太地町立くじらの博物館の直近立寄日:2007.8

太地町立くじらの博物館へのアクセス【地図はこのページ末尾】
 名古屋からだとかなり遠いです。紀勢自動車道大宮大台ICから国道42号線をひたすら南下します。約130kmほどにある森浦交差点を左折し、しばらく進むと太地町立くじらの博物館があります。

【参考】勝川ICから名古屋西IC:700円(均一区間)、名古屋西ICから大宮大台IC:3050円(115.2km)
      距離・金額はドライブコンパスnexco中日本HP内)から検索して確認してください。
太子町立くじら博物館

文字サイズは中又は小にしてください。

《入口》

住所 和歌山県東牟婁郡太地町字常渡2902-79
アクセス 本文を参照
最寄駅:太地駅
入場料 大人:1050円 小学生:630円 幼児(3歳以上):210円
年間パスポート有 下記HP内に割引クーポン有
利用可能時間 8:30-17:00
休園日:無休
駐車場 大きくないがある(無料)
その他 太地町立くじらの博物館HP

館内展示
 入口から建物内入るとすぐに売店があり、その奥に屋内展示がされていて、くじらの標本や鯨漁の説明などが展示さています。時間があれば一周回ってみてください。

ショープール
 建物から渡り通路を渡ると、ショープールがあって、アシカショーとイルカショーをやっています(基本は各3回。この日はアシカが体調不良でイルカショーのみ)。写真で分かるようにかなり小さ目なプールなので、間近でショーを見ることができます。ただ、やはり迫力という点では物足りなさもあります。
 ショーが終わるとイルカたちがプールを泳ぎまわっていて、さらに近くでイルカを見れるので、この点は子どもたちには嬉しいですね。

自然プール
 建物を出て海側に向かうと、入り江を利用した天然のプールがあって、イルカやクジラ、シャチが泳いでいます。こちらではやはり1日3回ほどシャチのショーが行われます。道具などは随分と質素なものですが、シャチがある意味やりたい放題にジャンプするので、なかなかの迫力です。
 客席が若干少ないので、近くで見たい方は早めに席を確保したほうがよいと思います。また、ショーのあとにはシャチと触れ合える時間もあるようなので、ふれあいがしたい場合はもう少し早めに席を確保したいところでしょう。

イルカやグジラへの餌あげ【お勧め】
 自然プールの奥のほうにあるイカダではイルカやクジラにエサをあげることができる時間があります。一人200円でエサを買って、イカダを歩いていくと、イルカやクジラが顔を出してくれます。
 ペンギンなどにエサをあげることができる水族館は結構ありますが、イルカにあげられるのはとてもお勧めで、息子、特に長男は大喜びで、ついつい追加のエサも買ってしまったほどです。

水槽(プール)
 自然プール脇に何気なく設置されている水槽(プール)には、魚やエビなどが放されていて、水深も浅いので子どもが自由にプールに入ることができます。また、捕まえることもOKなようです。息子たちも少しおびえ気味でしたが、序々に慣れてきて、楽しめたようです。

その他
 ラッコ館などもあるので、興味のある方はこちらも見てみてください。また、この日は工事中だったのですが、海岸沿いを散策することもできるようです。ちなみにベビーカーは利用可能と思います。勿論イカダとかは無理ですけどね。
 ベビーシートや授乳室は見つけることができませんでした。
 やはり遠いので、こちらに宿をとってゆっくりしたいところです。ちなみに我が家は志摩に宿を取っていたので、かなり強行なスケジュールになりました。

《館内展示物:真ん中の写真はクジラです》