Healing Awareness
Prema
レイキ * クラニオセイクラル * 音叉セラピー
横浜市都筑区 港北ニュータウン
レイキの光と私
その光は、まことの光で、
世に来てすべての人を照らすのである。
ヨハネによる福音書 1:9
レイキを受けて私の目の前に扉が開いた。
そこには光ある1本の広い道があった。
子供の頃から虚弱体質だった。
学校に行くのも友達と遊ぶのも、随分とつらかったように思う。
家にいて本を読んだり編物などをしている時間が一番好きだった。
小学生のときにキリスト教の教会に行って神様に出会う。
神様という大きな光の存在によって生かされていること、
神様はいつも私と共にあることを感じて、安心できた。
大人になっても、体調が悪いのはいつものことだった。
その状態に慣れてしまっていたように思う。
この世での生活が早く終わって、天に帰りたいと願っていた。
とてもエネルギーの高い人と結婚して、精神的に健康になったものの、
股関節の手術、婦人科系の手術、そして悪性リンパ腫の発症と、一気に身体にダメージが来た。
悪性リンパ腫と診断され、「自分は死んでしまうのか?」と大きな不安に潰されそうになった。
「神様!助けて!この不安から救って!」と心から祈ったときに、私の体は光に包まれた。
その光は全ての不安を消し去って、
「私は大丈夫。何があっても神様がそばにいるから私は大丈夫。」と思えた。
その感覚は今でもずっと続いている。
大きな手術と抗がん剤の副作用による影響で、1年近く体調の悪い日が続いた。
そこで、東洋医学・気功・マクロビオティック・レイキと出会う。
スピリチュアルな世界が私の中にたくさん入ってきた。
大きな変化を楽しんでいたけれど、急に不安になった。
その世界に没頭しすぎて、抜け出せなくなるような、普通ではなくなってしまうような。
私はスピリチュアルな世界を封印しシャットアウトした。
ヨガを始め、教会に通い、ボランティア活動に精を出し、現実世界に密着しようとした。
11年経って、悪性リンパ腫が再発。
食事も気をつけていたし、元気でストレスも感じない生活をしていたし、
[ ガンになる生活要素] は、ほとんど無かったと思う。
精神的に不安はなく「さて、もう一度乗り越えるか〜」という感覚だった。
ただ、今までの生活をしていたら、また再発の可能性もある。
自己治癒力を上げること、免疫力を上げることをしなければと考えた。
邪気を吸い取る体質だと言われたことも多い。
邪気を受けない身体つくりをすることが必須。
治療が終わって、アロマテラピーの勉強を始めたときに、レイキに再会する。
[レイキのアチューメント]を受けることがスルスルと私の中に入ってきた。
治療が終わって2ヶ月目に、レイキのアチューメントを受ける。
アチューメント中には、天使のヴィジョンが見えた。
ずっと私を守ってくれていたのね。そばにいてくれていたのね。
今まで気付かなくてごめんなさい。
レイキは自分で自分を癒す大切さを教えてくれた。
ヨガも、自分の心と身体と向き合うもの。
自分で癒すこと。自分で動いて良い状態にする。
心と身体を他人任せにしないというのは、共通していると思う。
この大切さを伝えたい。
ティーチャーを受けたいと思うようになった。
ヨガのインストラクターのクラスも受け始める。
レイキとヨガのコラボレーション。
ひとりひとり、必要なことは違う。
その人の本来の道を歩んでいかれるような手助けをしたい。
神様や守護天使は、いつもあなたと一緒にいるよと伝えたい。
私の出来ることは、ほんの少しのエッセンスで、あとはその人が思い出すだけだ。
みんな、光に包まれているのだから。
いえ、みんな光そのものだから。
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