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お題: 革命 if〜分岐点〜 罪と罰 私は革命のために命を懸ける父親だ。 我が子のためだからこそ頑張れる。 だが、その父親がいなくなってしまったら、 その子はどう思うだろうか。 それだけが気がかりでならなかった…。 時は経ち数十年… どうやら私の日記を見つけたようだ。 今回も本当にごめんなさいorz 2週間は無茶…体力的にダメっ…! 多忙により、キャラ原案と音楽を除けば 実質は丸1日…っ!時間的にもダメっ…! と言う訳で今回はお話中心となっております。 絵は挿絵程度にしか描けませんでした。 それでも音楽と「一緒に」の挿絵には 特に力を入れましたので、是非ご賞味ください。 お口に合えば…幸い…っ! 音楽と映像のノイズは仕様です。 『「辛い世の中」だって…? そんなことどうだってよかったんだよ… いなくなるのが一番辛いのに…!』 …やはりそう思ったか。 革命は成功した。世の中は幸せになった。 それだけなら万々歳だ。だがそれだけじゃかった。 もっとなにか…大切なものを失わせてしまった。 今更気付いたところで…もう二度と逢えない。 こうして見守るしか出来ない。もう遅かったのだ。 社会の罪と親の罪は…どうしてこうもまで 罰と成り、子供と老人に向かってしまうのだろう。 |