明石公園(碧南市)の直近立寄日:2007.5

碧南市明石公園へのアクセス【地図はこのページ末尾】
 名古屋市内からだと知多半島道路阿久比ICから県道46号線を東へ向かいます。道なりで進むと衣浦大橋があり、橋を渡り終えた交差点を右折し、国道247号線を進むと3kmほどで左手に目的地の碧南市明石公園が見えてきます。
 駐車場は一旦公園を通り越したところにあるIC(ランプ)を登り、右折した先にあります。国道沿いの案内は少し不親切に感じますが、見逃すことはないと思います。

住所 愛知県碧南市明石町6-11
アクセス 本文を参照
最寄駅:北新川駅(名鉄三河線)
入場料 入園無料(乗物は有料)
利用可能時間 3月から10月 9:00-17:00
11月から2月 9:00-16:00
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/25-1/1)
駐車場 550台(無料)
その他 明石公園HP
【参考】知多半島道路:大府(大府西)ICから阿久比IC:300円
      金額は愛知県道路公社で確認してください。

明石公園内へ
 第1駐車場(国道247号線側の駐車場)からは、国道と衣浦臨海鉄道を跨ぐ歩道橋を渡ると、公園内になります。明石公園は大きく分けて2つのエリアがあり、明石公園メイン部分と芝生公園エリアです。
 第1駐車場から入るとメイン部分のほうになります。歩道橋なので、公園全体が見渡せるので、まずは乗物に目星をつけましょう。

券売所
 歩道橋のほぼ真下あたりに券売所があり、乗物券が販売されています。券売所はここしかないので、券がない場合はまずここに行きましょう。券売所の横の建物は屋内休憩所のようになっていて、ジュース類の自販機やちょっとしたゲーム機が置かれています。雨や寒いときなどはここでお弁当をするのも良いかもしれません。
 建物前には「きりん」「パンダ」などの動物系の乗物(50円)がありました。

乗物(その1):ゴーカート
 回数券(100円券×11枚で1000円)を購入し、乗物に向かいました。まずはゴーカートです。1人乗りと2人乗り用とあり、いずれも1台100円です(1人100円でないのは良心的ですね)。コースはある程度の距離があるので、子どもを運転席に乗せ、楽しく運転することができます。長男は大喜びでこの日は4回ほど乗っていました。

乗物(その2):観覧車・メリーゴーランド・おとぎ列車
 次にソフト路線の乗物です。公園でやはり一番目に付くのが観覧車です。1周5分程度でしょうか。園内をぐるっと見渡せるので、一度乗ってみてください(かごの中の空冷装置?として「ウチワ」が設置されています)。その脇あたりにはメリーゴーランドがあり、女の子を中心に根強い人気でした。そして「おとぎ列車」、蒸気機関車が園内を走っています。ちょっと疲れたときにのんびり乗車すると風が心地良いですね。ちなみに次男はこの機関車が一番のお気に入りでした。
 料金はいずれも1人(4歳以上)100円で、小学生未満の場合は保護者の付き添い(有料)が必要です。

乗物(その3):パラトルーパー・サイクルモノレール
 次にややハード系の乗物です。最もスリルを味わえると思われるのがパラトルーパーで、こちらは1歳未満の方は乗れません。スカイサイクル(2人乗り)は気候の良いときにゆっくり一回りするのが楽しいですね。120cm未満の場合は一人で乗れません。
 いずれも1人(4歳以上)100円で、小学生未満の場合は、保護者の同伴が必要(有料)です。

乗物(その4):バッテリーカー
 メリーゴーランドの横にはバッテリーカーのコーナーがあり、5種類ほど設置されていました。円形のコースを一方に回るようになっていて、乗り捨てられたバッテリーカーを避けて走るには結構なテクニックがいります。1回50円で、それなりの時間が潰せるのはお勧めです。コースには係員さんがいて、時間切れの車は邪魔にならない端のほうに移動してくれます。順番も整理してくれるので、ずっと乗れないということもないのは嬉しいですね。
 注意点は両替機がないので、券売所かパラトルーパーの係員詰所で両替することになります。

明石公園(メイン側)のその他
 公園の丁度中心部分に売店があり、カキ氷やソフトクリーム、軽食、おもちゃなどを販売しており、周辺にはパラソルのついた机や椅子も置かれているので、ここでお昼をするのも良い感じです。
 売店近くの「おとぎ列車」線路内には「カリヨン塔」なるモニュメントがあり、毎正時にいろいろな鐘の音(音楽)を鳴らしてくれます。また、ゴーカート乗場脇にある時計はからくり時計で、毎時30分に動きますので、運がよければ何回かみることができます。
 ※観覧車脇のトイレにはベビーシートと授乳室がありました。

碧南市明石公園

文字サイズは中又は小にしてください。

《駐車場から園内への歩道橋》

《衣浦臨海鉄道・国道:歩道橋から》

《歩道橋から見た風景》

《券売所》

《屋内休憩室》

《乗物・アンパンマンがいました》

《ゴーカート乗場》

《ゴーカートとおとぎ列車》

《観覧車からの風景》

《メリーゴーランドとおとぎ列車乗場》

《おとぎ列車》

《パラトルーパー》

《サイクルモノレール》

《バッテリーカー》

メロディの例
 9:00 線路は続くよどこまでも
 ・・・
 12:00 おじいさんの古時計・さくらさくら
 ・・・
 15:00 荒城の月
 ・・・
 17:00 キラキラ星・家路

《売店》

《カリヨン塔》

《からくり時計》

《バッテリーカー乗場の脇にあるちょっとした遊具》

芝生公園エリアへ
 乗物があるエリアから歩道橋をさらに進むと、芝生公園エリアになります。桜の木がかなり沢山植えられていて、芝生も鮮やかなので、とても心地の良い感じです。季節が良ければ、お弁当持参でこちらでお昼というのが良いかもしれません。

芝生公園エリアの遊具
 芝生公園エリアには木製遊具が置かれているので、乗物だけで少し運動が足りないということであれば、かなりエネルギーを消費できます。遊具の種類としては、アスレチック系なので、少し年齢が高いほうが楽しめると思います。
 長男・次男ともにターザンロープがお気に入りだったようです。
 それから2人とも、グルグル回る遊具が気に入ったらしく、長時間遊んでいました。ただ、見た目以上に激しい遊具で、回転する台に飛び乗ったりするので、怪我は覚悟ですね。ちなみに長男は慎重さがアダとなって、かえって怪我をしていました。

その他・全般
 乗物は100円なので、同様の施設がある「刈谷市児童交通遊園」に比べると割高な感じがします。ただし、乗物の規模・充実度(距離や園の広さなど)といった観点ではこちらのほうが優れている感じがします。ゴーカートに関してだけは1台100円という点や距離などで、明石公園のほうが良いと思います。
 また、遊具や芝生広場などはある程度充実しているので、一日をここで過ごすということも可能と思います。さらに近隣に水族館やへきなんたんトピアなどもあるので、碧南市周辺も子ども連れの遊び場としては充実した地域だと感じました。
 園内にはベビーベッド、授乳室もあり、ベビーカーも対応可能なので、小さいお子さん連れでも楽しめるはずです。
 残念な点としては、名古屋市方面から見ると、ちょっぴり交通の便が悪い感じがするところです。

《芝生公園》

《観覧車から見た芝生公園》

《コンビネーション遊具》

《ターザンロープ》

《ぐるぐる回ります》

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