トップページ 豆 知 識 プロフィール 写 真 集 紀 行 文 今月の1枚 写 真 展 ポー豆日記 ポー君劇場 フラメンコ リ ン ク 更新記録 サイトマップ
 今月の1枚メニュー   2017年 今月の1枚 2017・12・ ブラガ・5 2017・11・ ギマランイス・5 2017・10・ グアルダ 2017・09・ ポルト・17 2017・08・ カルダスライーニャ2 2017・07・ リスボン・20 2017・06・ ケルース・3 2017・05・ コインブラ・10 2017・04・ エヴォラ・10 2017・03・ トマール・4 2017・02・ リスボン・19 2017・01・ ポルト・16  2016年 今月の1枚 2016・12・ ブラガ・4 2016・11・ モンサント 2016・10・ カステロ・ブランコ 2016・09・ ヴィゼウ・2 2016・08・ リスボン・18 2016・07・ ナザレ・4 2016・06・ アルコバサ・3 2016・05・ ポルト・15 2016・04・ リスボン・17 2016・03・ コインブラ・9 2016・02・ ギマランイス・4 2016・01・ ポルト・14  2015年 今月の1枚 2015・12・ エヴォラ・9 2015・11・ カスカイス・6 2015・10・ ケルース・2 2015・09・ エヴォラ・8 2015・08・ サンマルティーニョ 2015・07・ リスボン・16 2015・06・ ナザレ・3 2015・05・ コインブラ・8 2015・04・ ポルト・13 2015・03・ ギマランイス・3 2015・02・ バターリャ・2 2015・01・ ヴィゼウ  2014年 今月の1枚 2014・12・ アルコバサ・2 2014・11・ コインブラ・7 2014・10・ カルダスライーニャ 2014・09・ エルヴァス・3 2014・08・ ポルト・12 2014・07・ リスボン・15 2014・06・ カスカイス・5 2014・05・ エリセイラ 2014・04・ モンサラーシュ・2 2014・03・ リスボン・14 2014・02・ トマール・3 2014・01・ ケルース  2013年 今月の1枚 2013・12・ ポルト・11 2013・11・ アルコバサ 2013・10・ バターリャ 2013・09・ ナザレ・2 2013・08・ ギマランイス・2 2013・07・ コインブラ・6 2013・06・ リスボン・13 2013・05・ モンサラーシュ 2013・04・ エヴォラ・7 2013・03・ リスボン・12 2013・02・ ポルト・10 2013・01・ コインブラ・5  2012年 今月の1枚 2012・12・ マフラ 2012・11・ ピオダン 2012・10・ エルヴァス・2 2012・09・ カシーリャス・2 2012・08・ エヴォラ・6 2012・07・ リスボン・11 2012・06・ カスカイス・4 2012・05・ ヴィラヴィソーザ・2 2012・04・ リスボン・10 2012・03・ ブラガ・3 2012・02・ セルパ・2 2012・01・ アヴェイロ・3  2011年 今月の1枚 2011・12・ ポルト・9 2011・11・ シントラ・7 2011・10・ ポルタレグレ・3 2011・09・ リスボン・9 2011・08・ ポルト・8 2011・07・ セルパ 2011・06・ エストリル・3 2011・05・ ベージャ 2011・04・ エヴォラ・5 2011・03・ コインブラ・4 2011・02・ コスタノヴァ・2 2011・01・ シントラ・6  2010年 今月の1枚 2010・12・ ポルタレグレ・2 2010・11・ ヴィアナカステロ・4 2010・10・ フンシャル・3 2010・09・ カスカイス・3 2010・08・ リスボン・8 2010・07・ リスボン・7 2010・06・ リスボン・6 2010・05・ ポルト・7 2010・04・ クリストレイ 2010・03・ カシーリャス 2010・02・ ポルタレグレ 2010・01・ アヴェイロ・2  2009年 今月の1枚 2009・12・ フンシャル・2 2009・11・ シントラ・5 2009・10・ ポルト・6 2009・09・ リスボン・5 2009・08・ コスタノヴァ 2009・07・ エストリル・2 2009・06・ アゼイタオン 2009・05・ ヴィラヴィソーザ 2009・04・ エヴォラ・4 2009・03・ ポルト・5 2009・02・ フンシャル 2009・01・ ヴィアナカステロ・3  2008年 今月の1枚 2008・12・ リスボン・4 2008・11・ アヴェイロ 2008・10・ ブラガ・2 2008・09・ シントラ・4 2008・08・ カスカイス・2 2008・07・ アマランテ・3 2008・06・ ポルト・4 2008・05・ トゥイ・2 2008・04・ コインブラ・3 2008・03・ リスボン・3 2008・02・ トマール・2 2008・01・ ブラガンサ・3  2007年 今月の1枚 2007・12・ エヴォラ・3 2007・11・ リスボン・2 2007・10・ アマランテ・2 2007・09・ エストリル 2007・08・ ポルト・3 2007・07・ コインブラ・2 2007・06・ ヴィアナカステロ・2 2007・05・ トマール 2007・04・ リスボン 2007・03・ ポルト・2 2007・02・ アマランテ 2007・01・ ヴィアナカステロ  2006年 今月の1枚 2006・12・ バレンサ 2006・11・ ブラガ 2006・10・ ポルト 2006・09・ ブラガンサ・2 2006・08・ トゥイ 2006・07・ ギマランイス 2006・06・ エヴォラ・2 2006・05・ ブラガンサ 2006・04・ ライーニャ・2 2006・03・ オビドス 2006・02・ エヴォラ 2006・01・ シントラ・3  2005年 今月の1枚 2005・12・ ヴィゼウ 2005・11・ ライーニャ 2005・10・ タビィラ 2005・09・ シントラ・2 2005・08・ カスカイス 2005・07・ ラーゴス 2005・06・ シントラ 2005・05・ アントニオ 2005・04・ エルヴァス 2005・03・ コインブラ 2005・02・ ファーロ 2005・01・ セトゥバル  2004年 今月の1枚 2004・12・ ロカ岬 2004・11・ ナザレ

『愛しのポルトガル写真集』ラブラブ写真 
  ブラガ・5 Braga  (2017/12)  お楽しみに!
 Amar Portugal Photo Gallery 

★ ポルトガルの各地で出会った「ふたり」の特集です。★
(毎月更新する予定ですので、楽しみにお待ちくださいね。)

 ローマ中世時代祭りのふたり  

ポルトのサン・ベント駅から近郊列車で約1時間10分でブラガに到着する。
30分から1時間おきに運行するので、行きやすい場所である。
ヴィアド・カステロから列車とバス、ギマランイスからもバスが出ている。

「リスボンは楽しみ、コインブラは学び、ポルトは働き、そしてブラガは祈りの町である」という言葉からも明らかなように、 ブラガは、ポルトガルにおいて、信仰面で重要な役割を果たしてきている。

4世紀には、Patemusと呼ばれる司教がブラガに住んでいたとされる。
もっとも、聖オヴィディウス(Saint Ovidius)と呼ばれる聖者がブラガにおける最初の聖者とする説もある。
5世紀には、アウグスティヌスの友達でもあるパウルス・オロシウス(Orosius)がブラガに生まれ、神学、歴史の書物を著している。
6世紀には、ブラガの聖マルティン(Martin of Braga)が登場し、スエビ族をアリウス派からカトリックへ改宗させた。
また、このころ聖マルティンがブラガ近郊のドゥミオに修道院を建設したとされる。

西ゴート王国時代及びムーア人に支配されていたころのブラガの歴史は曖昧である。
ムーア人が8世紀にブラガを征服したことがわかっているが、レコンキスタによってフェルナンド1世が1040年にブラガを再征服した。
1093年から1147年の間は、ブラガは、ポルトガル伯領が設けられ、1070年には、司教座が設置された。
また、12世紀には、初代ポルトガル国王・アフォンソ・エンリケスの父親であるエンリケ伯爵の手によって、 ブラガは、ポルトガル伯国の中心として繁栄すると同時に、ブラガ大聖堂の建設が始まった。
中世のブラガは、大聖堂の周りを中心に発展し、古代ローマの断片を全て覆い尽くした。

メディヴァル(Medieval)と呼ばれる中世祭りは、ポルトガル各地で開催されている。
美しい城塞都市として人気のオビドスでも城塞都市丸ごとを使っての中世祭りが開催されている。
中世祭りの中でもポルトの南、約25km程の所にあるサンタ・マリア・ダ・フェイラ(Santa Maria da Feira)で開かれる中世祭りは、ポルトガルで最大規模を誇っている。

当時の服装に身をまとい、職人、商人、大道芸人、騎士、貴婦人、楽師などに扮している様子は、まるで中世へタイムスリプしたかのようである。
多くの人々が中世の衣装を身にまとい、見ているだけで楽しくなるようなダンスや歌、数々のイベントが繰り広げられる。

そんな中世祭りがブラガでも開催されていた。
中世時代の服装のふたりがいた。
「ローマ中世祭りは楽しいわね。」
「昔は、こんな生活していたのかな。」
「戦争も多かったみたいだし、大変だったと思うわ。」
「そうだな。でも、衣装代は、安く済みそうだな。」
「なにいってんのよ。金銀の飾りでお金かかるわよ。」
「それは、今も昔もいっしょだな。」

ローマ中世時代祭りのふたり
(2016/05 撮影)

キューピットのポー君

2016年版のブラガ3は、もうしばらくお待ちください。下記は、以前のブラガ2です。

ポルトガル写真集・関連ページはこちらからどうぞ・・・・・ ブラガ2

 

トップページ 豆 知 識 プロフィール 写 真 集 紀 行 文 今月の1枚 写 真 展 ポー豆日記 ポー君劇場 フラメンコ リ ン ク 更新記録 サイトマップ
Copyright (C) Amar Portugal.com. All Rights Reserved.