中部地方のレジャー

アクセス
 末尾の地図を参照してください。木曽川、長良川、揖斐川が集中するところです。

木曽三川公園センターの直近立寄日:2006.6

入園
 第二駐車場(北口)から木曽三川公園センター内へ。
 しばらく進むと、展望タワーに伸びる道に出ます。この道の左側は芝生広場・遊具、右側は花壇・池・輪中の農家です。

芝生広場
 この日は芝生広場でお昼にしました。イスも何箇所かに設置されているので、利用すると楽です。芝生広場の脇にジュースの自販機があります。(この日はタワー下でスナック(唐揚げ、焼きそば等)が販売されていました。)
 芝生広場では金属バットの利用と自転車乗入が禁止ですが、サッカー・バドミントンなどをして楽しむ人たちの姿がありました。

岐阜県
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住所 岐阜県海津市海津町油島255-3
アクセス 末尾の地図参照
入場料 無料
水と緑の館・展望タワーは有料(大人600円 小中学生300円)
利用可能時間 9:30-17:00(季節変動あり)
休園日:第2月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
駐車場 第一駐車場(南側河川敷)1100台 第二駐車場(北口付近)400台
その他にも駐車場あり
その他 公式ホームヘ°ーシ゛:木曽三川公園HP

文字サイズは中又は小にしてください。

木製遊具
 芝生広場の隣には、「木製遊具」と「ままず遊具」が設置されています。
 長男は木製遊具が気に入ったようです。簡単だからだと思いますが、特に丸太渡りは、いつまでも飽きずに遊んでいました。丸太の数が多くて、飽きないからでしょうか。
 その他、縄を利用した遊具があり、ある程度の年齢の子どもなら結構楽しめると思います。
 ちなみに、子どもに一生懸命教えている父母の姿があちこちに。
 なお、今年リニューアルした設備だそうで、確かにとても綺麗でした。

ままず遊具
 「ままず」とは木曽三川公園センターのマスコット(なまず?)の名前らしいです。なまずの形をした遊具が設置されています。
 次男はこちらが気にいったようです。輪くぐりをずっと繰り返していました。2〜3歳児には結構お勧めです。こちらも設備は綺麗です。

展望タワー・水と緑の館
 子どもたちを遊具から引き離し、県道の下の通路を抜けて、南側の区画に向かいます。
 連絡通路を抜けると、左手に「水と緑の館」「展望タワー」があります。建物に入ると券売所があり、入口から入ると1階が「水と緑の館」になっています。ここでは治水に関する歴史などが展示してあります。一通り見て回ってから展望タワーに上るエスカレータに乗りました。
 展望室からは360°が見渡せ、木曽三川が眼下に広がってなかなか雄大です。

南側広場(噴水)
 南側の区画は、花で綺麗に飾られた広場となっています。噴水もあります。
 ちなみに噴水内に入ることはできません。

輪中の農家
 この日は行きませんでした。輪中特有の農家が復元されています。

全体
 オムツ替えシートが各所に設けられていて、小さな子どもでも大丈夫です。
 それほど広いわけではないので、ここだけで一日過ごすのは厳しいかもしれませんが、綺麗に整備されているし、良い運動もできるので、近くにあったらいいなぁと感じる公園でした。
 また、イベントも時々実施しているようです。(詳しくは木曽三川公園のHP(末尾参照)へ)
 なお、公園近辺には姉妹施設(アクアワールド水郷パークセンターなど)が点在しています。

《水と緑の館》

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