★MSー15B ジョニー・ライデン専用 高機動型ギャン★


本機は「赤い稲妻」として高名なジョニー・ライデン少佐専用にカスタマイズ化されたMSである。

本来この機体は、MSの機動試験用に製作された機体で、
MS−15Bをベースに機動力のみ追求した実験機だったものである。

だが、その強烈な加速によるGと非常に敏感な追従性なため実験中の事故が相次ぎ、
放棄されようとしていたこの機体を当時新型機の受領に訪れていたライデン少佐が乗りこなしたことにより、
そのまま彼の乗機となったいう逸話を持つ。

本機はこの実験機に、
ライデン少佐のパイロット特性に合わせて若干の改修を行った機体である。

主な改修点は実戦に即するよう装甲の強化と通信機能、
索敵機能などが付加されている点である。

これにより機動力という点で本来の実験機よりも低下したが、
総合的な戦闘力は逆に向上している。

以後、ライデン少佐とともに様々な戦場に派遣され、
ア・バオア・クー攻防戦にも参加しているが、その後の消息は不明である。

なお、本機はMSとしてかなりクセの強い機体であったようで、
ライデン少佐以外には、
あの「赤い彗星」ですら、まともに動かすことすらできなかったと伝えられている。














〜塗装レシピ〜


◎赤...オリジナルレッド

◎黒...オリジナルグレー

◎グレー1...GCグレー18

◎グレー2...オリジナルグレー

◎フレーム...黒鉄色

◎バーニヤ...焼鉄色→クリヤーオレンジ→クリヤー

◎バーニヤ(内側)...スーパーゴールド

◎ビームランス...クリヤーイエロー(根元はクリヤーオレンジ)

◎仕上げ...クリヤー半ツヤ+つや消し 3:1くらい?

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