〜製作工程〜

1...パーツチェック
2...仮組み
3...捨てサフ
4...400番→600番→1000番とペーパー掛け(この時点で、エッジのだるいところなど修正します)
5...パーツ洗浄
6...サフ後、各色塗装

〜改修個所〜

改修個所が多すぎるので、別ページを用意しました。
ここから改修ページにいけます。
補足として、肩関節は重いものを持たせたとき、下がらないようにストッパーを設けています。
各関節は、ちょっときつめに調整しています。
股関節のスライドギミックは特に必要ないと判断し、オミット。

〜カラーチャート〜

◎赤・・・ピンク→スーパーイタリアンレッド+シャインレッド+ハーマンレッド
◎エングレービング・・・レッドゴールド→クリヤーゴールド
◎スラスター・・・スーパーゴールド
◎銀・・・ブラック→スーパーファインシルバー
◎黒・・・セミグロスブラック
◎武器・・・GCファントムグレー
◎バズーカ・・・GCグレー13
◎動力パイプ・・・ニュートラルグレー
◎白・・・シルバー→キャラクターホワイト
◎フレーム・・・てきとう
◎黒銀・・・ブラックシルバー
◎シリンダー・・・スターブライトゴールド

〜仕上げ〜

1...塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤー靴鮨瓩つけ。
2...エナメルでスミ入れ。
3...デカール貼り。水転写式デカールを使用し貼り付け。
貼り付けにはマークセッター&マークソフターを使用。
4...スーパークリヤー半光沢+つや消しを混ぜたものでコート。

〜あとがき〜

MG MSN−04S シナンジュ(重装備仕様)の完成品です。

いや〜、シナンジュっていいキットですよね。
これで3回目の製作です。
(厳密にいえば、4回目ですが・・・)
しかも、今回も重装備仕様。
前回製作した時、「バズーカが入手困難なので、次は無いかも?」って書いたのですが、 時が流れ、バズーカが付録で再版されたんですよね。
しかも、「アニメ版」にはバズーカが普通に付属するし。
(ちなみにこの作品はアニメ版の方を使用して製作しました)
前回と違うところは、バーニヤをすべてメタルパーツにしたことですかね。
それと、センサー系はすべて市販のパーツに変更。
密度のある作りにしました。
1/100フィギアは今回で4回目の製作。
(Ver.Ka×2、スタイン×1、アニメ版×1)
4回も製作すると、もう余裕ですよ。
ちなみに倒れないように、「お立ち台」も製作。
3回も製作しても、やっぱりエングレービングは大変でした。
ですが、立体感を出すために、すべてマスキングで塗装。
「立体感」があるかないかで、かなり違いますよ。
それと、このキットを製作するうえで、もっとも入手が困難だったのがB−CLUBのHDM。
現在、B−CLUBは活動を休止(廃業したのか?)しているので、極めて手に入れるのが大変な代物です。
4回目の製作はあるのか?。
バズーカ、ガトリング、デカール、HDM等入手が難しいものがいっぱいあるので、答えは「NO」が限りなく近いでしょうね。

2014/03/23 完成。