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Micro 琵琶湖一周フルコース 206キロ走破!

早朝5時の列車に乗るため4時に起きて自宅からJR大阪駅まで自走。輪行で6時に大津着。 愛すべきミニサイクルMicroで琵琶湖一周にスタートした。 2年前の秋に琵琶湖大橋を使って北湖一周は経験済みだが今回は南湖も含めて完全一周を目指す。 近江大橋も使わず瀬田の唐橋までまわって完全にこだわる。絶好の天候に恵まれ桜が満開の湖岸道路 さざなみ街道を快調に進む。近江八幡の長命寺港からもあえて湖岸のアップダウンを走り 湖畔の素晴らしいローケーションにあるログハウス「シャーレ水ヶ浜」で朝食を摂る。 彦根を過ぎて米原の道の駅「近江母の郷」に立寄ると見慣れた車が停まっていた。 実は同じ日にUGの兄♭♭♭さんとakutaさんはレーサーで北湖一周快走ランを楽しまれているのだ。 車のバックドアにメモを書置きして再び走りだす。長浜の豊公園で桜をちらっと観てから湖岸沿いを さらに走る。びわ町に入ると湖の景色が変わる。湿地帯を挟んで沖合いに水中から生える樹木があったり 遠くに竹生島も見えだす。景観を楽しみながら姉川を過ぎて湖北町から高月町へ入ると 少し田園地帯を川沿いに走る。農道の傍らに座り込みコンビニのおにぎりで昼食。 危険な賤ケ岳トンネルを抜けて奥琵琶湖ドライブインでソフトクリーム休憩をとり奥琵琶湖 パークウェイの登坂に備える。パークウェイにも桜がたくさんありこの日は前回よりも 見晴らしがよかった。山裾に春霞がたなびき穏やかな湖面に春の光が満ちて満開の桜の枝越しに 素晴らしい奥琵琶湖の眺望が味わえる。菅浦から大浦までの湖岸はフラットで走りやすく景色も良い。 大浦からは海津の桜見物のため車は一方通行の規制がされていたが路上に駐車する車や大勢の歩く人など でとても走り難い。海津大崎で写真を撮ったあとさっさと走り過ぎるが車の渋滞はマキノを過ぎて 今津あたりまで続いていた。今津浜で休憩後、近江今津駅から輪行すれば明るい内に帰れるとの考えも 浮かぶがせっかくここまで来たのでナイトランに備えコンビニで電池を買い足す。新旭風車村を 過ぎた頃から暗くなってきた。近江高島の白鬚神社からは完全に日没ナイトランになる。 途中コンビニで何度か補給し夜のR161を車に脅かされながらひたすら走り続け 大津駅に帰り着いたのは10時近くになっていた。
【走行距離:206.17キロ、移動時間:11時間49分、停止時間:4時間08分、 移動平均速度:17.4キロ、最高速度:51.2キロ】
【総上昇量:1079m、最高高度:367m】 ※走行距離に大阪駅までの自走分は含まず。


写真レポート  ★ 走行地図

☆ 過去のレポート  * Micro 琵琶湖一周


2004年4月10日


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