四章:戦闘の解説

一人用クエスト「戦いのいしずえ」をプレイしよう
戦闘画面の見方
アクションのカスタム
アクションのショートカット
チャットのショートカット
攻撃の特性
デスペナルティ(死の代償)
経験値(EXP)の入り方
エリア内の仕掛け
エピソード2のエリア攻略の注意

一人用クエスト「戦いのいしずえ」をプレイしよう

一人用モードの一番最初のクエスト「戦いのいしずえ」は
戦闘の基礎となること全てを教えてくれるクエストです。
初めてやる人は必ずプレイしておきましょう。
KIREEKのアドバイスはとても役立ちます。



モードを「一人用」にします。



入り口すぐのギルドカウンターにてクエストを受けます。



戦いのいしずえを選択します。



説明を聞きます。



転送機から森エリアへ行きましょう。



KIREEKはレベルが高いので楽に進められます。
随所でアドバイスしてくれるので、よく聞いておきましょう。

戦闘画面の見方






自分のステータス表示です。
LV=自分のレベルです。
HP=体力 敵から攻撃を食らうと減ります。0になったら死にます。〜メイトで回復可能です。
TP=魔法力 テクニックを使用すると減ります。〜フルイドで回復可能です。

左にある赤い印は自分のレーダーの色を表しています。
その周りにある円のような丸いメーターと数字はフォトンブラスト(PB)ゲージです。
100に溜まればPBが使えるようになります。詳しくはマグの解説ページにて。



パレット表示です。
それぞれ設定したボタンに対応したアクションを行います。
カスタムで設定しておきましょう。



レーダーマップです。
長い三角の印が自分を表しています。
開いている扉=緑
開いていない扉=赤



ロックオンカーソルです。
敵に近づくと自動でロックオンします。
ロックオンした敵に向けて攻撃をします。



ロックオンした敵の詳細表示です。
名前、属性、状態異常、が表示されます。



アイテムに近づくと自動的に中央のパレットが拾うアクションに変わります。
ボタンを押せばアイテムを拾うことが出来ます。既に30個アイテム持っている場合は拾えません。

アクションのカスタム

戦闘の前にカスタムを設定しましょう。操作の設定のようなものです。



パレットには表と裏があります。
パッドを使っている人はRボタンを押すことによってパレットが裏モードになります。

基本的にはよく使うものを表パレットに、たまに使うものを裏パレットにすると良いでしょう。
最初の内は回復アイテムをすぐに使えるようにパレットに入れておきましょう。

フォースの場合は打撃攻撃はあまり使わないので全て魔法にしてしまうのも良いでしょう。



アクション一覧の選択時にキーボードの数字キーを押すことによって
それぞれ数字キーにアクションを割り当てることが可能です。



テレパイプ等の頻度の低いアイテム等割り当てると良いでしょう。

アクションのショートカット

アクションショートカットは武器を素早く持ち替えたり
パレットには収まりきらないテクニックやトラップやアイテム等を素早くを使える便利な機能です。

パレットには6つしかアクションを入れることが出来ないので
豊富なテクニックを備えるフォースとしては絶対に覚えておきたい機能です。

アクションショートカットのやり方は
Rボタンを押しながらパレット上を押す。
キーボードだとCTRLキーを押しながらENDキーを押す。








ウインドウが出た状態でRボタン(CTRL)を押すと他の種類のアクションへ切り替わります。

メニュー画面を出さずに武器の装備を変えることが出来るのはとても便利です。
臨機応変に武器を使い分けていきましょう。





テクニックの場合に限りソート(並び替え)をすることが可能です。
下の画像が並び替えを行ったものです。パレット左ボタンを押すと並び替えが可能です。
よく使うテクニックを上の方に置いておけば素早く使うことが出来るのでカスタマイズしておきましょう。。

チャットのショートカット



アクションパレット上を押すとでワードセレクトウインドウが出ます。
ワードセレクトは自動で翻訳してくれるので外国人との会話に役立てましょう。



ワードセレクトウインドウが出てる状態で詳細表示ボタン(キーボードだとTABキー)を押すとシンボルチャットウインドウが出ます。
戦闘中でもすぐにシンボルチャットが使えるので気合入れて作りましょう。

攻撃の特性

  
(C) SONICTEAM / SEGA, 2000, 2004

武器による攻撃は、ノーマルアタック、ヘビーアタック、EXアタック、の3種類に分類されます。

ノーマルアタック=スキが小さく当たりやすい。
ヘビーアタック=攻撃力は高いがスキが大きく外しやすい。
EXアタック=特殊効果のある武器だけ使うことが可能。ヘビーアタック以上に外しやすい。
それぞれ長所と短所があります。使いどころを見極めて使い分けていきましょう。

三段攻撃はとても有効な攻撃手段なので覚えておきましょう。
攻撃のモーションが終わる頃にもう1度攻撃ボタンを押すと違うモーションで攻撃をします。
もう1度押すとまた違うモーションによって攻撃をします。3回連続で行うことが可能です。
連射するだけでは出せません。練習してタイミングを覚えましょう。
ノーマルアタック、ヘビーアタック、EXアタック、それぞれ組み合わせは自由です。

1段目より2段目の方が命中率が高く、2段目より3段目の方が命中率が高いです。
2段目や3段目にヘビーアタックやEXアタックを入れると効果的です。

例)
ノーマル → ノーマル → ヘビー
ノーマル → ヘビー → ヘビー
ノーマル → ノーマル → EX



テクニックによる攻撃は敵によって良く効くものと良く効かないものがあります。
属性はフォイエ(炎)、ゾンデ(雷)、バータ(氷)、の3種類です。
色々試して効くテクニックを覚えておくと探索は楽になります。

デスペナルティ(死の代償)



冒険中、残念ながら死んでしまった場合にはペナルティが科せられます。
これをデスペナルティ、通称デスペナと呼ばれています。

現在のレベルになってから稼いだEXPの20%を失います。(10万が上限)
仲間にムーンアトマイザー、リバーサー、スケープドールで蘇生して貰った場合には10%が還元されます。
装備していたマグのシンクロ率が5%低下します。

LV20以下の場合にはこのペナルティはありません。
レベルが高くになるにつれ恐いペナルティになっていきます。

経験値(EXP)の入り方



写真のように敵を倒すとEXPはピンク色で表示されます。

自分が倒したエネミーからは100%のEXPが加算されます。
自分が攻撃したエネミーが自分以外によって倒された場合は80%のEXPが加算されます。

ダメージが0であっても攻撃したことにカウントされます。(Missはノーカウント)
ジェルンやザルアのような敵に対してかけるダメージの無いテクニックでも攻撃したことにカウントされます。

パーティプレイの際にはとにかくより多くの敵に攻撃を当てていきましょう。

エリア内の仕掛け







開かない扉や、入れない通行止め等は近くのスイッチで開きます。探し回ってみましょう。
スイッチ近くでボタンを押せばスイッチオンになります。

エピソード2のエリア攻略の注意

エピソード2の神殿エリアや中央管理区エリアにはレーダーマップには書かれない隠し通路のようなものが存在します。
レーダー表示だけに頼らず隅々まで見渡してみましょう。



神殿エリアにはこのような壊せる壁があります。
攻撃を何度か当てることによって壁が崩れ先へ進むことが出来ます。
マシンガンなどの機関銃だとすぐに壊せます。

 

『このページで使用されている画像は(株)ソニックチームの許諾を得て、
Windows用ゲーム「ファンタシースターオンライン ブルーバースト(Open βTest版)」よりキャプチャーしたもので、製品版とは異なる場合があります。配布や再掲載は禁止されています。』

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