
中間試験体験談ディプロマプログラムというのは、修了するとプロセスワーカーという肩書きの認定がもらえます。プロセスワークセンターが認めたプロセスワーカーです、と名乗ることができるようになるわけです。 プログラムは大雑把に言って、前期課程(Phase I)/後期課程(Phase II)に分かれていて、前期課程では、プロセスワークの基礎を学習することに重点が置かれ、後期課程では、実践とスーパーヴィジョンを通したトレーニングに重点が置かれます。 中間試験は、この二つの課程の区切りとしてあって、中間試験に通ると、前期課程から後期課程に進級することになります。 中間試験(Intermediate exam.)と言う呼び名のほかに、中間地点での総括(mid-point review)という呼び方もあって、合否そのものよりは、これまでの学習の振り返りを行い、今後の学習の方向性を見極める機会としての意義が重要視されているようです。実際、不合格になる人はほとんどいなくて、条件付合格という形で、補習課題が与えられることの方が多いようです。 ここでは興味をお持ちの方のために、2005.5.現在の中間試験に関して、一般的なことと、私の経験を少しシェアしたいと思います。「現在の」と書いたのは、ポートランドのプログラムはけっこう頻繁に変更があるからで、違うタイミングで受験された方はそうとう違う経験をされているかもしれません。
以上は以前、リヴァーズウェイ・ネットワーク(popj)のメーリングリストで公開した文章を元にしています。最新情報はMLでどうそ。
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