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PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst バトル攻略マニュアル

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最終更新2006年1月23日 動画削除


外部リンク

基本事項 ▲top

バトルモードとは
専用のバーチャルステージでプレイヤー同士で戦うことができます。ラグオルに降りることはできますが、その場合はパーティにも攻撃が当たります。 PSOバトルは他ネトゲで見られる大規模なギルド戦や攻城戦のようなPvPではありません。最大四人が参加できるコンシューマ格闘ゲームみたいなものです。 なおここで紹介しているステージはすべて均一(ノーマル)バトルです。
均一バトル、引継ぎバトル
バトルには引き継ぎバトル(B1、B5)と均一バトル(その他)があります。自分のキャラのステータスそのままで対戦するものと、ステージ毎の均一されたレベルと無装備状態という制限を設けたものです。均一バトルの場合は武器やアイテムは対戦中にアイテムボックスから拾うことになります。ただしテクニックだけは引き継がれるので、バトルでテクニックを使いたいならあらかじめ習得させておいてください。均一バトルではマグは扱われません。 バトルステージでは一切のアイテムロストはありません。引き継ぎバトルで武器を奪われてもロビーに戻れば手元に帰ってきます。
遊び方
パーティ作成時にモードをバトルモードにします。ハンターズギルドのおじさんに話しかけ、ステージを選択すればゲームが開始されます。 難易度はノーマルからアルティメットまで選択できます。難易度の高さに比例してボックスから出現するアイテムのレベルも高くなっていきます(開始レベルは変わらないので、高難易度だと武器の装備条件にレベルが届かないことがある)。ぷそバトではノーマルバトルを前提にバトルを紹介しています。 BATTLE1とBATTLE6では、1番目(赤)と3番目(黄色)、2番目(青)と4番目(緑)の入室者がタッグを組みます。メンバーが三人以下だとB1やB6でも個人戦になります。
点数計算
ひとり倒すと+1000点、自分が死ぬと-1000点、エネミーに殺されると-2500点が加算されていきます。 また、与ダメ×0.01点が足され、被ダメ×0.01点が引かれます。 チーム戦の味方殺しでは、倒してもポイントはもらえないので、味方が死んだ分の1000点が引かれます。同じようにダメトラで自殺すると-1000点になります。
WとD
ロビーでキャラの頭上に現れる文字と数値は、Wが勝利(Win)、Dが接続切れリタイア(Disconnect)の回数を表しています。低回線低スペックだとバトル中に落ちてしまうことが多くDがつきやすいです。
テクニックレベルの上昇率
均一バトル開始直後のテクニックは全職業共通してレベル5です。 一回死亡するごとに1レベル上昇し、これも全職業共通で最大15まで上がります。 B2のような復活無制限ルールでも15が上限です。
属性
バトルステージでは、ヒューマン及びニューマンがNative属性、アンドロイドがMachine属性を持ちます。
バトルブロック(ロビー)
特に定まっていない模様/2004年12月現在

キャラクター紹介 ▲top

HUNTER ▲top

HUmar
シフタが使えませんが使う機会は特にありません。補助テクのジェルザルはバトルでは使いません。 持ち前のバランスの良さと、LV1からハンドガンを装備できることで人気は高い。 HPはハニュエールより高いのですが、回避と防御力の差でどちらかといえばヒューマーの方がもろいです。 素手のテクニックモーションが速く、女性モーションより先手を撃てるのでかなり有利です。普段から素手にしておくクセをつけましょう。 ヒューマーとハニュエールはフォースにも負けない能力をもつ数少ない職業です。
HUnewearl
ハンターの中で一番使いやすいキャラクター。 回避力が高いので命中力のないヒューキャストからの攻撃の回避率は特に高いです。シフデバを使えますが、攻撃テクニックも強力なので使いどころに悩みます。B6でアンドロイドと組むなら有効に使えるでしょう。 高い精神力、TP量にも恵まれているのでテクはバンバン使いましょう。特にフォイエは強烈です。ハンターなので武器も器用な万能型なので、初心者から上級者まで遊べるキャラクターです。 ヒューマーと対照的に、♀キャラクターは武器を装備した方がテクニックモーションが早くなるので、なるべく武器を持って行動しましょう。 欠点は命中力が最低なので攻撃が当たりませんが、対同職以外ならそこまで気にするほどでもないです。
HUcast
全キャラクター中一番のHPと攻撃力の高さを誇る。命中が低いのは利点といえば利点ですが(参考:HHH)、接近武器でも三段目をかわさたりもするので不幸なことも多いです。 またハンドガン装備に時間がかかるため、スタート直後にセイバー系武器が手に入らないと痛い思いをします。色々な点をふまえてヒューキャストは初心者にはオススメできません。 ステージによっては死亡時に武器を落とすこともあるので武器外しを鍛錬しましょう。 アンドロイドは銃がないとトラップを割れないのが大きな欠点です。タッグ戦では優先的に銃を使わせてもらうようにしましょう(好みはあるけど)。

HUcaseal
ハンターの中で一番命中が高く、ヒューキャストより優れているステータスも多いのですが、HPと攻撃力がヒューマーより低いのでアンドロイドとしての特徴が活かせてません。競り合いでさえヒューマーより劣ると思います。 素手のナックルモーションが良いという噂なので死に際の時間稼ぎに力を発揮するかも? 残念ながらバトルモードにナックル系の武器は出現しません。

RANGER ▲top

RAmar
チャレンジも含め一部マニアックなプレイヤーには絶大な人気を誇る。 シフタを使えるが元々非力なので効果は薄いため、それなら攻撃系テクで攻めた方が割が良いです。ゾンデとフォイエは消費が大きいので、基本はバータで攻めましょう。 バカにされるか神になれるかはプレイヤー次第。初期命中が80もあっても大して魅力はありません。
RAmarl
レンジャーの中では使いやすい部類。ハニュエールと同等のテクが使えますが、精神力はヒューマーのちょい下でTPも少ないです。パワーと武器でもやはり劣ります。 初期からハンドガンが使えるため、B4やB7では活躍できるでしょう。レンジャーにしては命中力が低いが、高すぎても見合った戦力差は開かないのでこれだけあれば申し分ありません。 ハンターと対等に戦えるのか? と聞かれればYESと答えるのは難しいですが、腕があれば勝てます。そんなに難しくはありません。
RAcast
アンドロイドレンジャーで真剣にバトルをするプレイヤーはまず存在しません。息抜きでまったり楽しむ時に全員同キャラで遊ばれる程度かな。 だが同キャラバトルは腕の差が浮き彫りにされるので敵対心むき出しで戦うことになること請け合い。全然まったりではなかったりしてね。 ビギナーを交えた対戦には丁度いいかもしれません。ビギナーがアンドロイドレンジャーだと困るけど。
RAcaseal
同じくバトルブロック内で使用されることはないです。 レイキャストとの能力差はさしてないので好みで使い分けましょう。レイキャシールの方が若干防御力が高く、若干攻撃力が低い。 あえて長所を述べれば、力任せになれない反面、頼みのトラップに専念できるのでトラップの使い方の練習には最適かな? まあそんなもん別のキャラでもできるけど。

FORCE ▲top

FOnewm
とにかく強いです。最強の座を譲らない王者。 武器装備は論外です。ゾンデ撃ってりゃ勝てます。ラフォイエ強すぎ。アフォイエでいいよもう。
FOnewearl
初級テクニックの威力が強いくせにそれにボーナスダメージがつくのでちょっとおろしいです。 それでもモーションの遅さは補うことはできないので、男性モーションでゾンデを撃たれたら出番ありません。 メギドが貫通するとのことで混戦中に試してみてもいいかもしれない。って書いたけど使ったひといる?
FOmar
やや中途半端な能力。ボーナステクも中級限定で扱いが難しい。 一番のHPの低さで即死される可能性も高い。TPも少ないしニュムと比べると酷く見劣りします。 即死防止のためにデバンドを使うくらいならラフォイエ一発撃った方が良い。そもそもデバンドは効果が見えませんジョーク。 攻撃力が高く、レイマーやレイマールより若干低い程度。意味? ないよ!
FOmarl
チャレンジでも同じくモーションが向いてません。フォーマー同様TP低いです。 バトル中のグランツはダメージを大幅に軽減されるため、唯一のダメージボーナスも桜散る。 ヒューマンフォースはニューマンと比べると劣る面は多いが、FO自体の凶悪さは健在であり、あらゆるハンターを一掃する力は十分にあります。

パレットカスタマイズ考察

パレット

フォイエは消費が大きく連発できないのでバータをパレットにカスタムしました。氷バータが使えるのが利点。 ラフォイエはロックが必要なのでパレットに入れましょう。ギフォイエは氷ギフォで多用します。ゾンデも外せません。どのバトラーも同じだと配置順は違えど中身は同じだと思います。 ノーマルアタックが中央でないのは、足元にアイテムがあると初段Nが封じられることを危惧してのことですが、突起した弊害でもないので使い慣れている方で良いです。 ハンターもレンジャーもフォースもカスタムは基本的に同じなので、これを応用して自分にあったカスタムを探してください。

ページショート

BBではキーショート機能があるためページショートを使う機会は減ったと思います。今回は全く使わないことを想定で紹介してます。 のけぞりレスタは出番が少なく効率的にも悪いので、レスタは一番上(最も入力しやすい位置)でなくても問題ありません。 下のキーショートを使わないというかたは、ギゾギバ(ともにお飾りですので)の箇所にラバラゾを割り当ててください。

キーショート

バータと同じくフォイエも重要なテクニックです。テンキーにテクニックを割り当てればページショートを開かずに撃ち込むことができます。 またマップが見れる、TP残量をひと目で確認できるなどの利点もあります。 上でも言いましたが、キーショートを使わないプレイヤーはページショートのギ系にラ系を当てはめればいいと思います。

ステージ攻略 ▲top

BATTLE2 ▲top

基本
概要
親しみやすい簡易ステージ。レベルの上昇は無制限でいつでも逆転の可能性がある。 豊富なトラップ、狭いマップ、死亡時に武器落下と、練習には丁度良いステージです。 ソナーはもったいぶらずに有効に。
背後の確認
背後を奪われやすいマップです。前進に夢中になって後ろの確認を怠るとひどい目にあります。なのでこまめにキャラを回転させて後ろを見ましょう。ソナーも有効にね。 戦いに時間をかければ狭いマップなので簡単に見つけられてしまいます。早くケリをつけましょう。
大広間の特徴
大広間には壊せる壁がいくつかあります。相手が壁の向こう側に隠れている場合に壁をロックしてラフォイエを撃つと、物陰に隠れた相手を与えることができます。 ゾンデを広間で撃つと敵を無視して壁をロックしてしまうこともあるので、必ず最短距離に敵がいることを確認しましょう。 広間の中央の壁を壊した先のバルコニーに緑ボックスがあり、運が良ければメイトやバリアを拾えます。

BATTLE3 ▲top

基本
概要
個人戦で人気のあるステージ。所持トラップが豊富なので幅広い戦略を模索できる。 武器は落下しないため多少はアンドロイドが扱いやすくなっています。ますが、やっぱ不利だわ。 ワープゲートの着地点にトラップが置かれてる場合、その着地点へワープで転送するとトラップが発動します(対策法は後述)。 後半出現するアイテムは回収しましょう。負けていても一位にアイテムで差をつけさせないためになるべく取るように。
エネミーを利用したトラップハメ
デルセイバーの出現する大広間と小部屋があり、そこのワープ転送先にトラップを置く(フリーズかコンフュが有効)。デルの強烈な一撃が敵を襲います。HPの低い序盤や、氷抜けに慣れてないプレイヤーなら即死させることができる。 混乱解除でテクニック(ゾンデ)を使わせることにも意味があり、最大TPの低い序盤では大きく弱体化させることができます。そのためにもコンフューズが一番効果的かな。 カオスブリンガーの大部屋でも使えます。
盾の効果
後半になるとバリア、シールドがボックスからランダムに出現する。付加回避力の恩恵は非常に大きいので拾ったら忘れずに装備しましょう。 もともと回避力の高いハニュが盾を装備すれば攻撃はほぼ受けつけません。マジで強力です。
グラスアサッシン部屋の特徴
アサッシンの部屋は壁が部屋を真っ二つに割り死角に恵まれているので裏側で潜むプレイヤーも多い。 部屋が狭いのでフォースなら壁裏からラゾンデを撃ちっ放してもいいです。いいですけど、キャラ見えないからやっぱラフォの方が効率いいかな? 状況次第。
ワープ越しラフォイエ
標的がワープゲートに入る寸前にラフォイエを撃つと標的が降りた転送着地点で爆発するため、乱戦中なら向こう側のプレイヤーを根こそぎ葬ることもある。 同じフロアに敵と同時復活した場合、大抵のバトラーは横取りのためにワープへと急ぐので、自分は一呼吸置いて後ろから狙おう。プレイヤーが集まっているフロアが特定していない限り、アサッシン部屋やシャーク部屋以外へつながるワープで使っても外れると思います。
ギフォイエの余波
別部屋から横取りしようとワープすると、乱戦中のその部屋で発動中のギフォに巻き込まれて為す術なく死亡、ということも少なくない。 横取りに向かう場合は危険を予知しておくこと。逆にその現象を利用し、戦闘はなるべくワープ転送位置で行うのも作戦のうちです。
スロートラップ
スローは無視されがちな微妙なトラップであるが、敵の居場所を確かめるためによく使用されます。 プレイヤーはアサッシンやシャーク部屋に集合しやすい傾向があるため、居場所が判明すれば背中を奪いやすくなる。

BATTLE4 ▲top

基本
概要
趣向の違ったバトル。ステージに出現するメセタを集めて一番多く集めた人が勝ち。 B4では自分で置いたトラップは自分には無効。重要な要素です。トラップの使い方が戦局を左右するので、罠を可視できるアンドロイドに活躍が期待されます。 メセタタッグと言われるとあるプレイヤーが考えたルールで、タッグ戦でメセタ量を競う遊び方がある。
トラップの仕様
B4では先に述べたように、自分で設置したトラップは例外なく自分には判定されない。自動爆破することもなく、設置したトラップの真下にいても裏パレットで近づいても絶対に爆破しません。 この特殊な仕様を利用し、凍らせてHHHまたはテクニック連打で瞬殺したりできます。他にもコンフュで足止めなどができる。これは結構使えます。
メセタ消滅
ステージ内に存在できるアイテムコンテナの制限が50個であること。 それを利用して1メセタを50回に分けて置き、敵が隠しているメセタを消滅させることができます。隠してるかどうかは状況を判断して察してください。

BATTLE6 ▲top

基本
概要
2対2のチーム戦。バトラー内では一番人気が高いステージ。 自殺または味方殺しは死亡時の失点、-1000点のみのペナルティに抑えられます。 レーザーや壁などで陣地が隔てられているため、銃での競り合いが主戦となる。 ダメトラは20の固定ダメージ。主にテクニックの回避を担っています。要練習。 1番目(赤)と3番目(黄色)、2番目(青)と4番目(緑)の入室者がタッグを組みます。メンバーが三人以下だと個人戦になります。
固定ハンドガン
ここ見た方が早いですが、固定ハンドガンは試合開始後すぐに取りにいきましょう。 その際気をつけることは、相手がハンドガンボックス付近で接近武器を隠し待ち構えてるときがあるので、怪しいと思ったら迷わずラフォイエでボックスと一緒に攻撃しましょう。
ダメトラ無敵
敵のラフォイエのモーションが見えた瞬間にダメトラを設置→爆破し、のけぞり無敵を利用してテクニックを防ぐ。対ラフォイエやゾンデによく使われます。 モーションに気づいてからでは反応時間を考えると間に合わないため、ある程度予測しておかなければなりません。テクニック撃たれるタイミング(状況)は経験でわかってくるのでイメージはつきやすいです。 ラバやラゾは判定が早いため回避は考えない方がいい。ダメトラは自殺でも有効なので、安易にテクニック回避に回してしまうのも考えものです。
長時間無敵
まず頭上にトラップを置き爆破させる。無敵時間が切れたら更にもうひとつダメトラを爆破。相手の攻撃を完全に無効化させることができる。 しばしばギフォの長い余波を利用して何度もダメトラを使う。自殺する際にも有効。
ダメトラ殺し
相手のダメトラで死亡した場合、相手が倒したことになるので、ダメトラで殺されないように注意してください。 トラップは壁を越えて判定があるので、相手と壁を挟んだからといって一息ついているとやられますよ。

総合技能 ▲top

競り合い ▲top

Nをノーマルアタック、Hをハードアタックとする。
NNN
削り用です。攻撃力に乏しく一見効率は悪そうだが、Hでダウンを奪うよりもNNNで最後まで削った方が早い場合もあります。 ハンドガン同士の競り合いは難しいので、NNNでこまめに削り、敵のHを完全防備するのも手です。 ハンターのハンドガンは距離が遠のくほど命中力が下がるので、レンジャーならば相手と十分に距離を取って攻撃しましょう。
NHH
標準的なコンボ。どんな局面でも凡庸に使うことができます。 敵が小回りを利かせてかわしてくる場合、二段目のHが入りにくいのでNNHで対応しましょう。 至近距離のコンボは相手がかわしてくるので空振りが多くなります。 初段Nで気をつけることは、のけぞりトラップです。相手が銃の場合はむやみにNで攻撃するのは避けましょう。
HHH
HHHの魅力は初段をガードさせることです。 NHでNのダメージを与えてしまうと次のHが無敵時間中に発動してしまうため無駄になります。 無駄になるだけならいいのですが、相手に攻撃を割り込ませるチャンスを与えてしまいます。そのデメリットを防ぐため、初段Hでガードさせ、命中力が上がった2段目のHを当てる、というわけです。 ヒューキャストが有利なのは初段Nでもガードされる可能性が高いことにあります。
削りフォイエ
転ばせないようにNNNでこまめに削り、最後にフォイエ(バータ)の一撃で仕留める技です。 特にハニュのフォイエは強烈なので、HP(自キャラの)がまだあるからとダメの低い削りに油断していると危険です。
ディレイ
ディレイ(Delay)とは遅延を意味し、アタックコンボを連打せずに一呼吸おいてつなげることです。 例えば、NdHと表すと、初段Nと2段目Hの間のつなぎに一秒ほど呼吸をおくことを意味します。 ダメージを与えると相手に無敵時間を許してしまうので、コンボを最速でつなげると必ず無駄撃ちがでてきます。 そのため、ディレイを用いることによって次ぎの弾も確実に判定させることが必要です。
ガードアクション
物理攻撃の回避、または被ダメージが0(ゼロ)の防御で起こるガードアクションです。 のけぞりとは違うので無敵時間ボーナスはなく、このアクション中ではひとりレスタやのけぞりコンフュは成功しません。
スライサー,ライフル,ダガーの命中力の上書き(COOL SPY氏より*加筆修正)
コンボは2段目3段目と徐々に命中力が上がっていきます。 上の三つの武器は、ひとつ前の攻撃が当たる前に次のコンボが発動できるモーションです。 例えば、NNとコンボすると、初段のNは2段目のNの命中力で当たることになります。 HNHと撃てば初段は2段目Nになり、普段より初段Hが当たりやすくなります。 逆に、NHHで撃つと初段Nが2段目Hの命中力となり、命中力が下がってしまうこともあります。 また、ディレイを使うと上書きはできません。

ひとりレスタ(自レスタ) ▲top

ひとりレスタとは他プレイヤーへのターゲットロックを外し、レスタの範囲を無効化することができます。 パレットやキーショートカットからレスタを入力してもロックを外せないので必ずページショートで実行してください。 レスタの回復力は異常に少ないのでフォース以外は攻撃テクにTPを回した方がいいかもしれません(場合によりけり)。 というか、ひとりレスタは覚える必要のない技です。
起き上がりレスタ
ダウン中にページショートカットからレスタを選択すると、起き上がると同時に自分だけにレスタをすることができる。 実用的なひとりレスタはおそらくこれのみ。
モーションレスタ
アタック攻撃のモーション中にページショートからレスタを選択。テクニックのモーション中はこの場合に外れます。
のけぞりレスタ
のけぞり直後にページショートから選択。難易度は高い。超意味ない。

トラップの使い方 ▲top

バトル中は全キャラがトラップが使用可能。固定概念に縛られず無限の可能性を試してみましょう。 無敵時間中はすべてのトラップが無効になります。
氷ギフォイエ
氷ギフォは簡単で恐ろしい一番使用頻度の高い技です。 トラップ設置後にギフォイエを撃つと周囲のプレイヤーを氷結し、そのままギフォイエを確実に与えることができる。 氷ギフォイエは必中ギフォダメ先駆け氷抜けのふたつの優位性を持ち合わせています。 相手と密着しているとトラップの効果が判定される前にギフォイエのダメージを与えてダウンさせてしまうので多少間合いを計らって入力しましょう。嫌なやつはわざとくっついてきます。それは「こいつは氷ギフォを放ってくるな」と読まれているわけだけれども。
氷バータ
設置直下でバータでトラップを割りたい場合、トラップの浮遊が一番下まで落下した時に撃つと成功します。 上がった状態でバータを撃つと弾が貫通せずにその場で停滞してしまう。 所持トラップの多いB3では、氷バータ→氷バータ→氷バータと連弾すると無傷で倒せたりします。
起き上がりトラップ
ダウン中に相手が傍から離れていなければ、ひとりレスタと同じく起き上がり時の無敵時間を利用し、ハンドガンやゾンデでトラップを割ろう。無敵時間を利用して相手だけを状態異常にさせることができます。 フリーズやスローでも代用できます。氷抜けが遅い相手ならフリーズ。
のけぞりトラップ
自分が相手と密着しているならば、自分がなんらかの被ダメでのけぞった直後にトラップを設置して割ると、相手だけを異常状態にさせる。 特にフリーズが有効であり、凍り抜けの遅い相手だと大ダメージが期待できます。 コンフューズは対アンドロイドで活用できます。生身だとテクニックが危ないのでTPを切らしているときだけ狙いましょう。
トラップの上書き
ひとつのトラップが爆破すると、効果範囲内に仕掛けられたトラップが連続して爆破されていきます。 例えば、頭上にフリーズ、スローの順番で設置し自動爆破を待つと氷った瞬間にスローも割れて、結果的に最後に割れたスロー状態がキャラクターに継続されます。
トラップ上書きによる状態異常回復
状態異常は上書きされる性質を持ちます。そのため、コンフュにかかったらゾンデやハンドガンでフリーズを割り、レバガチャで素早く解けば状態異常の回復時間が劇的に短縮されます。フリーズがなければスローでもいいです。 トラップにかかると一瞬頭上でくるくると回転するのが見えます。この間にフリーズやスローを反射的に設置すればトラップが上書きに間に合うので、銃がない場合もコンフュを防げたりできます。B3のワープ着地点トラップへの対処によく使われます。B4に限り連鎖しても状態は回復しないので注意。 ただし、トラップ待ちのコンフュにフリーズで抵抗すると逆に大ダメージを食らってしまう恐れがあるなど、危険なこともあります。
トラップ抜け
ページショートを開いた状態、またはパレットを裏にした状態でトラップ近辺に接近後、すぐに離れればトラップだけ爆破します。これはチャレンジや素潜りでも日常的に使われます。トラップが反応する距離は体で覚えよう。 アンドロイドはトラップが見えるので銃がなかった場合はこれで除去しましょう。 またトラップ設置後に間を空けずにトラップ抜けを使えば、威嚇モーションの徒歩をキャンセルしてそのまま走行を持続させることができます。つまりトラップを置いたことがばれない。
トラップ置き逃げ
トラップ抜けの応用で、敵のそばにトラップを設置し気づかれないように走り去る技。 敵は背を向ける自分に攻撃を仕掛けてくるので効果範囲から抜けたらこちらも応戦し、自動爆破を待つ。 敵に背中を見せる行為は企みを予測させてしまうので、上級者にばれやすいかな。
フォイエ回避
トラップの設置地点にフォイエを放つと貫通も爆破もせずにフォイエが掻き消えます。 それを利用して、相手がフォイエを撃ちそうになったらトラップをおいて下がりましょう。それだけで壊す必要はありません。
トラップ待ち
置き逃げとは逆にあらかじめ敵が通る場所にトラップを設置しその付近で待つこと。 コンフュやフリーズが有効。

用語説明 ▲top

レベルブースト
死亡後にレベルが規定値上昇すること。ステージ毎で上昇値は異なる。
ページショートカット(ページショート)
武器外しやひとりレスタなど、バトル中は頻繁にページをめくることになる。
キーショートカット(キーショート)
キーボートに割り当てるショートカットのこと。
無敵時間
ダウン後やのけぞり後に一定時間無敵ボーナスが与えられる。
のけぞり
被ダメによるよろけ状態のこと。無敵時間は約三秒。
横取り
タイマン中または乱戦中の敵を横から一掃すること。主にラフォイエなどの上級テクニックによって片付けられる。
リベンジ
もう一度試合を申し込むこと。「リベ」と略されることもしばしば。
ラグ
Time Lagのことで同期が取れず攻撃しても相手に判定されないこと。時間差でダメージを食らうこともある。
ラグ持ち
低回線(H"やISDN)のラグを引き起こしやすいプレイヤーのこと。
レバガチャ(凍り抜け)
スティック回し、または方向キーの連打。短時間で氷結状態を解凍できる。 コツはフリーズのグラフィックを目で確認する前から入力することと、正確には回すのではなく、上下または左右に往復させること。 キーボード操作のかたは4と6を交互に連打すると早い。マウスのかたもキーボードで。プレステのコントローラーが一番早く溶けるとよく耳にする。
割る
トラップをハンドガンやテクニックで爆破させること。
テクニックボーナス(ボーナステク)
各フォースキャラの特性で、テクニックに付加するダメージボーナス及び距離範囲ボーナス。
リバーサー
リバーサーによる復活はレベルはブーストされないが点数はそのまま加算される。有効なテクだがTP消費量が莫大なので使う機会はあまりない。対アンドロイドの場合はTP回復がないので対ヒュー、ニューマンより効果がある。
メセタタッグ
Windows版ver.2でsai氏とFOXY氏が開発したB4によるタッグ戦。拾ったメセタを分配して二人で1位を勝ち取るゲーム。総計400メセタ程度持っていれば同時勝ちができる。チームチャットにより巧みな戦術を建てられ楽しさも深まるかも。
レイマーツヨスギル
これもWINver.2のコネタ。レイマーに対する敬意と畏れのメッセージ。

動画集 ▲top

10分動画
バトル6 一戦目(82M) 二戦目(89M)

あとがき ▲top

このページで使用されている画像は(株)ソニックチームの許諾を得て、Windows用ゲームファンタシースターオンライン ブルーバーストよりキャプチャーしたものです。配布や再掲載は禁止されています。

動画出演者のみなさまには公開の許可を得ていますが、再配布はご遠慮ください。

#Special Thanks! COOL SPY,FOXY/敬称略 順不同

Written by Sunahara