Buruko  WilliamOptics Zenithstar80FD-EMS-BINO




8cm
BURUKOを製作したキッカケは、結構いいかげんでというか安易で、ネットでウィリアムオプティクスの青い8cmアポクロマート鏡筒を見かけたから、それがキッカケで色が青だった、ほんとにそれだけがキッカケだった、当時は日本への直売がされていて、勢いだけで作ちゃったって感じ。

13cm
ではチョイ見にはしんどかったけど、さすが8cmなら片手で持ち上がる。
しかも結構見える!アポクロマートだから月や惑星もOKだし、ディープスカイも十分に楽しめるだけの実力がある、2インチの広角アイピースを使って網状星雲の全景とかも見る事ができて、13cmじゃ見ることが出来ない風景とかも見せてくれる。



このベース鏡筒のWO ZS80FDFPL53ガラス仕様なんだけど、やっぱりフローライトに比べると、ほんの少しだけ色ズレがある、それと鏡筒の中の絞りなんだけど、円錐状の独特のものなんだけど、あれは普通のリング状絞り環のほうがいいじゃないかな。















小型BINOの本領発揮じゃないけど、2009年の上海の皆既日食ツアーにもBurukoを持っていった。 この時に初めてビデオ雲台と双眼望遠鏡を組み合わせて使用したんだけど、これって中倍率までならOKじゃん!って思ったね。

右の画像は、カーボン三脚とマンフロットのビデオ雲台503型に10mm厚のアルミ板で作ったベースプレートに鏡筒とEMSを載っけただけの、超ダイエットBuruko。

倍率17倍 実視界5度を実現できるのは2インチアイピースを駆使できる、EMSのありがたいところで、でもだからって中国人はビックリしなかったけどね。

また日食ツアーとかに出かける事があれば、この仕様でいくつもり。








2011年にEMSをヘリコイド式に交換したよ
EMSはもちろん銀ミラーのULTIMA仕様で、ヘリコイドも松本製の新型搭載じゃ。

ビデオ雲台はマンフロット519型
三脚はジッツオのカーボンGT3531S

もう、いつ日食が起こってもいいよ



Burukoと組み合わせるビデオ雲台はマンフロットの503にすべきか519にすべきか迷うところ。
503は軽いけど、重量的にややオーバーワーク気味なんだよな。

三脚はGT3531Sで決まり、軽いし強いね。