Bluetooth基板のテスト

最近Bluetoothに興味を持っていろいろ試しています。
これからはBluetoothの時代に成るのではないかと思います。Andoroidのスマートホン、タブレットには標準で搭載されています。パソコンもUSBアダプターを付ければ1000円以下で使用出来ます。
これが一番大事ですがLEGOのNXTに搭載されています。これは通信ソフトのフォーマットが公開されています。ダイレクトコマンドを使用すれば、スマートフォンやパソコンからワイヤレスで
操作出来ます。パソコンからはシリアルポート(SPP)で通信すれば簡単です。まだ、アップする資料が整理出来ていないのですがHSP3からマウスやキーボードから制御出来ます。
スマートホン(Android)からもeclipseで開発出来ます。LEGO NXTを制御出来ました。もっと簡単にApp Inventorからも制御出来ます(プログラム作成中)
しかし、ボード側のBleutooth基板がかなり高価です。そこでwebで情報を集めたり、思い切って海外のwebから安価ですが資料が少ない基板をPayPalやクレジットカードで購入して
試してみました。購入した時、英語が解らないし、ドル建ての購入金額でクレジット会社からの請求がまだ来て無いので不安です。

取り合えずペアリングが出来てループバックのテストがOKだったので喜び勇んでアップしました。
テスト風景です。

3.3Vの電源はArduino から供給です。右上のシールドは基板が似ていたので参考用に購入しました。基板の接続ピッチは1.27mmなので秋月で1.27ピッチの基板やコネクタを購入したのですが使わずブレットボードの単線を横からハンダ付け簡単、簡単でした。中古の拡大鏡も手に入れたのですが不要でした。

少しアップ画像 動作確認はシールド基板2枚(1枚注文したのに2枚送られて来ました。梱包は日本人の感覚では有りえない感じです(中国より))中身は綺麗です。
ブレットボード上の基板はビニール袋に入っていました。静電対策は無し、動いたので一安心(動かないのでは無いかと思っていました)

動作確認画面 iteadはArduinoシールド基板 linvorはブレットボード基板です。

参考回路図です。余分な回路も有ります。BCM_LVを参考にして接続しました。動いてほっとしてます。
参考
パソコンのBluetoothUSBアダプター
BT−MicroEDR1X
http://www.planex.co.jp/product/bluetooth/bt-microedr1x/
http://kakaku.com/item/00661010463/?cid=shop_o_1_pc

Arduinoシールド基板
Stackable Bluetooth Shield : BT Shield v2.0
http://ja.aliexpress.com/product-fm/527366374-Arduino-Stackable-Bluetooth-Shield-Quaranteed-100--wholesalers.html
http://iteadstudio.com/product/stackable-bluetooth-shield-bt-shield-v2-0/

ブレットボードの基板 信じられない価格です。
Serial Bluetooth RF Transceiver Module RS232
http://www.goodluckbuy.com/serial-bluetooth-rf-transceiver-module-rs232.html