3色除去コントロール

クリーチャー
x2 宣凶師ベリックス 11弾
x1 粛清者アイザク 10弾
x2 予言者マリエル 8弾
x2 暁の守護者ファル・イーガ 2弾
x1 エメラル 3弾
x1 パルピィ・ゴービー 13弾
x1 アクアン 4弾
x1 ストーム・クロウラー 6弾
x1 パクリオ 15弾
x1 ルナ・ブルーダイナソー 1/2deck
x1 アクア・サーファー 5弾
x2 電脳聖者タージマル 10弾
進化クリーチャー
x0 なし  
呪文
x2 マーシャル・ロー 14弾
x1 ロジック・キューブ 2弾
x1 サイバー・ブレイン 1弾
x1 デビル・ドレーン 3弾
x1 ロスト・チャージャー 9弾
x4 クローン・バイス 13弾
x1 スケルトン・バイス 8弾
x1 リバース・チャージャー 8弾
x4 デーモン・ハンド 1弾
x1 フューチャー・スラッシュ プロモ
x1 ヘル・スラッシュ 6弾
x4 魂と記憶の盾 11弾
クロスギア
x1 ペトリアル・フレーム 15弾
x1 ノーブル・エンフォーサー 16弾

|||||||||||||||||(11+6) マナ x0 マナ x5 11マナ x0
|||||||||||||||(9+6) マナ x5 マナ x1 12マナ x0
||||||||||||||(14) マナ x15 マナ x1 13マナ x0
  マナ x10 マナ x0
  マナ x3 10マナ x0


―解説―
現在の遅いデッキの代名詞である「除去コントロール」。通称「除去コン」。
シールドに一切触れずに、相手の山札を無くして勝利する、というやられた側にとっては面白みのかけらも無いデッキ。
こんな夢のかけらも無いデッキが好きな管理人はやはりどうかしているのだろうか。

さて、近頃の除去コンに飽きた管理人はこの除去コンを改造してみようと思い、そして改造した結果上のような3色デッキとなった。
いちおう、理由を書いておく。


最近の主流は「黄青黒赤」の4色からなる(管理人もこの4色だった)。それぞれの役目は以下の通り。

白―主に呪文回収。ロジック・キューブやマーシャル・ローもある。
青―ドロー。パクリオや炎槍と水剣の裁などの強力なカードもある。
黒―核。ハンデス・デッキ破壊など重要な役割を担う。
赤―全体除去、およびST。地獄スクラッパーが強力。

さて、こうしてみるとどれもそれぞれの役割があり、この4色が最適かと思われる。

が、やはり4色ともなるとスペースが足りず、色事故などが起きる。
そこでどうにか3色に減らせないかと考えてみた。

まず最も重要なデッキを破壊する「黒」は確実に残す必要がある。
DMにとって重要なのは「手札」なため、ドローの「青」も必要である。
さて残ったのは「白」と「赤」の2色だが、どちらが抜けるべきなのか。

考えたすえ、出した答えは「白」を残す。
「赤」の「全体除去」と「ST」は確かに魅力的。
だが、「白」には優秀なロッククリーチャー「マリエル」がある。
これに「ペトリアル・フレーム」をつければ全体除去をしなくても相手の動きを妨害できる。

また、速攻やボルバルに効く「ST」だが、他の色でも十分補うことができるし、「白」には強力なブロッカーである「タージマル」もいる。


というわけで「白青黒」の3色となった。この3色除去のメリットは

・スペースが4色除去より広くとれる
・色事故が格段に少なくなった
・全体的に軽くなった
・アクアンでドローする数が増えた

といったところだろうか。

今や除去コンの定義となっていた「白青黒赤の4色からなる」というのを、見事にぶちこわした「3色除去コン」。
が、動きは以前と変わらないので、除去コンを使ったことのある人なら簡単に回せるだろう。
意外と強いのでぜひ回してほしい。


―カード解説―
《ペトリアル・フレーム》
クロスするだけで選ばれなくなる、優秀クロスギア。
マリエルに付けるのが普通だが、アイザクにつけても十分に強い。
さまざまな状況で使えるので重宝する。

ただ、「クリスタル・パラディン」や「アポカリプス・デイ」などには効き目がないので注意。
特に後者は、調子に乗ってるとやられる可能性があるので、「ロスト・チャージャー」などで抜いておく必要がある。

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4色除去コントロール

クリーチャー
x2 宣凶師ベリックス 11弾
x1 神魂の守護者シュノーク・ラー 5弾
x2 暁の守護者ファル・イーガ 2弾
x1 パルピィ・ゴービー 13弾
x1 ディオーネ 14弾
x1 ストーム・クロウラー 6弾
x1 パクリオ 15弾
x1 ルナ・ブルーダイナソー 1/2deck
x1 アクア・サーファー 5弾
x1 アクア・リバイバー 10弾
進化クリーチャー
x0 なし  
呪文
x1 ロジック・キューブ 2弾
x2 エナジー・ライト 6弾
x1 サイバー・ブレイン 1弾
x1 マインド・リセット 17弾
x1 ロスト・チャージャー 9弾
x4 クローン・バイス 13弾
x1 スケルトン・バイス 8弾
x1 リバース・チャージャー 8弾
x4 デーモン・ハンド 1弾
x1 フューチャー・スラッシュ プロモ
x1 ヘル・スラッシュ 6弾
x4 地獄スクラッパー 14弾
x4 魂と記憶の盾 12弾
x1 炎槍と水剣の裁 13弾
クロスギア
x1 ノーブル・エンフォーサー 16弾

||||||||||| マナ x0 マナ x6 11マナ x0
||||||||||||||||| マナ x3 マナ x5 12マナ x0
||||||||||||||| マナ x15 マナ x1 13マナ x0
||||| マナ x7 マナ x0 S・T x11
  マナ x3 10マナ x0 S・T率 1.3枚

―解説―
基本形の4色除去コントロール。
前回のバージョンは全然形になってなかったので、大幅に変更。
完成度がかなり高くなりました。

自分で言うのもちょっとアレですが、けっこう強いと思います。

ちなみに、エナジー・ライトは1枚積みのだと自分に合わないので、より安定する2枚積みです。

環境によってはドラゴン・シャウトを差してみるのもアリ。


―カード解説―
【アクア・リバイバー】
無限ブロッカー。サファイアや速攻など、活躍の場は多いです。
ただ注意しなければならないのはエンフォーサーが出ている状態ではブロックできないというところ。
たまに平然とブロックしている人がいますが、どう見ても無理なので注意です。


9/23
 ??x1→マインド・リセット,??x1→エナジー・ライト
9/6
 out 予言者マリエルx2,光器ペトローバx1,新星の精霊アルシアx2,エメラルx1,アクアンx1,マーシャル・ローx1,デビル・ドレーンx1,ペトリアル・フレームx2
 in 神魂の守護者シュノーク・ラーx1,暁の守護者ファル・イーガx2,パルピィ・ゴービーx1,ディオーネx1,パクリオx1,アクア・リバイバーx1,エナジーライトx1,炎槍と水剣の裁x1,??x1,??x1
6/2
 out 電脳聖者タージマルx2,聖霊王アルファディオスx1,マーシャル・ローx1,ホーリー・メールx1,バースト・ショットx1,炎槍と水剣の裁x1
 in マリエルx2,光器ペトローバx1,ペトリアル・フレームx2,ルナ・ブルーダイナソーx1,デビル・ドレーンx1

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霊騎コントロール

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クリーチャー
x2 霊騎マリクス 19弾
x2 霊騎サイヤ 19弾
x2 霊騎レングストン 19弾
x3 霊騎マルディス 19弾
x3 雷鳴の守護者ミスト・リエス 4弾
x1 霊騎ロウム 19弾
x2 凶星王ダーク・ヒドラ CNG
x4 青銅の鎧 1弾
x3 霊騎ラグマール 19弾
x1 霊騎サンダール 19弾
進化クリーチャー
x2 聖帝ファルマハート 19弾
呪文
x2 ソーラー・コミューン 19弾
x2 アポカリプス・デイ 14弾
x2 バイス・サイクロン 19弾
x1 ロスト・チャージャー 9弾
x1 スケルトン・バイス 8弾
x2 トラップ・コミューン 19弾
x3 ロスト・ソウル 2弾
x2 母なる大地 10弾
クロスギア
x0 なし  

|||||||||||||||||| マナ x0 マナ x6 11マナ x0
  マナ x6 マナ x3 12マナ x0
||||||||||| マナ x9 マナ x0 13マナ x0
  マナ x11 マナ x0 S・T x8
||||||||||| マナ x5 10マナ x0 S・T率 1枚

―解説―
19弾で新登場した種族「アーク・セラフィム」を使ったネクラカラー(白黒緑)コントロールデッキ。
世間はフェニックスやらグランド・デビルやらでにぎわっていますが、アーク・セラフィムも意外と強いです。

動きとしては、
まずはミスト・リエスかロスト・ソウルを狙うためにブースト。
【青銅→ミストリエス】【マリクス→レングストン→ミストリエス】【ラグマール→レングストン→ロストソウル】など。
リエスが立った後はじっくり展開。
一斉攻撃出来る状況になったらソーラーコミューンなどを使って攻撃。
という感じです。
ハンデス呪文やソーラー・コミューン、トラップ・コミューンなどでサポートしてあげましょう。

対速攻ではマルディスとファルマハートが重要となります。
対牙サファイア系統にはちときついようですが、今後の調整でどうにかしていきたいと思います。

磨いていけば大会でも勝てる実力になると思います。
奥深い味わいがお好きな方へ。


―プレイングに関するちょぃとしたコツ―
■マナに置くのは重いカードから。ヒドラ、ファルマハート、ロウムなんかは即マナに置いちゃいましょう。序盤に動きやすくするためです。後半になったら大地やサンダールで回収できますのでご安心を。
■このデッキはスタートが遅いが中盤以降はマナを使い切れるデッキです。
つまり中盤以降が強いのです。序盤からやったらめったら動いていると中盤以降の本来の強さが発揮されません。
■ファーストアクションは【青銅の鎧】【ロスト・チャージャー】【スケルトン・バイス】【マリクス+バイスサイクロン】などが良いです。ファーストアクションが4ターン目からでも気にしないこと。
ですが相手が速攻の場合は序盤から殴り返し用のクリーチャーガンガン出しましょう。
■ミスト・リエスは強力ですが、ハンデスやレングストンがうまくまわればミスト・リエスが無くてもなんとか手札を確保できます。
■必要な時に必要なカードを。とりあえず出しておけばいいっしょ、のような軽い考えで動かないこと。


―カード解説―
【霊騎レングストン】
メインのドローカードはミスト・リエスですが、こちらもドローとして十二分に活躍します。
自分のクリーチャー(自分自身も数に含みます)の数だけ山札を見て呪文を抜き取るのが便利でないはずがなく、しかも山札操作までできるとは働き過ぎです。
使ってみると想像以上に使えます。

【霊騎マルディス】
自分のアーク・セラフィムをすべてブロッカーにしてしまうクリーチャー。
自身のパワーも4500と高く、エルジージョのパワーに勝てます。

【霊騎アラク・カイ・バデス】
やっぱり重かったので消去。

【霊騎ロウム】
ミキュートのセラフィムバージョン。
ちょいと重めですが、5500と焼かれにくいサイズなので大丈夫。
タップ&デストロイしていくにはもってこいのクリーチャー。

【霊騎ラグマール】
ソイル・チャージャーのクリーチャー版といった感じ。
事故っているときなんかには立て直すのに便利。
サンダールとのコンボも忘れてはいけません。

【霊騎サンダール】
やや重く、パワーも4000でやや非力ですが、その分しっかり働いてくれます。
後半は序盤にマナに送ってしまったセラフィムを回収して展開できるし、先程も言ったようにラグマールとの無限ループもできますし。

【聖霊ファルマハート】
メテオバーンでブロッカーになるクリーチャー。
だいたいのデッキに(特に速攻)効くカードです。
パワーも7000と申し分なく、マルディスと組ませると強力です。

【ソーラー・コミューン】
疑似ホーリー・スパーク。
2コストと軽いので序盤から除去カードとして使えます。

【トラップ・コミューン】
疑似デーモン・ハンド。とりあえず強いです。

8/4 in霊騎サイヤx2,霊騎マルディスx1,ロスト・ソウルx1
     out霊騎マリクスx2,式神ガーデナーx1,リバース・チャージャーx1
※ブロッカー増量。
7/22 in霊騎ラグマールx1,青銅の鎧x1,式神ガーデナーx1,雷鳴の守護者ミスト・リエスx1,バイス・サイクロンx2
     out霊騎サイヤx1,霊騎マルディスx1,霊騎アラク・カイ・バデスx2,幻緑の双月x1,マーシャル・ローx1
※これで安定性が増したはず。

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やる気破壊サイクロン

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クリーチャー
x1 ストーム・クロウラー 6弾
x2 コーライル 2弾
x2 封魔アドラク 19弾
x2 アクア・サーファー 5弾
x3 封魔ラベリーズ 19弾
x3 解体人形ジェニー 16弾
x1 魔龍バベルギヌス 22弾
x1 ストームジャベリン・ワイバーン 4弾
x3 ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン 6弾
進化クリーチャー
x0 なし  
呪文
x4 スパイラル・ゲート 1弾
x3 エナジー・ライト 6弾
x1 サイバー・ブレイン 1弾
x1 クリスタル・メモリー 1弾
x3 クローン・バイス 13弾
x1 スケルトン・バイス 8弾
x3 デーモン・ハンド 1弾
x1 ドリル・ボウガン 14弾
x3 地獄スクラッパー 14弾
x1 憎悪と怒りの獄門 11弾
x1 炎槍と水剣の裁 13弾
クロスギア
x0 なし  

  マナ x0 マナ x10 11マナ x0
|||||||||||||||||||| マナ x4 マナ x7 12マナ x0
|||||||||||| マナ x6 マナ x0 13マナ x0
|||||||||| マナ x9 マナ x0 S・T x13
  マナ x4 10マナ x0 S・T率 1.6枚

―解説―
コーライルをエウロピカのタップ能力で延々と使い回し、相手の動きをロックする、通称『やる気破壊』の亜種型がこのデッキです。

何故に「亜種」かというと、レシピを見てもらうとわかるとおり「エウロピカ」が入っていません。
その代わりにこのデッキには「封魔ラベリーズ」と「スパイラル・ゲート」が入っています。

っと、もうおわかりですよね?そうです、このデッキではエウロピカを入れない代わりに「ラベリーズ」で「スパイラル・ゲート」をサイクロン化し、『(ラベリーズがいる状態で)コーライル召還→スパイラル・ゲート発動→今さっき召還したコーライルを戻す→スパイラル・ゲートがサイクロン化で手札に戻る→以下繰り返し』ということをするわけです。

そのコンボってめんどくさくないか、と思う方もいるでしょう。
ラベリーズ版の方がコンボパーツが多いですから、そりゃもちろんエウロピカ版の方が簡単です。
ですがエウロピカ版では、.織奪廚靴覆韻譴个覆蕕覆い燭甓イ衒屬靴杷鵬されやすい ■轡泪覆呂舛腓と重い ファントムベールで終了 ぅ泪螢┘襪いる状態では発動できない などのデメリットがありますが、ラベリーズ版ではそんな心配必要ありません(裁は・・・まぁ気にしない方向で(―ω―;))。
むしろ、スパイラル・ゲートなどが入ることにで小回りが効くようになったり、コンボ軌道が早かったり、こっちのほうが(相手も)面白かったりで、こっちの方が良いのかもしれません。

さて、基本的な動きですが、
エナジー・ライトなどでドロー、ジェニーなどでハンデスし、相手より優位な状況に運んでいく→危険なのを除去しつつラベリーズを召還する→コーライルとアドラク+スパイラル・ゲートでロックをかける→適当なところでボルメテウス降臨→ロックをかけつつシールドを燃やして終了
という感じです。

ロックの時は、場に何かいるならコーライルで、いないならアドラクでロックしましょう。マナに回収したいものがあればアドラクを優先させても全く問題ないです。
相手が手札にためるようならジェニーやガレックを回すのも一つの手です。

必要であれば序盤にコーライルなんかを出しても大丈夫です。後でスパイラル・ゲートを使って戻せますので。


とにかくロックをかけているときがめちゃめちゃ楽しいデッキ。
ぜひ一度おためしあれ。


―カード解説―
【スパイラル・ゲート】
このデッキの鍵となるカード。ロック要員になるのはもちろん、普通のバウンスとしても使えます。軽いので速攻に対しても使えます。
とにかく小回りが利くので、4枚積んでも全く邪魔に感じません。

【腐敗勇騎ガレック】
やっぱり強いこのカード。普通に使うのはもちろん、スパイラル・ゲートで回すのも面白いです。

【クローン・バイス】
ハンデス要員。ジェニーとこれで激しいハンデスをかまします。
ラベリーズがいればサイクロン化するのもグッド。

【クリスタル・メモリー】
サーチカード。その場その場で必要なカードを拾います。
マナカーブ的には【封魔デミゴルン】の方が良いのですが、相手に見せなければいけないため(特に獄門なんかがばれてしまうのは痛いです)、こちらを採用しました。

4/2 OUT→腐敗勇騎ガレックx1、ロスト・ソウルx1
      IN→クリスタル・メモリーx1、憎悪と怒りの獄門x1
※速いデッキに対応できるように改良。

3/4 OUT→ガルクライフ・ドラゴンx1、腐敗電脳メルニアx1、腐敗勇騎ガレックx1、マインド・リセットx1、クリムゾン・ハンマーx1
      IN→ストーム・クロウラーx1、ストームジャベリン・ワイバーンx1、魔龍バベルギヌスx1、クローン・バイスx1、ドリル・ボウガンx1
※無駄な部分を削ぎ落とし、磨きをかけました。


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寺破壊

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クリーチャー
x2 アクア・サーファー 5弾
x2 フレイムバーン・ドラゴン プロモ
x3 青銅の鎧 1弾
x3 呪紋の化身 7弾
x3 緑神龍ミルドガムルス 20弾
x2 緑神龍アーク・デラセルナ 12弾
進化クリーチャー
x3 超竜バジュラズテラ プロモ
呪文
x1 エナジー・ライト 6弾
x1 サイバー・ブレイン 1弾
x4 ストリーミング・チューター CDP
x1 サウザンド・スピア 9弾
x3 地獄スクラッパー 14弾
x4 フェアリー・ライフ 6弾
x4 マナ・クライシス 2弾
x2 焦土と開拓の天変 11弾
x1 炎槍と水剣の裁 13弾
クロスギア
x0 なし  

  マナ x0 マナ x9 11マナ x0
||||||||| マナ x4 マナ x6 12マナ x0
  マナ x5 マナ x2 13マナ x0
||||||||||||| マナ x5 マナ x3 S・T x14
||||||||||||||||||||| マナ x6 10マナ x0 S・T率 1.9枚

―解説―
一発でほぼ全てのマナを吹っ飛ばす爽快クリーチャー【バジュラズテラ】を主役とした、ランデスデッキ。

ランデスデッキには 【焦土→ミルドガムス】 という流れのものと 【チューター→ミルドガムルス】 という流れものとがありますが、今回は「チューター」を使うタイプです。

みなさんもう知っているかとは思いますが、「チューター型」はテンポがちょぃと悪いです。「青銅→チューター→空白→ミルドガムルス」となってしまうからです。

そこで、空白のスペースに呪紋の化身を入れることにしました。これならば、マナ破壊にはつながりませんが、「テラ」を出した後のトリガーを封じる事が出来ます。よって『テラを出した後にサーファーやハンドなどがトリガーして泣く』という酷い事態を回避できます。
赤単がスクラッパーを恐れるように、テラを出した後のトリガーは恐いんです。

さらに、このパターンでは「テラ」までのランデス要素がミルドガムルスしかいないため、「青銅」からのスタートではなく 【ライフ→マナ・クライシス】 からのスタートを重視しました。「幻緑の双月」ではなく「フェアリーライフ」を採用したのは、手札の消費を避けるためです。

これで 【フェアリー・ライフ→マナ・クライシス→チューター→呪紋の化身→ミルド→テラ】 という流れになり、「チューターを使うのにテンポが良い」というデッキに仕上がりました。


また、「テラ」のサポートには「フレイムバーン」「ミルドガムルス」「デラセルナ」を選択。
「ミルドガムルス」は【ランデス/ブースト/テラの被害を減らす】の三拍子そろったクリーチャーなため、少々多めに積みました。
「フレイムバーン」は場への干渉が少なく、ドラゴンが必要なテラランデスデッキには抜群の相性なので採用。
「デラセルナ」はチューターの返しのロスト・ソウルを抑制したりできます。


それと、ちょっと不自然に見える【大地x0枚】ですが、「テラ」を出せるわけでもないので思い切って入れないことにしました。スペースとお財布に優しい。


っというわけで、「テラ」を出すために作られたランデスデッキ。「流れ」を意識すればランデスをあまり使った人でなくても、それなりに使えるかと思います。お試しあれ。


※青単に負けるのはランデスデッキの宿命です。諦めましょう(ノ∀`)


―カード解説―
【襲撃者エグゼドライブ】
「テラ」召還後の押し。テラ召還後はマナが少なくなって動きづらくなるので、軽いSAのこいつは重宝。

【呪紋の化身】
空白を埋めるナイスカード。
強力な分、相手の除去の的になりやすいですが、それならそれでテラの進化元が生き残れるので大丈夫です。
テラと合わせての5ブレイクは爽快。

【超竜バジュラズテラ】
主役。とりあえず出せば相手のマナがかなり吹っ飛びますが、何も考えずに出すのは自爆行為。場にメルニアなどがいないか要チェックです。
自分のマナも最低2枚は残したいところです。

【サウザンド・スピア】
いやな効果をもったちっちゃいクリーチャーを除去します。1枚あるかないかでだいぶ違う。

【ストリーミング・チューター】【焦土と開拓の天変】
チューター重視なので枚数はチューター>焦土に。確実に撃ちたいのでチューターは4枚積みました。
チューターではだいたい4〜5枚ドローできます。やはり強力。

【フェアリー・ライフ】
序盤のブースト。テラを出した後の立て直しにも。
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腹ぺこん

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クリーチャー
x2 光波の守護者テルス・ルース 23弾
x3 予言者マリエル 8弾
x1 アクアン 4弾
x1 英霊貴族ムーンライト 15弾
x3 解体人形ジェニー 16弾
x4 冥府の覇者ガジラビュート 10弾
x1 魔龍バベルギヌス 22弾
進化クリーチャー
x0 なし  
呪文
x1 アポカリプス・デイ 14弾
x3 エナジー・ライト 6弾
x1 サイバー・ブレイン 1弾
x4 クローン・バイス 13弾
x1 インフェルノ・ゲート 19弾
x3 デーモン・ハンド 1弾
x3 魂と記憶の盾 11弾
クロスギア
x2 シャイニング・ディフェンス 14弾
x3 スパイラル・オーラ 14弾
x1 マキシマム・ディフェンス 15弾
x1 ノーブル・エンフォーサー 16弾
x3 ハングリー・ガントレット 15弾

||||||||||| マナ x2 マナ x8 11マナ x0
||||||||||||| マナ x5 マナ x1 12マナ x0
||||||||||||||||||| マナ x10 マナ x0 13マナ x0
  マナ x13 マナ x0 S・T x5
  マナ x1 10マナ x0 S・T率 0.6枚

―解説―
【ハングリー・ガントレット】をメインとしたコントロールデッキ。

動きの解説の前に、「ガントレット」について少し触れておきます。

もうみなさん知っているかとは思いますが、「ガントレット」をメインにするのは難しいです。
まず一つの理由として、「ガントレット」では場アドしかとれない、というのが挙げられます。

ガントレットの効果は見てわかるとおり、「全体除去」です。火力呪文みたいなものです。これで勝つのは難しい。

例えば、「サウザンド・スピアばっかりつかって勝て!」なんて言うことを言われても、ほぼ無理です。
場アド以外とれない、つまりハンデスしたりランデスしたりシールド割ったりがないので、決定力に欠けます。


続いて、クロスしたクリーチャー自身も破壊されてしまう、というのも挙げられます。

ガントレットの効果を存分に使いたいからでかいクリーチャーに付けたい。しかしでかいクリーチャーに付けると自分の他のクリーチャーが巻き添えを食ってしまう。そうしたら返しのターンで展開されてしまうかもしれない。
こういったジレンマに襲われます。


逆にガントレットのメリットを見てみると、何度も使える、というのと、サイズを調節出来る、というのが挙げられます。

火力呪文のように単発ではなく、何度も使用することが出来ます。
バースト・ショットの威力にでもサウザンド・スピアの威力にでもすることができます。


さて、以上をふまえて、ガントレットと相性のカードを考えてみると、ちょうどいいのがあります。
それが、【スパイラル・オーラ】です。
ガントレットと併せて使えば、ガントレットしたクリーチャーが戻るため、被害が少なくて済みます。
また、ガントレットするクリーチャーが187能力(場に出たとき〜)を持っていれば、それを何度も使うことが出来ます。

っというわけで、このデッキではガントレット要員として【ガジラビュート】を採用しました。
これなら、相手のクリーチャーを破壊しつつシールドを割っていく、ということができます。

動きとしては、
ドロー&ハンデス→マリエルや各種ギアで固めていく→マナがたまったらガジラビュートを出してループを始める→シールド0まで追い込んで殴り勝ち
っという感じです。
各種ギアが軽くて小回りがきくので、意外に柔軟に動きます。


まだ遊びの域を出ていない感がありますが、アイデアだけでもお楽しみ下さいませ。


―カード解説―
【予言者マリエル】
コンボ起動させるまでのロック要員。除去されやすいので、ギアでサポートしてあげます。
邪魔になったらガントレットで破壊してしまいましょう。

【英霊貴族ムーンライト】
スパイラル・オーラを付けずに破壊されしまったクリーチャー用。
ガジラビュートでガントレットすれば、こいつも起動します。

【冥府の覇者ガジラビュート】
コンボ要員。出せるようなら隙をついてがんがん出しちゃってかまいません。
4枚積んであるので、頑張ればコンボを狙わずともシールドを全部割ることが出来ます。

【スパイラル・オーラ】
ガントレットと相性はいいし、除去されにくくなるし、軽いしで、使い勝手が良いので、思い切って3枚積み。

【マキシマム・ディフェンス】
+5000のブロッカーはかなりでかいです。
とりあえずこれを付けていればガントレットで流される心配はなくなります。
マリエルに付けてやれば連ドラも止まります( ´∀`)b

【ハングリー・ガントレット】
メインディッシュ。3枚も積んであるので、序盤に来たらマナに置いてしまってかまいません。

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ブラックホール型ユニバース

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クリーチャー
x3 雷光の使徒ミール 1弾
x4 雷鳴の守護者ミスト・リエス 5弾
x3 封魔ゴーゴンシャック 22弾
x1 アクアン 4弾
x2 パクリオ 15弾
x3 アクア・サーファー 5弾
x4 エンドブリンガー・ドラグーン 20弾
x3 センシング・ドラグーン 22弾
x3 ソウルバイス・ドラグーン 19弾
進化クリーチャー
x2 究極銀河ユニバース 22弾
x3 超神星ブラックホール・サナトス 23弾
呪文
x2 緊急再誕 10弾
x2 アポカリプス・デイ 14弾
x1 エナジー・ライト 6弾
x1 サイバー・ブレイン 1弾
x1 トリプル・ブレイン 14弾
x1 リバース・チャージャー 8弾
x1 デーモン・ハンド 1弾
クロスギア
x0 なし  

||||||||||||| マナ x0 マナ x6 11マナ x0
|||||||||||| マナ x0 マナ x0 12マナ x0
||||||||||||||| マナ x13 マナ x3 13マナ x0
  マナ x8 マナ x0 S・T x9
  マナ x10 10マナ x0 S・T率 1.0枚

―解説―
究極銀河ユニバースのメテオバーンによる勝利を目指すデッキ。
このデッキでは条件を満たすために【超神星ブラックホール・サナトス】を使用しました。

ユニバースのメテオバーンで勝利するためには、ブラックホール・サナトスを出した後、できるだけ早くユニバースに進化する必要があります。
ですが、ブラックホール・サナトスは8マナと重く、ユニバースと合わせると、1ターンに同時に出すとすれば13マナもかかってしまいます。
そこでこのデッキでは、【緊急再誕】を使用しました。
これを使ってブラックホール・サナトスを出せば、ユニバースと合わせても8マナで出せます。

また、緊急再誕を使うためには手札が必要となるので、ユニバースの白、ブラックホール・サナトスの黒に、サイドカラーとして青を採用しました。
青のドロー呪文は、ゴーゴンシャックとの相性も考慮しつつ、状況によって使い分けられるように3種を1枚ずつ採用しました。

白青黒というカラーとの兼ね合いもあり、デッキをコントロール調にし、『確実にユニバースを出す』ことを第一目標としました。

序盤は、相手がクリーチャー主体のデッキであればエンドブリンガーから、相手が呪文主体のデッキのデッキであればゴーゴンシャックからスタートするのが望ましいです。
その後はセンシング・ドラグーンで山札を操作し、ソウルバイス・ドラグーンを出してハンデスをしたり、ミスト・リエスで展開したり、臨機応変に動いていきます。
手札差をつけて優位にたちつつ、全体除去に大量に破壊されないようにじっくり展開していきます。
手札にパーツがそろったら、緊急再誕→ブラックホール・サナトス→ユニバースでフィニッシュです。
確実に破壊されないような状況であれば、再誕をからめずに、2ターンに渡って進化しても問題ありません。また、まずい状況の時はブラックホール・サナトスでごり押ししていくのも一つの手です。


うまく動かすポイントは、とにかく手札を枯らさないこと。
どのデッキでも言えることだと思いますが、特にこのデッキでは重要です。
手札を枯らすと自由が利かなくなって、何したいのか自分でもわからなくなってきます(苦笑"


―カード解説―
【雷光の使徒ミール】
エンドブリンガー・ドラグーンとの相性がいいのは周知の事実。中盤以降の除去を支えます。

【封魔ゴーゴンシャック】
このデッキの苦手とするハンデスと除去の呪文を邪魔します。種族を見てもブラックホール・サナトスとは相性が良いです。
時には自分の首を絞めることになる(緊急再誕が重くなるのが一番つらい)ので注意が必要です。

【センシング・ドラグーン】
劣化パルピィゴービーという感じで使います。墓地送り効果はそれほど重視しません。
コストが4なので、エンドブリンガーからきれいにつなげられます。

【ソウルバイス・ドラグーン】
ハンデスの要。2〜3枚はハンデスできます。
ただ、墓地に置くカードは相手が決めるので、マッドネスが入っていそうなデッキには注意が必要です。パクリオで確認しておくといいかもです。

【アポカリプス・デイ】
このデッキは場の除去よりハンデスの方が多く、いったん場を優位に立たれると巻き返しづらいので、多めに入れました。

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