
とうとう行ってきました 流氷の海に入ろうツアー!(←私が勝手に付けた名前)
去年の夏前に 私が派遣社員として働いている会社の社員さんであるチマに話を聞いて まず思ったのは 「武クンが南極で体験した冷たさを
少しでも経験できるかも!」ということでした。
南極潜心のDVDを見て 南極に行ってみたくて ネットで武クンが参加したのと同じであろうツアーを見つけはしたものの 日程や金額から考えて
どうやっても行けそうにないので 諦めてました。
でも 今回のツアーの話を聞いて これなら多少なりとも武クンに近い体験ができるんじゃないかと思い 密かにツアー参加を企んでおりました。
チマがだいぶ前に申し込みをしてくれていたんだけど 去年の後半から だんなの父の介護問題などでバタバタしていてなかなか結論を出せず
やっと行く決心をしたのは 一ヶ月前。
だんなにも「是非行ってきな。」と言われ あれこれ考えていたのがウソのように それからは旅行のことしか考えてませんでした(^^ゞ
10年ほど前に どうしても流氷を見てみたくて まだ流氷を見たことがなかった北海道出身の母を誘い普通の流氷鑑賞ツアーに参加したことは
ありました。
有名な観光スポットをいくつか回り おいしい料理をたらふく食べると言う 何処の旅行会社でもやっているようなツアーでした。
でも めったに晴れない摩周湖で 思いっきり綺麗な湖の全景を見れたり 阿寒湖の氷の上でスノーモービルの運転をしたり 屈斜路湖の
御神渡(おみわたり)現象を見たりとなかなか楽しく めちゃくちゃ寒かったにも関わらず 冬の北海道に魅了されていました。
でも 一回経験したことよりできれば違うことを・・・ と思ってしまうタイプなので また冬の北海道に行くことになるとは 私自身思っていません
でした。
今回参加したツアーの正式名は
『地元専任ガイド同行で白銀の世界「知床・羅臼」を探検学習
大自然塾*冬 「大いなる恵み」を感じ「幻想大陸」を探る3日間』 (長っ!)
春・夏・秋・冬と 季節ごとにいろいろな企画を立てて 北海道の大自然を体験させてくれるというツアーの冬バージョン。
春・秋のツアーに参加したチマの話を聞いて とにかく自然と触れあいたい人にはうってつけのツアーだということは前もって分かっていました。
でも ここまで 冬の北海道の寒さや雄大さ そして自然現象の不思議を体感できるとは思っていませんでした。
元々 綺麗な景色を見たり 季節ごとに移り変わる自然の姿を写真におさめたりすることは好きでしたが できるだけ楽していい思いをしようと
していたので 今回のツアーのように 自分が自然の厳しさの中に身を投じて経験したのは初めてのことで 本当に感動モンでした。
もうひとつビックリしたのは 参加者のほとんどが かなりの年配者だったこと。
考え方によっては ちょっと無茶なことをするようなツアーなのに 参加者18名の中で 30代半ばのチマや40代前半の私などは若いほうで
ほとんどは50代・60代という方たちばかり。
いや〜 今の年配者の方のパワーには ホント 驚かされました〜(@_@;)
とにかく ほとんどが雪の北海道での野外体験のため 服装には気を使いました。
もともとが末端冷え性でめちゃくちゃ寒がりの私は タイツや靴下の重ね履きはもちろんのこと Tシャツの重ね着 そして Gパンの上から履ける
オーバーズボン 昔スキーによく行ってた頃に活用していたフリース 更には 一番上に着るジャケットの上から着られるように だんなのウィンド
ブレーカーまで持って 今回のツアーに挑みました。
ただ一つ失敗だったのが 靴。
普通のウェッジソールのブーツを履いていっちゃったんだけど 雪道などは歩きにくく 次に参加する時には ちゃんとトレッキングシューズのような
野外活動にふさわしい靴を履いていこう と決めてます。
・・・って また行くんかい!(爆)
北海道 大自然塾 旅行記 (2005.2.24〜2.26)
別名 : 金城武「南極潜心」 プチ擬似体験記