☆HG 1/100 ウイングガンダムゼロの完成品です。

☆足の裏はメカ色を入れて、メリハリを出しています。
モールドはすべて、デザインナイフ等で掘り起こしています。

☆スカートアーマーの裏側もメカ色にして、メリハリを出しています。

☆マシンキャノンはダークメタリックで塗装。
質感の違いを出しています。

☆腕を接続する基部ももちろん塗り分け。

☆バーニヤはすべて、シルバー系で統一しています。

☆ビームサーベルはそのままだとオモチャっぽいので、 根元にホワイトを入れて、
グラデーションにしています。

☆ツインバスターライフル、シールドはストレート組み。

















〜製作工程〜

1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装

〜カラーチャート〜

◎白・・・シルバー→クールホワイト
◎青・・・GCブルー5ベースにてきとう
◎赤・・・ピンク→GCレッド1
◎関節・・・てきとう
◎目、センサー・・・スーパーファインシルバー→クリヤーグリーン
◎金1・・・ガイアシルバー→クリヤーゴールド
◎金2・・・スーパーゴールド
◎マシンキャノン・・・ブラックシルバー
◎バーニヤ・・・ウィノーブラック→スーパーファインシルバー
◎武器・・・GCファントムグレー
◎黒・・・つや消しブラック

〜仕上げ〜

1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤー靴鮨瓩つけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...スーパークリヤー半光沢+つや消しを混ぜたものでコート。

〜あとがき〜

HG 1/100 ウイングガンダムゼロの完成品です。

依頼品です。
まさかの旧キットの依頼でした。

1995年発売されたキットは、やはり今とは全然違います。
まず、モールドがほぼ全部、甘い状況でした。
なので、デザインナイフ等で9割ぐらいは手直ししています。
その次、パーツの精度。
段差、バリ、隙間等、ここもほぼ全部手直ししています。
次にパーツの挟み込み。
後ハメができない構成で、接着→ヤスリがけ→塗装→接着→ヤスリがけ→マスキング→塗装・・・

といった具合に、仕上げています。
最後にメッキ。
なぜかこのキット、一部のパーツに豪華に金メッキが施されていまして、当然これを落として塗装しました。
ちなみに、メッキの部分の「金」と、そうじゃない部分の「金」は塗料を使い分けて、メリハリを出しています。
1/100とはいえ、そんなにパーツないので、サクサクっと行くかと思っていたのですが、 予想以上に手直しが多く、時間がかかってしまいました。
たまに古いキットを製作すると、ガンプラがいかに進歩しているかがよく解ります。

2013/07/21 完成。