白川庭園(白川公園)の直近立寄日:2006.11

白川庭園へのアクセス【地図はこのページ末尾】
 名古屋駅方面から国道19号線を南下し、熱田神宮南交差点を右折、白鳥橋西交差点を右折すると白鳥庭園です。なお、参考ですが、国道19号線沿いに熱田公園があり、この駐車場は無料です。

熱田公園
 熱田公園内を散策しました。公園内は紅葉も綺麗で、息子たちは落ち葉をガサガサとさせて歩くのが楽しいらしく、結構時間を潰せました。公園から川を挟んだところに白鳥公園(庭園)があります。ここへは、橋が架かっているので、これを利用してもいいと思います。

白鳥公園
 橋を渡ると、右手には国際会議場があり、いろいろなオブジェが設置されていたので、子どもたちは興味深げでした。橋の正面には池があって、夏場であれば水遊びに良さそうな感じです。この日は気温が10度でさすがに水遊びはできませんでした。(通路の紅葉も綺麗)
 橋を渡って左手に広場と遊具があります。結構古い感じの遊具ですが、息子たちには好評で、かなり楽しそうに遊んでいました。ターザンロープも空いているせいもあって独占状態だったので、(本来の遊び方ではないですが)ロープを高いところから放して、それを追いかけるというのを飽きずに繰り返していました。
 意外に楽しめる公園でした。
 先に進むと大きな池があり、水は綺麗ではありませんが、魚釣りをする人が沢山いました。その先に白鳥庭園があります。

白鳥庭園内へ
 白鳥庭園の入口は二箇所あって、この日は北側から入園しました。この日は紅葉も楽しみで行ったのですが、入園してすぐのところにある橋付近がまずは見どころでした。橋を渡ると池を挟んで庭園が広がります。橋を渡った左手の汐入亭前では鯉のエサを売っているので、ぜひ鯉にエサをあげてみてください。かなり壮絶なエサの奪い合いを見られます(お母さんは引き気味な人が多かったです)。子どもはお構いなしで楽しんでいる子が多く、息子たちも大喜びでした。

築山・渓谷
 さらに(正門方面に)進むと、左手方向に登る道があるので、こちらに行きます。築山と渓谷になっていて、紅葉がかなり綺麗です。紅葉のシーズンでなくとも、散歩にはこちらが向いていると思います。この築山・渓谷は見逃してしまうような配置なので、注意が必要な気がしました。

その他・全般
 子ども向けかというやはりちょっと違うと思います。子どもウケするとすれば、鯉でしょうか。なお、オムツ替えシートや授乳室はありませんでした。坂道や舗装していない通路が多いので、ベビーカーも厳しいと思います。
 子どもには白鳥公園のほうが楽しいはずなので、庭園はちょっと気分転換に、といった感じでしょうか。

住所 愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-5
アクセス 本文を参照
最寄駅:地下鉄名城線神宮西駅
入場料 白鳥庭園
 大人 300円 中学生以下無料
利用可能時間 9:00-16:30
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)・第3水曜日(祝日の場合は第4水曜日)・年末年始
駐車場 約50台 (300円/回)
その他 白鳥庭園公式ホームページ

《熱田公園からの橋》

《国際会議場》

《熱田公園内の風景》

白鳥庭園・白鳥公園

文字サイズは中又は小にしてください。

《北門と受付》

《庭園風景》

《庭園から北門方向の風景》

《汐入亭》

《常夜灯付近から》

《鯉》

《汐入亭前の芝生広場》

《庭園裏側》

《築山・渓谷の風景→》

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