Timing Machine
 11 Dec 2016

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  「びぶ朗」
おおかみの杜
 

Contents

プロローグ
マイク pickup mic
アンプ amp
アンプ性能測定
amp performance
アンプ+マイクテスト
performance check
測定精度検証
verification
マイクスタンド
mic stand
美風呂倶楽部(ビブログラフ)への道
Tg-open source timegrapher

Open source time grapher became available to the public in 2015.
The author is Mr. Marcello Mamino.
Program source code is open to the public, so the development
 in everyone interested is possible.

It work with win10, mac, linux.
I received Mr.Marcello Mamino agreement of the download page link.
I represent a heartfelt tribute to Mr.Marcello Mamino.

Download page ↓
Open source time tracker download page

Mic and Amp can do using the same parts as "Biburo".


2015年にopen source timegrapher が公開されました。
Mr. Marcello Maminoが作ったソースコードが公開されているので、
有志での開発が可能で、各種OSに対応しておりWin版もあり、
Win10での動作を確認しました。

Mr. Marcello Maminoから、リンクの承諾を得ています。
ダウンロードページ
   ↓
open source timegrapher download page

マイクやアンプは、「びぶ朗」の時と同じものを使うことができます。

謝辞
2006年にwolfmanさん作 「びぶ朗」がVectorで
正式公開されていました。

長年登場を願っていたタイムグラファーソフト「びぶ朗」、
過去の自作への挫折の経験を活かすテスターとして、
S_Fが行った試行錯誤のテストの経緯について、
wolfmanさんに報告したものをまとめたものです。

この素晴らしいプログラムを作り上げて下さった
wolfmanさんに心より感謝します。

「びぶ朗」はWinXPで開発停止中です。

11 Dec 2016

Open source 掲示板に、A program for timing mechanical watches が立ち上がり、
リヒテンシュタインのMr. Marcello Maminoの作成したtg(timegrapher)が紹介され、
開発が進んでいます。

上の画像はWin10で、

TIMEGRAPHER TR-3のマイク


No.7  AMP-01 Ampボリュームあっぷの改造アンプ
日差が大きい状態の時計
以上を組み合わせノートパソコンで計測したものです。


緩急針

8 Jun 2006


新時計のQ&A掲示板に、

投稿者名:wolfman
タイトル:ビブログラフ
こんなモノを作ってみました。
ソフトウェア・タイムグラファーです。

リンクに行くとそのソフトのサンプル画像がありました。
それを見て1999年に自作ビブロを目指していた事を思い出しました。
当時自作ビブロを目指して、ピックアップに使えそうなマイクを探したり、
友人にアンプ頼んだりしていました。

29 Jul 1999にebayで、TIMEGRAPHER P61を落札しました。
This timegrapher manufactor by FUJI ELECTRONICS on 1964. 
Physically very good condition, but I don`t know how to operate.
Winning bidder pays shipping costs.

私以外にビッダーもなくスタート価格の$15で落札出来ましたが、
航空便で送付を頼んだので送料が$75.13とかなり高いものとなりました。
そのお陰で12 Aug 1999に手元に届きました。

P61の状態は確かに非常に良いモノでした。
真空管の動作も問題なく良い買い物となりました。

9 Jun 2006

wolfmanさんのソフトウェア・タイムグラファーのテスターとして応募し、
「びぶ朗」が添付されて返信されてきました。

早速1999年に購入していたピックアップを引張り出しテストしました。
ピックアップは当時試した中で良かったものです。
秋月で購入したコロトコフ音(血流音)を拾うものです。


ノートPCのマイクジャックにアンプを介さずに直挿し、
スピマスMK2に「洗濯ばさみ」でマイクを固定して
クッションに乗せて外部からの振動や音を遮蔽しています。


びぶ朗を起動してみるとちゃんとビートを認識しています。
レベルはかなり低いのですが、認識、動作には問題ないようです。


こうしてファーストテストは思いのほか、あっけなく成功となりました。
「びぶ朗」は待ち望んでいた素晴らしいツール(プログラム)でした。

結果をwolfmanさんへメールにて報告しました。
もう少し入力が大きい方がより正確であるとアドバイスを受けました。
ただマイクをつないだだけで測定が出来たのには驚かれたようです。

この日から自作ビブロへの道が再開となりました。

 

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