| 気まぐれ日記(2005/08) |
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| 2005.08.28(日)
BestMOTORing 2005.10(OCTOBER) |
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今月のベストモータリングは・・・、
NEW ROADSTER登場!
エンジンも2リッターになって期待大だったのだけど、
台風には勝てず、ドライ・バトルは次号に延期。無念じゃ〜。_| ̄|○
NEW INPREZA登場!
新スペCの実力は?新旧スペC&STi&ランエボとのツイン・スラローム対決!
高速ハンドリングテストは欧州車と勝負!敵は、BMW M3、Audi S4、C55 AMG。
出ました今月も高速200km/hスラローム、怖〜っ!結果は如何に?
THE SUPER SPORT
HONDA NSXに足りなかったものは・・・。
土屋圭市VS大田哲也
製造中止が決定された今、ホンダの次期スポーツカーに期待を込めて
もう一度振り返ります。

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他は、服部尚貴PRESENTS
ENJOY, MOTOR SPORTS!
「フォーミュラの巻」
フォーミュラー日本とF3の
レースレビュー。
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2005.08.25(木)
ライフ F・スタイル発売 |
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今日、ライフFタイプ特別仕様車 「F・スタイル
(←プレスニュースはこちら)」 が発売されました。
LIFE Fタイプ特別仕様車 F・スタイル
(←紹介ページはこちら)
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全国限定
4,600台
特別装備
・ 13インチアルミホイール
・ オーディオレス設定
ボディカラー(全4色)
バニラクレム、
ストームシルバー・メタリック、
シリウスブルー・メタリック、
ナイトホークブラック・パール |
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タイプ
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エンジン
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トランスミッション
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駆動
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消費税込み
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Fタイプ
特別仕様車
「F・スタイル」
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660cc 3気筒
i-DSI
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4AT
プロスマテック
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FF
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1,097,250円
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4WD
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1,223,250円
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2005.08.23(火)
アンサーコールバックシステム取付 |
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ヤフオクでキーレスのアンサーコールバックシステムを落札したので、
早速、取り付けてみました。
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VALUE
SPORTS
ANSWER CALL BACK SYSTEM
フィット (GD1.2)用
\12,915(本体価格\12,300)
車種専用のカプラーONで簡単取り付け!
純正リモコン操作で、ロックで1回、
アンロックで2回ウインカーが点滅。
離れたところからでもリモコンの
操作状況が確認できます。
ヤフオクで新品を3050円で落札。
(送料1000円) |
| [アンサーバック取付手順] |

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@まずは運転席下の
ヒューズボックスのフタを開ける。 |
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A更に2つのビス(青丸)を外して、
周りの枠(赤丸)を外す。 |
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Bアンサーバックの配線を
ヒューズボックス内の
4つのカプラーに接続し、
更に付属の15Aヒューズを
丸部へ差し込む。
(保護ヒューズの追加) |
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Cアンサーバックの本体と配線を
ヒューズボックス内にうまく格納し、
外した枠やフタを元に戻して終了です。
(本体は丸部に設置しました。) |
あとは、純正のキーレスリモコンを操作して、ロックで1回、アンロックで2回ハザードが
ちゃんと点滅すれば動作確認もOKです。完成〜!
これで少し離れた場所からでも安心してキーレスリモコンを使えます。
(^_^)v |
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| 2005.08.20(日)
なおさんからのメール |
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なおさんより写真付きのメールが送られてきました。
な〜んと7月から海外のタイに赴任されているそうです。
突然の話でびっくりです!(^^ゞ
今日の日記は、せっかくなので送って頂いた写真を
みなさんにも紹介したいと思います。
タイでもホンダ車は活躍してるみたいですよ〜。
(写真をクリックすると拡大表示します。)
なおさん、タイの情報をどうもありがとうございました。m(_ _)m
また何か面白い情報がありましたら宜しくです。
異国でのお仕事も大変だと思いますけど、頑張ってください。
ではでは・・・。 |
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2005.08.19(金)
ドンキホーテ(2)
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またまた真夜中にドンキホーテに出撃。
本日は店頭に並んでいた妙な商品を紹介。
道中の燃費は、エアコン全開で天気も悪かったので15.5km/lでした。
帰り道、雷雨に見舞われ、赤信号で停車していたところ、
目の前の信号が突然、落雷で凄い音と共に停電したのには驚いた・・・というか笑ろた。(^_^;)
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| 2005.08.16(火)
BAR、バリチェロと契約 |
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自動車レース、F1世界選手権シリーズに参戦しているBARホンダは16日、
今季限りでフェラーリとの契約が切れるドライバー、ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)と
来季から複数年の契約を結んだと発表した。
バリチェロは1993年のF1参戦以来、通算9勝を挙げ、表彰台に61度上がっている。
バリチェロがB・A・R
Hondaに移籍
バリチェロ、来季はBARホンダへ
琢磨危うし! BAR、バリチェロとの契約を正式発表
まだジェンソン・バトンの残留は正式にアナウンスされていないが、
今年パッとしない佐藤琢磨くんの来年のシートがいよいよ怪しくなってきた模様。
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| 2005.08.13(土)
ラグーナ蒲郡&竹島 |
今日は朝からのドラ〜イブ、世間はお盆で高速も渋滞するけど、
めげずにラグーナ蒲郡に出撃だ〜!レッツGO!(^^)/
コースは名神・大垣IC→小牧JCT→東名・音羽蒲郡IC。
幸い自分達の方向は何とか流れていたけど・・・、
反対車線は事故で約37キロの大渋滞。可哀そう過ぎる。
タダでさえ混むこんな時期に事故するのは誰やねん。
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2005.08.10(水)
CVTシフトスケジュールマップ
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今日は、以前の日記で後日紹介すると書いたフィットに搭載しているCVTの
シフトスケジュールマップを紹介します。
以下がフィット1.3Lのシフトスケジュールマップです。
※(株)三栄書房 「フィットのすべて」より
(図をクリックすると拡大表示します。)
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まず各グラフの見方ですが・・・、
縦軸がエンジンの回転数 0〜6000rpm、 横軸が車速 0〜200km/h、
何本もあるグラフの折れ線が、アクセル開度(「0/8」〜「8/8」)別の車速とエンジン回転数を示します。
「8/8」がアクセル全開、「0/8」がアクセルオフを意味します。
例えば、時速60km/hからアクセルオフでエンジンブレーキをかけた場合のエンジン回転数を知りたければ、
「0/8」のグラフラインと車速60km/hの横軸目盛との交点を見れば求められます。
フィットのCVTが使用するシフトマップは、変速機レバーの位置によって、
Dレンジだと、D1(通常モード)、D2(街中モード)、RS(急全開時モード)の3種類、
Sレンジだと、S1(スポーティーモード)、S2(ワインディングモード)の2種類、
Lレンジだと、L(ローモード)の1種類があり、
DレンジやSレンジのように1つのレンジに複数のモードがあるものについては、
車がドライバーのアクセル操作を見て、その時に最適と思われるモードを
選んで使用するようになっています。
Dレンジで、停車している状態から素早く加速する方法(裏技?)としてアクセル2段踏みがありますが、
これは、普通にアクセルをベタ踏みにしてD1(通常モード)マップのままで加速するのではなく、
より高回転型で加速に適したRS(急全開時モード)マップを呼び出して加速する事を狙ったものです。
でも、最近あらためて全開加速だけに注目して、
これらの各グラフ(「8/8」のライン)を見直していたのですが、
意外な事にDレンジのRS(急全開時モード)よりも、むしろLレンジのL(ローモード)の方が
より低い速度からエンジンの高い回転数を使ってくれる事に気付きました。
それもLレンジのままでも平気で100km/h、120km/h・・・と加速していけます。(笑)
CVTって本当に面白いですね。
前に乗ってたプレリュード(BB4 4AT)のLレンジなんて1速固定で約60km/hでリミッター(限界)だったし、
LレンジでDやSレンジのように、ず〜〜〜っと加速し続けるなんて思いもしませんでした。(^^ゞ
つまり、このシフトマップの資料を見る限りでは・・・、
DレンジやSレンジで小細工(アクセル2段踏みなど)をするより、
最初から何も考えずにLレンジでアクセル全開ベタ踏みにした方が
0-100km/hだろうと、0-400mだろうと、
他のレンジよりも素早く加速できそうだといえます。
むむむ・・・、Lレンジ使える
!! (・o・;) し 〜〜〜 ん。(笑)
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2005.08.07(日)
世界のフィットの加速
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昨日、我がフィットの0-100km/hの加速タイムがわかったのだが、
そうなると今度はホンダの公式なテストデータも知りたくなるというもの。
でも、残念ながらフィットのカタログやホンダのホームページには
そういうデータは公開されていないようだし、どうしたものか?
そんな時、そういえば海外でもフィットは販売されている事を思い出し、
どこかの国のホンダ公式ページにそれらのデータが載っていないか
調べてみる事にしました。
海外でのフィットは「JAZZ(ジャズ)」という名称で販売されています。
早速、検索サイトをフルに使ってネットで調べてみると、
面白い事に本来の目的の0-100km/hタイムだけでなく、
意外な国で販売されていたり、日本にはない1.3Lの5MTや
1.2Lのグレードも売られている事もわかりました。
それらの世界のフィットのデータをまとめてみたのがこちらです。
『世界のフィット』
(せっかくなので我がHPの新しいコーナーとしても追加しました。(^^ゞ)
そして、海外公式データの0-100km/h加速性能に関する記述部分を抜き出すと
このような結果にまとまりました。
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条件
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カタログ性能
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排気量
(cc)
|
ミッション
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タイヤ
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最高速
(km/h)
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0-100km/h(s)
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|
タイム(件数)
|
平均値(s)
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1246
|
5MT
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175/65 R14
|
170
|
12.9(1)、13.7(4)、13.9(1)
|
13.6
|
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1339
|
5MT
|
175/65 R14
|
170
|
12.0(1)、12.9(2)、13.3(1)
|
12.8
|
|
1339
|
CVT
|
175/65 R14
|
160
|
12.3(1)、12.35(1)、14.1(1)、14.5(1)
|
13.3
|
|
1339
|
5MT
|
185/55 R15
|
170
|
13.3(4)
|
13.3
|
|
1339
|
CVT
|
185/55 R15
|
160
|
14.5(4)
|
14.5
|
※残念ながら1.5L(1496cc)については、タイムのデータがありませんでした。
185/55 R15タイヤを装着した車輌については
各国のタイムがぴったりと一致していて問題なかったのですが、
175/65 R14タイヤ装着車については
各国のタイムがちょっとバラけていたのでデータの平均値を算出してあります。
以上を踏まえて、これらのデータを見てみると・・・、
○まず、自分が一番知りたかった我がフィットの公式な 0-100km/h加速タイムは、
1.3L(1339cc)、CVT、185/55R15タイヤなので 14.5秒
とわかりました 。
このタイムは、我がフィットで普通にアクセル全開ベタ踏みにした時のタイム14.2秒と
ほぼ同じくらいなので、自分のだけが特別に遅くておかしいという訳ではなく
ちょっと安心しました。(^_^;)
○続いて、某掲示板でも誰かが書いていた疑問の
「CVTの方が5MTより(加速の)効率が良いのか?」については、
答えは NO で、明らかにデータを見る限り、
同排気量、同タイヤならCVTより5MTの方が速い事がわかりました。
無段変速で一番エンジンのおいしい回転数を使えるはずのCVTですが、
まだまだマニュアルミッションには勝てないようです。
○他に気付いた点は、 タイヤ の条件も
0-100km/hの加速タイムに
影響する事がわかりました。
ドイツのデータが如実にそれを物語っているようです。
175/65 R14の方が185/55 R15より約0.4秒のタイムアップ。
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排気量
(cc)
|
ミッション
|
タイヤ
|
0-100km/h(s)
|
|
1339
|
5MT
|
175/65 R14
|
12.9
|
|
185/55 R15
|
13.3
|
|
CVT
|
175/65 R14
|
14.1
|
|
185/55 R15
|
14.5
|
フィットは元々馬力がそんなに無いので、路面に力を伝える為のタイヤ幅は185mmも要らず、
むしろ太いタイヤは、転がり抵抗&空気抵抗&バネ下重量の増加で
加速に関してはマイナス要因になっているのだと思います。
[総括]
最後に当ホームページの見解としては・・・、先日の実車測定テストの結果も踏まえて、
日本のフィットで一番売れ筋の1.3L CVT ドノーマルの 0-100km/h加速タイムは、
タイヤなどの細かい条件にもよりますが 13.0〜14.5秒 くらいと
結論付けたいと思います。(「よーいドン!」でアクセル全開ベタ踏み時のタイム。)
よって、他のお車の皆さん、フィットは急激な加速はできませんので、
くれぐれも後ろから煽らないでください。
宜しくお願いします!!m(_ _)m (笑) |
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2005.08.06(土)
フィットの0-100km/h加速
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昨日の事が気になって仕方ないので、
早速、今日我がフィットの0-100km/h加速を測ってみました。
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条件
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目的
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変なシフトチェンジ技術なども使わずに、
誰でも普通にアクセルをベタ踏みするだけでできる
純粋なフィットの加速性能(タイム)を測定する。 |
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車輌
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平成13年式 フィット 1.3W CVT
走行距離 約37400km
Sパッケージエアロ&モデューロテールゲートスポイラー
純正15インチアルミ&タイヤ(前輪GグリッドV、後輪純正RE040) |
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場所
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平坦な空き地 |
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測定方法
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手持ちの携帯で加速時のスピードメーターを動画撮影し、
あとで映像を分析してタイムを割り出す。
(ドコモ P505iS 動画撮影時間最大15秒。) |
で、結果はというと・・・
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第1回目テスト
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加速方法
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Dレンジでスタートと同時にアクセル全開ベタ踏み。
(1人乗車(65kg)で、もちろんエアコンはオフ。) |
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結果
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タイム測定不能 だいたい16秒くらい |
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感想
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予想を遥かに凌駕する遅さ。
携帯の最大動画撮影時間の15秒をオーバー。
15秒時点でのスピードメーター読みは約95km/h。
この結果には正直悲しかった!マジですか?(T_T) |
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第2回目テスト
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加速方法
|
Dレンジでスタートと同時にアクセル全開ベタ踏み。
今度は1回目とは反対向きにコースを走行。
(平坦だと思っているコースが微妙に傾斜していて
登り坂になっている事も考えられるので確認の為。) |
|
結果
|
またもやタイム測定不能 同じく16秒くらい |
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感想
|
結局、1回目のタイムとほぼ同じで、
コースに傾斜はなかった模様。
15秒時点でのスピードメーター読みは約96km/h。
(1回目とは約1km/h違うけどこれくらいは誤差の範囲と思われる。)
どうやらこの遅さは本物みたい。
もうあほかと・・・。マジでガッカリだ!_| ̄|○
誰や!1.3Wで10秒を切ると言ってたアフォは!?
こうなると撮影時間15秒の携帯で、
余裕で撮影できると思ったのは間違いだったようだ。(>_<)
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第3回目テスト
|
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加速方法
|
Sレンジでスタートと同時にアクセル全開ベタ踏み。 |
|
結果
|
15.0秒 |
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感想
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Sレンジを使って、ようやくぴったりの15秒くらい。
Dレンジに比べて、低速から高い回転数を使うだけあって
約1秒のタイムアップとなりました。でもまだ遅いなぁ。(^^ゞ
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第4回目テスト
|
|
加速方法
|
Lレンジでスタートと同時にアクセル全開ベタ踏み。
(CVTなのでLレンジ固定でも平気で100km/h以上に加速していきます。
低速から1番速くエンジン回転数が上昇するこのレンジが最速と思われます。※1) |
|
結果
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14.2秒 |
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感想
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やはりSレンジよりも低速からより高い回転数を使用する
Lレンジだけあって更にタイムアップしました。
この辺りが、誰でもアクセルベタ踏みだけで出せる
我がフィットの限界のようです。
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動画
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ASFファイル ...携帯で撮影した生ファイル。
手持ちのメディアプレイヤー9では再生できませんでした。
AVIファイル ...↑のファイルを無理やりメディアプレーヤー9で
見れるように変換したもの。音声はありません。
※動画の画質は期待しないでください。手ぶれで無茶苦茶です。(笑)
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第5回目テスト(おまけ)
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加速方法
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Lレンジで左足でブレーキを思いっきり踏みつつ
アクセルもゆっくりと踏んで3000〜4000rpmまで回転をあげ、
スタートと同時にブレーキ離し&アクセル全開ベタ踏み。 |
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結果
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13.2秒 |
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感想
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あらかじめスタート前にエンジンの回転数をあげておく事によって、
更に約1秒のタイムアップができました。(^^)v
流石に、Nレンジ(ニュートラル)でもっと回転数をあげておいて、
発進と同時にLレンジにぶち込むという方法は、
ミッションを傷める危険がある為、試せませんでした。(^_^;)
誰か勇者を求む!(笑)
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動画
|
ASFファイル AVIファイル
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結局、我がフィットの0−100km/h加速のタイムは、
普通にアクセルベタ踏みで 14.2秒、
ちょっと操作を小細工して 13.2秒 という結果になりました。
2チャンネルの論争の流れからもう少し良いタイムが出るのではと
期待していたのですが甘かったようです。(笑)
こう見ると・・・、2ch発言の「0-100を1.3Wで9.28秒達成。」や
「1.3の4WDだが、S、Lありなら8秒台いける。」は、
明らかにガセネタか、0-100mとの勘違いだったようですね。
そして、昨日紹介したHPの
「お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100q/h」に
掲載されている「フィット1.3A 12.83」のタイムが、
ノーマル無改造車のインチキ無しでうまく操作して加速した場合の
正直なところではないでしょうか?(^^)
(自分のタイムより約0.37秒ほど速いようですが、
この辺は我がフィットの無駄なエアロの空気抵抗や
重い15インチアルミなどによる車重の差だと思います。
あとは、もう少し高いエンジン回転数でスタートするか、
加速の話なので寒い時期にやった方が有利かも。)
次なる願望としては、ホンダの公式なテストデータを知りたいですね。
(※1) Dレンジでアクセル2段踏みなどの技を使って、
急加速用シフトスケジュールマップ(RSモード)に切り替えて
加速した方が速いと言う方もみえるとは思いますが、
実際にD1、D2、RS、S1、S2、Lモードのシフトマップを見比べると、
Lの方がRSより低速から高回転を使ってくれるようです。
この辺りのシフトマップについては後日また紹介したいと思います。 |
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2005.08.05(金)
フィットの加速力論争
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2チャンネルはとても楽しい。
先日、車種・車メーカー@2ch掲示板の
【HONDA】ホンダ
フィット Part44【Fit】
スレにてとても面白い事を言う奴が居た。
539 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/28(木) 01:14:08 ID:N0ZgbEMlO
1.5は加速力とかブレーキングなどすべてにおいて1.3を軽く凌駕している。
1.5なら5秒で120km/hまでは行く。1.3は15秒で100km/hいくかどうか。
この一言からスレ全体が非常に香ばしい香りのする論争に発展していく事に。
540 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/28(木) 01:19:16
ID:uhn6kgBj0
>>1.5なら5秒で120km/hまでは行く
インプWRXやランエボより速いんだね
そうだよ。コンパクトカーが5秒で120km/hまで加速したら、
高級スポーツカーの立場が無いぞ。
545 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/28(木) 01:41:12 ID:m/2Gb4A00
>>539 5秒なんてありえねーよ
0-100km/h
インテグラ typeR(DC2) 6.77
FIT (1.5/AT) 11.23
フィット1.3A 12.83
http://www.geocities.jp/kasokusure/
(↑ここのHP「お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100q/h」は
とても面白いです。バイクに限らず国産や外車の四輪の
実際にユーザーが0-100q/h加速を撮影して投稿した映像が
何百とまとめあげられている非常に貴重なデータベースです。必見。
しかし、バイクの加速力はとんでもないですね!(@_@;)
)
こういうデータを実際の映像と数値で見せ付けられると、
もうフィットの5秒で120km/hなんて加速は、明らかにありえないネタと確定ですね。
どう見てもインテRより速い訳がない。
これでこの話題は終了かと思ったのですが・・・。
576 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/28(木) 21:54:50 ID:cjBWFGU90
0-100km/hに11秒も掛かるって、アフォですか?
1.5Tなら、楽に10秒切れるだろうがッ!
新たな燃料を投下するヤシが登場〜!
579 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/28(木) 22:15:13 ID:N0ZgbEMlO
>>576 出来るもんなら口だけじゃなく、実際やって画像あpさせてから言えw
582 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/28(木) 22:33:13
ID:cjBWFGU90
>>579 出来るもんならて、出来るから回転だYO!
それに、運転中に撮影って、、、
おまいが「こんな感じで撮れ」と、うpしてから書け!コノバカチンガ!!
584 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/28(木) 23:06:04 ID:N0ZgbEMlO
>>582 やって見せなければ何吠えても無駄。
なんなら喪前の車に乗ってやって撮ってもいいぞ?住所教えろや。
もう証拠を見ないと誰も信じないみたいで、
この後は延々と煽り合いというか喧嘩のようになっていくので省略。
そして、翌日・・・
641 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/29(金) 18:55:44 ID:RtQ5D3W30
0-100km/h
1.5Tで9.47秒。手動ストップウォッチ測定。
646 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2005/07/29(金) 21:33:22 ID:ewOafeqwO
0-100を1.3Wで9.28秒達成。やっぱり漏れもストップウォッチで計測。
652 :523:2005/07/29(金) 22:04:37 ID:D6+Km/wl0
1.3の4WDだが、S、Lありなら8秒台いける。
>>648の言うとおり、かなり難しいけど。
7秒台はさすがに無理。
今度は、昨日とは一転して10秒切るのなんて簡単って投稿が続出。
本当なんだろうか?>>646や>>652なんてどう見ても「0-100km/h」を
「0-100m」と勘違いしているような香りがプンプンするし。
皆も簡単には信じれないみたいで相変わらず「動画をアップしろ!」と
スレは荒れていくばかり・・・。
結局、最後まで動画をアップする人は1人も出現せず、
2チャンネルらしくフィットの加速力論争は決着のつかないまま終了。
本当のフィットの0-100km/hのタイムはどのくらいなのでしょうか?
今までフィットなんて所詮、燃費重視のあし車で、
加速性能なんて期待も考えた事もなかったのですが、
こうやって論争になると、1人のオーナーとしても本当の事を知りたくなります。
非常に気になる。
ドノーマル、平地で、変なシフトチェンジ技術も使わず、
誰でもアクセルをベタ踏みするだけで普通にでる純粋な
フィットの加速タイムってどこかに公開されていないかなぁ?
今度、自分でも測ってみようかな・・・。(笑)
何にせよ、こうして自分達に楽しい話題と考える機会を提供してくれた
2チャンの>>539さんには感謝ですね。個人的に神認定〜。
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2005.08.01(月)
燃費的に見たルート攻略(2)
『信号のタイミングを見極めよう!』 |
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以下の地図の青矢印のルートは、自分がよく深夜に使用している
大垣IC付近から岐阜市内へ帰宅するルートです。
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青矢印・・・帰宅ルート。
赤点・・・信号機の位置。 |
ルートを見て頂くとわかりますように、できるだけ信号の少ない
揖斐川と長良川の堤防道路を通るようにしているのですが、
二つの堤防をつなぐピンクの区間だけは、一般道で信号が多く、
この区間の信号を如何にさばくかが燃費攻略の鍵となります。
(ルート中にある信号機10個の内の9個までがこの部分に集中しています。)
今日は自分がいつも行っているこの区間の信号機のさばき方を紹介しますので、
皆さんがよく走るコースでの信号機のさばき方の参考になれば幸いです。
自分もそうでしたが何度も何度も同じ道を走っていると、
そのうち自然に信号と信号のタイミングがわかるようになり、
あとはそれに合わせて運転を考えれば良いようです。
| ピンクの区間の拡大地図 |
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A〜I・・・信号機。 |
[ピンク区間の信号攻略法]
1.まず、揖斐川堤防道を北上しながら、見通しの良いAの信号を観察し
青、又は赤→(右矢印)でノンストップで右折して通過できるようにアクセルを調整して
タイミングを合わせる。
2.Aの信号を右折すると、Bの信号は必ず赤なので、ここもアクセルを調整して、
Bの信号を観察し青で通過できるようにタイミングを合わせる。
3.Bの信号が青になるタイミングがわかったら、
それに合わせて時速60キロまで加速し、
ほぼ青になると同時にBの信号の地点を通過する。←ここがミソ。
4.すると続くCとDの信号は青なので、そのまま時速60キロで通過する。
(ただし、Dの信号の通過はタイミング的にギリギリなので気を付けること。
要はBからD信号までの区間を法定速度内でどれだけ速く走れるかがポイントです。
ちなみにDの信号を赤で捕まってしまうと後のFの信号でも捕まるはめになり、
以後の信号通過のタイミングが全て狂ってしまいます。)
5.Dの信号を通過するとEの信号が必ず赤になるので、
Dの信号を通過すると同時にアクセルオフし、
Eの信号を青で通過できるようにタイミングを合わせる。
6.Eの信号を通過したら、続くFとGの信号は青なので、普通に通過する。
(ここはタイミング的にも厳しくないので慌てる必要はないです。)
7.すると次のHの信号は、直ぐに青から赤にかわるので、
Gの信号を通過したら即アクセルを調整しはじめて、
次の青で通過できるようにタイミングを合わせる。
8.Hの信号を通過すると、あとはIの信号も青なのでそのまま通過して左折すれば、
ピンク区間の信号を全てノンストップで走行できます。
[注意事項]
・今回紹介した攻略法は、信号のタイミングが今現在のものであり今後変更される可能性があります。
また他の走行車が居たりしてもこのように走れない事もありますので、くれぐれもこの手順を鵜呑みにせず、
実際の道路状況に合わせて走行してください。
2005/10/20追記
Dの信号のタイミングが良い方向に変わったみたいです。
Cの信号を通過後、Dの信号も余裕で青で通過できるようなりました。
よって、Cの信号を通過後は、Dの信号はあまり気にせず、
次に赤になるEの信号に合わせて速度調整に専念して良さそうです。
2006/03/27削除
追記の内容についてですが、どうやら自分の気のせいで、
やはりタイミングは変わってなかったようなので
追記内容を削除しました。 |
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