が入っていたはずである。
囲碁が打てるか悩みギリギリまで申し込まなかったらしい(?)高橋氏もその一人だと思われる。
今年は昨年までと違い、トーナメント2山の優勝者1人づつと、敗者戦1山の優勝者からなる3人が代表となる。
この日は他大から超のつく強豪が参加しており、代表筆頭候補であった。

筆者はなんと一回戦シード。
二回戦で一瞬ポンコツと化すも、仰天した相手に助けられて辛勝。
その後も強魔剤ドーピングで翼を授かり勝利し、優勝することができた。
魔剤っていいな!魔剤常用者であるK氏がいつも強いわけである。
これから重要な対局前はできるだけ価格が高く体に悪そうなドリンクを摂取することに決めた。

喜びも束の間隣の山がすごいことになっていた。高橋氏が決勝で強豪氏を倒し優勝していたのである。
並べてもらった碁の内容は到底言葉では言い表せないのだが、あえて一言にすると、何もわからなかった()
「今年の6局目でした」と高橋氏。前日の団体戦を含めての6局目である。さすがに強すぎて言葉も出ない。

この勝利で敗者戦がごちゃったようだ。友田氏の怒りのツイートが印象的であった。
敗者戦は激戦の末強豪氏が優勝。やっぱりぉっょぃな〜

何かを見に来た松田氏は、一通り見た後帰っていったようだ。

代表が九大から2名出たのは近年無かったとのことで、筆者と高橋氏はしゃぶしゃぶを奢っていただいた。
吉田氏が"満を持して登場"したこともあり、とても賑やかでつよい会となった。
みなさんに圧倒的感謝です。
坂井氏には特に太っ腹していただいて.. 坂井様であらせられる!
かっこいい。かっこよすぎる。なんて頼りになる先輩なのだろう。この感謝をどう表せばい
(略) と感じた。

筆者は高橋氏と共に、東京でも善戦できるように頑張りたいと思う。

執筆者:阿部

2017.06.03
坂井 中島(望) 赤山 伊東 高橋 友田 阿部 上村 近藤 中島(維) 吉田 松田 安井

  とても遅くなったが、6月3日に行われた春季団体戦のレポートを書かせていただく。

今年は九大からはA,Bの2チームが参加することとなり、そこに加えて福岡大学、九州歯科大学、熊本・久留米混合チームの5校で争われることとなった。筆者は中島(望)氏から対局前に、「負ける相手はいないから大丈夫」というプレッシャーをかけていただいて九大Aの大将として対局に臨むこととなった。

九州歯科戦
いつも通り魔剤を注入してから対局に臨んだ。
局面はいたって穏やかだったが、境界線を決める所で劣勢を意識した相手が仕掛けてきた。
その後相手に決定的なミスが出て勝利をつかむことができた。
チームとしても5-0の勝利で、順調な滑り出しである。

熊本・久留米戦
序盤早々両ガカリ定石からの王道進行でスタート。
定石が完結して少々過ぎた場面で、隅の死活がどうなっているか難しい(筆者にとっては)形となった。
難しい内容は避けるが、サガリでがんばって受けるのかしっかり2眼確保するのかとても悩ましい・・・

ここで偉い人の言葉「わからないときは手抜き」というすばらしい言葉がよぎり、相手に打つ手をまかせようと手抜き!

数十秒後、見事なトン死である。
急場で手を抜くものじゃないですね・・・・
チームとしては4-1の勝利。
これはさすがに大将は戦犯・・・いやテンパンか。

福大戦
ここは九大としては負けられない一戦。
先ほどみたいな粗相のないよう全力で挑んだ。
全力で勝ちに来ている福大はオーダーも実力順ではないようで、大将戦はまず落とせないと思った。
結果は難しい競り合いの後、相手の大石を仕留めることができ勝利することができた。
チームとしても5-0であり、頼もしい限りである。

同時進行で進んでいたBチームも福大と熊本・久留米に一敗ずつ喫したものの優秀な成績であった。
そして場所をかえ、手違いにより打ち切れなかった九大AとBの優勝決定戦を高田の碁会所で行うこととなった。

皆が碁会所に着いてからしばらく会話にはなを咲かせた後に行われた一局、私は昨年の後期リーグで惨敗している高橋氏と打つことになった。
結果は時間切れ勝ち。
私が残り18秒で高橋氏の時間が先に切れたというどちらに転んでもおかしくない碁であった。
チームとしてはAの5勝という結果であった。

最近負けがすぎている筆者であるが、これ以上負けが続くといずれはG大大将のように対局前に元気よく言葉を発する日が来ると思うと体中が震える限りである。

執筆者:近藤

2017.05.20
坂井、清水、安井、石塚、中島(望)、赤山、伊東、友田、阿部、上村、齋木、東、石丸、中島(維)、深江、森田、吉田

この日はついに新入生が一年生となる確定新歓があった。
飲み会幹事の斎木氏が夜中に虫取りに行くということもあってか、集合は18時といつものよりも早い集合だった。
筆者はものすごく遅刻していったため(すみません)、はじめに何が起きていたのかはよく分からないが、
到着したときにはすでに焼き鳥はそこそこ食い尽くされ、そこそこほろ酔いという状態だった。
思い思いにみんな歓談し、筆者はほとんど話したことのない坂井氏と少し会話ができたのでうれしかった。

一時間を少し過ぎたところで始まったのが囲碁部の新歓恒例の「立って自己紹介をし、共通点がとなる言葉があった人は立って飲む(ソフトドリンクも大丈夫だから安心してね☆)」というものだった。
去年も特定の人または人達を狙ってあえて自己紹介に特定のワードを言う人たちはたくさんいるのだが、
今年の目玉は「全員総立ち」という状況が2回ほどあったということではないだろうか。
少なくとも3年の友田氏に聞いたところ前代未聞とのこと。

筆者の記憶では、伊東氏が自己紹介で「囲碁打てません!」と言ったのを聞いて、数人が「あ、俺囲碁打てない勢だ」と言いながら立ち始め、坂井氏が立ったのを見てほとんどの人たちが「坂井さんが打てないなら自分が打てるわけがない」と言わんばかりに立ちだし、当然筆者も囲碁など打てるわけがないので立ち、結果気づくと全員が立っていた。

いつもは立っていない人が「そーれ」と言って立った人が飲むのだが、
そのときは言う人がいなかったので伊東氏が「かんぱーい!」と言ってまさかの乾杯になってしまった。
その波に数人が続き「囲碁打てません」と言い、乾杯続きになったのは自己紹介が崩壊していたことを意味しているだろう。

そして自己紹介が終わると引き続き歓談が始まり、みんな自由に席を移動して雑談をしていた…そこに出没したのは老害組である。
老害組は期待の新人を加えて、相変わらず老害していた。

飲み会後、斎木氏は虫とりに行ってきます、と消え、
他の残りは院生となられた清水氏にアイスを奢っていただいた。
さすが院生、太っ腹で景気がいい。
その清水氏は謎の言葉を残してどこか遠方へと去っていった。
一体何をしに行ったのかは謎のままである。

二次会は阿部邸になった。囲碁部員は家に着くなりキンプリを見始めた。
女性向けのアニメを見ながらペンライトをもって叫びながら見ていたのでいったいこれは何の集団だろうと思った。

筆者は残念ながら終電で帰ったが、狂気の宴はしばらく続いたのだろう。
上回生も楽しんだ確定新歓でしたが、一年生のみんなが楽しんでいただけたら何よりです。

執筆者:東

2017.05.06
松田、清水、赤山、伊東、阿部、上村、齋木

今週の三畏閣改め今年の杉能舎である。

昨年楽しかったし今年もとウキウキしながら日程を調整したり部員に声をかけたりしていた筆者であったが、13時現地集合と自分で言っておきながら謎の12時間睡眠のせいで盛大に遅刻してしまった。
遅刻自体はいつも通りだからね、しょうがないね。

上村氏はかなりの量のアルコールを飲みながらスポーツドリンクを飲んでいて、やっぱりまともじゃないなあと再認識したのであった。
老害組もしっかりと老害していてよかったと思います(KONAMI)
筆者たちがだらだらと飲み食いしている間に他の席の人たちはどんどん入れ替わっていたような気がするがたぶん気のせいだろう。ちゃんとお金はたくさん落としたので許してほしい()
ビールが苦手な筆者でも美味しいビールとっょぃ日本酒が飲めて、ピザやカレーなど食べ物も美味しかったのでとてもとても満足みが深かった。

その後はちゃんと歩いて高田へ行き、先に来ていた松田氏と清水氏と合流した。
阿部氏はオフトゥンにダイブしたいと言い残し早々に帰っていったが()
どうやら齋木氏は要石が取られがちな棋風らしいので積極的に石を込み合わせていきましょう☆
活動後は久しぶりに西谷家に行った。相変わらずこってりしていて美味しかった。
赤山邸やるのかな?とウキウキしていた筆者であったが、清水氏から一日券を入手した上村氏が帰ってしまったため一人寂しく帰路についたのであった。

執筆者:伊東

2017.04.29
益永、松田、清水、安井、中島(望)、伊東、友田、阿部、上村、石丸、中島(維)、森田

この日の高田の活動も筆者はいとはこサイクリングをしてから参加した。
高田についてスーツの人がいて、誰だろうな〜とか思ってたら、なんと昨年度M2で卒業された益永氏であった。
益永氏は〇〇邸があるなら行きたいと言い残して早めに出ていった。

今回の活動では筆者は安井氏と中島弟氏と打ったがどちらも面白い碁になったので満足である。
しかし対局よりも部内リーグをリーグ戦にするのか7回トーナメントにするかの議論の方が熱かった気がする。

活動後はジョイフルを経由してレーンメイショウ邸が開催された。新入生の中島弟氏と森田氏も参加してくれた。
この時期に〇〇邸に来るあたり将来有望である。
レンメイショウ邸では新入生2人にヒプノディスクを見せたが、やはりこれに吸い込まれていくのは清水氏だけであった(^^
このあと益永氏と箱崎から伊東氏も合流して勝つほど置き石が増える勝ち残り10秒碁が朝まで続きました。
手空きのときも楽しかったです(KONAMI)

最近の活動は新入生もたくさんきてくれているのでこれが続けばいいなと思います。

執筆者:上村

2017.04.15
松田、安井、(石塚)、中島(望)、赤山、伊東、友田、阿部、上村、東、石丸、中島(維)、森田

前期初の高田(しかも豪雨)だったが、新入生が3人も来てくれた。
とはいえ2/3は唐津東高出身で元から知っている人間だったのだが...

活動は普段の囲碁部とは思えないほどたくさん囲碁を打った(KONAMI)
筆者でさえ新入生の石丸氏と1局、森田氏と9路で2局、現部長赤山氏と2局、上村氏と1局と合計6局もこなしてしまった。
平日の活動が困難になってしまった危機感と、新入生がいる4月ならではの珍現象であろうか。

今週の活動で特筆すべきは高田に初めて東氏が現れたことであろう。
森田氏と9路盤で対局後「死にたい…」と言っていた姿が印象的だった。
囲碁打てないくらいじゃおそらく死なないので安心してほしい(?)

活動の終わり際には石塚氏が現れた(らしい)。
入り口で「じゃあ帰る」と言い残した石塚氏は謎、謎アンド謎であった。
誕生日プレゼントである「天犯Takashi-Panひっぷ-ほっぷ」Tシャツの受け渡しもできず、石塚氏は本当に帰ってしまった。

晩御飯はすき家で(だんだん廃れつつある)キングチャレンジを行った。
そんな中、今回は石丸氏がキングの高みに挑戦した。
高校時代はサッカー部ということでとても期待が高まっていたのだが、結果はあえなく失敗!
登頂2回の筆者の視点では肉を後回しにしたのが敗因であろう。
キングチャレンジであるが伊東氏(3年生)以来なかなか登頂成功者が現れない。
囲碁部員の胃袋は年々しょぼくなっていってしまっているようだ…(老害)

ちなみに入部するにあたって大食いができる必要は全くもってありません。
新入生はそんなこと気にせず気軽に活動に来てくださいね☆

執筆者:中島(望)

2017.03.20

いえ、違うのです。決して書くのを忘れていたわけではないのです。
「今日書くのはしんどいから明日書こう」と思い、その明日も、さらにその明日も、同じことを考え続けただけなのです。
はい、そういうわけで記憶も薄れていますが書けるなりに書いてみようと思います。

合宿終了日、仮眠を取った後向かったのは追いコンを行う谷久ではなくジョイフルでした。
なぜかと言えば追い出す先輩たちの寄せ書きを書くためです。
合宿に参加しなかったメンバーは書く機会がなかったので仕方がないのですが、合宿で書くはずだった私たちもすっかり書くのを忘れてしまっていたのです。きちんと書いていた人なんて逆にいたのでしょうか。
そういうわけで合宿組も大勢参加し、時間いっぱい寄せ書きを書いていました。

もちろん谷久には時間ぎりぎりの集合です。
追いコンが始まるやいなや、おちょこと冷酒を注文し始める老害組(笑)。
これが最後だからと言って、追い出される先輩方の隣に座っては乾杯していました。
普段は一周回ったら終わりなのですが、それでは飽き足りず何周もぐるぐるしていたようです。
私も最後の機会なので、先輩方とたくさん話をさせていただきました。
色紙に「LET’S ウキウキ」と書いてみたり、色紙なのにハッシュタグをつけてみたりとわけの分からない色紙を書いてしまっていたので謝ってきました(笑)。笑って許してくれる最後まで優しい先輩方でした。

飲み会の後はボーリングORカエル邸に行くことに。
私は悩みぬいた末、ボーリングに行くことにしました。朝まで目いっぱい投げましたが、最近ボーリングに行く回数が多かったせいか、自分にしては上出来の150超えを出したので大満足!先輩方も楽しんでいたようでした。
そしてあっという間に朝になり、名残惜しくもお会計に向かうと
「ここはいいから。」
と先輩方がボーリング代をおごってくださいました。
最後までかっこよすぎる先輩方でした。私もこんな先輩になれるように頑張ります。

 その後は、まだ物足りないということでカエル邸に乱入(笑)。少しだけお邪魔させていただいたのちお開きとなりました。

 新学期が始まってから約一か月。先輩方にいかに頼ってばかりだったかを痛感しながらも、新しい囲碁部が始動し始めました。
先輩方からつないだバトンを私たちも受け継げるように、今年を精一杯駆け抜けていこうと思います。

 ご卒業おめでとうございます!

執筆者:友田

2017.03.17〜20
上村(直)、白石、服部、益永、松浦、三根、宮本、棟形、坂井、安井、赤山、赤松、伊東、友田、阿部、上村(晃)

今年の囲碁部の春合宿レポである。
今年は卒業なさる院生の方が多く、その先輩方とお別れ前の最後の合宿であった。
九大の囲碁合宿は闇が深い(?)ことで有名であるが、今年も無事終わり何よりである。
さて筆者がどれくらい対局したのかと言えば、3泊4日で合計4局!
笑えるほどの少なさである。一体筆者は何をしていたのであろうか。
プレイバックしていこう。

今年、筆者は盤石班ということで九大伊都キャンパスの集合となった。
碁盤碁石を伊東氏と共に阿部カーに運びそのまま合宿所に出発。
阿部氏は若葉マークということだったが、秀逸なドライビングテクニックを披露してくれ、いわゆる『県代表の光』を見ることなく合宿所に着くことが出来た。
きっと運転中にみんなで♪オオーオオー♪と歌っていたおかげだろう。
(『県代表の光』の意味が分からない方はご想像にお任せします。筆者も直接見たわけではありませんが決して見たくはないものです。)
我らの阿部カーが合宿所に最後に到着となり、そのまま夕食となった。
そして一休みした後、筆者は対局。囲碁ではなく、麻雀であるw。
メンタンピンおじさん(メンタンピンとは麻雀でよく使われる複合役)と化していたが珍しく勝つことができたのでウキウキしていた筆者であった。

2日目である。普段の囲碁合宿は生活リズムが残念なほどにめちゃくちゃである。
しかし、今年は違う。なぜなら、朝ごはんが全員分用意されているからである。
例年はたまたま起きているメンバーのみが朝ごはんを食べに行くようにしていたため、朝食は5人程度であったが今回は強制起床であった(ただし、「寝ない」という選択肢を選んだ者を除く)。
集合はバラバラで、食べ終わったメンバーは二度寝を始めるという始末であった。
そして起きるや否や昼食、そして坂井氏と対局。合宿初の囲碁対局である(笑)。
持ち時間を設定しなかったせいで二人とも長考に長考を重ね、対局の後から始めた半荘の麻雀が先に終わってしまうほどの大熱戦であったが、筆者の追求不足が敗因となり負けであった。
ここまでの二日目を振り返ってみよう。
朝食→二度寝→昼食→対局→夕食
まあなんと中身のない一日なのであろうか(笑)。
え、夕食後はどうなのかって?更に中身がないのである。
囲碁部では恒例である飲みゲームを行った。
中身がないのでキーワードのみとし文章は割愛させていただくが、非常に楽しかった。
【キーワード】「サブアカ“ウキウキ”」、「31」、「物科オリ」
その後は服部氏と対局し、すべてがDEADになりもちろん敗北。
生き残ったメンバーで人狼も行い筆者は真っ先に処刑されていた。

三日目である。
この日は体育館が使えるので筆者はNHK杯決勝を見届けてから体育館に向かった。
ドッヂボールをすることになり、始めは院生対現役で勝負することになった。
結果は現役チームの勝利。
メンバーを変えながら数試合したところ、単に上村氏(一年)が強いだけなのではという結論に達した。
そこで「上村」対「それ以外」という変則マッチを実施(ホリ氏は上村チームである)。
すると上村氏の強いこと強いこと。
なんとか「それ以外」チームの勝利となったが最初の2対10から1対3まで追い込まれる大熱戦であった。
夕食後は一部のメンバーで黒川温泉に向かった。
その黒川温泉を一言で表現しよう。

「強い。」(伊東談)

黒川温泉は昔ながらの歴史ある温泉街であり、小さな旅館が集まって作られている。
手ごろな入湯料でありながら、普段の生活を忘れて心を安らげることができるような素晴らしい温泉郷である。
しかしボキャ貧な囲碁部は全ての温泉、またその風景を「強い強い」といいながら夜遅くまで堪能していた。
宿泊所に戻った後、阿部氏と対局。なぜか阿部氏の石が死に、殺したこちらが驚きながら勝利となった。
また、この後棟形氏とも対局させていただいた。
結果は勝利だったが、棟形氏とはめったに対局機会がなかったので筆者としても非常に貴重な対局となった。
その後は徹夜可能なメンバーが人狼でオールナイト。
筆者と服部氏は前日に理不尽な死が多過ぎたので初日は処刑しないという優しいローカルルール採用のもと、筆者はようやく人狼を楽しむことが出来た。

最終日、全員朝食があるため問答無用で全員起床。
そのおかげで一ついい結果が。いつもはバタバタして帰り支度に追われるのだが、今年はみんなが起きているためそれが早いのである。
規則正しい生活を目指す上でも朝食の効果はありそうだ。
来年以降も朝食は全員の方がいいかもしれない。
九大囲碁部は時間に余裕を持って合宿所を出ることが出来た。
オールだった筆者は阿部カーの中で爆睡であった。
この日は夕方から追いコンが行われたがそれはまた別の記事で。

執筆者:友田

2017.03.05〜07
服部、清水、中島(兄)、石塚、赤山、阿部、上村、齋木、中島(弟)

【1日目】
波戸岬での非公認囲碁部合宿レポート、筆者にとってはこれが卒業旅行(saga)である。
唐津駅からのバス代たけぇなおいと思いながらも、ひとまず呼子まで到着。
レン=メイショウ氏と阿部氏を除くメンバーでイカを食べることに。時間に間に合わない阿部氏は平常運転のようである。
イカが1時間待ちだったので、先に呼子が誇る潜水艦「ジーラ」に乗ることに・・・と思ったら出航時刻が中途半端だったので遊覧船「イカ丸」に乗ることに。
七ツ釜とても綺麗でした(ボキャ貧)。遊覧船内でずっと数学してた戦犯を尻目に、筆者は甲板に出て子供とはしゃいでいた。
そして待ちに待ったイカの時間。筆者のテーブル(筆者、中島兄弟、赤山氏)は豪遊、本旅行における予算のほぼ半分を一食で消しとばした。

その後、波戸岬にバスで移動・・・と思ったのだが、この時間になってもレン=メイショウ氏の姿が見えない。
仕方なく彼を放置し出発したら、次のバス停で一人待っているレン=メイショウ氏の姿が(40分待っていたとか)。
囲碁部狂人の陰に隠れてはいるが、話題には事欠かない清水氏。早くもこれからの合宿が楽しみな立ち上がりである。

今回の宿泊先、佐賀県波戸岬少年自然の家に到着。普段は小中学生で賑わっているのだろうが、今回の合宿中はいなかった模様。目の保養にならない。
体育館で行われたバスケでは赤山氏が流石の動きを見せていた。彼のお腹周りはまだ大丈夫そうである。筆者は、30分ほどでばてていた。
風呂では、たかし氏がいちゃいちゃしていた。数学科はホモってはっきり分かんだね。

【2日目】
朝7時起床。朝のつどいからのラジオ体操と、中島(兄)氏の希望であった「健康的な生活」が出来ているのだが、阿部氏には生活リズムがあわなかった様子。
清水氏は職員の方にお酒の持ち込みを遠回しに注意されているようだった。おじいちゃんダメですよ?
午前は申し訳程度に囲碁を打ち、午後は寒空の下ソフトボールが行われた。中島(弟)氏が高校生パワーを見せつけ、豪快にかっ飛ばしていた。若いって素晴らしい!
夜には囲碁のトーナメントが行われ、筆者は上村氏とたかしぱんにあっさりやられてしまった。筆者は囲碁打てない勢である。

このレポートを見ると、この合宿では「健康的な生活」が出来ているのかと思いきや、齋木氏が代表してコンビニに買い出しに行っていたような気がするが気のせいだろう。

【3日目】
今日の朝のつどいには、前日から少年の家入りしていた佐賀大学管弦楽団の方々が来られていたので、簡単な団体紹介をすることになった・・・のだが。
じゃんけんで発表者を決めたところ、清水氏が発表することに。
筆者は覚えている、この一連の流れを、飛行機に乗り遅れなかった3年前の大学選手権を。
今回も名言を残していってくれた。新しい新入生welcome!

こうして、本合宿は幕を閉じた。囲碁部の合宿っぽかったのではないだろうか。筆者と阿部氏は解散後、唐津のゲーセンへ直行した。健康的な生活は終わり、今週の囲碁部公式合宿が楽しみである。

執筆者:服部

2016.12.22〜12.27
上村、阿部、清水、坂井、友田、高橋、近藤、中島、安井、宮本

〈大会前日〉
今年も去年と同じく東京に前日入りすることになっていたのだが、清水氏と高橋氏の乗る飛行機が欠航となり、大会初日に来ることになってしまった。
さらに、北海道が大雪だったようで、北海道大学のメンバーが大会に間に合わないことになり、大会の初日は開会式とレセプションだけ行われることになった。
緊張感の全くない大会前日となってしまったが、一応皆囲碁を打っていた。近藤氏がZENと超早碁を何局も打っていたのが印象的であった。

〈1日目〉
応援に来てくれた安井氏と、開会式の終了後に現れた清水、高橋両氏と合流し、レセプションに参加した。
この時点で3つの出来事があった。
1つ目は、清水氏が飛行機が欠航した日に高橋邸に泊まり、その時に体調を崩してしまったことである。
2つ目は、偶然にも市ケ谷駅で宮本(兄)氏にお会いしたことである。
そして3つ目は、高橋氏の所持金がたったの400円しかないことである。お金をおろすタイミングを失ってしまったそうだ。
その高橋氏は淡々としたスピーチで笑いをとっていた。お笑いライブを見に行く予定を立てているだけあって、さすがである。
部長の中島氏が九大で固まらないよう言っていたので、筆者は少し離れた所にいたが、会話力が突き抜けた友田氏以外は結局固まっていたようである。
個人的には、昔からの知り合いと話すことができ、有意義なものとなった。

〈2日目〉
いよいよ試合開始である。筆者は4勝することを目標に臨んだ。

【1回戦】 岐阜大 上村 ◯ 阿部 ● 清水 ◯ 坂井 ● 近藤 ◯
筆者は負けてしまったが、対局前のハプニングにもめげずに勝ち切った上村氏のおかげで早くもチーム初勝利となった。
阿部氏の相手が強豪であるということも考えれば、筆者以外は順調なスタートを切った。
立命館と早稲田には敗色濃厚であるため、筆者は次の北海道でも負けると早くも目標達成が絶望的となってしまう。いきなり崖っぷちに立たされてしまった。

【2回戦】 北大 上村 ● 阿部 ● 清水 ● 坂井 ◯ 近藤 ◯

4将戦は個人的には部が悪く、筆者が負けても文句は言われないと思っていたが、乱戦で相手に誤算があったようで、勝つことができた。
近藤氏は快進撃を予感させる2連勝である。 3将戦は接戦となったが、清水氏が惜しくも競り負けてしまった。
副将戦もチャンスはあったようだが、優勢目前にして阿部氏が日和ってしまったそうだ。
九大内でヨセNo1を自他共に認める阿部氏にしては珍しいが、九大囲碁部としてはお決まりのパターンである。
主将戦は接戦かと思ったが、そうでもなく、筆者の目算能力の無さを痛感することになった。

クリスマスイブには毎年飲み会が開かれる。今年は体調不良の清水氏と、囲碁ガチ勢の近藤氏が不参加で、代わりに安井氏が参加してくれることになった。
ここでも友田氏の会話力が素晴らしかった。筆者は翌日対戦予定の崔氏と話すことができ、対戦を記念して乾杯した。(盛大なフラグ)
飲み会の後、上村氏とコンビニで清水氏の食糧を手に入れた。さけるチーズは清水氏の嗜好には合わなかったようである。
せっかくのクリスマスイブなので、コンビニのロールケーキ2個を10人で分けて食べた。
高橋氏と阿部氏からのゲームセンターの誘いを断って宿舎に帰ってきたという後輩の友田氏に突然「どうした?」と言われ、筆者も「どうした?」と思ってしまった。

〈3日目〉

【3回戦】 立命館 高橋 ● 阿部 ● 清水 ● 坂井 ● 近藤 ●

悪い意味で「何も言えねえ」という感じである。筆者は結果的に細かくなったがノーチャンであった。
他のメンバーもそうであったと言いたいところだが、清水氏は優勢目前にしてコウダテにコウダテ(?)で返すという大ポカをやってしまい、連盟賞のチャンスを自ら放棄してしまった。
どうやら今回の清水氏は体調不良もあり去年のように神ってはいないようである。
昼食で毎年行っていたラーメン屋が無くなっていたので、別のラーメン屋に入ったが、なんと次に対戦する早稲田大学のメンバーがいた。
早稲田大学は今大会で全国のてっぺんを獲ったため、そのラーメン屋に今後九大も通えば良い成績を残せるかもしれない。

【4回戦】 早稲田 高橋 ● 近藤 ● 清水 ● 坂井 ● 友田 ●

エキシビションマッチもこれで終了である。筆者は崔氏と対戦する予定だったが、直前に崔氏から出ないことを告げられ、補欠の女性と当たった。
ワンチャンはあったが(?)、こちらの石が一瞬で死んでしまい投了となった。女性相手に冷静に打ち進めたことについて高橋氏からお褒めの言葉をいただいた。
近藤氏は対戦相手のぼやきがツボにはまっていたようである。

【5回戦】 東北 近藤 ◯ 阿部 ◯ 清水 ● 坂井 ◯ 友田 ●

九大2勝目である。筆者は攻勢に立ったが、後始末のタイミングが悪くヨセ勝負となり、じりじりとよせられてしまった。隣で終局した清水氏から発せられるオーラで、清水氏が負けたことを悟り、自分が勝たないとまずいとは思ったが、目算できない筆者は相手の様子から判断して負けていると思っていた。
しかし、最後に相手が微妙に損したことに助けられて半目勝つことができた。
この勝利は2-2でのものだったこともあり、本当に嬉しかった。メンバーが喜んでくれたのも嬉しかった。
「ちょー気持ち良い!」という感じである。相手を攻め立てる碁が続いており、どうやら筆者は東京に来て棋風が激しくなったようである。
近藤氏は、今年の連盟賞受賞者に勝利していた。 友田氏は、勝利目前だったが、ヨセで対戦相手の策略にはまり、仕上がってしまったそうだ。

この後、宮本(兄)氏の奢りで焼肉を皆で頂いた。ありがとうございました。

〈4日目〉

【6回戦】 金沢大 上村 ● 阿部 ● 清水 ● 坂井 ● 近藤 ◯

この金沢大学戦はチームの順位を決める大一番であったが、それにも関わらず九大勢は対局に遅刻してしまった。
対局前から負けていたという感じである。金沢大学と中島氏には申し訳ないことになってしまった。
近藤氏の貢献には涙が出てきそうである。 筆者はまた攻勢に立ったが、ヨセがポンコツで負けてしまった。これまたお決まりのパターンである。
この敗戦で筆者の勝ち越しが不可能となってしまった。涙が出てきそうである。

【7回戦】 広島大 近藤 ◯ 阿部 ● 清水 ● 坂井 ◯ 友田 ◯

友田氏のぼやきに相手がブチ切れてしまうというハプニングがあったが、その友田氏もしっかり勝ち、最終局をチーム3勝目で締めくくることがができた。
筆者は大石を取り損ねて敗戦を覚悟したが、相手のミスにより大石が再び危篤となり、最後は時間切れ勝ちとなった。

九州大学は3勝4敗と去年より前進したが、順位は去年と同じく8校中6位だった。
閉会式での中園先生の講評で、九大はこれまでに「心技体の技が足りない」や「九州大学『でも』連盟賞が取れる」などと厳しいお言葉を頂いていたが、今年は九大だけが全く触れられることなく終わってしまった。
去年は清水氏と西村氏と筆者が大会終了日の夕方に帰るという攻めた日程を立ててしまったが、実家が近い近藤氏以外は今年は余裕を持って延泊することになった。

〈閉会式翌日〉
朝食を皆で食べに行こうとしたところ、なんと上村氏と阿部氏が体調不良でダウンしていることが判明した。友田氏と高橋氏も少し気分が優れないようである。
これほどの人が同時に具合が悪くなるのは偶然なのだろうか。一方の清水氏は回復したようである。
雨が降っていたので外出時に全員傘を差したが、その時に高橋氏の折り畳み傘がとんでもない形で開いていた。
高橋氏は優しい友田氏から傘を借りることができたようだ。 後は交通機関の時間毎に分かれて帰路に着いた。

〈まとめ〉
立命館と早稲田戦にだけ出場した高橋氏を除き、全員が勝つことができた。参謀の中島氏の読みが的確だった。
ただ、1勝を目標にしていた上村氏以外は目標達成とはならなかったはずである。今年の九大の戦力は高かったはずだが、やはり全国の相手はどこも強かったということだと思う。
阿部氏は特に対戦相手が厚く、厳しい戦いとなったようだ。 高橋氏はもっと対戦相手が厚く、2敗は仕方ないと思う。
ぼやきの友田氏は2回出場して1勝と高い勝率を残した。
近藤氏は5勝2敗という連盟賞を受賞してもおかしくないくらいの圧倒的勝ち越しに成功し、さすがである。 上村氏は筆者が戦犯になりかけた時に勝ってくれて感謝である。
筆者は今年も3勝4敗に終わり、それほど不満でもないが、来年こそは4勝したいものである。
今年最後となる清水氏は、去年連盟賞を受賞していたこともあり、部員だけでなく本人も今年はより一層の活躍を期待したと思うが、コンディションや対戦相手などの色々な要素が絡み合って満足な結果とはならなかった。
非常に残念だったが、4年間お疲れ様でした。学部生以外が出場できる大会での活躍を願っています。
安井氏と宮本(兄)氏は応援に来て下さってありがとうございました。
今後は筆者は学年的に典型的な老害となっていきそうだが、後輩の邪魔にならないようにしたいと思う。
4年生には今後も部活に顔を出してもらって老害を老害で中和して欲しいと思う。

執筆者:坂井


 今週の三畏閣、大学選手権のレポートである。
今年は清水先輩ことレン=メイショウ氏の最後の大会であり、戦力がそれなりに揃っているので早稲田、立命に次ぐ3位を目標に気合を入れて臨んだ。
今年は部内でリーグ戦も行い勝ち抜いた精鋭(?)のメンバーである。
代表メンバーになれなかった戦犯先輩、ボッチ先輩、蟻酸などのためにも頑張ろうという思いが強かった(戦犯、ボッチ、蟻酸が誰を指しているのかは、部員紹介から確認をお願いします)。

 <1日目>
 今年は何組かに分かれて東京に向かうことになったのだが、地下鉄の中で連絡がきた。
「悪天候のため北海道から飛行機が飛ばず、北大の選手が間に合わないので1局目を後日に延期する」というのだ。拍子抜けである。
しかし、誰のせいでもないし仕方がない。とりあえず空港に向かった。
 空港に到着し数名のメンバーと合流、遅延はしたが何とか東京にたどり着くことが出来た。
しかしここで大問題が。今回の主役、レン=メイショウ氏が乗るはずだった飛行機が飛ばないというのだ。
なるほど、我々も犠牲者であったか。初っ端からついてないメイショウ氏である。
そういうわけでメイショウ組は東京に来れず、先に到着なさっている坂井様をお待たせする形となってしまった。なぜ坂井“様”なのかは後述する。
晩御飯ついでに差し入れで一平ちゃんショートケーキ味を買った。本当に焼きそばとショートケーキを同時に食べたような感覚になれる一品であった。
興味がある方は是非とも隣にエチケット袋を用意して食べてみるとよい。
明日は対局もないので3時くらいまで対局などを行い就寝となった。

<2日目>

この日は対局がなく、開会式とレセプションのみを行った。昼飯をモスバーガーで食べ、応援にわざわざ駆けつけてくれた安井先輩と合流して、開会式に向かった。
メイショウ組、メイショウ氏と高橋氏もなんとか開会式には間に合っていた。
しかし、メイショウ氏はガラでもないマスクを着用している。聞けば飛行機が飛ばなくなったのでやむなく高橋邸で1泊、その時に風邪をひいてしまったのだとか。
先輩は最後の大会なのにお気の毒である。
その後宿舎であるオリンピックセンター(以下オリセン)に荷物を置きに行った。
みんな個室が多い中、九大は一つの大部屋であった。嫌な予感がした読者の方々は大正解である(苦笑)。
それはさておき、オリセンに荷物を置いた後一息ついて棋院にとんぼ返りである。
遠征先だというのに電車代を持っていなく、お金をおろしに行った高橋氏には草である。
棋院に着くのが集合時刻より少し遅れてしまい、やばいと思ったが他大学の選手も全然そろっていなかったのは大草原である。
ちなみに遅刻をした影響で宮本兄とばったり会うことができたので非常に満足、遅刻万歳であった。
そしてレセプションであるが、去年は何もできずにただただオードブルを食べていたが、2年目ということもあり、顔なじみの選手もいるということで今年はまあまあ話をすることができた。
成人したのでお酒を飲めたことも大きかったかもしれない。なぜか眼鏡を壊した(笑)。
話のネタになったのでよしとしよう。そしてこの三畏閣を読んでいるという選手の声をいただいた。きちんと更新しなければ(笑)。
更に、なんやかんやあって金沢大のT氏にボヤキの後継ぎとして弟子入りした(笑)。
その後オリセンに戻り、広島大学とワイワイしたのち就寝となった。

<3日目>
昨晩はあまり眠れなかったが、断じて緊張のせいではない。なぜなら、今日は1局も対局しないからである。
夜に作戦会議をしたのだが、その結果私のところに両方近藤氏が“爆撃”することになり、出番なしである。少し辛かった(苦笑)。
結果、九大は1勝1敗となった。“冷えピタ”を額に貼り、ゴホゴホとせき込みながら対局したメイショウ氏の頑張りもむなしく北海道大学に負けたのは残念であった。
その後選手権メンバー全員が集まって飲み会が行われた。メイショウ氏が体調不良により飲み会を辞退、代役で安井先輩が参加した。
久しぶりの再会となった安井先輩と金沢大のT氏が楽しそうにしていて何よりであった。
阿部氏と高橋氏は夜の新宿に繰り出し、残りのメンバーはオリセンに戻った。クリスマスなのでケーキを買い、男しかいない宿舎に戻りみんなで食べた。
非常においしかったが何かが違う感じは否めなかった。何が違うのかは考えない方が賢明であろう。

<4日目>
「大丈夫、きっとうまくいく。頼れる見方がそばにいるから。信じて、立ち向かえ。」
とは電車の日本経済新聞の広告に書いてあった言葉である。
この日は対局があるので人並みに緊張していたのだが、なぜか心に響いたのでツイッターでツイートしておいた。
筆者はこの日2局目の早稲田戦で初登場。結果は歯が立たずに負けであった。
そして3局目である。筆者の相手は強敵W氏であった。対局前、阿部氏と中島氏がニコニコしている。
「オーバービュー!オーバービュー!」3秒くらいでハッとした。慌ててツイート履歴を見た。頼れる“見方”…!ニコッとして削除である。
しかし一つだけ言わせてもらおう。見方はoverviewじゃあなくてperspectiveだかんな!!

肝心の対局だが、自分にしてはまずまずの展開になり優勢で進んでいた。私が勝てば金星である。 最後の戦いとなる上辺で持ち時間を使いきり、逃げ切りを図る。そしてオオヨセへ。盤面黒15目の差である。久方ぶりだろうか、体が震えている。ピーという電子音が4秒ほどなったタイミングで着手をしていく。体にしみ込んだリズムだ。そして手どまりへ。これでいいのだ。これでいい…はずだった。

30秒とは恐ろしいものだ。死活を読み間違えてしまったのである。結果先手で3子をちぎられてしまった。大損害である。目算などもうできない。大パニックだ。それでも目算をする。右手の人差し指をパタパタさせる。30秒がやってくる。あれ、最大のヨセどこだったっけ。あれ、あれ、あれ。嫌な予感がする。終局である。
最後のダメは相手が埋めた。なんとか半目、残ってくれていないだろうか。心からそう願った。
半目勝負の場合はダメを最後に埋めた方の負けと決まっている。今回最後のダメを埋めたのは白なので、考えられる結果は黒半目勝ち、2目ずれて白1目半勝ち、3目半勝ち、5目半勝ち―のようになる。――――――白番3目半勝ちであった。

真っ青である。痛すぎる1敗だった。対局直後、Y氏から指摘が入った。あそこ(下辺)、手はないですよ。
もう、いよいよ絶望である。そして、どうやらこれで勝敗は2勝2敗、残るは坂井氏の四将戦である。
細かそうだが、こんな状態で目算などできない。よく分からないので阿部氏に形勢を聞いた。
――――「負けです。」

もう声も出ない。大大大戦犯である。阿部氏にゴメンと言った後は、階段に行ってみたり、持っていたカバンを振り回してみたりとしばらく訳の分からない行動をしていた。
周りから見ればヤバいやつだったに違いない。少しして、部員が集まっているところに向かった。
応援に駆け付けてくださっていたOBの宮本先輩が背中を優しくさすってくださった。そのおかげで少しだけ落ち着くことができた。
坂井氏の対局はまだ終わらない。いつまでも現実逃避をしているわけにはいかない。
私のせいで九大は負けるのだ。最後まで勝負の行方をしっかりと見届けよう。坂井氏のもとに向かい目算を始める。
私の目がおかしいのだろうか。半目勝負に見える。もう一度目算してみる。やはり半目勝負である。
もう自分では分からないので阿部氏のもとに行き聞いてみた。「半目勝負に見えるけど違うのかな。」
「え、マジすか。」と言って阿部氏も碁盤に向かう。自分でももう一度目算をしてみる。ギャラリーが増えていく。間違いない。半目勝負なのだ。
ヨセが残りわずかになり、終わる。空いているダメを埋めていく。坂井氏がダメを埋め、相手が終局を確認してアゲハマを取ったとき坂井氏が小さな声で言った。「ここ、空いてますよ。」

坂井様である。坂井様である。坂井様であらせられる。この勝利に一番喜んだのは間違いなく筆者である。
かっこいい。かっこよすぎる。なんて頼りになる先輩なのだろう。この感謝をどう表せばいいだろう。もはや抱きついてしまいたかった。手だけ握らせていただいた。
坂井様への感謝の気持ちはどれだけ言葉にしても語り切れない。来年、この感謝は形で、白星で返させていただこう。
最高のクリスマスプレゼントでした。その後、宮本兄先輩が焼き肉をごちそうになってくださいました。
先輩の心意気に感謝です。そして、もしも坂井様が勝負をひっくり返してくださっていなければ、きっとこの最高の焼き肉も全くおいしくないものになっていたことでしょう。
この焼肉は本当においしかったです。本当に頼りになる“味方”でした。最高のクリスマスでした。

<5日目>
大会最終日である。この日は閉会式があるため普段より30分早い対局開始だった。
それなのにリネン室が見つからない。遅刻である。囲碁部らしいが笑えない。
なんとかタクシーを見つけ、数分の遅刻で済んだが精神的な影響が大きかったであろうか。
第六局は負けであった。遅刻が敗因だろう。反省である。
第7局は広島戦。この対局は筆者も参加した。盤内でも盤外でも反省点が多い内容だったが、結果は勝ち。チーム3勝2敗で勝利であった。

最終結果は3勝4敗。6位であった。順位は変わっていないが、勝ち星は一つ伸ばした格好である。
目標の3位には届かず来年にお預けである。来年こそはメイショウ氏のためにも3位にならなければならない。
私としても非常に得るものが多い全国大会になった。より良い成績を目指して、坂井様のようにカッコいい先輩になれることをめざして、頑張らなければならない。

<6日目>
ホテルから出てきたメンバー一同はゴホゴホしていましたとさ。

執筆者:友田

2016.10.22~23
森、清水、石塚、中島、赤松、赤山、伊東、阿部、上村

遅くなったが、日向はまぐりの大会レポである。

○日向へ
日向へ向かうために夕方レンタカー屋に集合し、中島カーと赤松カーに分かれて出発した。
筆者は中島カーに乗り込み、清水邸を経由して民宿に向かった。
中島カーは目的地に向かって順調に進んでいたのだが、高速を降りたあとにハプニングは起こった。
高速を降り、トイレ休憩のためにコンビニを探していたのだが、実はこのとき大分方面に逆走していたのである。
また清水氏の「マックの中にはコンビニはない」という謎?発言がとび出したのもこのときである。

やはり行きの道中での一番のハイライトは“県代表への光”が見えたことであろう。
これにはさすがに驚いたが、このことに事前に気づいた人がいなかったのは疲れていたからであろう。
まぁ全員無事に到着できたのだからOKということで。

○大会初日(団体)
九大勢は、森氏・阿部氏・中島氏のチーム「阿部」、赤松氏・伊東氏・赤山氏のチーム「つらみ」、清水氏・筆者・石塚氏のチーム「がんばろう、戦犯!」の3チームが出場した。
またこの大会がつらみちゃんパーカーの団体デビューである。
先に結果だけまとめておこう。
「阿部」Bクラス ×○○
「がんばろう、戦犯!」Cクラス ○○○
「つらみ」 Eクラス ×○○

筆者のいる「がんばろう、戦犯!」は優勝することができた。
ほかの2チームも初戦の1-2での負けが悔やまれるが惜しい結果であった。
ここからは筆者のチームでの出来事である。
「がんばろう、戦犯!」というチーム名といい、“つらみちゃんパーカー”といい、石塚氏に限っては、「もう何も怖くない」Tシャツを着ており、ツッコまれどころ満載であった。
実際、対戦相手のチームから、「どうして戦犯なの?」、「胸のところのやつはなに?」、「これどこに売ってるの?」などさまざまな質問をされた。
優勝できたのはよかったが、その表彰がまさに公開処刑だった。
「がんばろう、戦犯」と呼ばれるたびに会場内がざわつきだす…、あれは恥ずかしかった…

○大会2日目(個人)
2日目は個人戦である。森氏、中島氏を除く7人が出場した。
唯一選手権の部で出場した阿部氏は都代表相手になかなかの碁を打っていたらしい。
さすがである。
三、四段戦に出場した石塚氏は勝ち上がり(勝って当然ではあるが…)優勝した。
しかし碁の内容は“戦犯”であり、阿部氏曰く形勢も“戦犯”だったらしい。
筆者と清水氏は五、六段戦に出場し、筆者は準々決勝で敗れ5位、清水氏は準決勝で惜しくも敗れ3位であった。
筆者は見れなかったが清水氏は敗れた後、頭を抱えスクワットをしながら悔しがっていたらしい。

○民宿で
日向では二日間民宿「海ひろ」にお世話になったのだが、ここでのできごとを簡単にまとめてみた。
・石塚氏と阿部氏は2階の部屋で二人っきりの夜を過ごしていた。時折、楽しそうな話し声が2階から聞こえてきてた。
・赤松氏はずっとレポートをしていた。
・筆者は石塚氏に突然押し倒されておそわれそうになった。
・清水氏が石塚氏に「愛人は?」ときいていた。(もしかして自分が正妻・・?)

○帰路
筆者は赤松カーに乗ったのだが、こちらも途中で宮崎方面に逆走していた。
心配されていた戦犯―阿部カーも無事帰り着くことができ何よりである。
このあと翌日が月曜日であるにもかかわらず、“麻雀”を切り上げて、“麻雀”をしにきた近藤氏を加えて、朝まで赤山邸が開催された。
さすがにあたまわるいことをしたと思う。

日向での夕食でチキン南蛮を注文した人はおごるとおっしゃっていた偉大なる森先輩には最終的に一人だけペペロンチーノを注文した石塚氏の分までおごっていただきありがとうございました。

執筆者:上村

2016.10.29,30
清水、坂井、中島、石塚、伊東、高橋、阿部、上村、近藤、齋木

後期の授業が始まって、丁度1ヶ月程度が過ぎた。
筆者は相変わらず、週20本程度アニメを視聴している。
先に断らなければならないことがある。
筆者としたことが、今回の三畏閣は真面目に囲碁のことを書いてしまった。
筆者の人間性を考えれば、アニメトークに始まり、アニメトークに終わる。そして、時折ボドゲに関して触れ、そんなないようにすべきであった。
誠に申し訳ない。
とりあえず、部員の間では『WWW.WORKING!!』が人気を博しているので、読者も是非チェックしていただきたい。
なお、筆者は原作も全巻購入するくらいのお気に入り作品。OPテーマなど、聞いた瞬間に高確率で飛び跳ねる。
前置きはこの程度にしておいて、本題に入ろう。


来るべき10月29日九州大学伊都キャンパスにて『秋季団体戦』が執り行われた。
参加校は九州大学、福岡大学、そして琉球大学の3校。遥々沖縄から来て頂いた彼らをこの辺境の地へ招いて良かったものだろうか?

今回の団体戦は中々に見応えのあるものとなった。 何を隠そう、夏合宿で蟻酸を舐めた齋木氏の参戦が決定した。
本人は大会前日まで団体戦の存在を知らなかった様子。しかし、部員たちの熱い応援の元齋木氏の初の大会デビューが実現した。
齋木氏は補欠であったが、福岡大学との対局の5将戦を打つ事となった。
結果は彼の負けとなったが、齋木氏にとっては良い経験となったのではないだろうか。ぜひ、来年には彼が選手権の団体メンバー入りの争いに参加していることを切に願う。
今回の福大戦の波乱はそれだけではない。主将と副将を務めた筆者と高橋氏にも事件が起こった。
まず、筆者の対局についてだが、対局相手は何と筆者に『戦犯』の称号を付けさせたH氏である。まさか、再び対局する機会があるとは思ってもみなかった。
結果は述べるまでもない。二度目の敗北を喫してしまった。
自分でも良く分からないが、何故か6線を這わせた後、打ち込まないとかどう考えても頭が可笑しい。
やる気がなかった、と言えば信じてもらえそうだが、団体戦でそれを言ったら別の意味で怖い。
副将戦についてだが、詳細は知らない。しかし、彼もまた第2の戦犯となろうとしていたらしい。
だが、戦犯になるのはそれほど簡単ではないぞ? と、それっぽく述べておく程度にしよう。

さて、琉球戦。
仕上がりかけた副将、そして完全に仕上がった主将を入れ替えようと中島氏は言ったが、結局齋木氏が阿部氏になっただけで、結局清水氏の参戦はなかった。
琉球戦を述べる上で忘れてはいけないことは、8分で終わった上村氏の対局だろう。
終わった瞬間、敵味方関係なく辺りが騒然とした。
主将戦に至っては、二人揃って「は?」と口にしてしまった程だ。
上村氏が勝ったので良いが、あの速度で負けた側は堪ったものじゃないだろう。
ところで、読者も気になっているだろう。筆者の主将戦がどうであったのか。
結果は負けである。だが、何故か接戦になった。
福大で大敗を喫した後の謎の接戦。最終的には、筆者のヨセ力のなさが際立ち、競り負けてしまった。
ヨセで日和らなければ十分に勝てていた内容だ。

最終的な大会の結果、九州大学の枠抜けが確定した。
筆者も選手権で打てるよう、団体メンバー入りを目指して部内リーグで勝ち星を増やしていきたい。


翌日。
筆者は学生王座戦の九州地区大会に参加した。
前日に友田氏の誕生祭を行った影響で、筆者は若干の寝不足。
そもそも、男4人で寝る日が来ようとは。
筆者は益永氏、伊東氏、上村氏と共に早朝から駅へと向かって歩いて行った。
大会当日とは思えない程の和やかな雰囲気であった。
益永氏はそのまま帰宅、伊東氏とも博多駅で別れ残された筆者と上村氏は朝食を求めてミスドへと入店した。
前日2時近くまでハッチャケていた割には中々に健康的な生活を行えていたのではないだろうか?
そのためか、部員の中では一番乗りで会場入りできた。
前日に相席屋と配信をはしごして、徹夜で学部最後の大会に臨んだ某S氏と、直前までTwitterに浮上して来なかった阿部氏は0回戦勝てるか不安であったが、九大囲碁部は全員遅刻なしで王座戦へ臨むことができた。

大会に関して、筆者は中々の神引きをした。
一回戦の相手は因縁のライバルとなりそうな、某H氏であった。
それこそ、二日連続で打つとは思っていなかった。
安心せよ、結果は三度目の正直とばかりに勝ちを拾った。
むしろ、今まで何故勝てなかったのか。そちらの方が疑問である。推測ではあるが、実力の前に相性の壁があるようにしか感じられない。
H氏を含め、上村氏、そして友田氏は筆者的に相性は悪いと考えられる。
二人とも部内リーグでの対局が残っているため、心して臨みたい。

ところで、2回戦の相手は中島氏、3回戦の相手は上村氏と筆者は部内リーグの前哨戦を立て続けに行うことになった。
中島氏との対局では、中盤での判断が甘かったが、彼の間違いにより辛うじて勝ちを拾えた。
やはり、筆者には中盤で仕上がる癖があるらしい。 そこで、仕上がりきらないのが日向から続く筆者の謎である。
上村氏との対局はやはり、ヨセがゴミ過ぎて勝てなかった。しかも、2目半の差だ。
勝てば枠抜け確定だったというのに……

一応、筆者は枠抜けすることができたが、課題しか残らない大会であった。
中盤の仕上がり癖はとりあえず置いておくとして、ヨセのゴミっぷりは何とかせねばならない。


ところで、真面目な内容にも飽きてきただろう。
ここから先は打ち上げの話をしつつ、友田生誕祭について触れていこう。

打ち上げではスミス氏のおごりで、焼肉へと行くことになった。
食べ放題であったが、筆者が注文を言うことになり思わず、 「肉を全部2種類ずつ」と言ってしまった。
店員は理解して、去って行ったが何を理解したのだろうか。
冷静に文面にしてみると、とんでもない注文である。

焼肉店の近くの席で、いかにもパリピ感のあるグループが食事していた。
そのグループの会話をこちらで再現しよう、と伊東氏が提案したので恋話を振ったところ……
スミス氏が何故か意気消沈した。
彼の過去に何があったのか、筆者の知るところではないが、非常に面白い反応であったので、次の機会には掘り下げてみたい。
なお、筆者には話のネタになるような人間関係トークはない。
決して、恋話ができないわけではない(念のための補足だが、異性である)。

みんなのお腹が満たされた頃合、筆者は無性に友田の安否が気になった。
何を隠そう、友田の20歳の誕生日に作ったケーキ代わりのお好み焼きには、 消費期限の切れたもやしと牛乳を混入させてあった。
高専時代に焼いていないお好み焼きや、デスソース入りのカレーなど、ゲテモノを食べ慣れてきた筆者ならまだしも、友田にその耐性あるのか確認せずに提供してしまった。
結果、友田の体には何の問題もなかったので、彼にはもう少しヤバい物を提供しても大丈夫そうだ。
なお、筆者の限界はドリアン入りの生のお好み焼きである。
食べれるが、二度と食べたくないものであった。


【追伸】
今期のアニメ、可愛い娘が多い。
「Eyecatch! Too much!(WWW.WORKING!! OPテーマ)」を聞きながら


執筆者:『第1世名誉戦犯』天犯

2016.09.16~19
上村(直)、白石、服部、益永、松浦、宮本、清水、安井、石塚、中島、赤松、赤山、伊東、高橋、阿部、上村(晃)、齋木

初めまして。囲碁部2年の高橋です。
今回初めて三畏閣を務めさせていくことになりました。
しかもその内容が今回行われた合宿に関してということで、
非常に重い宿題を負わされたという思いが募り、正直戸惑っております。
読者の皆様の出来る限りの暇潰しになるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、合宿の話に参りたいと思います。
買い出し担当となった私は、まず今宿のスーパーに向かいました。
その道中、私はこれから始まる合宿に多少の不安を抱いておりました。
といいますのも、囲碁部の合宿に参加するのはこれが初めてであったからです。
また、タイムテーブル等の情報が少なく、果たしてどんなことが行われるのかまるで見当が付かなかったというのも理由の一つです。
ただ一つ、竜門の滝に行くという予定があることだけは分かっておりました。
何故合宿で滝に行くのかという考えが浮かびましたが、きっと上手には私ではとても想像が付かない、深い思惑があるのだろうと考え直し、素直に従うことに決めました。

それ以外の情報がほとんどなかったため、スーパーにて概ね聞き出すことにしました。
居合わせた元部長からの情報により、カレーとたこ焼を作ること、また帰宅前日の夜にBBQを行うことが判明しました。
その食材を調達するために我々はスーパーに集められたというわけです。

そして移動は部員の運転です。
買い出しを終えた私達は車に乗り込み、大分は西谷温泉に向かいます。
このとき聞いた話だと合宿二日目には、大分にあるイオンモールにて、唐揚げフェスというものが行われるそうです。
どうやら囲碁部では毎年フェスを訪れる習わしがあるということです。
また、前々から話題となっていた竜門の滝も、二日目に行くつもりだそうです。

これらを知って、合宿だというのに随分遊びに特化しているというのが第一印象でした。
しかしそれもまた合宿ならではの楽しみと言えるでしょう。
ですから私は文句等言わずに素直に身を任せることが、合宿を危なげなくこなすための最良の策であると信じることにしました。

合宿はほぼ予定通りのスケジュールで行われました。
もちろん本来の目的である囲碁は打ちました。
ただ、夜も更けた頃合い、酒が入った状態での碁が多かった記憶があるのは気のせいでしょうか。

ところで、合宿は普段あまり関わることのない上級生や下級生と話す、貴重な機会の場でもありました。
こういう時って、普段見せない本性がある程度見えてくるものです。
今日はそれを紹介しようと思います。
なお、以降の文章には、事実に多少の脚色を加えております。

3日目の夜、私達はとあるゲームをするため小屋の1つに集まりました。
何でも合宿最後の夜は、 決まってこのゲームをするそうです。
ゲームの具体的な内容については省きます。

徐々に場の空気は盛り上がっていきました。
いよいよ佳境に入るというとき、一匹の蟻が忍び込んできました。
これを見て、ある学部生Sは「蟻を潰すと蟻酸が出る」と言いました。

私達の目線は全て彼の方に向けられました。
言葉の意味がよく理解できなかったからです。

それを見て気分をよくしたのでしょうか、Sは蟻を掴み、慣れた手つきで蟻から体液を抜き出すと、なんとそれを舐め始めたのです。

他の部員達はSの行動に驚きを隠せません。
それどころか何人かの部員は彼の真似をして同じ行動をし始めました。
端から見ると奇妙な集団にしか見えません。

多くの部員はすっかり彼の虜になってしまいました。
それにしても、Sの突然の奇行には流石に驚かされます。
それは、彼の本性が表れた瞬間でした。
しかし本性を見せたのは彼だけではありません。
蟻酸を舐めるSの姿に敬服し、行動を真似した他の部員もまた、その心に隠されていた本性をひけらかしてしまったのです。
もしかしたらSの目的はそれだったのかもしれません。
自分のポテンシャルを表明することで他の者の緊張をほぐし、場の雰囲気をさらに盛り上げたいという思いがあったのでしょうか。
だとしたら彼は中々の策士です。

他にも、本性を出した部員は何人かいます。
中には新しい愛の形に芽生えた部員もいるようです。
そのより詳しい内容についてはおそらく当事者が三畏閣で語ってくれていると思います。

色々ありましたが、危なげなく合宿も終えられたので良しとしましょう。

執筆者:高橋

2016.09.16~19
上村(直)、白石、服部、益永、松浦、宮本、清水、安井、石塚、中島、赤松、赤山、伊東、高橋、阿部、上村(晃)、齋木

囲碁部一年、「伊東派」の齋木です。
合宿についてですが、大まかな内容は他の方が書かれた方三畏閣を読んでいただけるとお分かりになるので、今回は私の感想について書いていきたい。

 (蛇)
合宿所に着き、荷物を降ろそうとしていたときだ。私の目の前に一匹の蛇が現れた。
それを見た私は、反射的に蛇を追いかけていた。捕獲をしようと思い蛇を追いかけたのだが、逃げられた後、両手に碁石を持っていたことを思い出した。
捕獲方法を考えてから行動すべきだったと気づかされた。

 (蜂)
無事に荷物を降ろし終えた後、網戸にオオハキリバチがいるのを見つけた。クマバチを少し細くしたようなカラダで、毒性は弱い。さらに弱っているように見えたためつまもうとしてしまった私は普通に刺されてしまった。
実は私はハチに刺されたことがなく刺されたいと思っていたため、少々うれしかった。

 (ローラー滑り台)
夕食後、阿部氏にローラー滑り台に行こうと誘われた。楽しそうだと思い、探しに行くことにしたのだがなかなか見つからない。マップを見てどうにかたどり着いたのだが、滑り台のゴールしかなく階段も見つからない(翌日探すとすぐに見つかったのだが)。
そこで、導き出された結論が「逆走すればスタートにたどり着くのではないか」である。阿部氏が挑戦し諦めたのだがそのことが私に闘争心に火をつけてしまった。結果、三分の二まで登ったところで断念した。阿部氏には大変迷惑をかけたと思い、反省している。

 (蟻酸)
あるゲームに参加することになり席に着くと、クロオオアリが目の前を歩いていた。突然蟻酸がなめたくなってしまった私は、蟻をつまみ蟻酸を出させてなめてしまった(シラフである)。その後、さんざん蟻酸をなめるハメになってしまったが、場が盛り上がっていたのでよしとしたい。

最後に合宿所が山の中にあることを知ったので、来年は装備を備えて合宿に行こうと思っている。

筆者:齋木

☆1日目
少年は少女に唇を重ねた。
「今何したのさ!」少女は叫んだ。
「二人で敵を倒したのさ」
少年は答えた。
『ブレンパワード 2話より』

合宿初日。
筆者は毎度のことながら、朝起きてからのアニメ鑑賞。
この日は、『あまんちゅ』『マクロスΔ』からの『ブレンパワード』を1話〜6話を視聴した。
『ブレンパワード』に関しては、とても印象的なシーンがあったので、上述させてもらった。

本来であれば、
『ブレンパワード』について色々と語るべきところだが、それはまたの機会としよう。
何故ならば、 我らが囲碁部員の合宿における奇行の数々。
これら全てを語るとなると、到底紙面が足りない。
では、九大囲碁部夏合宿のダイジェストを綴ろう。

合宿を始める前から部員達は中々に弾けていた。
まずは何より、合宿の二週間前まで集合時間、ドライバーの割り振りが決まっていない。
正直な話、筆者は合宿ブッチして『聲の形』を公開日アタックすることも視野に入れていた。
何やかんやあった、合宿当日。
この日は移動日なのだが、早速阿部氏がやらかしてくれた。

「アンパンマン見ていたら、遅刻しました」

いくらアニメ好きの筆者でさえ、アニメを理由に遅刻をすることはない。
やるならば、いっそサボるまでだ。

筆者の思想は置いておくとして、 阿部氏も含め、無事に部員全員が合宿会場の西谷温泉へと集結した。
真実を言えば、無事かどうかは怪しいものだ。
何を隠そう、齋木氏が蜂に刺されていたのだ。
聞けば、蜂に刺された後に蛇を捕まえていようとしていたとか……
蜂に刺された事に関して、本人曰く

「持ち方が悪かった」

いや、そういう問題ではないだろう。
今思い返せば、何故ハチを捕まえようとしたのか。じっくり問い詰めるべきであった。

筆者含め、部員の多くは齋木氏を唯一の真面な部員と思っていた。
しかし、その認識はこの合宿を通して一変する。
彼は蜂を捉えようとし、蛇を捉えようとすることに飽きたらず、 滑り台を逆走した
西谷温泉にはとても長い、ローラー滑り台が存在する。
筆者も直接目撃したわけではないが、当事者によると……
阿部氏と齋木氏が夜な夜な滑り台を滑りに行こうとした。
しかしながら、二人とも合宿初参加。滑り台の入り口が分からなかった。
その時、齋木氏は「逆走すれば入り口に辿り着く」と考えたらしい。
間違いではないが、それを実践に移す人は珍しいだろう。
齋木氏と阿部氏は滑り台を登り始めた。
しかし、二人は途中で断念した。
翌朝、筆者が齋木氏と上村氏と一緒に滑り台を滑りに行くと、
齋木氏は滑り台の半分以上を逆走していた。
それこそ、諦めなければ辿り着いたはずだ。
彼が途中で断念したことは非常に残念であった。

☆2日目
「ヒロ! 君は嘘をついてまでデビューしたいのか!?」
「したい! 俺はデビューするためなら何でもする」
『KING OF PRISM』より

さて、合宿も2日目に突入した。
初日の夜はアニメ『プリティーリズム レインボーライブ』を14話まで視聴して士気を高めたものだ。
もちろん、キンプリ上映会もしましたよ?

夜間のことは置いておくとして……ここを語り始めるとキリがない。
理由は後ほど。
さて、阿部氏を愛人(お布団)から引きずり出したところで、 筆者たちは唐揚げフェスティバルへと向かった。
筆者はいつも通り、赤いズボンに赤いTシャツに、サングラススタイルで会場入り。
よく分からないが、相当目立っていたらしい。
なお、筆者はステージに乗り込もうとしたが見事に失敗した。

ここで語るべきは、やはり齋木氏だろう。
なんと、あの齋木氏がこの合宿でプリパラデビューを果たした。
プリパラを初プレイする際には、写真撮影が存在する。
一応、回避も出来るらしいが……齋木氏はそれをしなかった。
その結果、笑顔でカメラへダブルピース
筆者、ボッチ氏も流石にこの展開は想定していなかった。
ぜひ、齋木氏にはボッチ氏の後を追って神アイドルを目指して欲しい。
期待の新人だ。

カラフェスから帰還した筆者。
残念ながら、合宿は天気に恵まれているとは言い難かった。
カラフェスの後、筆者は学部生と共に龍門の滝へと向かった。
滑れる滝、と聞いてはいたが筆者は生憎水着を持ってきてはいない。
勿論、荷物を減らすため汚れていい服などもない。
そのため、水遊びを楽しむ部員を眺めていた。
眺めていたのはいいのだが、中々に水は冷たそうであった。
軽く水には触れたが、水遊びに適している気温と水温とは思えなかった。
それでも、清水氏、ボッチ氏、赤松氏、赤山氏、阿部氏、上村氏、部員を代表する野生児達がいざ滝滑りへ。
滝滑り用のソリもある中、彼らは直に滑り降りていた。
岩の上を滑り降り、尻を打ちつける。 遠くから見ていても実に痛そうな光景であった。
宿へ戻ってからもなお、痛いと何人かは呻いていた。

滝も終わり、 とあるアトラクションも終わった所で夜がやってきた。
夕食のたこ焼きを食べる中、《伊東派》が出来上がった。
どうやら、部員は《伊東派》、《高橋派》、《友田派》に分類されるらしい。
なお、細かい分類に関してだが、
 この合宿で伝説を残してくれた、阿部氏、齋木氏は堂々の《伊東派》勢へ加盟。
 そして、《高橋派》は一般常識を弁えた比較的、普通の部員。
 最後に《友田派》とは分類できないバケモンの集合体。
と、分類されるらしい。
因みに、筆者は不幸にも《友田派》に分類されてしまった。
別にそれは良いのだが、せめてネーミングをどうにかしていただきたい。

☆3日目
「あのお姉ちゃん、お兄ちゃんなの?」
『ヒメゴト』より

3日目。
天気予報通り、この日は雨だ。
冷たい雨が降る中、筆者は傘を持って来なかった。
それゆえ、建屋から出ることすら気乗りしない。
そこへ、M2の方々が集まり始めたので、人狼を行うこととした。
どうやら、筆者はこのゲームには向いていないらしい。
筆者が人狼になった時、あろうことか
「騎士を殺したい」
と発言してしまった。
一応、霊媒師を演じてたはずなのに……
痛恨のミス。
それでも、噂に聞く清水氏の「人狼です」よりはマシであろう。

昼間、青の洞門を通った事を除いて、この日の活動内容は余り記憶にない。
夕食にBBQしたことくらいだろうか。
いや、これは忘れてはいけない。
この日も齋木氏は絶好調であった。なんと、勢いで蟻酸を舐めた
「スッペェ〜」
と叫ぶ声。
化けの皮が剥がれ放題の齋木氏である。
彼とはプレイベートでも今後とも関わっていきたい。

何れにしても、翌日の移動日を除けば合宿最終日。
筆者と阿部氏は暇を持て余した結果、『ヒメゴト』を全話視聴した。
5分アニメであったため、ほんの1時間程度で終わった。
男の娘も悪くない。
残念ながら、筆者にはその素養がない。

さてはて、
『ヒメゴト』の次は『プリティーリズム レインボーライブ』だ。
流石に、全てを視聴する時間は残されていない。
ボッチ氏の提案により、オバレの3人が出る回のみを見ることにした。
冷静に見返してみると、『KING OF PRISM』の過去回想シーンはかなり美化されている。
ヒロ様の顔芸、そして言動。これは是非、『プリリズ』本編を見ていただきたい。
最初のヒロ様とカヅキ先輩との対戦、ヒロ様は勝ちを主張しまくっていた。
オバレ回のみの視聴を終えた後、再び『KING OF PRISM』を鑑賞した。
やはり、新キャラに愛着は持てない。
そんなことなら、なるちゃん達に登場してもらいたい。
彼女が高校生にもなって、「ハピなる」を言っているのか。非常に気になって、夜も眠れない。

鑑賞会も終え、安眠の時間。
ところが、筆者の枕元には蛾が群がってきた。
バタバタと顔のそばを飛び交う蛾、流石に筆者は蛾と夜を明かせるほど精神力は持ち合わせていない。
どうしようかと悩んだ末、
筆者の前には阿部氏が……
蛾と寝るか、阿部氏と寝るか。
その選択肢ならば、迷うことなく後者を選ぶ。それが筆者だ。
阿部氏も快く受け入れてくれ、彼と布団を共有して一夜を明かした。

同性の物と布団に入るのは実に懐かしい。
去年はそれ程、珍しい流れでもなかった。
寮生活をしていた筆者であったが、何故だか月に数回、筆者のベッドへ潜り込む友人が居たものだ。

☆4日目
「プリズムショーは何て素晴らしいんだ!」
『KING OF PRISM』より

時が過ぎるのは早いもの。
とうとう合宿最終日がやってきた。

レンタカー屋で解散した後、筆者とボッチ氏と高橋氏は『聲の形』を観るべく博多へ。
しかし、席が取れたのは18時上映開始の回。
筆者たちは14時に博多の野へ放たれてしまった。
どう時間を潰したものか……
と考えていると、目の前に『ラブライブ! サンシャイン!!』セレクトショップが!!!
筆者は吸い寄せられるように歩み寄り記念撮影。
合宿直後で持ち合わせがなかったので、その日は購入をしなかった。
しかし、次来た際には金のある限り堪能したい。

セレクトショップを後にした、筆者一同はアニメイトへ。
筆者はまだ『ラブライブ! サンシャイン!!』の挿入歌CD『夢で夜空を照らしたい/未熟DREAMER』を購入していなかったので、颯爽と購入。
6月には底をついた筆者のアニメイトポイントであったが、この日再び1300ptに浮上。
単純計算で月あたり、1万円をアニメイトへ課金している。
一体、何を買っていたのか。
そんな記憶はない。
気がついたら、買っていた。
それが全てだ。

さて、筆者が堪能した次はボッチ氏の番だ。
なんとこの日まで営業していた『キンプリ』ショップを偶然にも発見。
ボッチ氏は限定バッチのガチャを12連していた。
オバレの3人を揃えたのはファインプレイだろう。

その後は、プリパラショップへ寄り、高橋氏がプリパラデビュー。
そして、『聲の形』を視聴。
不運にも映画館の民度が低かった。 特に背後の高校生達は殴り飛ばしたかった。
彼らの所為で、2回目の視聴も確定したようなものだ。

内容は良かった。
十分に観る価値があると感じさせられた。
京アニの綺麗な絵で送る青春ラブストーリー。
しかしながら、筆者の過去の経歴的に一般的な高校生達の思い描く恋愛ストーリーは敷居が高い。
終始、なぜ自分はこんな人生を歩んできたのか。
そんなフィルターを通してから内容を把握しなければならない。
感動、というよりは心が抉られるような思いを感じた。
人間関係、高校生活、ラブストーリー、地元の交友関係、etc
何れをとっても、筆者には縁のない話だが
『聲の形』が筆者の心に響いたことに間違いはない。

☆総括
合宿を通してヒトコト。
「囲碁、打ってねぇ〜」
何をしに合宿に参加したのか、 理解に苦しむ筆者であった。

執筆者:『友田派』石塚

2016.09.10
上村(直)、白石、服部、益永、松浦、宮本、清水、安井、石塚、中島、赤松、赤山、伊東、高橋、阿部、上村(晃)、齋木

 おまけ 〜合宿中の名言で打線組んでみた〜

1 (中) 齋木「蜂に刺されたのは持ち方が悪かったから。」
2 (二) 阿部「アンパンマン観てたら遅刻しました。」
3 (左) プリズムエリート「一条シン(キンプリ主人公)とかどうでもいいんだよな。」
4 (一) 囲碁部員「碁盤が邪魔。」
5 (右) 霊媒師「騎士殺したい。」
6 (投) 3級「白石さんは囲碁打てない勢。」
7 (三) 助手席「戦犯カーはアトラクション。」
8 (捕) 齋木「蟻酸酸っぺえ。」
9 (遊) 「流石にバケモン。」

執筆者:益永

2016.09.10
服部、清水、石塚、中島、赤山

清々しい快晴の日、と言いたかったがこの日はうっすらと白い雲がかかっていた。
さて、筆者は前日に『Re:ゼロから始める異世界生活』を1話〜23話まで一気に視聴するという奇行に出た直後。
とりあえず、レムりんは可愛い。それがわかれば十分だろう。
ロクにバイトもせず、仲のいい女性は画面の中。そんな人間の9月は暇の一言に尽きる。

「そうだ! 散歩に行こう!!」

筆者が家を出た理由はその程度。
本来の予定はTSUTAYAで『リリカルなのは The MOVE』を借りる予定でいた。
しかし、その道中に高田碁会所を発見! 急遽予定を変更し、筆者は高田碁会所へ足を運んだ。

ところで、筆者は囲碁を打つ時はある程度のコンセプトを決めてから打つことにしている。
本日のコンセプトは……な、なんと「何も考えない」
なぜ、このコンセプトにしたかって?
理由は単純明快、数日間頭を使っていないのに考えられる訳がない。

そんなコンセプトでもありながら、戦績は5勝1敗。
うち1勝は赤山氏であったため、負けた方が事件としても……残りの4勝はぼっちさんこと中島氏から勝ち取ったもの。
彼の身に何があったのだろうか?
一周回って、どちらかが考えてないのか。筆者は非常に疑問に思った。
服部氏とぼっちさんの対局を検討したが、布石の段階からぼっちさんの迷走している感が否めなかった。
部内リーグでも、彼には負けたく無いものだ。

高田碁会所での活動は本日の活動の本質では無い。
服部氏と解散した後、赤山氏、ぼっちさん、筆者の3人は筆者宅において『プリティリズム レインボーライブ』視聴会を始めることにした。
挽きたてのコーヒーを片手に、1話から視聴。
なるちゃん達が学校に通っているシーンがとても新鮮。
ところで、「ハピなる」の和訳は「私はとても感激した」らしい。
あの一言にこれ程の意味が隠されていたとは。ぜひ、読者には今後活用していただきたい。

およそ、8話を視聴し終えた頃だろうか。
清水氏が参戦した。
どうやら、清水氏には幼女向けのアニメ『プリリズ』の敷居は高かったようだ。

人数も4人に増えたことだ。
そして、週末には合宿も控えている。
我々はボードゲームを始めることにした。
ぼっちさんも終電を諦め、夜通し遊ぶことになるとは。

折角なので、この日にプレイしたボードゲームを紹介しよう。

(1つ目)
『王宮のささやき』
宮廷での陰謀劇をテーマにしたゲームだ。
グループSNEから完全日本語版が発売されている。定価1800円なので、割とお手頃。
ゲーム自体は3~5人でプレイし、最初に手札6枚が配られる。自分の手番が回ってきたら、1枚手札から場に出す。
ゲームには7種類の役が存在し、異なる役を6枚自分の場に出すことができれば上がり、出せなければ詰み、という至ってシンプルなゲーム。
さて、このゲームの一番面白い所は手番の周り方にある。
『プレイされたカードによって、次の手番が決まる』
すなわち、時計回りとも限らず、自分に回ってくる保証もない。
興味のある方は是非購入していただきたい。
なお、清水氏はルールを覚えるのに必死だった。覚えきれたかどうかは定かではない。

(2つ目)
『インジーニアス』
2004年のドイツゲーム大賞ノミネート作品で、ホビージャパンから完全日本語版が発売されている。
プレイ人数は1~4人。iOSならば、アプリも出ているはずだ。
6種類の色があり、それぞれ別に得点を稼いでいく。
このゲーム最大の特徴は、最終的な勝敗を決めるのは自分の獲得した得点の中で最も得点の低い色の得点で競う。
ゆえに、満遍なく得点を稼ぐ必要がある。
得点を得るための碑はランダムに決定される。手札の引きと得点計算、実際に頭を使うゲームである。
こちらは4000円ほどするが、十分に楽しめるゲームである。
なお、赤山氏はこのゲームが苦手な様子であった。

ーPSー
岡山大学との交流会。
冷静に考えれば、日曜日は集中講義が休みであった。
すなわち、参加することは可能であった。
何故か、岡山大学で知名度を上げてしまった筆者であるが、春休みなど、また別の機会があれば是非声を掛けていただきたい。

執筆者:『初手7-7は至高』石塚

2016.09.03〜05
清水、中島、赤山、阿部、上村

台風の中(台風が来たとは言ってない)での、岡山遠征についての報告である。

(0日目)
夜行バスに乗るため早くから天神に向かった筆者は、なぜか映画を見に来たと言う石塚氏と遭遇した。
赤山氏と一緒になって石塚氏を岡山に連れていこうとしたが、台風に立ち向かうにはあまりに軽装だったため断念することとなった。
時間を持て余した筆者たちはボドゲ専門店で時間を潰したのだが、今冷静になって考えると8面ダイスと4面ダイスで学生棋戦の組み合わせを決定する説は我ながら頭が悪いと思う。

その後石塚氏と別れ、映画「君の名は。」を見たのだが、とても素晴らしかった(ボキャ貧)。
うん... とても素晴らしかったのだが...
キンプリで感性を毒された筆者は泣けなかった。
もう普通の映画は見ることができないのかもしれないと、とても悲しくなってしまった。

予定通りに夜行バスに乗り込み0日目終了である。

(1日目)
清水氏以外は夜行バス勢だったのだが、下車する頃にはもれなく全員げっそりしていた。
経済面を考えて夜行バスにしたのだが、おとなしく新幹線にすれば良かったとこの遠征1の後悔である。

ここまで台風が来ると信じきっている筆者たちは、「晴れてるうちに観光できるのは今しかない!」と頑張って"観光を敢行"することにした。
100溜まった疲労を120にしたところで変わらないのは自明だ。
阿部氏の傘を倒して後楽園内での分かれ道を選択するなど、頭を使うことをやめて観光を楽しませてもらった。
"ノリで乗った"スワンボートが一番楽しかったのは、全員の意見が一致したので気のせいではないのだろう。
なおこの男4人のスワンボートだが、全く知らない人から写真に収められていた。
女の子とスワンボートに乗りたい人生だった...。
後でネタにでもするのだろうか、某SNSで拡散でもされているのだろうか、真相は闇の中である。

正午前になぜか前々日広島、前日京都に前乗りしてたというウキウキな清水氏と合流し、いよいよ交流会のはじまりである。
ダンジョンのようなビルを岡山大学の山根氏に連れられ着いた先は、空調の効いた素晴らしい部屋だった(部室すら持てない九州大学囲碁部との差は歴然である)。
囲碁の内容については触れないでおこう(囲碁打ててなかったし)。
対抗戦で倒した山根氏にリベンジされたり、12年度連盟賞中津氏に2回も刈られたりとひたすら負けまくったのであった。
一方昨年度連盟賞のレン=メイショウ氏(23)はウキウキで囲碁が打てていたようだ。
最後に打ったペア碁は筆者の頭の悪さにより1対3の構図になってしまったが、むしろそれもペア碁ならではといった感じであろう(???)。
途中でなぜか某SNSを通して顔バレしてたが、もはや今さらなので気にするまでもない。
個人的には岡山大学のプリパラおじさんが一番の衝撃だった。
どこの大学にもひとりはいるのだろうか...。
とりあえず102話でブリリアントプリンスサイリウムコーデを着た真中らぁらさんは最高(最高)。
囲碁打てる勢が清水氏しかおらず、岡山大学囲碁部さんには申し訳ないの極みである。

懇親会は九州大学囲碁部の飲み会ではお目にかかれないようなお洒落なお店で行われた。
囲碁より懇親会の方が比較的得意な九州大学囲碁部の腕の見せどころである(???)。
誰とは言わないが冷酒や熱燗を持って席を回っていく姿は紛れもなく害悪であった。
また清水氏が持ち込んだクソゲーで岡大勢を巻き込み熱燗を空け始めたのも、まさに九州大学囲碁部を体現していた。
後はトランプをドローするゲームが始まれば、九州大学囲碁部をすべて現せたのだが...ゲフンゲフン。
2年前の四地区対抗戦の話など懐かしい話もできて良かったと思う。

交流会、懇親会ともにスワンボートくらい楽しかったです(失礼)。
岡山大学囲碁部の皆さま、ありがとうございました。
選手権でつらみちゃんパーカーに匹敵する何かにお目にかかれることを期待しています^^。

ホテルでは赤山氏が持ち込んだ「イカロス」という蝋の翼で空に昇っていくボードゲームに興じたが、途中から大きい数字を言うだけのゲームになっていたのは気のせいである。

(2日目)
朝起きると台風が消えていた。
日頃の行いであろう^^。

朝食おにぎりと結構でかめに宣伝してあったのに、筆者と阿部氏が食べる頃にはおにぎりのおの気配さえ感じられなかったのにはじわじわ来た。

とりあえず岡山大学で昼食をとったが、カレーの具が入っていることに感激の涙を流してしまった。
伊都キャンパスのカレーはほぼ具なしである(小声)。
津島キャンパスは大学らしくてすごく羨ましかった。
キャンパス交換したいです(切実)。

その後は阿部氏の溝が見たいとの希望により、倉敷市の美観地区に向かった。
期待していた溝は見れなかったようだが(航空写真で見つけた大きな溝は川だったらしい)、観光っぽい観光ができて非常に満足である。
神にでもすがらなければどうしようもなさそうな筆者は「結婚できますように(切実)」という絵馬をかけてきた。

ここで解散となり各自分かれて行動したので、報告はこれくらいにしよう。

(まとめ)
結構適当に勢いだけで話を進めてしまった岡山遠征であるが、割りと楽しめて良かったのではないか。
岡山大学囲碁部さんには色々とお世話になりました、ありがとうございました。
少なくとも筆者が入学してから"初めての"交流イベントだったが、今後も続けていけたらと思う。

執筆者:中島

2016.08.26〜28
赤松、友田、上村、近藤

久しぶりの更新である。筆者、赤松氏、近藤氏、上村氏の四人は今回松原会にお邪魔し、九大OBの方々と交流を兼ねてお会いしてきた。遅くなってしまったがその報告レポである。

○旅館に持ち込む碁盤
筆者はJRで会場の大橋へ向かったのだが、初めに驚いたのは、両手で足つき碁盤を抱えながら電車に乗っていた赤松氏である。 中島部長から「ゴム盤でいいよー」とLINEで言われていたことをものの見事に忘れていたようである。
筆者はと言えば直前に盤石が必要なことを思い出してバイトの合間を縫って部室から担ぎ出したものだ。そのおかげで家にある重たい碁盤を使わずに済み、赤松氏に比べ軽装で来ることができた。勝った!
西鉄大橋駅で上村氏と合流し、三人でバスに乗り会場に向かった。三人より少し遅れて到着した近藤氏は駅から歩いてきてまあまあ大変だったそうだ。もしも我々も歩いたならどれだけ大変だったのだろう。赤松氏はなおさらである。勝った!
旅館にたどり着くとフロントに数面の碁盤がすでに置かれていた。その多くは高級な足つき、または板盤であった。こちらはといえばペラペラのゴム盤にガムテがついた碁笥である。打ち心地の差は火を見るよりも明らかであり、案の定この合宿でこちらが持ってきた盤石が活躍する機会はほとんどないのであった。そう、あの足つきを除いては…。ま、負…!!

○OBメンバーの熱意
部屋(和室の大広間)に入り、早速碁盤を机に並べていく。そして、次々に対局を始めていく…!現役囲碁部には考えられないスピードである。”この合宿キツイ”と覚悟した瞬間であった。
前年合宿に参加したメンバーや”伝説の森先輩”のレートを参考にそれぞれのスタートのレートを決め、私たちも対局を開始した。そしておじさまたちの強さが半端ではないのである。我々は140〜170程度でスタートしたが、松原会はレート190程度が主力、つまり我々の平均と2〜3子ほど差があるのである。なんてこったい!

○総長登場!
対局を数試合、すべて白番で終えた後で宴会になった。さすがは旅館、食事は豪勢な海鮮料理であった。アレルギーでエビが食べられない上村氏は気の毒であった。
そして驚いたのは我らが九大の久保総長の登場である。ほかの囲碁行事でもお会いしたことはあったのだが、囲碁部と総長のつながりを強く感じた一幕であった。総長から、碁も大学の勉強もしっかり頑張りなさいと直々にお言葉を頂いた。囲碁部の諸君はこの言葉を肝に銘じるように!他大学の囲碁部にはない九大囲碁部最大の強みだろう。(碁で強くならんか!)

○OBメンバーの熱意(その2)
 宴会が終わり、部屋に戻ったメンバーたちは再び対局に戻った。お酒が入っていることもあるし、楽しみながら適当に、気楽にグダグダと―――行うはずはなかった。
相変わらずのガチ対局ばかりである。飲んだ方が強いのではないかという方もいらっしゃって、いっそう熱が入っていたようである。多くのメンバーが挙句の果てに温泉にまで入り損ねる始末であり、そのまま皆は深夜まで碁に耽るのであった。(筆者は1時ごろギブアップ)

○二日目
朝起きて朝風呂(最も朝風呂を懇願していた赤松氏は寝坊により不参加)、朝食を済ませ、部屋へ向かえばやはり全員すでに対局中である。空いている方がいなかったので筆者は赤松氏と対局。他のメンバーが空くのを待つだけだから適当に早碁でーとか言ったものの結局ガチの対局になってしまった。
その後だが…特にこれと言って特筆すべきものがない。だって、ただひたすらに対局していただけなんだもの!という感じだが、筆者の感想としてはここのメンバー本当に強いと感じた。
二日目は平均で一人約10局程度対局していたが、筆者は数局四子をおいての対局もした。筆者が四子置くなんていつぶりであろうか。彼らは九大が大学対抗戦で優勝、準優勝した時の団体メンバーらしく、九大囲碁部の輝かしい歴史を築いた方々であり、九大囲碁部に頑張ってほしいとエールを頂いた。
彼らを含め、松原会のメンバーとは毎月第二土曜日に博多囲碁広場でお会いすることができるそうだ。九大囲碁部員、その他腕に自信のある者はぜひとも訪れてみてほしい。

○悪夢の指導碁
書き遅れたが、この合宿には孔令文七段をお招きし、随時指導碁が行われていた。三面打ちが行われていて、学生は大人の半額、お得に一局3000円で対局させてもらえたのだが、私たちの感覚的には高い…!と感じたのが本音である。大人は6000円なのだが、彼らは次々と孔プロに指導碁を依頼していく。常に見ていたわけではないので分からないが、中には複数回チャレンジなさった方もいらっしゃるのだろう。彼らは数千円を失うことが恐ろしくないのであろうか。私たちに経済力がないからか、プロに打ってもらえる貴重な機会でお金のことを考えるなど野暮であるのか、バブルを知っている世代はお金の感覚がそもそも違うのか―――。1000円以上お金がかかることに抵抗を覚える我々は自ら指導碁を依頼することはなかったが、囲碁が強くなりたいなら最短の道のりであることは確かである。

○悪夢の指導碁(その2)
自ら依頼することはなかった―――つまり、依頼した部員はいたのである。もはや被害者といった方が適切であろう。近藤氏である。空いているものがいなく、近藤氏が次の相手を探しあぐねていたところ、”大人”の方々から「指導碁打ってもらったら?」と声をかけられてしまったのである。周りの雰囲気を察したのだろう。近藤氏はほとんど抵抗することなく自首するかのごとく、孔プロとお手合わせするのであった。
そして対局内容であるが、一言で言えば悲惨であった。孔プロにノータイムで連打され、生きている石を死んだと思い込んでしまったようだ。後でスミの死活を見させてもらったが、正直問題なら5級レベルの超簡単な死活であった。投了した直後に潔すぎると言われたそうだ。その後、結果がはっきり出てしまっているその詰碁に皆が群がり、20分程度話題になっていた…。事実上の公開処刑であった。

○対局総括
今回参加した四人はこの合宿でそれぞれ12〜17局した。対局数1位を目指すと言っていた上村氏は対局表が裏に入る17局を打つことができ、満足気であった。最終的に学生組は大きく勝ち越すことができ、レートはそれぞれ上昇した。次回打つときは全員レート+10だそうだ。こんな感じで皆が謙虚に初めのレートを申告した結果、松原会の棋力がゲキカラになってしまうのだろう(今回筆者はレート的に初段であった)。
対局は全てレートをもとにしたハンデ戦だが、黒番を持つことの方が多く、松原会のレベルの高さをひしひしと感じた。揉まれるにはもってこいの場所であった。

○その後
三日目には閉会式が行われ、最優秀勝率賞ということで本を二冊頂いた。今後の部活動で活用させていただこう。この日は小雨が降っていたためタクシーを呼んで大橋駅に向かった。四人でのれば、行きのバスよりも安く上がった(−−“)。その後天神に向かい、現在話題の映画「君の名は。」を見てきた。久しぶりの映画館であったが大満足であった。

○まとめ
1.OB合宿は非常にレベルが高く、充実した3日となった。
 2.彼らとは毎週第二土曜日に博多囲碁広場にて対局できる。
 3.九大囲碁部にエールを頂いた。ファイト!
 4.「君の名は。」は全国映画館で絶賛上映中!(←おい)

最後になりますが、この度お世話になりました松原会の皆さま、本当にありがとうございました。

執筆者:友田

2016.08.13
稲田、森、益永

夏休み中、部活が夏合宿まで一切無いのは流石にと思い、今週は部活を囲碁広場で行うこととなった。
OBの稲田氏や森氏もいらっしゃるため、きっと大勢の部員がウキウキしながら集まるだろう。
…と思っていたのは錯覚だったようで、現役生で参加したのは筆者のみであった。
まあ、お盆期間中に囲碁を打とうなどと言う酔狂な部員がたくさんいるのも、それはそれで嫌だが。
そんな訳で、他の部員はおろか席亭の宮崎氏すら帰省のために不在の中、酔狂な筆者たち3人は囲碁広場にて対局することとなった。

3人で総当たりとなる形で順番に対局した後、7-7の研究や、先日の宝酒造杯における森氏の問題の一局の棋譜並べなどが行われた。
森氏がDISへリベンジに行く日も近い…?

余談だが、囲碁広場に掲示されていた広告の中に、とても気になる求人広告があったのだが…
何とぐるなびには、「囲碁採用」なるものがあるのだとか。
コレで囲碁部員の就職先も安泰かもしれない(笑)。

あと、囲碁広場の名札がかかっている欄であるが、
伊東邦晃五段は流石に草であるw

執筆者:益永

2016.07.09
森、愛宕、中山、上村、白石、服部、益永、松田、宮本、清水、安井、石塚、田上、中島、赤松、伊東、高橋、友田、上村、阿部

「今年の宝酒造杯」である。

○ Introduction
今年は筆者と赤松氏、そしてOBの森氏が、それぞれ二段戦、三段戦、六段戦に出場。 また多くの部員が運営のバイトへ駆り出されることとなった。
取り敢えず今年は粗相をしでかして日当を引かれてしまうような人は居なかったようなので一安心だ。
ちなみに今日のゲストは九大囲碁部が世界に誇る決闘者、OBの中山氏である。
バイトの枠が余っていたので筆者が声をかけたところ、快く引き受けて下さった。
カッターシャツを持っていなくて前日の夜に慌てて買いに走ったというのは流石に予想外であったが(笑)。

○ Game
さて、三年連続で二段戦に出場となる筆者は、この日、つらみちゃんパーカーデビューを果たした。
(囲碁の大会以外も入れると、パーカーを受け取った日にそのまま研究室の飲み会に着て行ったが)
筆者の過去の戦績であるが、一昨年は3勝2敗、そして去年は2勝3敗と、年々戦績が悪くなっており、 しかも今年はここ1年間、まともに囲碁を打っていない状況での出場。
予想通り、1戦目は無茶な手を打って華麗な中押し負けを披露することとなってしまった。
これは下手したら参加賞しか貰えない説が大いにあるのではないか…
そんな不安が脳裏をよぎっていたが、結果としてはその後全勝し、4勝1敗という好成績を収めることができた。
前日の夜に伊東氏と特訓(?)した成果が出たのかもしれない。
一方、みんなとの約束を破ってつらみちゃんパーカーを着て来なかった赤松氏は、 つらみちゃんの加護を得られず、2勝3敗に終わってしまったようだ。
筆者の好成績はつらみちゃんのおかげなのかもしれない。

そして、この日最大の戦犯はやはり森氏である。
六段戦優勝は確実と自他共に思っていた森氏であるが、 女学代表の村上氏に敢え無く敗北。
「六段戦は流石に優勝できなかったら周りから煽られるww」 などと余裕をかましていただけに、これは恥ずかしい。
村上氏が働くDIS(ダイヤモンド囲碁サロン)がどんな所なのか、筆者をはじめ多くの部員たちも気になっていたため、 森氏には下見も兼ねて後日、リベンジのため村上氏に打ってもらいに、DISへ行って頂くこととなった。

○ Party
大会終了後は、安井氏と中島氏も合流して打ち上げの飲み会へ。
服部氏が飲み会幹事をさせられた上に周りからアレコレと文句を言われていた所を見ると、 最上級生が働かされるという、九大囲碁部の謎の様式美は今年も健在のようである(笑)。

そして店に入り、飲み会を始めようとした所、ここでハプニングが発生。
何とビールがぬるい!
冷やした形跡が一切見られない常温のビールには、一同絶句であった。
ひょっとすると、我々は見た目がボッチコミュ障キモオタっぽい集団だから店員から舐められてしまったのかもしれない(爆)。
しかし、それ以上に驚くべきは、文句言いながらも渋々とぬるいビールに甘んじ始める部員たち。
こういうとき、店にクレームを入れきらないのが囲碁部員の弱みかもしれない。
そんな中、このまま屈してはいかんと立ち上がったのは、もちろん筆者である(働くのが九大囲碁部最上級生の役目)。
店員に「冷えてるビール」を注文し直した上、ぬるいビールを全て下げてもらった。
研究室旅行の際、旅行会社を消費生活センターに訴えたときの経験がここで活きたようだ。

こうして、無事に飲み会は開幕。
森氏と中山氏が昔の囲碁部の飲み会(戦時中)について色々と語っていたのが印象深い。
小倉飲みやAの意志飲みなどが行われ、特に伊東氏の優秀さはOBの先輩方にも好評だったようだ。
中山氏と同じく経済学部である彼には、今後も期待がかかる所である。

そんな感じでOBやM2が固まる老害席が盛り上がる一方、筆者は学部生側の席で熱い議論を交わしていた。

阿部氏「2期5話!(凛ちゃん回)」
石塚氏「2期9話!(スノハレ回)」
筆者「つべこべ言わずに全26話全部観るんだよ!(暴論)」

飲み会終了後は二次会のゲーセンでスーツ姿の宮本氏による華麗なダンスダンスレボリューション実況プレイを鑑賞した後、 三次会のホリ邸へ。
ホリ邸には伊東氏や駅で再合流した赤松氏、そしてこれまた久方ぶりの登場となる愛宕氏も参戦。
クッパパーティなどのゲームで大いに盛り上がった。 筆者は途中から殆ど寝ていたが(笑)。
ちなみにホリ邸に行く前に一旦家に帰った中山氏は、 闇深き諸事情のために、ホリ邸に来ることは叶わなかったようだ。
愛宕氏との再会が叶わなかったのは残念である。

○ Conclusion
・ 個人的には「4勝1敗」より「ぬるビール回収クレーム」の方がファインプレー
・ 「初心者にはラブライブのどの話を観せるべきか?」 → 「全部」
・ 決闘者2人、もう決闘者じゃなくなってた
・ 森氏は近日中にDISへ

執筆者:益永

2016.06.11
松田、清水、中島、赤山、伊東、上村、近藤、齋木

先週呼び掛けた効果があったのか、今週は賑わっていた。
やったね☆

活動の方であるが、全員が真面目に囲碁を打つという、珍しい光景が広がっており、感動の涙を流したものだ。
(筆者や赤山氏、伊東氏あたりが囲碁を打てているかは難しい問題ではあるが←)

そんな筆者であるが、最近団体メンバー入りに不安を感じ始めた。
そう、得意だと(×思っていた ○錯覚していた)布石でさえ崩壊し、"マジで"囲碁が打てない状態なのだ。
何かを変えなければと考えに考えた末、たどり着いた結論は…
初 手 天 元
近藤氏相手に白番で短手数投了をキメた筆者に、黒白交代という絶好の機会がやってきた。
棋譜はこちらである。
言葉で説明するだけ無駄だと思うので、きらめきをぜひ感じてほしい(?)

筆者がきらめいている間に部内リーグも進行していたようだ。
清水氏が連盟賞の貫禄を見せつけ、勝利したようだ。
誰か清水氏に土をつける者は現れるのか。
筆者も清水氏をきらめきで飲み込めるように(?)努力していきたいものだ。

執筆者:中島

2016.06.04
坂井、中島、伊東、上村

珍しく坂井氏が病院からいらっしゃった日に限って過疎ってるとはいかがなものか()
雨だからといってサボるのは良くないのである。
佐賀県民(筆者)、箱崎民(伊東氏)、病院民(坂井氏)、ドミの民(上村氏)がそろっているのに言い訳できませんね^^

今週は「どうすれば囲碁が打てるのだろうか」という議論を伊東氏としていたが、結局答えは出なかった。
○●囲碁●○が打てるようになるには、まだまだ時間がかかりそうである(在学中に間に合えばいいが)
もし万が一にも筆者に負けるような人は、碁打ちを名乗るのをやめるように←
夕食は2週連続でそばだったので、神だった(ボキャ貧)

執筆者:中島

2016.05.21
上村、棟形、服部、松田、清水、安井、中島、赤松、赤山、伊東、友田、高橋、玉田、阿部、 石塚、上村、近藤、東、穐本、齋木、山下、嶋津

昨年の春季はちょっとアレでアレなことになったようなので(自重)。
今回負けた人は先輩方から今後煽られ続けるという大会であった。
誰か負けねぇかなぁ〜 と思ったものである(フラグ)。

定刻を過ぎても現れない友田氏の代わりに中島氏が出場して、1局目が始まった。

最初に対局を終えたのは石塚氏である。大石を取られてボコられていた。
\戦犯石塚(理3)/ の誕生である。
本人曰くとっても気持ちよく打っていたようだが、あまりに気持ち良すぎて限界突破したようだ。
石塚氏はその後の碁盤じゃんけんでも見事に敗退し2敗目を喫しており、大変ショックを受けていた(泣かないで〜)
その他のメンバーは勝利を収め、中島氏も序盤仕上がりかけた(?)ものの勝利したようだ。

昼休みに友田氏から「洗濯したくなったので来ません」とトンデモメールが送られてきており、 結局2局目も現れることは無かった。
第2の戦犯である。

筆者が「黒持ったらブラックホール流打ちま〜すw」と冗談を垂れていたところ、先輩方から煽られはじめて現実味を帯びてしまった。
2局目に主将の上村氏がニギリでしっかり白を引いてしまったため、副将の筆者はブラックホール流を試みることとなった。
幸い動揺した相手がブラックホールに吸い込まれていったのだが(意味不明)。
盤面の様子が筆者のキモい後姿とともにネットで拡散されているようだ。
有名人だやったね!!!←

2局目は皆早々と勝利を決める中、石塚氏だけはとても慎重に長対局をしていた。
1局目にやらかしたせいか、カチコチになって囲い合いの碁をしていたようだ。面白すぎである。

春季リーグ後は今年最後の新歓が開かれた。
ひろいへやで、いっぱいたべて、いっぱい話して(いじって?)楽しかったです(KONAMI)
<その後の二次会のキーワード:プリズムのきらめき、コンドゥレマンドゥレ>

とにかく、春季はしっかり勝てて良かったと思います。他の大会にもつなげていきたいです。
新歓もとても良かったです。

執筆者:阿部

2016.05.08
服部、中島、赤山、伊東、赤松、友田、阿部、石塚、上村、山下

GAKUHONレポートである(今更)。
そして今は春季リーグの真っ只中である。
筆者は出場者ではないのでまあいいでしょお仕事ですよ(てきとー)。
正直時間が経ちすぎているためほとんど覚えていないのだが。

九大囲碁部からは、中島氏、赤山氏、赤松氏、阿部氏、上村氏、そして女学に山下氏が出場した。
初戦は中島氏、上村氏をのぞく全員が突破し、友田氏、阿部氏は2回戦も突破した。
しかし、3回戦で2名とも敗れてしまい、スイス方式の結果、九大囲碁部から枠抜けはならなかった。
なお、女学は三つ巴からのトーナメントを制し、山下氏が枠抜けを果たした。
出場者の半数近くを占めておきながら枠抜け0とかさすがに笑えないのでとてもうれしいです(KONAMI)

春季リーグレポートについては期待の新入生が書いてくれるらしいので楽しみですね☆

執筆者:伊東

2016.04.30〜05.01
服部、清水、赤松、赤山、伊東、友田、上村

今週の三畏閣…はなかったようなので、今週のバドミントンである。
前日に赤山氏からバドミントンのお誘いがあったので、参加してみることにした。
【祝】脱まっしぐら!
新入生の参加はないだろうと思っていたが、なんと嬉しいことに新一年生の上村氏も参加してくれた。
将来有望である。

バドミントンの方はというと全員の実力が拮抗しており、二人一組のチームでペアを変えながらチーム戦をやっても三つ巴が続くという珍事。
リーグ戦の後にはコートを駆け巡り、一人でラリーを続けるという行事(?)が行われた。

バドミントンの後は予定通り杉能舎に移動し、祭りに参加。
あまりのおいしさに、普段あまり嗜まない筆者も満足であった。
もうほかのところではダメだな(笑)
ソーセージうめぇ!ピザうめぇ!【祝】脱まっしぐら!

その後清水氏も合流し、赤山邸に移動。
どうやら麻雀牌を購入したらしく、とてもジャラジャラしたいようである。
麻雀をするのか?と思いきや、なぜか人狼が行われた。筆者は初心者である。
開幕から嘘をつけない清水氏が人狼であることを暴露したり、
ゲームの命運を握る選択を迫られたりと、何かと清水氏にスポットライトがあたるゲームだった。
あと伊東氏が無双してたくらいか。

その後は麻雀組とスマブラ・桃鉄組に分かれて各々楽しんでいた。
何かツモがひどいんだけど…まあいいか。
麻雀は筆者が寝た後午前五時ごろまで行われていたらしい。半荘1回4時間ってどういうことなんですかねぇ(困惑)

この赤山邸は今後も定期的に開催されるかもしれないので是非一年生も!

執筆者:服部