

私の愛車はYAMAHAのJOG CY50です。
色はオレンジメタリック。
1987年の3月31日に購入。私の愛車になりました。
「JOGちゃん」と私はよんでいます。(そのままなのですが)
絶対にその日までに買わなければいけない理由が
あったのです。
それは、次の日4月1日から消費税が3%〜5%に上がることになっていたから。
ちょっと貧乏くさいでしょうか。
でも2%の差はこの値段だとちょっと大きかったから・・・。
もうすぐ3年経つのにまだ走行距離が1000キロいっていないとは。
と言うのもそのあとすぐ(といっても3ヶ月くらいあとに)手術したのでしばらく乗るのは不可能だったのです。
これからJOGちゃんに乗っての私の失敗、コメントなど書いていこうと思います。
原チャリ愛用者の方のいろいろな体験談送ってくれるとうれしいです。
よろしく。
MIはスピードださないし、朝4時だいなんて車もそうはしっていないし、駅までは5分くらいだからなんて思っていたらなんと、あまりにもスピードが遅すぎて、駐輪場手前の上り坂のところで左折するときにそのまま左に愛車ごと倒れてしまいました。
一瞬なにがおきたのかわからずふっとわれに帰ったときはすでに手術した左足は原ちゃりのしたに挟まっているし、痛くてなかなか立ち上がれないし、愛車をおこす力もなく、泣きそうでした。
それでも仕事には遅刻できないという気持ちが強かったためどうにか愛車をおこして駐輪場まで足を引きずりながら持っていって止めることができましたが。
時間が早かったのが反対に災いして人も車もだれもとおらなかったので助けを求めることすらできませんでした。
駐輪場でなんだか左肘がいたいなと思ったら皮がべろっとむけていて血が流れていました。駅のトイレで水で洗ったときの痛いこと。でもとりあえず乗りたい電車には間に合ってそのままの肘で出勤することにしました。
血は流れてくるけどどうしようもないし、会社の近くを歩いていたときにサラリーマン風の男性に「肘から血がながれていますよ」とびっくりしたようにいわれるし。
会社にはとりあえずそこまでけがをしてでも出勤したどりょくは認めてもらえたけど。
結局膝をみてもらっている先生に肘もみてもらうことになってしまって、「なんで原チャリのったの」っていわれて骨まで傷が達していそうなくらい深かったのでレントゲンも撮ることになって、私の包帯を巻いている膝をみてレントゲン技師の人が「写すのはひざじゃないんですか?」って間違われたり。
結局骨には異常がなく、膝は包帯を巻いていてガードしていたため傷つかなかったのが不幸中の幸いでした。あのときはもう私の左足も終わったかなと思ったけど。
そして愛車「JOGちゃん」も幸いに左ミラーにかすり傷ですみました。
みなさんスピードだし過ぎは危険ですが、遅すぎても曲がりきれないこともあるんですよー。ただ単に私が鈍くさいだけ??
本日3月2日久々にJOGちゃんにのりました。
それでしかたなくまたそれよりも1つ隣の駅まで行って来ましたよ。
大通りなのでMIは怖いのですが。でも帰りにJOGちゃん買ったお店を通るのでついでにタイヤの空気圧みてもらって来ちゃいました。よかった。
今日は晴れているからJOGちゃんのドライブ気持ちよかったよ。まあMIが愛用しているBear USAのダウンのロングコートを着ていれば寒さなんて感じないのですが。(ただ、男女兼用のMサイズなので普段通勤電車のなかでは場所とって迷惑みたい。かなり肥えた人だとおもわれているらしい。それ来ていると。でも暖かいよー)

前にもかごをつけおばちゃん仕様にしているのがよく分かっていただけると思います。
MIがのっているところでも写せば良かったのですが、洗車でどろどろ汗だらけになってしまったのできれいなJOGちゃんだけにしました。
件名は愛車でお願いします