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京都北山 若狭越え 棚野坂

京都北山の最深部にあたる福井県との国境、かつての旧鯖街道のひとつ、 昨年の知井坂に続いて今回は棚野坂を訪ねる。 福井県名田庄村の道の駅に集合。10名の参加者が集まったが約1名が 前輪を忘れてきたため出走前のリタイヤとなり涙を飲んだ。 国道を少し走って直ぐに分岐して坂尻の橋を渡ると棚野坂の登山口がある。 いきなりコースミスで躓くがルートに戻りひたすら押し担ぎの山サイとなる。 落ち枝や倒木が多く粘土質の路面は滑りやすい。 何度か休憩を挟んで進む中で出会ったハイカーから崩落の情報を得ていたが、 やがて崩落個所に差し掛かると予想以上に大規模で進行が危ぶまれた。 調査隊を何人か派遣して協議の結果、強行突破の意見もあったが時間的なことや天候も考慮して撤退が決まった。 その場で昼食となり、nanaさんが用意してくれた湯豆腐鍋をみんなで楽しむことにした。

■ 参加メンバー(1次隊)
大黒屋さん(Specialized MTB)
nanaさん(Otake MTB)
ワシはGTさん(GT MTB)
ナワ〜ルド@峠おやじさん(Cannondale MTB)
m-kojimaさん(BS MTB)
UGの兄♭♭♭さん(ALPS 700C PassHunter)
Mikeさん(Altepo MTB)
加茂屋(Kuwahara MTB)
レオナルホド(Ritchey MTB)
※ ウエストパレスさん(GT MTB 未出走 お見送り)



2005年10月30日


1次隊の撤退後、諦め切れないメンバーが集まり4日を経て2次隊が結成され 集合時刻を早めて少人数で挑むことになった。 崩落個所までは道が整備され倒木も落ち枝も少なくなっていた。 地元山岳会の人たちが整備してくれたらしい。 そのお陰もあって順調に進み崩落個所は全員で協力して 自転車をリレーしながら倒木やブッシュを越えて迂回した。 そこへ前回のリーダーGTさんが徒歩で追い付いてきた。 稜線沿いのトレイルは乗車率も高くなりアップダウンを繰り返すうちに六地蔵に到着。 そこで道の整備をしている山岳会の人たちに遭遇。我々は六地蔵の写真を撮った後、 そのまま峠まで行き昼食。朝から曇りがちの天候であったが遂に雨が降り出し、峠をあとに下り始める。 林道出合直前にMTBをデポしてあったGTさんも一緒に堀越峠を越えて雨のダート林道を下った。

■ 参加メンバー(2次隊) 
ワシはGTさん(GT MTB 徒歩で途中合流)
ナワ〜ルド@峠おやじさん(Cannondale MTB)
m-kojimaさん(BS MTB)
りくさん(Santacruz MTB)
レオナルホド(Ritchey MTB)

 ★ 写真レポート


2005年11月 3日


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