




|
アメリカ海軍の主力戦闘機、F/A-18Fスーパーホーネットです。 一時期、航空自衛隊時期主力戦闘機の候補としても話題となりました。 近年になってブロックIIにアップグレードされています。外見上の大きな違いでは、機体後部上面にチムニーダクトが追加されたことでしょうか。 キットはハセガワ製で、このダクトの違いがしっかりと再現されています。 その他細かいところで、前脚格納扉が新規パーツ、機首のパネルラインはユーザー側で彫りなおし埋めなおしが必要になります。 というわけで、今回はこのパネルライン彫りなおしを頑張ってみました。 ラインチゼルでちまちまと彫っていったのですが、途中で蛇行したりとなかなか難しいですね。 いつかは凸モールドのキットをすべて彫り直ししてみたいとの野望があるのですが。まだまだ先は長いようです…。 その他、基本的には説明書の指示通りに作製しております。 塗装は、白がクレオスのGX1クールホワイトである以外は、基本的には説明書の指示色を使っております。 すみ入れはタミヤエナメルのジャーマングレイを使用してウォッシングしています。 ただ、パッケージの写真ではあまり大げさに汚れていなかったので、比較的きれいになるように仕上げて見ました。 最後に、いつもどおりの3/4つや消しで全体のつやを整えております。 武装はハセガワのウェポンセットからJDAMとペイヴウェイ、ミサイルランチャーを持ってきて取り付けました。 実機の写真でホーネットは左右非対称の武装の場合が多かったので、それを再現してみました。 過去、かなりスパホを作っていますが、ブロックIIは初めてだったりしています。 とりあえず、新世代スパホを作製できたので満足です。次はグラウラーを作ってみたいところです。 |