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・まず最初に・
まず最初に、学校へ香水をつけていく際は「自己アピールしすぎない」ってことを頭に入れてください。
よく、「廊下とかですれ違った時にフワって香らせたいの。」と言って香水をつける人がいますが、確かに廊下ならすれ違った時にフワって香ると好感度が高いです。
だけど、実際学校ですごす時間が多いのは教室の中です。
一部屋に大体40人近くが詰まっていて、人と人との間隔はせまく、その上冬などは暖房をつけて窓を全部しめて完全な密室状態になったりします。
そのためちょっとつけすぎたりすると、あっという間にその香りはその教室中に充満し、換気も悪いのでなかなか消えません。
この状態では、自分を除く40人に多大な迷惑を与えてしまいます。
そして逆に、学校の廊下は異様に換気が良いとゆうか風が吹きすさぶところが多いので、そこでフワって香らせる為には少し多めにつけなければいけません。そしてその状態で教室に入ると。。。大変なことになります。
だから、できるだけ学校に香水をつけていく際は控えめにつけるようにしましょう。
学校は案外、人が結構近くにくる場面が多いのでかなり控えめにつけてもちゃんと相手に対しては香っています。
それと、たまにちょっとお洒落な子がやるんですけど、学校にセクシー系の香りをつけてくるのはやめましょう。かなり回りからはウザがられます。
・つける場所・
基本的にはこことあまり変わりませんが、学校へつけていく場合はどれもワンプッシュで十分です。
でもできるだけ制服に直接香水をつけるのはやめましょう。
制服は実際の話、あまりクリーニングに出す機会が普通に洋服に比べて少ないので、かなり汗などを吸って汚れています。そこに香水をつけるとその匂いと混じって変な香りになったりしてしまいます。
手首などは学校などでは少量でも結構アピール力が大きい場所なのですが、自分が机で勉強する際に自分で自分の香りで酔ってしまったりする事があります。
Sabosaboのおすすめはウェストか太ももの内側あたりです。どちらも直射日光などに当たりにくいし、控えめに香るのでおすすめです。特に太ももはスカートなどを穿いていると、歩く時とかにフワッと香ってきたりします。
そしてつける量は、教室で座っている時特に動いてないのに自分で自分の香りが分かるのは、明らかにつけすぎです。
それと電車などを通学に使っている人は、冬は足首に香水をつけないようにしましょう。
電車は冬、足元から暖房がでてくるものが多いので、へたをすると暖房に香りが暖められ一車両全部をその香り付けにしてしまったりします。
・濃度は?・
まあ、どうせ学生的には手に入れるのがきついのでパルファンはつけていく人はいないと思いますが、一応やめておきましょう。
学校は、そんなに華やかな雰囲気を出すところではないです。
これはSabosabo的意見なんですが、小中学生はコロンあたりをつけているほうが似合う気がします。高校生でもトワレを超える濃度のものはあんまり学校には似合わないように思います。
・どんなものをつけるか?・
基本的には自分の好きな香り、似合う香りならどんなものでも構いません。
でもセクシー系の香りや、あんまり大人っぽい香りはいくら自分を大人っぽく見せたくてもやめましょう。はっきし言って制服に合わないです。
あと、ちょっと甘ったるさが強い香りも学校では結構迷惑がられるので避けた方がいいです。
まあ、結果的に言っちゃうと爽やかなフローラル系とかシトラス系、フルーツ系がメインになると思います。
どの香りもできるだけ控えめにつけるようにしましょう。
コロンとして売ってるのは、結構爽やかな若々しい香りが多いのでその中から捜すって言うのも手です。
・Sabosaboの個人的つけ方・
えっと、基本的に上と変わりません。
でもあまりいないとは思うんですけど、教室の中とか廊下で香水の付け直しをするのはやめましょう。
できればトイレとかでの付け直しも、学校は結構大勢の人が使う場所なんで止めたほうがいい気がします。
「じゃあ、どこで付け直せばいいの」って言われそうですが正直Sabosaboは分かりません。
てゆうか多少午後になると香りが弱くなりますが、別に付け直さなくてもいいんじゃないかなーって思います。本来、学校で香水をつけるって言うことは禁止されていることなんで、それでもつけたいと思ってつける場合は、第一に回りの迷惑について考えてつけるようにしましょう。
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