トピックス6
トピックスで以前紹介したAnnekeiのファーストアルバム。こちらはよりジャズっぽい曲が多い。
ファーストアルバムで絶賛されたSophieMilman。ボサノバチックな歌い方を含めたメロウなジャズという感じ。
一つ一つの音が、大きく、メリハリ良く録音されています。
H19.8月
ジョニ・ミッチェルのトリビュートアルバム。様々なアーチストがカバーしています。1曲目は2分過ぎから〜50Hzの信号のような重低音が9リズム毎にSWを鳴らします。2曲目はビョークの声の質感を楽しみ、3曲目でパーカッションでの広がりを見て、5曲目のカサンドラウイルソンの奥から吹きかけてくるような息づかいを感じ、7曲目のサラマクラクランのボーカルの伸び、9曲目のエルミーハリスの小さいけど密度のある声を楽しむなど、多彩に音楽も音も楽しめる一枚です。
こちらのCDも2曲目に50Hz以下の低い帯域が録音されている。この低い帯域が意図的に入っているCDがそう多くないのは、この帯域は音として感じるよりも空気を揺さぶる振動として感じるからかもしれないですね。
全体的には中低域の帯域がメインで、曲によってやわずかにこもった印象になるシステムも出てくると思いますが、個人的には高域がスカッと伸びた曲が欲しいです。


歌の上手い女性ボーカルの紹介です。福原美穂です。
彼女のHPからの引用ですが「北海道出身。20歳。2006年5月、デビューカヴァー1st EP『The Roos』を道内のみでリリース。HMV札幌チャートでTOP10(最高3位)、FM NORTH WAVEでもOAチャートTOP10に入るなど道内でもの凄い勢いで話題となる。インストアイベントでは常に100枚を超える売り上げを記録し、各地で大反響を呼ぶ。
その後、同年10月にリリースされたオリジナルEP『Step☆Out』のリード曲“恋はリズム”が07年世界ノリディックスキーの大会ソングに大抜擢。道内のみでのリリースにもかかわらず、2タイトル10,000枚(全国規模換算30万枚)を超すヒットとなる。その噂はすぐに海を越え、先日来日を果たした今年グラミー賞ノミネートアーティストCorrine Bailey Raeは彼女の歌声を偶然聴き「ぜひ共作したい」と話を持ちかけてきたほど。海外アーティストの間でも話題となっている。また、先に発売された『TRIBUTE TO CELINE DION』に無名の新人ながら参加を抜擢され見事なカヴァーを披露。
「この子は一体何者?!」と問い合わせが殺到する。
これまでの日本人ヴォーカリストの概念をひっくり返すほどのポテンシャルを持つ、新人女性シンガー福原美穂。2008年春、メジャーデビュー。」
こんな感じの実力派シンガーがデビューしました。初アルバムが「CHANGE」で3曲入っています。歌が上手いので、個人的には楽器や効果音に頼らないアカペラ的な構成の3曲目が好きです。
下のアルバムは、セリーヌディオンのトリビュートアルバムで、日本人歌手がカバーしていますが、そのなかの5曲目を福原美穂が歌っています。さすが!!!うまいです!!!声に量感があって、高域が伸びて、思わずうなってしまいました。このトリビュートアルバムは、当HPでも紹介しているLyricoやJUJUも参加しているし、曲のアレンジもいい具合で、お勧めです。
絶えず変化のあるデモカーです。音質的にはMHのバッフルを9ミリ厚のアルミに変えて実験し、ビジュアル的にはセカンドシート背面にモニターをインストールしました。他、変わった箇所多数ですが、新製品を試したり、音質的に閃いたことを実験しています。
写真のRCAケーブルのミニ試聴会をしました。写真のように化粧パネルを取った2台の車(ベンツSクラス・アメ車SUV)の帯域ごとにRCAを交換し、試聴ケーブルを帯域で区分して聴き比べました。
ケーブルの試聴の場合、比較的その特性や差が分かりやすいのが高域で、当店でも耳の良いお客様を対象にしたこの試聴会でも、試聴を終えて車から降りてくるときに皆さんその差が分かってしまったような顔をしていました(笑)。
一通りの帯域の試聴を終えた後、参加者が自分の車に付けて試聴をしたり、全員でディスカッションをして楽しみました。
プロセッサーとアンプが近距離にある場合、短いRCAによる最後の音調整が可能で、情報(特に高域)が多すぎて耳障りな車にやや甘い感じのRCAを組み合わせて音を好みのバランスにしたり、その反対になかなかすっきりしなかったりシャープさが出ない車に切れ味の良いRCAを組み合わせるなど、チューンナップの一手段としてのRCA選びの楽しさが実感できました。 H20.9月
11月23日(日)、時間の縛りはありませんが、おおよそ午前10時から午後3時を目安に、サウンドミーティングを行います。
場所は春のイベントと同じ小千谷妙見堰(河川敷)です。コンテスト形式ではないサウンドミーティングなので、気軽にお越しください。
個性ある様々な音を聴き、オーディオ談義に花を咲かせましょう。
興味のある方は当日飛び込みでOK!
今注目のアンプ、audison THESIS quattroをインストールし、お客様と試聴しました。
カロXのセッティングとテーゼスのセッティングで、多くの組み合わせがあり、音の傾向を個人の好みに合わせることも可能で、試聴もとても楽しいものになりました。
音の傾向は・・・・・
それは、5月10日に予定している恒例の妙見堰のミーティングで試聴してみてください。価格に見合った充分な音質があります。