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布の文化誌自然環境と染織文化をテーマにしたホームページ
LAST UPDATE: 2005年.08月.13日.
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ここに書かれている内容は、・・・。
Vol-1 ● 多分、もうすぐ日本から布が消える。
Vol-2 以降の内容を現在改修中です。ここに書かれている内容は、・・・。
誠に恐れ入りますが、もうしばらく御待ち下さい。
・・・と、いうようなことについて、である。
興味と、ヒマのあるひとは、ちょっと、立ち寄ってみて下さい。
興味と、ヒマのないひとは、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
● "布の文化誌"にまつわる分野に限らず、
広い範囲で、最近の気になる情報などお知らせしています。
《新着情報》
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● 訪れて頂いた皆様への、お詫び ●
当ページの筆者は遅筆故に、工事中の箇所が多く、
御迷惑をおかけ致しております。
でき得る限り、早く執筆致しますので、御容赦下さい。
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[アンチ ケナフ マーク] |
● 当 "布の文化誌" では、我が国の生態系を保全する立場から、
外来植物ケナフを安易に栽培し紙資源として利用する事に反対しています。
また、伝統文化を伝承し活用する立場からも、ケナフなどの新たな栽培植物に頼らずとも、
自生する楮などの地域の文化の中で有効に活用されてきた歴史のある植物を用い、
地域の和紙文化と和紙の需要を再興し、パルプ紙の使用を抑制すべきだと考えます。
当"布の文化誌"の中でも触れている事ですが、
その反面で、このような地域の和紙文化を往時の状態に戻す事は、とても難しい事です。
有名な産地を除き、ほとんどの産地では、細々とその技術が伝承されているに過ぎません。
地域文化の伝承と生態系の保全、そして、木質パルプの輸入抑制、
これらの意味が兼ね備わったという点では、
前述のような、"地域の和紙文化と和紙の需要を再興"が望ましいとは思いますが、
製品として、使用する目的の用に足るような和紙を漉く事などは、
余暇利用の市民活動による技術伝承では手に余る事と思われます。
また、強力なパワーを持つ"消費"を満たすものとしては、
現状では手仕事による上質なモノは、自ずから供給に限界がありますから、・・・。
必ずしもこのようなかたちでなくとも、
工業的な製紙の原料材を、
楮などの忘れられた地域の紙質資源に求めて行く事は可能でしょう。
また、それらを、広く活用し、
地域の需要を満たす事を第一義の目的とした方向の産業が生まれるという事から、
衰退し失われた地域文化の再構築にも可能性が見いだせるようになると思われます。
| ●参考サイト「ケナフが日本の生態系を破壊する?!」・・・へ。 |
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● 2007 ●