F-15C イーグル ガルム隊“Cipher”

完成日 07,5/26
ハセガワ 1/72

ウスティオ空軍第6航空師団第66飛行隊 ガルム隊所属のF-15Cです。ガルム1 サイファーの機体です。
1995年に勃発したベルカ戦争において、目覚しい活躍をしました。
特にB7R(通称:円卓)における制空戦闘では相棒ガルム2とともに驚異的な戦果を上げ、「円卓の鬼神」と呼ばれ、連合軍の勝利に貢献しました。


…と言うのは、「エースコンバットゼロ」の中での設定ですね。
さて、F-15は30年以上も世界でトップクラスの制空戦闘機として君臨してきた名機ともいえる戦闘機です。
開発国アメリカのほか、日本やサウジアラビア、イスラエルなどに配備されています。

キットのほうはハセガワ製の1/72の凹モールドのほうです。分割が細かくて大変です。
以前よりもキットにバリが目立つようになった気がするのですが、金型がくたびれてきているのでしょうか。
しかし、エンジンノズルなど細かく再現されているので、キットとしてはかなり良いものだと思います。
塗装は、
  • 機体全体 307と308の制空迷彩(キット指示通り)
  • 青部分 フタロシアニンブルー
  • エンジンノズル 焼鉄色
  • 空中給油口 青竹色+フラットホワイト

です。パネルラインにジャーマングレーを吹いてから塗装を行っています。機体後方の金属部分はシルバーの上からスモークグレーを吹いています。
そのほか細かいところは指示通りの筆塗りで対応しております。
武装はハセガワのウェポンセットVから持ってきて、空対空フル装備です。サイドワインダーランチャーも変更しております。
ウェザリングはパッケージを参考にウォッシングで少し強めに。色は、タミヤエナメルのジャーマングレーとフラットブラウン併用で行っています。
デカールは、K-Tradingのインクジェットプリンタで使えるデカールで作製してみました。
ガルムマークは、クリアでは透けてしまうので、ホワイトとクリアの2種類のデカールを作り、重ねて貼っています(下が白です)。
並行してピクシー機も作製しております。

また、こちらの機体はThe Knights of the Round Tableへ参加しております。

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