工具



私が木工作業をできるのは夜8時から11時くらいです。静音性を第一に工具を選びました。

デルタ手押しカンナ 37ー070

テーブルソーと並んで大事な工具ではないかと思います。
材料の基準の平面、直角は加工精度の基本です。
又、手押しカンナの最大切削幅は、その他の工具のスペックや購入する材料の寸法に影響します。
15cmの手押しカンナに最大挽き割り高さ30cmのバンドソーは持て余してしまいますよね。
材料を買うときも幅15センチということを念頭に置くことになります。

このカンナのテーブル長さは762mmです。加工する材料の長さが60cmを越えたあたりから切削がつらく、怖くなってきます。
重要な工具なので、できればもっと長いテーブルの物を揃えましょう。
延長補助テーブルができないものか考え中。

自動カンナ  マキタ2012NB

手押しカンナと自動カンナをあわせて初めて使える材料に加工できます。
静かな音のカンナということを聞いて買いました。
大きな音の機械には違いありませんが、、
覚悟していたほどの騒音ではありませんでした。
材料の送り速度が速いので騒音が出る時間も短いです。

ハナ落ち防止機構もウリの製品です。
入り口と出口で軽く手を添えてやるとほとんどハナ落ちは見られませんがコツがいります。
重たい材料を無造作に加工するとやはりハナ落ちは発生します。

移動に横向きキャスターを付けていますが、手押しを上に置けるような2階建てラックに納めると便利そう、考え中。

ビスケットジョインター デウォルトDW932

付属のダストバッグではすぐに木屑があふれます。
使用するときは集塵ホースを使うのでコードレスの必要性は???です。バーゲン価格¥19,800だったので買いました。
コードレスでもパワーは充分。
一瞬で切削が終了するので騒音も問題ありません。

バッテリーがあるので重いですが、重量バランスが良いので使いやすいです。

ジグソー ボッシュ

ジグソーもオービタル機能が付くとこんなにも良く切れるのかと感動しました。
可変速も大変便利。

ブレードのワンタッチ交換は便利かつ安全です。
集塵機能は期待できません。
ビスケットジョインターよりジグソーこそコードレスが有効だと思いますが高価ですね。

比較的安全でフレンドリーな工具です。

ドリルドライバー3兄弟

役割を3つに分担するとネジ締めの作業は快適です。
特に銀色の¥1,980の安物ドライバーと黒いオートマチックドライバーは小型軽量と言うこともあり、コンビネーションが絶妙で、気に入っています。
銀色ドライバーは下穴専用です。皿取りも同時に開けることができるビットを付けています。
私はオートマチックドライバーをオモチャと思ってナメてましたが、なかなか使えます。
トルクが無いので下穴は必すうですが、ネジ山をつぶすことなく素早く締めることができます。
\3,500のプロモデルを買えば良かったと後悔しています。
ストロークに余裕があるのでもっと効率が良く、締めている最中にビットがミゾから離れるトラブルも少ないと思います。又、柄が木製なのでハンマーで叩けばインパクトドライバーもどきとしても使えるそうです。

オービタルサンダー

回転型のサンダーで荒仕上げ、前後動作のサンダーで中上仕上げと2台使い分けるのが良いそうですが、
この安物1台しか持っていません。
重量バランスが悪いせいか、手に力が入りすぎて疲れます。低速では、ちょっと押さえると回転が止まって使いにくいです。

集塵ポートに家庭用掃除機を接続すると、ほとんど粉塵が周辺に散りません。

定規

スケールストッパーがつくと格段に便利で気に入っています。同じ寸法を移す時に便利、ストッパーの高精度バージョンがあり、欲しいのですが高くて買う勇気がありません。

角のみ

小物ばかり作っているので、今のところ、そのままのフェンスで間に合っていますが、いずれ改造したくなると思います。

本体は国内で、刃物は海外通販で調達することで、いくらか安く買えました。
角のみ刃は4本セットで$34,そこそこ切れます。

デルタとの比較はわかりませんが、使い勝手に問題は無いと思います。
音も静かです。

ポケットホールジグ

右の写真のようなナナメの長穴を開けるためのジグです。専用の木ネジを使います。
ホゾ組に比べてはるかに手早く組み手ができます。コーナーキャビネットはこれで作りました。

ドリル用のジグが一般的のようですが、綺麗で早く穴あけができるトリマーを使うジグを作りました。このジグは電動工具のカリスマ、ノッティワークショップ、JunさんのHPを参考にして作りました。

このトリマーは木工のことなど何も知らない頃に買って、その凶暴な騒音とキックバックの恐ろしさで、お蔵入りしていた物です。

スイングアームとなる板にトリマーを固定し蝶番で台に固定します。トリマービットが円弧の動きをする仕組みです。
蝶番だけだと、わずかにガタがありキックバックが怖いので、スイングアーム上部にボールキャスターを取り付けました。
箱をかぶせたとき、箱の側面にボールを押しつけながら動かすことで、安定した動きができます。

箱をかぶせます。
丸い穴に手を入れてトリマーを動かします。
集塵ダクト、位置決めフェンス、トグルクランプの後方にトリマの停止位置を調整する蝶ネジが配してあります。

右手でトリマーを動かすので電源スイッチは左側に取り付けるべきでした。

下穴はドリルで開けています。
スイングアームももう少し長くしてナナメ穴の角度を長く緩やかにした方が良さそうです。
ポケットホールは見えない部分にしか使えませんが、一度使うとやめられなくなりそうです。


糸鋸  DEWALT DW788

日本であまり使われていないのではないでしょうか。
なかなか良いです。
詳細は 

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ホゾのマーキングジグ

Veritasのケビキです。
白い棒は4つのサイズ角ノミと同寸角に切ったメイプル、
この2つの組み合わせでホゾのマーキングが快適にできるようになりました。

詳細は
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ルーターをマキタから
ポーターケーブル895PKに買い替えました。
詳細は

こちら
Porter-Cable 895PK with Fixed Base, Plunge Base and Micro Height Adjuster
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