
白雑種雌:母がリュウの散歩中空き地(植物を栽培しているようなところ)の柵のなかで 瀕死の状態で倒れているこの子をリュウが発見。その日のうちに病院につれていったので助かりま したが、腕のよいお医者さんが骨盤骨折の手術をしてくれなかったらあのままではもう死んで しまっていたかもしれないほどの重傷でした。 入院、退院をなんども繰り返しやっと退院できたのですが、もともと捨てられたのか、逃げ出した のかわからず、近所に張り紙をだしてももとの飼い主がみつかりませんでした。 まだ左の後ろ足はつくことができず、3本足で歩いているのです。 このような子を再び外に離すことはこの子を殺すことになってしまいます。 人なつこくてかわいい猫ちゃんです。 ミーちゃんと相性があうか心配でしたが、我が家の一員になることになりました。 名前はプチちゃんです。 まだ足の傷がなおらず化膿してしまって大変です。 MIの部屋を自分の部屋だと思っているようです。 この写真は傷が写らないように写しました。
三毛猫の雌:現在2歳ちょっと。子ネコがたくさん産まれすぎて飼えないからもらい手が 見つからなかったら保健所へ送られるって姉が聞いてきてそれはかわいそうだからって飼う ことになりました。 私が手術後退院する数日前に我が家へ来ました。 退院後はずーっと一緒に居たのに結局姉に一番なついていて私の所では寝ません。 でもいつも顔や顎などをかいてあげているので(マッサージと私はよんでいる)マッサージ してもらうときはすり寄ってきます。 マッサージは私のが一番気持ちいいらしい。 避妊手術したらちょっと太ってしまったけど、顔が小さいので得しています。 お気に入りの餌はカルカンとミオです。 暖かいところが好きなので今もパソコンの上で寝ています。 人見知りが激しく、外にも出さないので他のネコやよその人がくるとベッドの下に隠れて 出てこなくなってしまいます。お正月に父親の所のネコが遊びに来たのですが、そのネコちゃん (モモチャン)の方がまるで我が家というような顔をして遊び回っていました。 ミーちゃんはというとずーっと隠れて出てきませんでした。 そんなに弱虫だなんて。 でもとってもかわいいですよ。美人さんです。

柴犬雄:1999年4月29日の昼に突然我が家の駐車場の所に現れました。 首輪と綱がつながった状態のままで前日雨が降っていたのでちょっと体も濡れていたみたい でした。 どこか近くのワンちゃんが散歩中に離れてひなたぼっこでもしているのかなと思って居たら 夕方になっても帰らなく仕方ないので私が綱をひいて近所にこのワンちゃんを知らないか 訪ね歩きました。でもだれも知らないらしく。喉が乾いていたらしく水をあげたら勢いよく のみほし、近所の店で餌もかって与えました。 すぐに自分の家に帰れるだろうとつなもそのままで話していたのですが、結局全然帰る 様子もなく。 一度近所の方に飼ってもらおうと預けたのですが、一日中鳴き通しで苦情がきて飼ってもらえず、 インターネットの里親募集に掲載したのですが、もう2歳くらいになっていてしかも良くしつけも されていなかったのか無駄吠えがおおく見に来ても断られることばかり。 我が家も現在賃貸の一戸建てなので本当は大家さんにもネコはOKもらっているんだけど犬は 言っていないんです。 一度里親になってくれるひとがいるっていうのでその人の家の近くまで来るまで行ったのですが、 家がわからなくてその近所の方にそのお家を訪ねたところ、「あああそこのひと変わっているから。 あげない方がいいよ。前に飼っていた犬も餌をあげないで殺しちゃったようだから。」っていわれて 急いで車に乗せて引き返しました。なんでも電話がないから我が家からは連絡できないので とにかく連れてきてと、横柄な態度の男の人だったそうです。 リュウは命拾いしました。 お散歩はほとんど母が朝晩やっています。 我が家はみんな働いていて帰ってくるのが遅いので結局一番早く帰ってくる母が散歩の当番に なっています。それに母に一番なついているかな。 人なつっこくて顔もかわいく、いぬが好きな人は、「この犬は良い犬だよ」とみんな言います。 結局我が家の一員になって外で番をしています。ちょっと鳴き声が大きいのがね・・・。
MIのいえの周りはのどかです。はっきりいっていなか?なのでしょうか。だんだん新築の家がたってきて開けてはきていますが。そして近くには大きめの公園があって犬を連れた人がよく散歩をしています。
そんな公園のところに犬をつないだまま置き去りにして帰る人や飼い主を捜し回ってうろうろしているワンちゃんが最近多いのです。
つまりすてられたワンちゃんですよね。
上でかいたとおりリュウもすてられた犬だと思うのです。我が家にたまたまきて、里親がみつからなかったので我が家で買うことになったのですが、リュウはまだついていたと思います。
やっぱり犬がうろうろしているのは危険ですし、迷い犬を見つけたらふつうの人だったら保健所に電話をするのでしょうか。
これは人それぞれの考え方の違いですが、保健所にいったら、引き取り手がなかったら長くて5日で処分されてしまうようなので、できることなら保健所につれていきたくない。保健所で働いている獣医さんも殺したくて殺しているのではない。きっとなんで生き物を簡単に捨てるんだって苦しんでいると思うんです。
できることなら、そんなかわいそうな子を少しでも減らしてあげたい。MIはそう思います。でもこれ以上飼うわけにはいかないし。
現在の住宅事情ではペットを飼うのも難しい。確かにいまリュウが家にいるのは大家さんに許可をとっていないのでいつこの家を追い出されるかは分からない。そしてその後に犬をそとで帰る一軒家を探すのもなかなか苦労すると思う。(賃貸で)
だれかペット好きのひとがこの子を飼ってくれたらって思っている人も多いと思います。ペットが好きな人はペットショップからでなくそういうかわいそうな境遇の子を飼ってあげたいって思っている人も多いはず。
もし、ペットの里親を見つけたいって思っている方がいらっしゃったら、(我が家のリュウは無理だったけど)里親募集のページがインターネットでもあるのでぜひそちらで探してみてください。少しでもかわいそうな子を減らすタメに。
よろしくお願いします。
まず、最初に一部屋、荷物をほぼセットしてさきにミーちゃんをその部屋につれていってベッドのしたなどかくれられる場所を作っておきます。
そしてしばらくはその部屋にトイレもおいておいて引っ越し屋さんなどももう入らなくてよい状態にしておきミーちゃんが部屋になじむようにそして引っ越しの音とかでびっくりしてその部屋にでてしまったり、最悪外に出ていってしまわないように見張っていました。
人間でもそうですが、猫は家具の位置が少し変わるだけでも気になってしまうそうですので引っ越しはかなりのストレスになるようです。
でも前回の引っ越しではミーちゃんは比較的はやく家になれてくれてトイレの場所もすぐにおぼえてくれました。
リュウちゃんは迷い犬でここが一軒家だからかってあげようということになったのに、出ていかなければいけなくなり、また位置から部屋探しです。しかもマンションはリュウがいるので無理だし。
いまのところどうにか物件は見つかりそうなのですが、なんせ、住宅が密集しているところで前の家には大きなワンちゃんが外をむいて寝ているし。
リュウをつれての引っ越しは初めてなので、しかもミーちゃんと違ってリュウは外飼いなのでよけい心配です。近所の方から鳴き声がうるさいって苦情が来ないかとか心配で。
犬をつれて引っ越しをされた方、犬がはやく新しい家や環境になじめるようにするにはどのようなことを心がければよいのでしょうか。
ちなみにリュウはあまり鳴きやむように言い聞かせてもすぐには鳴きやみません。どなかたよきアドバイスがありましたらよろしくお願いします。<MI>
引越先の近くに広い公園があります。そこにリュウをつれていきました。綱をつけずに放している犬でいっぱいです。
今日はリュウの公園デビューの日です
よく育児の話で公園デビューという言葉を聞きますが、リュウもほかの犬と仲良くなれるか心配しながら私はおそるおそる公園の中に連れていきました。
小さなワンちゃんが寄ってきてくれてリュウも最初はウーッとかうなっていたけど次第に遊び出すようになりました。ほかにもリュウよりも小さなワンちゃんばかりが最初はいたのでみんなとぎこちなさも多少ありましたが遊び初めて、私は内心これで公園デビューOKかなと安心していたのですが。
その日は雨上がりでいつもよりも犬が少なかったという話でしたが、それからぞくぞくワンちゃん達が来だして次第に大きなワンちゃんが増えてきて。
リュウはもともと自分より大きなワンちゃんを苦手なのか怖いのか、吠えてしまってだめなのです。ただ、前に住んでいたところで「チカラ君」という狼犬のワンちゃんだけはやっとあそぶようになったのですが。
大きなワンちゃん達にも最初は寄っていったリュウですが、やっぱりうなってしまって、でも最初は相手のワンちゃんもおとなしくにおいをかがせたりしていたのですが、リュウがうなり続けたら、ついにとびかかって上にのっかられてしまいました。
どうやら、その公園ではボス格のワンちゃんだったらしく、リュウの態度が気に入らなかったらしいのです。初日からリュウはやられてしまいました。でもまだ慣れていないからだろうとすこし軽い気持ちで帰っていったのでした。
そこの公園は犬を放さないでくださいと書いてあるのですが、なぜかみんな綱もつけずに放しているのです。みんなそれでなかよくできているのかもしれないのですが、公園で遊んでいる犬連れではない人はどうおもっているのか・・・。
また次に リュウを公園に連れていったとき、今度は黒い大きな犬がリュウめがけて行きおいよく寄ってきました。その犬も綱をつけていないのですが。リュウに遊びに寄って生きたのかなと軽く考えていた私ですが、いきなりその犬はリュウに飛びついてかみついたのです。あっというまのことで私はリュウを助けることもできませんでした。
その犬の飼い主は、以前その犬が柴犬にかみつかれたことがあったので、綱につながれていたからおそったんだろう。放し飼いにしてあったらよってこなかったとおもうけどとは行っていましたが。
そんなこと行ってもリュウはその犬じゃないのに・・。と思いながら、とぼとぼリュウと帰っていきました。その後リュウはストレスがたまったのか、家にいてもずーっと鳴き続け近所の人にもうるさいといわれ・・・。
リュウがかわいそうになって、日曜日車で家族全員で前に住んでいたところに連れていって仲がよかった「チカラ君」や「メイちゃん」とあそばせようとおもって連れていったのですが。
いつものようにチカラ君がとおくから急いではしってきてくれたのに、リュウはおそわれたことを思い出したのか、チカラ君に飛びかかってかみつこうとしてしまいました。その時のチカラ君のかなしそうな表情が・・・。飼い主の方に、お詫びをして遊ばずにこんどは、ちいかなワンちゃんだったらと「メイちゃん」のところにいったら、メイちゃんとは最初はあそんでいたものの、途中で絶対にメイちゃんには吠えなかったリュウがウーッてうなってしまって。しかたなく、帰ってきました。
相当リュウはショックだったのでしょうが、私たちもあんなに仲が良かったこと遊べなくなってしまったなんて、もうリュウはどの犬ともあそべないのかもとおもって、いま悩んでいます。
人が通るたびにないているわよと隣の家のひとに嫌みっぽくいわれるし。犬は鳴くのはしょうがないと犬を飼っているかたやボランティアの方はみんな言いますが。去勢すればすこしはおとなしくなるのでしょうか。成犬になってから迷い犬で来たリュウはしつけができないのですが、どのようにすればよいのでしょう。どなたかよきアドバイスお願いします。
リュウの公園デビューは失敗におわったのでしょうか。
ほんとうは叫びの間に書こうかなと悩んだのですが、こちらにしました。
リュウの散歩の最中、散歩コースに砂利のかなり広い駐車場があります。犬をつれたかたもよく来ている所なのですが、そこで猫をおっかけている小学校高学年くらいの男の子2人がいました。
MIは、むかしミーちゃんが脱走したときにつかまえるのが大変だったので、もしかしたら飼い猫が逃げ出して捕まえようとしているのかとおもっていたらどうやら様子が違って。
車のしたに隠れた猫に向かって2人で石を投げているのです。
おなじく犬を連れてさんぽしていた50代くらいの女性が「猫ちゃんおいで」と助けようとしたのですが。子供達はやめようとせず。MIも遠巻きに「ねこちゃんに石投げたらかわいそう」といってわざとそのちかくに寄っていったりしたのですが。
黒と白の猫ちゃんでたぶん野良猫ちゃんなのでしょうか。MIも、車の下をのぞいて「猫ちゃんでておいで」とよんだりしたのですが、MIはリュウをつれているし、人間を怖がっているようで車から車へと逃げていって。
子供達もあいかわらず車から車へとおっかけていくので、いい加減MIはきれてしまって、その2人のところへ行きました。
「その猫ちゃん、あんた達の家の猫なの?」(返事なし)
「あんた達も石投げられたらいやでしょ?」(1人はうなずく)
「猫ちゃんがかわいそうでしょ。石投げるのやめなさい!!!!!」
と怒鳴りつけました。
うるせーばばあとでもいわれるかと思っていたのですが、あんがい素直にうなずいて口答えもしなかったのでそのまま立ち去ったのですが。
まあMIは見た目がこわいし、さからったら連れているリュウがとびつくんじゃないかとおもったのかもしれないのですけどね。(リュウはたとえ私がおそわれてもあそんでいるのかとおもってじゃれるだけで守ってくれることはないと思うのですがまあ見た目は賢そうに見えるからね)
夏休みでどこもでかけず退屈しているのかもしれないけど、今の子供達は動物であれ人間であれ命の大切さがわからないのかまたどこまでやっていいのか限度をわかっていないというか。
子供達が猫などに残酷なことをして殺してしまうということがあるようですが、親たちはなにもいわないのでしょうか。動物だから多少のことはと思っているのでしょうか。
MIは生まれたときから家に猫がいたので動物との生活は当たり前だったのですが、今住宅事情でペットを飼えない家が多く実際に飼ったことがない子供達もいるのだとは思いますが、だからといって動物を虐待していいわけないのですから。
今の世の中子供だからと言って注意をすると帰って仕返しされて命を落としてしまうこともあるというので怖い世の中です。MIも最初は注意するのをためらったのですが、たぶんあの子達はいままでそうやって猫に石をぶつけて怒られたことがないのではないのかとさえ思いました。
散歩の帰り心配でもう一度駐車場によっていったら、あの白黒の猫ちゃんが奥の方でお座りをしてMIの方を見ていました。まるで「ありがとう」と言っているかのように。
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