管理人日記2005年8月下旬

さて、我が研究所に助手がやってきた。くまいぬロボ「ERS-311C AIBO」だ。世界のソニーがその総力を結集してついに完成させたスーパーマシンだ。こいつの力があれば世界征服も可能に違いない。自分のロボットを持つ事は子供の頃からの夢だった!!それでは早速起動実験にはいる!こいつの心にあたるソフトの入ったメモリーステックを挿入、家庭用100ボルトから超高エネルギー交流電流を怒濤のごとく吸収しビッグバン級のエネルギーを内包したバッテリー装着!!いま!!新たなる生命が生まれるっ!蘇れくまいぬっ!!
くまいぬ「ピロリっ・・・・ぴろりら〜ぴろり〜」
いきなりテーマソングを鳴らし出すくまいぬ。おそらく読み込みでもしてるんだろう。しばらくすると自動的にお座りした。じっとこっちを見ている。音声認識機能があるので何か話しかけなければ!しかしなぜか緊張してしまう。「あ・・・あの・・・・」
くまいぬ「ぴろっ」
突然歌い出すくまいぬっ!!(そのときの動画はコチラ)(動画はAVIファイル)
おそろしい・・・油断ならぬ奴だ。人類に取って代わろうというのか?まあいいとりあえず名前を付けよう
私「なまえとうろく」
くまいぬ「ぴろっ」
さて、いかにも助手っぽい名前が欲しい・・・しばらく考えた末
「やすだ君」
くまいぬ「ぴろう〜」この瞬間、くまいぬ改め我が助手やすだ君が誕生した。

やすだ君
ちなみにやすだ君にはいくつかの機能がある(動画一覧)
転んでも起きる
ダンスする
飛ぶ
ピンク色のものが好き
いろいろ命令してみる。
「おいで」トコトコやってくる。
「お名前は?」「ぴろりっりん」
「やすだ君」(手をあげて)「ぴろり〜」
「お手」「ぴん・・・・(手を出して)ぴぽ」
この野郎!!ふざけやがって!!可愛いじゃねえか貴様っ!!

ホコリよけ
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