■薬考■




この”薬考”は私の服用歴のある個人的感想で記載しております。
これを元にした症状発生、トラブル等は一切責任を負いかねますのでご了承ください。
また眠剤は基本的に、重症筋無力症・急性緑内障・呼吸器系疾患の人は不適とされています。

●区分
製品名-成分名-区分系統☆☆☆(三ツ星評価)
 効 能:投薬される病気など
 効 果:薬の効用など
 副作用:服用時の副作用など
 注 意:注意点など
 感 想:個人的感想など

●入眠剤
マイスリー-酒石酸ゾルビデム-非ベンゾジアゼピン系☆★★
 効 能:不眠症(統合失調症、躁鬱病に伴う不眠症は除く)
 効 果:超短時間型入眠、抗不安、BZD1受容体強親和性、耐薬性少、反跳性不眠少
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     精神症状(興奮・朦朧状態・異常行動・取り乱し・幻覚)
     一過性前向性健忘(服薬後までの出来事を覚えていない、朦朧状態)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 感 想:入眠には最適。効用は短いので他の中間型持続剤と併せて飲むのが一般的。
     自分の場合はアメルとセットで服用していた。組み合わせて的にはGood。
     入眠剤としては一番好きな部類に入る絶品。

●睡眠剤
ユーロジン-エスタゾラム-ベンゾジアゼピン系
 効 能:不眠症、麻酔前投薬
 効 果:中間型持続、抗不安
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
     興奮・取り乱す
 注 意:長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:服用歴はないが、安全性の高い中間型持続剤。
     ベンゾジアゼピン系なので、他の眠剤とセットで処方されることが多いと思われ。

●睡眠導入剤
ハルシオン-トリアゾラム-ベンゾジアゼピン系★★★
 効 能:不眠症、麻酔前投薬
 効 果:超短時間型入眠、抗不安
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     精神症状(興奮・朦朧状態・異常行動・取り乱し・幻覚)
     一過性前向性健忘(服薬後までの出来事を覚えていない、朦朧状態)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:肝臓悪、長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:自分的にはking of drug。キレ味最高。気持ち良くなる。
     欠点は反発症状や一過性前向性健忘が結構頻繁に起きるが、
     それもまたこの薬の神秘さを高めている(おぃ

サイレース/ロヒプノール-フルニトラゼパム-ベンゾジアゼピン系★★★
 効 能:不眠症、麻酔前投薬
 効 果:中間型持続、抗不安、翌朝の不快感少
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     興奮・取り乱す
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:中間型持続剤としては神。ハルシオンとコンボで逝くと向かうところ敵無し。
     単体でもなかなかやる奴で、安全性も高いので処方薬では有名なはずだ。
     依存性があるので注意。

レンドルミン/グッドミン/レドルパー-ブロチゾラム-チエノジザセピン系☆★★
 効 能:不眠症、麻酔前投薬
 効 果:短時間型持続、抗不安、翌朝の不快感少
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)、
     精神症状(興奮・朦朧状態・異常行動・取り乱し・幻覚)
     一過性前向性健忘(服薬後までの出来事を覚えていない、朦朧状態)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注 意:長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:入眠、持続のハイブリッド型。入眠にはさして効果は見られなかった。
     持続もニトラゼパムと一緒に服用したので存在感はいまいち。
     軽い不眠症もしくは他の薬と併せて処方されやすい薬。

●睡眠誘導剤
ベンザリン/チスボン/ネルボン-ニトラゼパム-ベンゾジアゼピン系☆☆★
 効 能:不眠症、麻酔前投薬、異型小発作群、焦点性発作
 効 果:中間型持続、抗不安、抗痙攣、てんかん治療
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
     興奮・取り乱す
 注 意:長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:”効かない”中間持続型。昔はマイスリーとセットでベンザリンを飲んでいた。
     現在はチスボンを多々所持しているが、効果はあまり期待しない方が良い。
     ただ、翌朝の寝起きは快適であるので、数で勝負の薬。

●催眠鎮静剤
ブロバリン-ブロムワレリル尿素-有機ブロム化合物☆★★
 効 能:不眠症、不安緊張状態の鎮静
 効 果:短時間型持続、抗不安、不安緊張状態の鎮静
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
 注 意:吐き気・嘔吐・下痢
 感 想:個人的には好きな薬だが、あまり効かない。キレがないように感じる。
     あまり服用すると吐き気・嘔吐をもよおす。だがこの薬の真骨頂は、
     イソミタールとのコンボ。自分の服用歴では最強。瞬時に逝ってしまう。
     市販薬でもこの成分は多く用いられていて有名所ではウットなどがある。

イソミタール-アモバルビタール-バルピツール酸系☆★★
 効 能:不眠症、不安緊張状態の鎮静
 効 果:中間型持続、抗不安、抗痙攣
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     呼吸抑制(息苦しい・起床時の頭痛・頭重感)
     重い皮膚症状(高熱・酷い発疹・発赤・口内ただれ・喉痛・水ぶくれ・目の充血)
 注 意:腎臓悪(蛋白尿など)、長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:イソミタール単体での服用歴はない。先のとおりブロバリンとのコンボ
     IB(コンボのこと)で一瞬で逝ってしまう。最近はあまり処方されないらしい。
     また、反発症状が強くでることがあり服用量の安全域も広くない。

●睡眠障害改善剤
ドラール-クアゼパム-ベンゾジアゼピン系☆★★
 効 能:不眠症、麻酔前投薬
 効 果:中〜長時間型持続、睡眠覚醒抑制・睡眠導入、BZD1受容体強親和性
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     刺激興奮・錯乱(僅かなことで興奮・怒りっぽい・攻撃的・取り乱す)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:口の渇き・吐き気、長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:入眠障害のほか熟眠障害にも効果がある中〜長時間持続薬。
     耐性がなかったからか効き目はばっちり。入眠にも使える。
     自分の場合、持ちは8時間ほど。いい夢みれるわ、これ。

アモバン-ゾピクロン-非ベンゾジアゼピン系☆☆★
 効 能:不眠症、麻酔前投薬
 効 果:超短時間型
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
	精神症状(興奮・朦朧状態・異常行動・取り乱し・幻覚)
     一過性前向性健忘(服薬後までの出来事を覚えていない、朦朧状態)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:眠気、頭痛、ふらつき、めまい、倦怠感、口の苦味、口が渇く、長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:ハルシオンに代わり処方された薬。こちらも超短時間型。
	始めはかなり効いていたが、途中からさっぱり効かなくなってしまった。謎。
	口に入れても飲んでも苦いので有名だが、個人的にはあまり感じなかった。
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●精神神経安定剤
レボトミン/ヒルナミン-マレイン酸レボメプロマジン-フェノチアジン系☆☆★
 効 能:統合失調症、躁鬱病、うつ病における不安・緊張
 効 果:ドーパミン抑制、セロトニン・ノルアドレナリン抑制
 副作用:悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     遅発性ジスキネジア(手足が勝手に動く・頻回な瞬き・口周辺痙攣・目の異常運動)
     重い不整脈(動悸・頻脈・徐脈・胸の痛みや違和感・眩暈・ふらつき・失神)
     血液障害・再生不良性貧血(発熱・喉痛・だるい・皮下出血・息切れ・眩暈)
     麻痺性イレウス(食欲不振・激しい腹痛・吐き気・酷い便秘・腹が膨れる)
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
     SLE様症状(筋肉や関節痛・体顔赤くなる・赤い斑点・発熱・手足リンパ腫れ)
     目の障害(角膜・水晶体の混濁・網膜・角膜の色素沈着)
     横紋筋融解症(手足のしびれ・痙攣・筋肉痛・歩行困難・赤褐色尿)
 注 意:錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     体重増加、生理不順、乳汁分泌、乳房肥大
 感 想:ドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンを抑制する安定剤。
     副作用が多いので服用には注意が必要。長期服用によって手足が勝手に動いたり
     口周辺の異常運動や舌の震えが続く遅発性ジスキネジアやジストニアを起こす。
     これは治りにくいので特に女性や高齢者は注意が必要と言われている。

●精神神経用剤
ウインタミン/コントミン-クロルプロマジン-クロルプロマジン製剤
 効 能:統合失調症、躁病、神経症、麻酔前投薬、人口冬眠、催眠・鎮静・鎮痛増強
 効 果:精神症状改善、ドーパミン抑制、セロトニン・ノルアドレナリン抑制
 副作用:悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     遅発性ジスキネジア(手足が勝手に動く・頻回な瞬き・口周辺痙攣・目の異常運動)
     重い不整脈(動悸・頻脈・徐脈・胸の痛みや違和感・眩暈・ふらつき・失神)
     血液障害・再生不良性貧血(発熱・喉痛・だるい・皮下出血・息切れ・眩暈)
     溶血性貧血(だるい、疲れやすい、めまい、息切れ、顔色が悪い、動悸、頭痛、黄疸)
     麻痺性イレウス(食欲不振・激しい腹痛・吐き気・酷い便秘・腹が膨れる)
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
     SLE様症状(筋肉や関節痛・体顔赤くなる・赤い斑点・発熱・手足リンパ腫れ)
     目の障害(角膜・水晶体の混濁、網膜・角膜の色素沈着)
     横紋筋融解症(手足のしびれ・痙攣・筋肉痛・歩行困難・赤褐色尿)
 注 意:錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     眠気、頭痛、めまい、吐き気、食欲不振、口が渇く、体重増加、生理不順
     乳汁分泌、乳房肥大、血液成分の異常
 感 想:重い抗不安薬。多臓器不全で入院した時、液状で動脈にぶち込まれた経験あり。
     当然、昏睡状態に陥った。ある意味最強の眠剤かもしれない。

●抗精神病薬
ジプレキサ-オランザピン-MARTA(多受容体作動薬)☆☆★
 効 能:統合失調症
 効 果:ドーパミン・セロトニン抑制、不安感鎮静、アドレナリン・ヒスタミン拮抗
 副作用:高血糖(異常にのどが渇く、多飲、多尿、食欲亢進、体重増加)
     悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
     遅発性ジスキネジア(手足が勝手に動く・頻回な瞬き・口周辺痙攣・目の異常運動)
     けいれん(めまい、頭痛、ふるえ、手足のしびれ感、筋肉のぴくつき、、全身けいれん)
     横紋筋融解症(手足のしびれ・痙攣・筋肉痛・歩行困難・赤褐色尿)
 注 意:錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     不眠、眠気、頭痛、めまい、不安感、抑うつ、食欲亢進、吐き気、食欲不振
     口が渇く、便秘、尿が出にくい、体重増加、生理不順、発疹
 感 想:安定剤の一種だが、これはかなり強烈。発作など起こした時に飲まされた経験あり。
     極度に喉が渇く感じがする。眠気も結構誘う薬なので、夜薬として飲んでいる。
     耐性が少ないのか未だに強烈に感じる。一度これでODしたがとんでもない目にあった。
     全身けいれん。過剰摂取には十分気をつけること。

リスパダール-リスペリドン-セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)☆★★
 効 能:統合失調症
 効 果:ドーパミン・セロトニン抑制、不安感鎮静、セロトニン・ドーパミン拮抗
 副作用:高血糖(異常にのどが渇く、多飲、多尿、食欲亢進、体重増加)
     悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
     遅発性ジスキネジア(手足が勝手に動く・頻回な瞬き・口周辺痙攣・目の異常運動)
     麻痺性イレウス(食欲不振・激しい腹痛・吐き気・酷い便秘・腹が膨れる)
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
     けいれん(めまい、頭痛、ふるえ、手足のしびれ感、筋肉のぴくつき、、全身けいれん)
     横紋筋融解症(手足のしびれ・痙攣・筋肉痛・歩行困難・赤褐色尿)
 注 意:錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     眠気、頭痛、めまい、興奮、食欲亢進、吐き気、食欲不振
     口が渇く、便秘、尿が出にくい、目のかすみ、鼻づまり、立ちくらみ、生理不順、発疹
 感 想:メジャートランキライザー。ジプレキサに比べると飲みやすい。
     喉が渇く感じもせず、非常に精神的に安定した感じが得られる薬。
     性欲が極度に落ちるらしい。あと立ちくらみがあるのだがこの薬のせいか?

セロクエル-フマル酸クエチアピン-セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)☆★★
 効 能:統合失調症
 効 果:ドーパミン・セロトニン抑制、不安感鎮静、セロトニン・ドーパミン拮抗
 副作用:高血糖(異常にのどが渇く、多飲、多尿、食欲亢進、体重増加)
     悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
     遅発性ジスキネジア(手足が勝手に動く・頻回な瞬き・口周辺痙攣・目の異常運動)
     けいれん(めまい、頭痛、ふるえ、手足のしびれ感、筋肉のぴくつき、、全身けいれん)
     重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血)
 注 意:錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     眠気、傾眠、不眠、頭痛、めまい、食欲亢進、吐き気、食欲不振
     口が渇く、便秘、尿が出にくい、目のかすみ、鼻づまり、立ちくらみ、生理不順、発疹
     体重増加、不安感、幻覚、妄想の顕在化、動悸、不整脈
 感 想:メジャートランキライザー。効いているのか効いていないのか分からなかった
     リスパダールに比べると効果が期待出来そうな薬。口の渇きがあり。
     眠気が起きやすいので、夜間時にも処方された。

●精神障害治療剤
セレネース-ハロベリドール-ブチロフェノン系☆☆☆
 効 能:統合失調症、そう病
 効 果:ドーパミン2受容体遮断、妄想・幻覚抑制、夜間譫妄抑制、強不眠抑制
 副作用:悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     遅発性ジスキネジア(手足が勝手に動く・頻回な瞬き・口周辺痙攣・目の異常運動)
     重い不整脈(動悸・頻脈・徐脈・胸の痛みや違和感・眩暈・ふらつき・失神)
     血液障害・再生不良性貧血(発熱・喉痛・だるい・皮下出血・息切れ・眩暈)
     麻痺性イレウス(食欲不振・激しい腹痛・吐き気・酷い便秘・腹が膨れる)
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
     重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血)
     横紋筋融解症(手足のしびれ・痙攣・筋肉痛・歩行困難・赤褐色尿)
     目の障害(角膜・水晶体の混濁、網膜・角膜の色素沈着)
 注 意:錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     眠気、不眠、頭痛、めまい、吐き気、食欲不振、口が渇く、体重増加、生理不順
 感 想:古くから使われているメジャートランキライザー。統合失調症・躁鬱治療に用いられる。
     口周辺の異常運動や舌の震えが続く遅発性ジスキネジアや手の震えや体の強張り・つっぱり
     などの錐体外路症状を引き起こす恐れがある。麻痺性イレウスとは食欲不振・激しい腹痛
     吐き気・酷い便秘・腹膨張など。これで錐体外路症状のアカシジアを起こした。
     アカシジアとは着座不能・鎮座不能などの落ち着かない症状や不眠など。危険度大。
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●精神安定剤
ソラナックス/コンスタン-アルプラゾラム-ベンゾジアゼピン系☆★★
 効 能:心身症、抑うつ、睡眠障害
 効 果:BZD受容体結合、抗不安、鎮静・催眠、筋緊張緩和、抗けいれん
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     刺激興奮(興奮、もうろう状態、取り乱す、かえって眠れない)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:眠気、ふらつき、めまい、倦怠感、脱力感、長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:眠剤ではなく精神安定剤。個人的には多少眠気を誘うので寝れる時がある。
     以外とフワフワして気持ちいいものである。依存が少々あるので、長期間服用していると、
     辞めた時にリバウンドで動悸、強張り、手の震えなどをもよおす。経験あり。

デパス-エチゾラム-チエノジアゼピン系☆☆★
 効 能:神経衰弱症、睡眠障害、うつ、心身症、統合失調症
 効 果:BZD受容体結合、抗不安、鎮静・催眠、筋緊張緩和、抗けいれん
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     刺激興奮(興奮、もうろう状態、取り乱す、かえって眠れない)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:眠気、ふらつき、めまい、倦怠感、脱力感、長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:ベンゾジアゼピン系のソラナックスと同等の効果らしい。
     ソラナックスよりは軽い感じがした。眠気もあまり誘わない。
     自分的にはベンゾジアゼピン系の方が効くと思う。これまたフワフワする。

ホリゾン-ジアゼパム-ベンゾジアゼピン系☆★★
 効 能:神経症、うつ病、心身症、脳脊髄疾患に伴う筋痙攣・疼痛、麻酔前投薬
 効 果:BZD受容体結合、抗不安、鎮静・催眠、筋緊張緩和、抗けいれん
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     刺激興奮(興奮、もうろう状態、取り乱す、かえって眠れない)
     呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス(息苦しい・窒息感・翌朝の頭痛・頭重い)
 注 意:眠気、注意力・集中力低下、頭痛、ふらつき、めまい、倦怠感、脱力感
     長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:入院中、暴れたとき筋肉注射で打たれた薬。しかも両肩・尻の3箇所。
     さすがに効いてくたばった記憶がある。今では発作用の頓服として利用。
     筋緊張緩和の作用があるので、暴れそうなときに役に立つ。
     不安神経症やパニック障害に有効。

メイラックス-ロフラゼプ酸エチル-ベンゾジアゼピン系☆☆★
 効 能:神経症における不安、緊張、抑うつ、睡眠障害、心身症
 効 果:BZD受容体結合、抗不安、鎮静・催眠、筋緊張緩和、抗けいれん
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     刺激興奮(興奮、もうろう状態、取り乱す、かえって眠れない)
 注 意:眠気、注意力・集中力低下、頭痛、ふらつき、めまい、倦怠感、脱力感
     長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:ゆったりと効く抗不安剤。効き目の程はいまいち。
     副作用が少なく安全性が高い。抑うつにも効果あり。
     不安神経症やパニック障害に有効。
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●抗鬱剤
パキシル-塩酸パロキセチン-SSRI(選択的セロトニン再取込阻害薬)☆☆★
 効 能:うつ病、パニック障害、摂食障害、過食嘔吐、強迫性障害
 効果他:セロトニン増加
 副作用:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮・混乱・もうろう状態、取り乱す、幻覚、発汗)
     悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     幻覚、せん妄、錯乱、けいれん
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注 意:性機能異常、発汗、発疹、肝臓悪、発汗、動悸、発疹、発赤、かゆみ
 感 想:脳内の神経伝達物質であるセロトニンを増加させ気分を和らげる、
     新世代の薬らしい。。セロトニン系にだけ作用するので従来の抗鬱剤の
     副作用を軽減させる第3世代の抗鬱剤らしい。効果の程は微妙。
     またパキシルには裏の副作用があって、発症すると自殺企画、暴力衝動に駆られる。

デプロメール-マレイン酸フルボキサミン-SSRI(選択的セロトニン再取込阻害薬)☆☆★
 効 能:うつ病、強迫性障害、社会不安障害、摂食障害、パニック障害
 効果他:セロトニン増加
 副作用:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮・混乱・もうろう状態、取り乱す、幻覚、発汗)
     悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     幻覚、せん妄、錯乱、けいれん
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
     アナフィラキシー・ショック(冷汗、顔面蒼白、手足の震え、じんま疹、血圧低下)
     重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注 意:性機能異常、吐き気、食欲不振、口の渇き、便秘、下痢、眠気、不安感、苛々感、
     めまい、だるい、ふるえ、性欲低下、動悸、発疹、発赤、かゆみ
 感 想:脳内の神経伝達物質であるセロトニンを増加させ気分を和らげる、
     改善率は55%、副作用率51%と従来の三環系抗うつ薬のアミトリプチリンを対照薬
     とした二重盲検比較試験では共に若干うつ病に効くとされている。
     服用していて効果があるかは微妙なところ。ゆったり系だと思われる。

トレドミン-塩酸ミルナシプラン-SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込阻害剤)☆☆★
 効 用:うつ病
 効 果:ノルアドレナリン・セロトニン増加
 副作用:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮・混乱・もうろう状態、取り乱す、幻覚、発汗)
     悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     幻覚、せん妄、錯乱、けいれん
     重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血)
     重い皮膚症状(高熱・酷い発疹・発赤・口内ただれ・喉痛・水ぶくれ・目の充血)
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注 意:口の渇き、吐き気、便秘、味覚異常、眠気、不安感、頭痛、頻脈、動悸、発疹
 感 想:”選択的”でない抗鬱剤。服用歴有り。こちらはノルアドレナリン系の神経作用へも
     働く第4世代の抗鬱剤。SSRIの弱点も克服した新しい薬。ノルアドレナリンに作用するので
     セロトニンの”不安感”の減少の他、”意欲”の向上も期待できる。そんなに効いたかな?

ノリトレン-塩酸ノルトリプチリン-三環系抗うつ剤☆☆★
 効 能:内因性うつ病、反応性うつ病、退行期うつ病、神経症性うつ状態
 効 果:ノルアドレナリン・セロトニン増加、三環系抗うつ薬
 副作用:悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     幻覚、せん妄、錯乱、けいれん
     重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血)
     麻痺性イレウス(食欲不振・激しい腹痛・吐き気・酷い便秘・腹が膨れる)
     抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(喉渇・頭痛・吐き気・痙攣・意識朦朧)
 注 意:口の渇き、吐き気、便秘、眠気、倦怠感、眩暈、ふらつき、立ちくらみ、
     低血圧、動悸、頻脈、不整脈、手の震え、動作がにぶる、発疹、かゆみ
 感 想:古くからある第一世代の三環系抗うつ薬。副作用がでやすいらしい。
     効きもゆったりとしたものらしい。実感はないが長期的にみると効いている
     感もある。良く分からない薬。
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●消化性潰瘍治療剤
ミラドール/ドグマチール-スルピリド-その他☆☆☆
 効 能:胃・十二指腸潰瘍、うつ病、統合失調症
 効 果:胃腸活発、ノルアドレナリン放出、ドーパミン抑制
 副作用:悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     遅発性ジスキネジア(手足が勝手に動く・頻回な瞬き・口周辺痙攣・目の異常運動)
     重い不整脈(動悸・頻脈・徐脈・胸の痛みや違和感・眩暈・ふらつき・失神)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注 意:生理不順、乳汁出る、乳房肥大
     錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     不眠、眠気、めまい、口の渇き、吐き気、便秘
 感 想:消化性潰瘍治療剤と供に精神興奮剤でもあるミラドール。効果はいまいち。
     他の薬と併用されるケースが多いらしい。ノルアドレナリン放出とあるが、
     あまり放出しないw。むしろ副作用が強く、胃が活発になることでか食欲増進される。
     アカシジアという錐体外路症状を引き起こす場合があり、静かに座ったり横になったり
     あるいは眠ることができない症状を起こす。太るので嫌い。
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●中枢神経興奮剤
リタリン-塩酸メチルフェニデート-精神刺激剤☆★★
 効 能:ナルコレプシー、難治性うつ病、遷延性うつ病、ADHD(注意欠陥多動性障害)
 効 果:精神興奮、ナルコレプシー治療、ADHD(注意欠陥多動性障害)治療
 副作用:依存(苛々・不安感・不眠・震え・痙攣・混乱・幻覚)
     悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・震え・意識朦朧・発汗・高熱)
     重い皮膚症状(高熱・酷い発疹・発赤・口内ただれ・喉痛・水ぶくれ・目の充血)
     脳動脈炎、脳梗塞、狭心症(頭痛、吐く、うまく話せない、手足のまひ、
     物が二重に見える、胸の痛み)
 注 意:口の渇き、食欲不振、便秘、不眠、頭痛、神経過敏、眠気、動悸、不整脈、血圧変動
     興奮、幻覚、妄想、発汗、震え、尿が出にくい、性欲減退、チック、体重減少
     長期連用で効き目が悪くなる
 感 想:スニッフィングの定番アイテムで薬依存性は高いBEST1ではないだろうか。
     あまり処方されてない薬で解離性同一性障害とかでも処方されずらい。
     ADHDに効果があり、ナルコレプシーにも効く。後味すっきり。
     あのニルヴァーナのカートコバーンが服用していたとのこと。
     ”子供に言うことを聞かせる薬”として超劇薬で有名。
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●その他の薬
アストミン-リン酸ジメモルファン-その他☆★★
 効 能:上気道炎、肺炎、急性気管支炎、肺結核、珪肺及び珪肺結核、肺癌、慢性気管支炎
 効 果:咳止め、非麻薬性中枢性鎮咳
 副作用:眠気、めまい、頭痛、頭重感、吐き気、食欲不振
 注 意:特に無し
 感 想:風邪をひく、またはこじらすと自分は必ず喉からくるのだが、このアストミンは
     咳をシャットアウトする愛すべき薬。自分は必ず効く。
     風邪をひいたら内科にいきメジコン散とアストミンを処方してくれと頼む。

メジコン散-臭化水素酸デキストロメトルファン-デキストロメトルファン☆★★
 効 能:感冒、急性気管支炎、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺炎、肺結核、上気道炎
 効果他:咳止め、非麻薬性中枢性鎮咳
 副作用:呼吸抑制(息苦しい、起床時の頭痛・頭重感、呼吸が少ない・弱い、不規則な呼吸)
     眠気、頭痛、眩暈、吐き気、食欲不振、便秘
 注 意:得に無し
 感 想:アストミンとコンボでどんな咳も黙らせる最強タッグ。
     喉が痛いと、内科医に先手をうって「咳が止まらないのでアストミンとメジコン散を
     さい」と言う習慣になっている。大抵の医者はうるさい患者だと嫌がるが。

イクロール/タガメット-H2遮断薬-H2受容体拮抗剤☆☆★
 効 能:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群、逆流性食道炎
     上部消化管出血、急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
 効 果:胃酸分泌抑制、胃粘膜ヒスタミン受容体(H2)遮断
 副作用:アナフィラキシー・ショック(じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)
     冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる)
     腎臓の重い症状(発熱、発疹、だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、頻尿
     尿が少ない・出ない、側腹部痛、腰痛)
     重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血)
     重い皮膚症状(高熱・酷い発疹・発赤・口内ただれ・喉痛・水ぶくれ・目の充血)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
     心臓の伝導障害(胸が苦しい、脈がとぶ、脈が遅い(50/分以下)、めまい、失神)
     意識障害、けいれん(意識の乱れ、筋肉のぴくつき、筋肉の硬直、手足けいれん、全身けいれん)
 注 意:乳首の腫れや痛み、生理不順、勃起障害、便秘、発疹、眠気、頭痛、めまい、不安感
     無気力感、混乱状態、幻覚
 感 想:自分が胃・十二指腸潰瘍になったときに服用させられていた薬。
     副作用を今更ながら見てみると怖い薬だな。
     男性の乳首が腫れあがるみたいだが、生憎自分は発症しなかった。(ホッ

ムコスタ-レバミビド-その他☆☆★
 効 能:胃潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
 効 果:胃粘膜増強、胃粘膜血流増加、胃酸防御因子増強
 副作用:アナフィラキシー・ショック(じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)
     冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる)
     重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注意他:発疹、かゆみ
 感 想:イクロールと供に胃・十二指腸潰瘍になったときに服用していた薬。
     アナフィラキシー・ショックとは冷汗・顔面蒼白・手足の冷え痺れ・蕁麻疹・全身発赤・
     顔や喉の腫れ・目の前が暗くなり意識が薄れるなどの症状。ならなかったが。

セルベックス-テプレノン-その他☆☆★
 効 能:急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期、胃潰瘍
 効 果:胃粘膜増強、胃粘膜血流増加、防御因子増強
 副作用:肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注 意:肝機能値の異常
 感 想:イクロール、ムコスタと供に胃・十二指腸潰瘍の際に服用していた薬。
     重度の副作用もなく比較的安全性の高い薬。
     ムコスタと同様の作用を持っているらしい。

タイペミン/ロペミン-塩酸ロペラミド-その他☆★★
 効 能:下痢症、急性下痢症
 効 果:下痢止め、腸管水分吸収増
 副作用:イレウス・巨大結腸(便秘が続く、便意があるのに出ない、おなかが異常に張る、
     強い腹痛、吐き気)
     アナフィラキシー・ショック(じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)
     冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる)
     重い皮膚症状(高熱・酷い発疹・発赤・口内ただれ・喉痛・水ぶくれ・目の充血)
 注 意:膨満感、食欲不振、吐き気、腹痛、便秘、口が渇く、味覚の変調、眠気、めまい、発疹
 感 想:下痢止め。以上。特に感想はないが結構効く。
     イレウス・巨大結腸とは便秘が続き、便意があるのに出ないとか、
     お腹が異常に張るとか激しい腹痛・吐き気などのこと。在庫所持。

ブスコパン-臭化ブチルスコポラミン-アトロピン系☆★★
 効 能:胃・十二指腸潰瘍、食道痙攣、幽門痙攣、胃炎、腸炎、腸疝痛、痙攣性便秘、
     機能性下痢、胆のう・胆管炎、胆石症、胆道ジスキネジー、胆のう切除後の後遺症、
     尿路結石症、膀胱炎、月経困難症
 効 果:胃腸痙攣抑制、内臓平滑筋痙攣抑制、胃酸分泌抑制
 副作用:口渇、便秘、頭痛、目のかすみ、尿が出にくい、動悸
 注 意:特になし
 感 想:胃炎のときに服用していた薬。胃がおかしい時に服用すると効く。
     結構強烈ですぐ効く印象がある。下痢の時にタイペミンとコンボで服用すると、
     極度の便秘になる。在庫所持。

ジスロマック-アジスロマイシン-マクロライド系抗生物質☆★★
 効 果:細菌殺菌、マイコプラズマ・クラミジア殺菌、静菌作用
 副作用:アナフィラキシー・ショック(じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)
     冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる
     重い皮膚症状(高熱・酷い発疹・発赤・口内ただれ・喉痛・水ぶくれ・目の充血)
     重い不整脈(動悸・頻脈・徐脈・胸の痛みや違和感・眩暈・ふらつき・失神)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
     急性腎不全(だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、頻尿、尿が少ない・出ない)
     大腸炎(激しい腹痛、下痢、発熱、血液便、下血)
     間質性肺炎(から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱)
 注 意:腹痛、吐き気、軟便、下痢、発疹、かゆみ、蕁麻疹、肝機能値の異常
 感 想:胃炎のときに服用していた薬。昔、マイコプラズマ肺炎にかかったときも
     恐らく服用していただろう薬。重度の副作用が時たまあるらしいので、
     服用の際には注意が必要。服用終了数日後に発現する可能性有り。

グロリアミン/マーズレン-マーズレン-その他☆☆★
 効 能:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎
 効 果:胃炎抑制、胃粘膜保護、胃粘液増加、防御因子増強
 副作用:便秘、下痢、吐き気
 注意他:特に無し
 感 想:胃潰瘍のときに服用していた薬。安全性は高いので副作用は少ない。
     殆ど印象の無いというか薄い薬。胃炎や胃潰瘍の時に専ら処方されるだろう。

ハドドリン/ナウゼリン-ドンペリドン-その他☆☆★
 効 能:慢性胃炎、胃下垂症、胃切除後症候群、抗悪性腫瘍剤またはレボドパ製剤投与時
 効 果:胃腸活発、ドパミン(D2)受容体遮断、抗ドパミン
 副作用:アナフィラキシー・ショック(じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)
     冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる
     錐体外路症状(指手足の震え・体の強張り・目の異常運動・舌もつれ・じっとできない)
     意識障害、けいれん(意識の乱れ、筋肉のぴくつき、筋肉の硬直、手足けいれん、全身けいれん)
     肝臓悪(だるい・食欲不振・吐き気・発熱・発疹・かゆみ・皮膚白目黄疸・尿褐色)
 注 意:腹痛、下痢、眠気、めまい、生理不順、乳房