過去の雑記帳で好評だった作はコチラ

立山を海越しに見ることができる
有名なスポット 雨晴海岸

富山に移り住んで一番驚いたのは
回転寿司のレベルが高いことです

ほんと、旨いです
富山に転勤です、住み慣れた西宮を離れるのは少し抵抗あるが富山って

海も山も近いし、魚は旨いし星は綺麗じゃないかな なんか楽しそう〜

斯くして「蒼い星」も富山編がスタートです
雑記帳


サミットでイイヨ中野さんが
ナグラー22mmにカメラ用のアイカップを
取り付けておられて、是非とも真似したいと思っていました

小顔対応使用の為に、アイカップの内径を少しだけ小さくし、内側で当たる部分をカッターで削除しましたが、無事にアイデアパクリの完了です。

ナグラー22mmにツノ付きアイカップ



私にとって毎年の楽しみとなっていた「双眼鏡&望遠鏡サミット」が今回の第10回をもって終了となりました
主催者側の突然の発表に、唖然呆然とした参加者も多かったと思いますが
まずは、次なる飛躍への期待も込めて多くのサミット関係者と参加者に感謝の意を示したと思います

折しもホームズ彗星の見える中、天候にも恵まれ
最後のサミットは非常に収穫の多いスターパーティーでした

「蒼い星」でも近日中にイベントレポートにて詳細の報告をする予定です

「最後のサミット」

双眼望遠鏡での惑星観望レビューは意外と少ない

少ないながらレビューを見てみると「宇宙に浮いた様だ」とか「単眼よりも大きく見える」といった意見であり、
使用者は少なからずの単眼との違いを感じている

実際、先に述べた様な見え方は的を射る表現であり
表現だけを繰り返せば、双眼望遠鏡は惑星観測においても単眼望遠鏡よりも優れたものと
感じ取ってしまう、実際はどうなのだろうか?

星に限らず片目よりも両目で見る方が遙かに良く見えるのは
経験的に明らかだ、例えば目の前のパソコンのモニターを片目だけで、10秒程度覗いた後で
閉じた目を開き、両目で見れば、その見え方の違いを再認識できるだろう
例え双眼望遠鏡であったとしても、望遠鏡の分解能を越え細かい物が見える訳ではないという意見もあるが、片目で星を見て、それを理論値どおりに脳に認識させることもまた至難の技と言える

私は以前、双眼望遠鏡で見た月を片目で見た時と比べて
フォトショップのシャープフィルターをかけたようだと表現したことがある
これは我ながら的確な表現だったように思える、高倍率で惑星を見た時にも同じような効果は期待できると考えるが、むしろ月と比べればコントラストの低い惑星ならば、左右の像をコンポジットしたようだという表現のほうが的確かもしれない、望遠鏡の光学性能だけでは語れない人間脳への作用を考えると、ますますもって両眼で見る優位性があるように思えてしまう

それでは、双眼であるが故のデメリットはどのような事があるだろうか?

ここからは、私の勝手な考察をより具体的にする為に80mmEMS双眼をモデルにして考えることにした

【調整】

まず心配となるのが双眼望遠鏡の調整だ
これも経験的な事であるが、倍率が上がれば左右の像の一致はシビアに行う必要がある

ナグラーズーム(3mm〜6mm)使用時に、高倍率側で一度、左右の視軸を合わせてしまえば、より低倍率を使用しても視軸がズレたような感じは受けないが、逆では再調整を必要と感じる事がある、低倍率ならば視軸が大まかでもOKという訳ではないが、高倍率ではシビアに感じるのも事実だ。 また、視軸の調整以外に像の倒れに対する調整がある

これは、望遠鏡そのものの調整であるので、特に惑星を見るからという理由でシビアという訳でもないが、折角の双眼望遠鏡も像が倒れていては、その性能が発揮できないので注意が必要だ

【光学系の差異】

そもそも、双眼望遠鏡の左右の鏡筒は全く光学的に同じか?
普通に考えれば、同じスペックでも多少は焦点距離が違うだろうし、使用するアイピースも多少の公差はあるはずである、つまり左右で違う倍率で見ていることもあり得る訳だ

ただし、曖昧で便利は人間の脳のお陰で、私は惑星に限らず双眼望遠鏡で見て左右の大きさが違うと認識した事は今までないので、あまり深く考えることでもないかもしれない

【コスト】

架台の事を考慮せずに鏡筒だけの価格を考えてみると
80mmEDアポのEMS双眼望遠鏡は約37万円である、これと同じ価格で11cm3枚玉の高性能アポが買えることになる、また高橋TSA102とテレビューのビノビューという組み合わせも購入可能な価格帯である、これを安いと取るかどうかはユーザー次第であるものの、どちらにしても低いハードルではない気がする 
(80mmEDアポBINO11cm3枚玉アポの価格はスタークラウドさんHPを参考にさせて頂きました)

【シーイングの影響】

さて本題であり、最も懸念されるべき問題がシーイングだ
双眼望遠鏡に限らず気流の悪い日本で惑星を見るという事は、飽くなきシーイングとの戦いみたいなものだ、口径が大きくなるとシーイングの影響を受けやすくなるのは明白なのだが

果たして、双眼望遠鏡はシーイングの影響を受けやすいのかどうなのか?という事を考えてみたい

双眼望遠鏡はシーイングに強いという意見の中に、大気の揺らぎが止まった瞬間を逃しにくいという意見がある、両眼であるが故に長時間覗き続けることが、さほど苦痛とならないからである

これは的確な意見だ、刻々と変わる気流を長時間見続けるのであれば、ストレスが少なくてすむ双眼は大いに有効である。双眼装置使用でも同様の事が言えるが双眼装置は、どうしても像の暗化や解像度の低下を招くことになるので、対物本来の性能から引き算が必要となる


逆に双眼望遠鏡が不利な点を考えてみよう


例えば80mmの双眼望遠鏡でも、左右の対物の端から端の距離は目幅が標準の64mm時でも実に215mmにもなる。当然ながら左右同時に覗くのだから、215mm相当の口径を使用するに等しいシーイングの影響を受けるという考えである、実際にはEMS開発者の松本氏からも「左右の像が個別に踊る」という表現をメールでいただいた事がある、確かに左右の像が別々に踊って揺らいでしまっては左右の像のコンポジットどころではないような気がする


でも本当に左右の像が個別に踊って、良く見えないのだろうか?

確かに左右で異なるものを見ていては双眼の意味はない
右目で織田祐二、左目で深津絵里が踊っていては、問題外であるが
それ程までにシーイングが酷い状況ならば、双眼望遠鏡でなく単眼の望遠鏡でも惑星を見るにふさわしくない気流条件と言えよう  そこまで極端な条件はさておき、現実的には日本では口径15cmクラスまではシーイングの影響を受けにくいとされているようなので、15cmならOKくらいの条件を前提に考えてみよう

口径15cmでOKなのだから、当然ながら80mmの単眼でも良好といえる気流状態な訳だ、この時に80mm双眼望遠鏡の右と左の像は別々に踊っているとするが、どちらか片目だけで見れば影響は少ないといえる気流状態という事になる

そこで最も大きな疑問であるのだが、私たちの脳は左右の目から飛び込んでくる情報が微妙に異なる時に、それをどのように処理するのだろうか?

簡単な実験をしてみることにした できればパソコンモニター上に木星の画像なんてあれば、よりリアルな実験になる
透明のポリ袋を用意する、少しくらいシワがある方がいい、そのポリ袋ごしに片目でパソコンモニターを見る、(もう一方の目は閉じること)なんだか少しボケた感じに見えることだろう、ゆっくりとポリ袋を揺らしてみるとパソコンモニター上の文字などが、揺らいで見える、これを少しシーイングの悪い状況下で単眼にて惑星を見た状況と仮定する

更にもう一枚、透明ポリ袋を用意する
今度は両眼とも各々別々のポリ袋ごしにモニターを見つつ、左右のポリ袋をゆっくりと異なる動きで揺らしてみる、つまりこれで左右の目が別々に踊る像を見た事になる、これを脳はどう処理するだろうか?

実験結果はあえて書かないことにする、とても簡単な実験だから、ここまで読んだ貴方にはご自身の目で見てもらいたいと思う

この実験、何か重大なファクターが欠けているだろうか?

口径が大きくなれば、シーイングの影響をより大きく受けるのは当然であり
また、双眼望遠鏡は単眼の望遠鏡と比較すればシーイングの影響を受けやすいのも事実である、しかし左右の像の一致や差異を認識するのは脳なのだ

最後に、シーイングが悪条件下での双眼望遠鏡について書いてしまった気がするが
双眼望遠鏡を使って凪(なぎ)の宇宙で見る惑星は、難しい理屈は全て忘れさせる程に神秘的に美しく浮かんで見える


※ ご意見などありましたら、お聞かせください

「双眼望遠鏡による惑星観望に関する勝手な考察」


使用可能なスリーブサイズが2インチであれば40mmのアイピースのほうが、視界は明るい事になるだが、私のようにF7以下の明るい屈折を使用している場合、40mmのアイピースの出番は殆どない、おそらく瞳径が大きくなりすぎるのだろう、淡い星雲を見ても32mmのアイピースを使った方がよく見えることが殆どだ。

私が今まで使ってきた4種類の32mmを振り返ってみることにした
ちなみに、所感は13cmF6.6で使用での感想です



協栄Rシリーズ Er32mm

今はもう死滅した日本の独自規格だった36.4mmねじ込み式のアイピース
昔の天文少年にはEr32mmは憧れの存在だったりした、高橋やビクセンなどの望遠鏡メーカーの数社がEr32mmを発売していたが、ディーラーの協栄産業が発売したのがこのKYOEI-R-Er32mm今から20年以上も前の事だ。

値段の安価な廉価版でなく、空気面には5層マルチの本格派で赤いラインが誇らしげだった、このEr32mmがことのほか良く見える! コントラストは上々で視野中心の50%くらいから、緩やかに星像が崩れるが見苦しくない

私のとっては名鏡なのだが、双眼ユーザーの私にとって1本しかないEr32mmは宝の持ち腐れであり、防湿庫の中で来ることのない出番を待ち続ける事になる


ユニトロン ワイドスキャン32mm

このアイピースも古い、何と言ってもユニトロンブランドだ
ユニトロンワイドスキャンが登場する少し前に、すでにファーストナグラーは日本に上陸しており、見かけ視界80度オーバーが庶民にも買えそうな価格が違う意味でショッキングだった。 そのワイドスキャンシリーズの中でもナグラーやミードのウルトラワイドにラインナップが無かった32mmは、これまた当時、大流行していたF10のシュミットカセグレンユーザーに受け入れられた、かく言う私もその一人だ

ワイドスキャンシリーズには、他の焦点距離もあったが特に短焦点モデルはスマイスレンズを使用した為か星像が甘く感じられて結局、購入したのは32mm20mmだけだった。

同じ2インチサイズのミードSW32mm(67度)と比べても、シャープさは殆ど遜色なく
何よりも当時としては、比べるもののない広視界が魅力だった



笠井ケーニッヒ32mm

このアイピースは現在も購入可能だ、15000円というプライスだが
アイピースの性能を考えると、これは買って損のない価格と言える
非常に軽く、非常に覗きやすい

像質はとてもクリアで明るい、着色は皆無と言える
これで色ノリが良ければ、超がつく素晴らしいアイピースと評価したいが
地上風景を見る為のものではないし、明るさとのトレードオフと考えるべきだろう
安価な海外製2インチアイピースをギャンブル的に購入するくらいなら、迷わずこのアイピースを買うべきと強くお勧めする


笠井EWV32mm

私が現在、常用している32mmがこれである

プアマンズ・ナグラーと言われるかもしれないが、双眼ユーザーにとっては貴重な存在である 鏡筒径が60mmで双眼にも使用できる太さだ

周辺部での星像の崩れが少なく、ナグラーには及ばないもののワイドスキャンとは一線を画す、超広角故に周辺の糸巻き状の歪みはあるが、これはナグラー22mmと比べてもずっと少ない程度だ、中心部のシャープさも不満はない。

しかし、星の輝きは煌びやかさをあまり感じない、なぜだろう?

ケーニッヒ32mm程ではないが、十分に覗きやすく付属しているラバーアイカップはむしろ無駄で邪魔だと感じる
現時点で双眼望遠鏡に使用できるベストな32mmだと考えるが,あえて欠点も記しておく、特に冬期でなくとも長時間の使用後に室内に持ち込むと内部が一気に結露する、同じ環境で使用してもナグラーやPENTAX-XLは表面しか結露しない。

32mmのアイピースはディープスカイウォチャーには貴重な存在となる

使用する望遠鏡のF値にもよるだろうが、明るさと広い視界を望むときに、それを担う事が多いのが32mmのアイピースだからだ

32mm

バードウッオチングの時は必ず出動します


BS-60iCは私の予想もしなかったシーンでも
活躍することとなった
オアゲラのドラミング、カワセミのフォバリングなど
多彩な鳥たちの姿を私に見せてくれたのだ

私は本業が星見屋なので、バーダーさん達が
BS-60iCを覗いたら、どんな評価を下すのか
知りたいものだ (使ってる人は少ないようだ)

防水じゃないとか、色ズレが多すぎるとか言われて
しまうのだろうか?
星も同じだが、鳥も見るのも
使って見えてナンボだと思うのだが・・・・

その後にミヤウチ光学の鈴木社長のお話を聞く機会も得た事があったが、私の製品に対するイメージが向上する事はなかった、観測地で10cmフローライトのミヤウチでM31を覗かせてもらった事もあった
でも感想はオーナー様には大変申し訳ないが「ふ〜ん・・」だった、確かに良く見えた気もするのだが価格を聞いて「ふ〜ん・・」になった。

そんな私が、13cmEMS双眼Blueのセカンド機としてBS-60iCを買ったのは、ただ小さくて軽い対空双眼に魅力を感じただけだったのだが、覗いて正直びっくりした。
私の過去のミヤウチ評価が完全に払拭される思いだった、逆光では色収差は少々目立つものの十分以上にシャープに見えたうえに、その機動性は手持ちの機材で比べるものが無いくらいだった。

三脚はカメラのキタムラで買った特売品の軽量三脚を使っている
これで十分というより、軽い三脚こそBS-60iCの機動性を生かす事ができるのだと思う
三脚にBS-60iCを取り付けたままで片手で、持ち運ぶ事が容易にできる
この双眼鏡でM45を見て「ふ〜ん」とだけしか言わない人は少ないのではないか
小さなボディから想像しがたい様な美しいプレアデス星団を見ることができるはずだ

初めてミヤウチの双眼鏡を覗いたのは
もう20年近く前になるだろうか?
口径10cmの45度対空双眼鏡だった

それはもう、当時に天体観測用の双眼鏡といえば、7倍50mmか11倍80mmだったので、美しいシルバーボディの大口径対空双眼鏡でしかも、対物レンズはセミアポとされていたもだからセンセーショナル!

しかし、センセーショナルな対空双眼鏡で見た星は、私にとって良いイメージのものではなかった
青いハロが目立つ、ボテボテの星像に見えたのだ。

名機 宮内 BS-60iCについて・・・


このアベニールにはワゴンによく用いられるトノカバー(後部座席後ろの荷室を隠すカバー)の代わりに
折りたたみ可能なボード、つまりトノボードが採用されていて
このトノボードがアベニールの積載量を飛躍的に高めてくれている
トノボードの上にも10kg程度のものなら積載可能で、ラゲッジを上下2段に分けて使用可能な訳だ

私はこのトノボードの上に手持ち使用の双眼鏡を2台、アイピースケース、それにBlueのフォークマウントまでと実質20kg程度の荷物を載せているが強度は問題ない
しかも、リアゲートはガラスハッチ部だけの開閉も可能でトノボードの上にアイピースやフィルターなどを置いておけば、夜露も避けることができる置き場所が、そのまま確保できてメチャクチャ便利である

レギュラーガソリン仕様で市街地なら8〜9km、高速なら11〜12kmという燃費にも満足している
贅沢にもリアサスはマルチリンク式で高速での踏ん張りもなかなかである、旧式のアベニールのW-10型のアルミ製SRエンジンもよく回ったが、このQG18エンジンの低回転域からの粘りも乗りやすく有り難い
アベニールとのつき合いが長くなった事もあり、妙な愛着も沸いてきた今日この頃で、我が家のゴーングメリー号となっていて

最後までつき合うから力尽きるまで走ってくれ!!と思っている

愛車の日産アベニールW-11型が10年目を迎える

さすがに古びてきたような気がするが、走行距離が11万キロを越えてなお非力な直4の125馬力1.8Lエンジンは懸命に回ってくれる

連続した急な上り坂でなければ、パワーに不満はない
、むしろ5ナンバーでは最大クラスの広大なラゲッジが星見人の私には有り難い

走れ!アベニール

8mmから24mmという焦点距離は、短焦点屈折にとってディープスカイを見るのは実に美味しいところなのだが、やはり何と言っても気になるのは双眼望遠鏡で利用した時の使い勝手だ


バーダープラネタリムのハイペリオンズームを買ったんだけど、週末の夜は晴れないまま1ヶ月が経った。

31.7mmスリーブのアイピースですが、サイズは完全に2インチクラス、大きなアイレンズに期待が膨らみます!!

昼間に覗いた感じでは予想以上に明るいイメージでシャープさもまずまずでしょうか
早くこのアイピースで星を見たいと思いつつ
見上げる空に星はなし・・です

HYPERION Clickstop-Zoom


まずは、上の画像を見ていただきたい
眼下に見えるのは富山市の市街地で、その向こうに立山連峰がうっすらと見えています
私はお天気が良いと、双眼鏡で立山観望をします
遠く離れて見える立山連峰も、Burukoで眺めれば麓のスキー場リフトや
舞い上がる雪煙までも見ることができます

流して見していて、ビックリするものが見えました
標高3003mの雄山山頂にある山小屋が明瞭に見えました
遙か彼方のしかも標高3000mの雲の上とも言える場所にある小さな山小屋です
キャノンの10×30ISでは、まったく見えませんでしたが
Burukoは倍率39倍で、雄山山頂と数百メートル下方の一ノ越の山小屋が同一視野で
とても明瞭に見えたのです

この凄い双眼システムを天体観測だけに使うのは、もったいない

見えないと思っていたもの・・・


上の画像は、ほぼ南を向いていますが
南方向も十分に視界が広いです、9月下旬でサソリ座のM7を見ることができました
夜中の2時にはM42も観望できました

新月の夜なのに、私以外に星見客はいませんでした  なんでだろう?
ああ、それとこの地域は特に「つきのわ君」要注意のようです

あとは、日没を待つだけのBurukoとBlue

富山市から高速つかって2時間半で
たどり着きます

東方向以外は真っ暗です!
夜の11時を過ぎる頃から、明るかった
東方向も暗くなり、理想的です

視界も広く、近くにトイレもあるので
利用しやすいです

妙高 笹ケ峰高原に行って来ました


ところで、このウィリアムオプティクスですが、問い合わせメールは全然日本語OKでした
しかも親切でしたので、なんだか安心です
と言っても、どうやら日本の方ではないようなので
あえて難しい言葉使いをしなければ、スムースに問い合わせにも応じてくれそうです

個性的な製品が多いので頑張ってほしいです

もうすっかり日本でも有名になってきました
Willam opticsで2インチ天頂ミラーを買いました 1/10λのEnhancedタイプです!!

FAX送信から3日ほどで到着しました
なんか高級品ぽいです、カッコイイです
造りも丁寧です!

WILLIAM  OPTICS ネット通販で買ってみました

雪に埋もれた愛車のアベニールくん


雪の積もらない地域で育った私にとって
北陸の大雪は驚愕だった

冬場は晴れにくく星が見られないとは
聞いていたが、それどころでなく
凄い雪だった

初めは珍しく雪かきも苦に思わなかったが
雪道で車がスタックしたりスリップしたり
すると、ビビリまくったりもした

でも、こんな大雪は十数年に一度とのこと

大雪!


これはuto氏のなんと46cmドブソニアン

恐るべき事に、GOLFのトランクルームに
収まっています

しかも、このドブ凄く良く見えるんですよ

う〜ん、憧れのパワフルコンパクト
サミットで見たパワフルコンパクト・ドブソニアン
2005年の11月に双眼鏡・望遠鏡サミットへ参加しました イベントレポートにも少し紹介しています。
いろんな望遠鏡が参加されており、もちろんドブソニアンもたくさん参加していました

屈折の対空双眼望遠鏡とドブソニアンがコンビを組めれば、もう最強!!だと思います
でも、私の愛車「アベニール」にBlueとドブソニアンの2台を同時に積み込めなければダメです
しかも、ドブソニアンの口径は35cm以上が希望です
Blueは口径13cmながら単眼30cmクラスの迫力が望めます、コンビを組むなら35cm以上です。

そんなこと、いろいろと考えていた時に衝撃の映像!

OMEGA4541

口径444mm F 4.1


造りも丁寧で動きもスムース
接眼部の位置が低くて、身長の低い私には
とても扱い易かった
また、機会があれば是非 覗かせて欲しいです


ドブソニアンOMEGA4541との遭遇

05年秋、突然に晴れたので星仲間は誘わずに単独で千種高原へ出かけた

いつもの駐車場に車を近づけると、何やら先客をおられるようで

まずはご挨拶と思い 声をかける為、近づくとなんとOMEGA4541であった。

デカイ!いや小さい!(どっちなんだ!!)

つまり45cmという大口径の割には思った以上にコンパクトだ

はじめは38cmかと思ったほどで、すごくコンパクト

「となりで観望させてもらっていいですか?」というと

「ああ、もちろんいいですよ」と4541のオーナーさんは、とても気さくは方だった。

ミニバンでご家族と来てるらしく、家族で天体観測とはいいですなあ〜

さて、こちらもBlue登場!

組立終わると「カッコイイ〜」と4541オーナーさんの言葉

 う〜ん最上級のホメ言葉に感謝! 散開星団を導入すると
4541オーナーさんに「おーっ星

像が小さい!バックが暗い!」と、またしても ホメ言葉ゲット

網状星雲を導入すると4541オーナー婦人に「うわー両目で凄く見やすい!」絶賛いただく!! 

「これ、星が動いてないよ?」とご婦人「自動追尾してるんですよ(思い切り自慢)」

こちらでも「網状星雲が見えてますよ」と4541オーナーの声に誘われまま アイピースに目

を近づけたら「ななな、何なんだコレワ!!!!!!」

まさに天空のベール、しかも追尾がスムースで扱い易い! 球状星団も凄い迫力だ!さすが

45cm!そのパワーは正に桁違い。

圧巻はM20三裂星雲 ホントにくっきりと3つに割れて見えていました

当夜は惑星は見ることができなかったが、惑星も最高!とのことだ

いや〜対空双眼とドブソニアンが2台並ぶと 最強コンビですな

4541オーナーさんに、組立や撤収は大変では?と尋ねたが 「すごく楽チンですよ」との事

実際に撤収時はあっという間に片づいてしまった。

いいな〜ドブソニアン 贅沢言って悪いけど「欲しい」と本気で思った でも最大の問題は

私の車に
Blueとドブソニアンの両方を載せることなんて出来ないこと

まずはBlueありき これは変えようがない

ちょっと、休筆します・・・・・

2年前に再開してから、あまり焦らずに穏やかにマイペースで更新を続けてきましたが
どうやら仕事が忙しい時期を迎えたようで、今までのように「蒼い星」の更新を
続けてゆくことが難しくなってきました

もともと、1〜2ヶ月に1回程度の更新頻度だったのですが
これを機に、しばらく休筆させていただく事に致しました

どこかの観測地でBlueやBurukoを見かけたら、どうか声をかけてやってくださいませ


                                     2008年2月