2008/06/28(土)
1966年 4月6日 晴れ「分岐点」

詳細 お題:
革命 if〜分岐点〜 罪と罰

私は革命のために命を懸ける父親だ。
我が子のためだからこそ頑張れる。
だが、その父親がいなくなってしまったら、
その子はどう思うだろうか。
それだけが気がかりでならなかった…。

時は経ち数十年…
どうやら私の日記を見つけたようだ。


今回も本当にごめんなさいorz

2週間は無茶…体力的にダメっ…!
多忙により、キャラ原案と音楽を除けば
実質は丸1日…っ!時間的にもダメっ…!

と言う訳で今回はお話中心となっております。
絵は挿絵程度にしか描けませんでした。

それでも音楽と「一緒に」の挿絵には
特に力を入れましたので、是非ご賞味ください。
お口に合えば…幸い…っ!

音楽と映像のノイズは仕様です。


『「辛い世の中」だって…?
 そんなことどうだってよかったんだよ…
 いなくなるのが一番辛いのに…!』


…やはりそう思ったか。

革命は成功した。世の中は幸せになった。
それだけなら万々歳だ。だがそれだけじゃかった。
もっとなにか…大切なものを失わせてしまった。
今更気付いたところで…もう二度と逢えない。
こうして見守るしか出来ない。もう遅かったのだ。
社会の罪と親の罪は…どうしてこうもまで
罰と成り、子供と老人に向かってしまうのだろう。


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