佐賀大学微分幾何研究集会


佐賀大学微分幾何研究集会へご参加いただきありがとうございました。
また、塩濱勝博教授の退職記念パーティーも盛況のうちに終わりましたのも
ご出席いただきました皆様のおかげであると感じます。
尚、「塩濱先生に聞く30の質問」は塩濱先生の退職までに聞いておきますので、
今のうち先生へ聞いておきたいことなどを猿子メールお願いいたします。

研究集会名称:佐賀大学微分幾何研究集会

日程:2005年12月17日(土)〜12月18日(日)
 

会場:佐賀大学理工学部6号館 1階 大講義室(本庄キャンパス)

プログラム:

12月17日(土)

14:00−15:00 田中實(東海大学)    比較定理と最小跡

15:30−17:00 塩濱勝博(佐賀大学)   End-preserving Diffeomorphisms on noncompact manifolds

 
12月18日(日)

9:00−11:10(各講演30分)

            猿子幸弘(佐賀大学)   接球束の断面曲率について

            近藤 慶           An expanded Grove-Shiohama diameter sphere theorem

            (10分休憩)

            榎本一之(東京理科大学) 閉じていない空間曲線の絶対全曲率

            印南信宏(新潟大学)   双曲面のシュタイナー比

11:30−12:30 宮岡礼子(九州大学)   G_2計量,Ricci平坦計量を持つ多様体と特殊幾何について

14:30−15:30 塩谷 隆(東北大学)     Laplacian comparison and a splitting theorem for Alexandrov spaces

16:00−17:00 山口孝男(筑波大学)   曲率が上に有界な2次元アレクサンドルフ空間の局所構造


世話人:三苫至 成慶明 猿子幸弘 mashiko@ms.saga-u.ac.jp