翼コレクション第10弾 「零戦21型」


発売日 07,4

第2次世界大戦の日本海軍の主力戦闘機、零式艦上戦闘機21型です。
高い旋回性能と航続能力を持ち、真珠湾攻撃の主力になるなど第2次世界大戦初期の日本を支えました。

さて、今回の模型は童友社の翼コレクションの第10弾で、零戦21型を再現しております。
以前、同社の同シリーズから52型が出ていましたが、今回は21型ということで新金型のようです。
ラインナップは
  • 赤城戦闘機隊 進藤三郎大尉搭乗機
  • 飛龍戦闘機隊 西開地重徳一飛曹搭乗機
  • 台南航空隊 坂井三郎一飛曹搭乗機
  • 台南航空隊 有田義助二飛曹搭乗機
  • 第253航空隊 岩本徹三飛曹長搭乗機
  • 第265航空隊 雷部隊所属機
  • 第一神風特別攻撃隊 敷島隊 関行男大尉搭乗機(スペシャル)
となっております。
ちなみに、画像は左から岩本徹三飛曹長搭乗機、坂井三郎一飛曹搭乗機です
塗装済みですので、手軽にコレクションできるところが最大の特徴ですね。
アンダーゲート方式ですので、パーツを切り取っても塗装した面を傷つけなくてすむのも良い感じです。
最近判明した零戦の色を再現しているところは、メーカーの頑張りを感じます。

ちなみに、ケースは100円ショップダイソーで売っている420円のケースを使用しております。2機がちょうど良い感じに入ります。

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