ブリザード・ビート

クリーチャー
x2 曙の守護者パラ・オーレシス 6弾
x3 時空の守護者ジル・ワーカ 9弾
x3 雷鳴の守護者ミスト・リエス 4弾
x2 光器ペトローバ 9弾
x3 冒険妖精ポレゴン 11弾
x4 反撃妖精ポコペン 13弾
x4 薫風妖精コートニー 13弾
x1 呪紋の化身 8弾
進化クリーチャー
x4 ダイヤモンド・ブリザード 11弾
呪文
x1 マーシャル・ロー 14弾
x2 ホーリー・スパーク 1弾
x1 アポカリプス・デイ 14弾
x4 深緑の魔法陣 3弾
x1 ナチュラル・トラップ 1弾
x2 調和と繁栄の罠 11弾
クロスギア
x1 クイック・ディフェンス 15弾
x2 フェアリー・スコップ 15弾

|||||||||||||||| マナ x3 マナ x5 11マナ x0
  マナ x9 マナ x0 12マナ x0
  マナ x8 マナ x0 13マナ x0
  マナ x6 マナ x0 S・Tx12
||||||||||||||||||||||||| マナ x7 10マナ x0 S・T率1.5


―解説―
スノーフェアリーを軸にしたビートダウン。
ポレゴンから始まり、次から次へと展開しながら殴っていく。

スノーフェアリーはパワーが小さいため、殴り返しや全体除去に弱い。

そこで、黄を投入し、優秀なブロッカーの【ジル・ワーカ】【パラ・オーレシス】を採用した。
この2枚は一見かみ合わないように思えるが、その場に応じて必要な方を使用していけば、十二分に力を発揮する。

中盤以降に手札切れをしないために、【ミスト・リエス】を積んだ。
全体的にコストが低いので、それなりに展開でき、攻撃を絶え間なく行える。

パワー不足は【ペトローバ】で解消した。

速攻やボルバルには各種S・Tが刺さる。
全体的にパワーが低いため、【クイックディフェンス】を投入したが、【ペトローバ】とは相性が悪いので注意したい。


大会などで活躍するほどではないが、だいたいのデッキに柔軟に戦えるだろう。


―カード解説―
【呪紋の化身】
いちおう保険程度に。

【フェアリー・スコップ】
普通にマナ加速に使ったり、深緑の魔法陣を回したり。

2/24 OUT→霊光の化身
      IN→マーシャル・ロー(エンフォーサー対策)
2/28 OUT→霊光の化身
      IN→時空の守護者ジル・ワーカ(速攻対策)

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パワー・赤緑速攻

クリーチャー
x4 凶戦士ブレイズ・クロー 1弾
x3 ピーカプのドライバー 6弾
x4 解体屋ピーカプ 5弾
x3 襲撃者エグゼドライブ 6弾
x4 スナイプ・モスキート 3弾
x2 怒髪の豪腕 8弾
x3 幻緑の双月 14弾
x2 無頼勇騎ゴンタ 10弾
進化クリーチャー
x0 なし  
呪文
x3 火炎流星弾 6弾
x3 ボルカニック・アロー 3弾
x2 灼熱波 3弾
x4 パワー・チャージャー 8弾
x3 母なる大地 14弾
クロスギア
x0 なし  

  マナ x11 マナ x0 11マナ x0
  マナ x13 マナ x0 12マナ x0
  マナ x14 マナ x0 13マナ x0
|||||||||||||||||||||||| マナ x0 マナ x0 S・Tx9
|||||||||||||||||| マナ x2 10マナ x0 S・T率1.0

―解説―
管理人の密かなフェイバリットカード、【パワー・チャージャー】を使った赤緑速攻。
【パワー・チャージャー】を使うと、【地獄スクラッパー】に強くなったり、【ノーブル・エンフォーサー】を無視できたり、殴り返したりするときに一方的に倒せたりと、なかなか地味に働きます。


デッキの動きは普通の速攻と変わらないので扱いは簡単です。


―カード解説―
【灼熱波】
軽量全体除去。
パワー・チャージャーがあるので簡単に撃てます。

【スナイプ・モスキート】
このデッキでは非常に役に立つナイスカード。
ドローのないこのデッキでは、手札を確保する意味でも、無くてはならない存在となります。
パワー・チャージャーも回せるので、地味にいやがられます。
幻緑の双月がいるなら、2ターン目から殴っていってもなんら問題はありません。

【パワー・チャージャー】
このデッキにおけるメインカード。
解説で書いたとおり、様々な場面で活躍します。

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赤単

クリーチャー
x4 凶戦士ブレイズ・クロー 1弾
x2 螺神兵ボロック 14弾
x2 奇襲兵ブルレイザー 3弾
x3 ピーカプのドライバー 6弾
x4 放浪兵エルジージョ 14弾
x3 一撃勇者ホノオ 19弾
x3 熱血戦士バギャーン 19弾
x1 解体屋ピーカプ 5弾
x3 襲撃者エグゼドライブ 6弾
x4 タイラーのライター 14弾
進化クリーチャー
x0 なし  
呪文
x3 火炎流星弾 6弾
x3 ボルカニック・アロー 3弾
x2 ジェット・サイクロン 19弾
x3 地獄スクラッパー 14弾
クロスギア
x0 なし  

  マナ x9 マナ x0 11マナ x0
  マナ x20 マナ x3 12マナ x0
  マナ x8 マナ x0 13マナ x0
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| マナ x0 マナ x0 S・Tx9
  マナ x0 10マナ x0 S・T率1.0枚

―解説―
ごくごく普通の赤単。
19弾が発売されたので、それに対応させてみました。まだ実験段階ですが、なかなか戦えるかと思います。


―カード解説―
【ピーカプのドライバー】
パワーは1000と低いですが、どんなブロッカーでもタップするだけで割れるのは素晴らしいです。
が、デッキによっては全く役に立たないことがあるので、相手のデッキを見極めましょう。

【一撃勇者ホノオ】
アタック中のパワーは6000と、速攻のサイズではありません。単体で殴りに行ってスクラッパーを踏まないサイズはまさに規格外。
こいつがアタックしたターンは自分の他のクリーチャーもアタックしなければなりませんが、速攻デッキならデメリットにはならないはずです。
が、結局もとのパワーは1000なので場合によってはブルレイザーなどの方がいいでしょう。
とりあえず試験的に投入。

【熱血戦士バギャーン】
こいつがタップされているだけでファントムベール。
相手がこちらのシールドを殴ってくれたら実質ドローとなるのでもうけですね。
こちらも、試験的に投入。

【ジェット・サイクロン】
たった2マナ払うだけでクリーチャーを何度もピーカプ化できます。
このデッキでは2マナクリーチャーが多いので使いやすいですよ。

6/22
 in→放浪兵エルジージョx2,一撃勇者ホノオx3,熱血戦士バギャーンx3,襲撃者エグゼドライブx1,ジェット・サイクロンx2,火炎流星弾x1,地獄スクラッパーx2
 out→奇襲兵ブルレイザーx2,ピーカプのドライバーx1,剣撃士ザックランバーx4,解体屋ピーカプx2,幻竜砲x3,フレイムランス・トラップx2
※19弾が発売されたのを期に、大幅に変更しました。2マナ域がデッキの半数を占めるという事態に陥りましたが、これはこれで安定しているのではと思います。

3/29 OUT→x3 レジェンド・アタッカー

       IN→x1 解体屋ピーカプ
          x2 フレイムランス・トラップ
※要するに、変なのを入れるより普通のを入れた方が良いということです。(?)

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妖精ストーム

クリーチャー
x3 アクア・サーファー 5弾
x3 冒険妖精ポレゴン 11弾
x4 反撃妖精ポコペン 13弾
x4 薫風妖精コートニー 13弾
x3 青銅の鎧 1弾
x3 天真妖精オチャッピィ 17弾
進化クリーチャー
x4 ダイヤモンド・ブリザード 11弾
呪文
x2 エナジー・ライト 6弾
x1 サイバー・ブレイン 1弾
x3 ストリーミング・チューター CDP
x2 母なる大地 10弾
x4 深緑の魔方陣 3弾
x2 ナチュラル・トラップ 1弾
クロスギア
x1 コマンド・デバイス 16弾
x1 フェアリー・スコップ 15弾

  マナ x4 マナ x5 11マナ x0
|||||||||| マナ x8 マナ x0 12マナ x0
  マナ x15 マナ x0 13マナ x0
  マナ x5 マナ x0 S・Tx12
|||||||||||||||||||||||||||||| マナ x3 10マナ x0 S・T率1.5枚

―解説―
手札補充の「青」を入れた妖精ビートダウン。
言ってみれば「ブリザード・ビート」の青バージョンという感じでしょうか。

さてこのデッキですが、青で手札を補充しつつ攻め立てていくので、弾切れ状態になることは少ないです。
また、後半にはブリザードの回収能力が力を発揮し、次から次へとクリーチャーを出せ、まさに嵐のように妖精が舞いまくります。

そして、光バージョン(ブリザード・ビート)と大きく違う点は【青銅の鎧】と【オチャッピィ】を採用した点。
この二枚のカードにより、ぐっと展開が楽になりました。
【ストリーミング】につなげられるのも魅力的です。


―カード解説―
【薫風妖精コートニー】
青が少ないこのデッキには必須カード。
「色調整のため投入=場に残して置かなくては」と思う方もいるかも知れませんが、4枚投入されているので気にしなくて大丈夫です。
むしろ出せるときに出して積極的に殴っていく方が良いと思います。

【天真妖精オチャッピィ】
普通に強いです。
S・Bなんか無くてもいいぐらい強いです。

【コマンド・デバイス】
このデッキのMVPカード。
以前から種族デッキには良いんじゃない?と言われていましたが、まさにその通り。このデッキのために作られたの?と思うくらい力を発揮してくれます(大げさすぎですね)。
このデッキは死んでもブリザードのおかげで再利用できますので、
デバイス装着→死んでもいいからぽかすか殴る→手札がかなり増える→増えた手札で展開→ブリザードを出してさらに展開
というわけのわからないループが完成します。
これだけほめておいて何故に一枚?と思われるかも知れませんが、調整しているうちに一枚になりました。
たぶん、私の趣味と好みと勘と謎なセンスによるものでしょう。

ちなみに、地味にパワーを+1000するのを忘れてはいけません。

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黒封魔ビート&マッド

クリーチャー
x4 封魔エリゴウル 19弾
x4 封魔ジョーズ・ジャックス 20弾
x2 封魔ラウーム 19弾
x4 封魔ザミジール 19弾
x4 スナイプ・アルフェラス 19弾
x2 封魔メールワスプ 21弾
x4 悪魔提督アルゴ・バディオル 21弾
x4 緑神龍アーク・デラセルナ 12弾
進化クリーチャー
x0 なし  
呪文
x1 ロスト・チャージャー 9弾
x3 デス・スモーク 1弾
x1 スケルトン・バイス 8弾
x1 リバース・チャージャー 8弾
x4 デーモン・ハンド 1弾
クロスギア
x3 デモニック・プロテクター 14弾

  マナ x3 マナ x4 11マナ x0
  マナ x8 マナ x4 12マナ x0
|||||||||||||||||||||||||||||||||||| マナ x12 マナ x4 13マナ x0
  マナ x5 マナ x0 S・T x4
|||| マナ x0 10マナ x0 S・T率 0.5枚

―解説―
(11/5追記分)

悪魔提督のおかげでなんのひねりもないただの黒いデッキになってしまいました。
提督を入れた以外にもちょぃっといじりましたが、全体のイメージは全く変わりありません。
(追記終了)


黒単デビルデッキにマッドネス要素(相手のターン中に手札から墓地に行くと、場に出せる効果)を加えたトリッキーなデッキ。

20弾で登場したデビルの新人【ジョーズ・ジャックス】をうまく使ってみよう、ということで作成しました。

軽量スレイヤーであるジョーズジャックス、大量展開が望めるスナイプ・アルフェラス。
が、もちろんこいつらはデメリットもあり、破壊されたときに手札を一枚捨てなければなりません。

そこで登場したのがマッドネスクリーチャー。
これらでデメリットをうまく利用します。

いったんマッドネスコンボが成功すれば、こちらが手札をキープするだけで、相手はデビルを破壊しづらくなり、ハンデスもしづらくなります。
まさにすばらしき正のシナジー。


ちなみにプレイングは、

ジョーズ、エリゴウルでスタート→アルフェラスで展開しつつ、殴れるヤツからガンガン殴っていく→マッドネスで牽制しながらさらに攻める→勝利

という感じです。
もちろん、マッドネスが決まるまでは相手に「黒単デッキ」と思いこませなければこのデッキの強さは半減しますのでご注意を。

そこまで強い!というわけではありませんが、ジョーズ好きな方、ビックリさせたい方にオススメな面白デッキです。


―カード解説―
【封魔ジョーズ・ジャックス】
このデッキの主役。マッドネスのトリガーになるのはもちろん、出しておけばサファイアの牽制にもなります。

【デス・スモーク】
4〜5マナ程度しかためられないこのデッキにとってはナイスな除去カード。ちなみにハンドはST頼みです。

【デモニック・プロテクター】
むしろクリーチャーを破壊してほしいとさえ思ってしまうこのデッキとの相性は抜群。
ガーデナーなんかでマナ送りにされても、十分このデッキは動くのでご心配なく。
11/5 OUT→飛雲の求道者ダバ・トーレx3、封魔ザミジールx1、無頼聖者サンフィストx2、バイス・サイクロンx2
      IN→封魔メールワスプx2、悪魔提督アルゴ・バディオルx4、ロスト・チャージャーx1、デーモン・ハンドx1、デモニック・プロテクターx1

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黒メタビート

クリーチャー
x2 曙の守護者パラ・オーレシス 10弾
x2 巡霊者メスタポ 14弾
x2 巡霊者キャバルト 14弾
x4 雷鳴の守護者ミスト・リエス 4弾
x2 放浪兵エルジージョ 14弾
x1 襲撃者エグゼドライブ 6弾
x1 紅神龍ジャガルザー 8弾
x1 シビレ・アシダケ 1弾
x4 幻緑の双月 14弾
x3 青銅の鎧 1弾
x1 天真妖精オチャッピィ 17弾
x4 結界するブロークン・ホーン 13弾
x1 式神ガーデナー 17弾
x1 無頼勇騎ゴンタ 10弾
x1 無頼勇騎ウインド・アックス 10弾
進化クリーチャー
x1 大勇者「ふたつ牙」 2弾
呪文
x3 灼熱波 3弾
x2 地獄スクラッパー 14弾
x3 母なる大地 10弾
x1 ナチュラル・トラップ 1弾
クロスギア
x0 なし  

|||||||||| マナ x0 マナ x3 11マナ x0
  マナ x8 マナ x2 12マナ x0
  マナ x11 マナ x0 13マナ x0
||||||||||| マナ x6 マナ x0 S・T x6
||||||||||||||||||||| マナ x8 10マナ x0 S・T率 0.8枚

―解説―
SGL用に作成したろくでも無いデッキ。
今さら後悔してもどうにもなりませんが、ホントになんでこんなデッキで出場したんでしょう(´・ω・`)


まぁそんなことは置いといて。

環境的に黒のデッキ(インフェルノゲート系,除去コン系)がはびこっている、ということは黒をメタればなかなかいけるんじゃないか、そう考えて作成したのがコレです。

黒メタの筆頭として【ブロークンホーン】と【キャバルト】。この2枚(特に前者)は黒にはかなり刺さります。
また、単に黒メタというだけでなく、前者はエマージェンシー・タイフーン,ストリーミング・チューターなどのドローを、後者はブロークンで防げない火力呪文を妨害します。

プレイングとしては、とにかく特攻。これも黒メタ、ということにつながります。
現在はびこっている黒系のデッキは、速攻デッキにはあまり強くないようです。つまり、インフェルノゲートを使う前はもろい、ということです。
というわけで、このデッキでは攻撃の手を休めないようにしています。

ブロークンホーンで相手のゲートを封じつつ、ミストで息切れを無くしたり、灼熱波で殴り返されないようにしてやったりすれば、いつの間にか殴りきっているはずです。

サファイアなんかが出てきてもクリーチャーを除去しにくると思うので、そうしている間になんとかけりをつければ問題なし。


っとまぁ机上の空論で作られたデッキですが、回ればしっかり黒デッキを倒せます。
ただいったん流れを持って行かれるとなかなか返しづらいのでそこが心配なところであります。


―カード解説―
【結界するブロークン・ホーン】
ナイス妨害カード。かなり刺さります。パワー3000というサイズもなかなかのもの。
うまく来ればすっごい刺さりますが、逆に来ないとデッキがイマイチな感じになっちゃったりします。・・・そういう構成ってどうなのよ?とか思ってみたり。ちょぃと依存しすぎかもです。

【巡霊者メスタポ】
ナスオによるサーチ,ロストチャージャー・ヘルスラッシュなどによる山札破壊を止めてくれるカード。
破壊されても手札に戻ってくるので嫌がられます。
が、こいつが役立ったのはフリーで1回のみだったので、ホントに必要か?と感じてしまうカードではあります。

【灼熱波】
使ってみて思ったんですが、こいつ相当強いですよ。殴り返し獣やらブロッカーやらをまとめて吹っ飛ばしてくださる。
使えば強さがびっくりするほどわかると思います。
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