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当サイトの写真は、当サイト管理人のオリジナル及び、友人から公式に提供いただいたものです。
オークション等にて写真のご使用時はご自身で撮影されたものをお使い下さい。

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 ROTJ LUKE V2ハゲちらかし完成体

本来V2はハゲちらかしているものですが、そのまま再現したのでは面 白くないので、ハゲているにも関わらずピカピカという前人未踏(誰もそんな無駄 なことはしない)の塗装にあえて挑戦して無理矢理個性を出してみました。
それが成功か失敗かなんてどうでも良いです。
実際キレイに仕上がって気に入っているんです。
クランプも上から0.2ミリ厚のアルミシートを巻いてペッカペカです。
全身ペッカペカゆえに素手で触るとどこもかしこもが指紋だらけになります。
無事行き先も決まり、改めて自分自身のハゲV2を作らなくてはならなくなりました。
が、コレと同等もしくはコレ以上のモノを作れる気がまったくしないのです。

 

 ROTJ LUKE V2ファーストビルド完成体

剥げ剥げの仕様は剥げ方にも各々の思い入れがあるでしょうから、ファーストビルドをイメージしたものを作ってみました。
製作工程はブログをご覧下さい。
エミッターを黒くするか…で悩みましたが、真っ黒もケレン味に欠けるなぁと言う事でシルバーにしました。
エミッターを黒にした画像を追加しました。
これはこれで何だか強そうです。

 

 ROTJ LUKE V2 kit

MRでは最終セイバーとなった“V2”ブランクセイバーです。
全くといって良いほど「真相はコレ!」というのが解明されていない故に、所有する人それぞれが独自の思い入れを注ぎ込める一品です。それゆえに海外のファンメイドを見ると、けっこう細かいディテールが違います。
完成させるにはクランプレプリカとサーキットボードとDリングが必要です。

本来V2はANHオビのスタントセイバーの再利用っぽいです。
ただ単にANHオビスタントのブレードを回転させるためのトグルスイッチを取り外した後の穴に、円錐トップのツマミ形状パーツを取り付けたもののようです。  …たぶん。

 

 ROTJ LUKE STUNT kit

独特のルックスで通ごのみのルークスタントのアルミ&カッパー製完璧版です。
プロップ現物の写真を見ますと、パーティングラインが存在します。 すなわち、何かから型取りしてレジン等で複製したもののようです。 クランプにも独特の穴が存在します。
完成品ではないので、蛇腹の黒いシマシマも自分で塗装しなければいけません。 Dリングも調達しなくてはいけないわ、クランプのツメ削って穴開けないといけないわ、基板も自作だわ、塗装もしなくてわ…と、ちょっとハードルの高いキットです。 でも造る楽しみが少し味わえます。
蛇腹のピッチの不規則加減、ポンメルの加工等、こだわりまくりです。エミッターのツバの薄さも凄い。落とすと間違いなくひん曲がりますので気を付けなくては。

 

 ROTJ LUKE STUNT 完成見本

2009.4
ぐーたらとほったらかしだった写真ですが、クランプにアルミ板を巻いたのを機会に変更致しましたよ。
本体自体は一年半ほどもまえに作ったモノなので、キズもちらほら。
黒と金の凹凸が逆転した自作のサーキットボードはクリアーコーティングしてあったのでくすみもせずに頑張ってくれています。


 OBI-TPM
エミッター平面 部分はステンレスで出来ています。
クールなイメージのOBI-TPMです。真鍮バルブには、オリジナルカットのクリスタルがはめ込まれています。このクリスタルがこのセイバーに個性を与えています。
黒い部分は全てアルマイト加工、ボディも透明アルマイト加工が施されているので、生アルミのようにくすんだりしません。ボディシェルの断面 にまでナシ地加工が施されています。

OBI-TPM with training suppressor
2005年にロサンゼルスで開催されたSW衣装展に展示されたオビ・ワンのセーバーのエミッターには、まるでトランペットのミュートのような部品がくっついていました。
なぜこんなパーツが付いているのか確かな情報はありません。が、それでは寂しいので対パダワン用のトレーニングサプレッサーという名目を与えました。<三つの放射口からパワー制御されたビームがビュワーッて出るっておもしろくないですか?
サプレッサーパーツはステンレスと真鍮で作られています。装着すると、少しヘッドが重くなって、いい感じです。外すと裏側にクリスタルも組み込まれている懲りよう。
通常のエミッターパーツとコンパチになっています。きっと世界で唯一無二のレプリカでしょう。

 QUI-GON
エミッター平面 部分はステンレスで出来ています。
ボディのフィン部分のカドを丸くするために、専用の工作用工具まで作ってしまったほどの力作。もちろんボディシェルの断面 はナシ地加工。
このセーバーのシャープさは、握ってみないとわかりません。

 YODA Super Elite Edition (Spirits PROP)
驚異です。幻のヨーダ/スーパーエリートエディションです。
パーツにシルバーも使用のゴージャスアジアンスピリッツセーバーです。内部バッテリー等のメカも真鍮とステンレスで再現されている究極のファンメイド。
ファンの手作りだからこそ作り上げれたのでしょう。
ムービープロップとは少し違う、スピリッツプロップの細部は写真をクリックしてご覧あれ。

 OBI-APPRENTICE

シンプルなのですが、目を惹きます。 バイクのサスをみているようで、私は大好きです。
ボディシェルの造りもシャープです。断面のナシ地加工はあたりまえ。黒い部分のアルマイト加工もあたりまえ。
エッジは手も切れんばかりにシャープで、他のファンメイドとは格が違います。 何種類かのファンメイドがありますが、美しさ・細工、何をとってもピカイチです。
実はこのレプリカ、前期型と後期型があって、後期型はエミッターのツバの部分が小さいんです。
写真は前期型



 u p g r a d e  p a r t s

 メタルグリップ ANHバージョン(7本Set)・ESBバージョン(6本set)




ファンメイドのゴムグリップのあの無光沢な安っぽさが気になるとか、ニギニギしている間にいつのまにやらグニュ〜っと曲がってきて、なんだかまっすぐじゃ無いぞ…とか、等間隔に貼り付けたのに妙に片寄ってきたぞ…とか、ゴム特有の不満がありました。
このグリップはアルミの削りだし・梨地に黒のアルマイト加工で作られています。
本体への接着面は、グラフレックスレプリカ(パークス製レプリカ)の曲面 にピッタリと合う曲面仕上げ。
強力両面テープで貼り付けるとグラフレックスレプリカの曲面に吸い付くように真っ直ぐに貼り付けれます。
金属同士は形状に妥協がありません(笑)から、曲面のカーブが一致しますと絶対に斜めにずれたりしません。
●ESB用6本セットのみ数個在庫あります。6000円+送料

 

 Transistor Set
トランジスターセットです。当方での再生産の予定はありません。
しかし新たにコレと同じ設計図を用いて、今イギリスにてトランジスターが作られています。
問題はそれには透明アルマイト加工が施されていない事です。残念。

Brass valve

クリスタル封入バルブです。
オリジナルカットのクリスタルが、専門のジュエラーによって真鍮バルブに埋め込まれています。クリスタルの下にはシルバーのリングが封入されている凝り方です。ネジのピッチはM5です。

すべて個人のコレクションです。
当方は販売業者ではありません。本業を別に持っている只の一ファンでしかありませんので、基本的に在庫というものはありません。
ましてや、生産予定など全く無いのが事実です。
パーツ以外の販売はこのページに明記がない限り、基本的にヤフオクを利用させていただいております。

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