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The 2nd Edition    長宗我部千翁丸 様






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長宗我部(長曽我部)千翁丸様との出会い



たまの連休、男の友人(川崎氏)と二人で高知へ絵を描きに行くことになりました。

今は無き高知特急フェリーに乗り、高知へ行くのは良いが、フェリーの中で、

(コッソリ行ったはずが)仕事での取引先のトレーラーの運転手さん達に見つかってしまいました。

当時、仕事の関係で、多くの運転手さんと知り合いだったので、

普段電話でしか話したことのない運転手さん達が、

私のテーブルに入れ替わり立ち替わり来られました。

 多分20人以上来られたと思います。


高知特急フェリーのスタッフの方も挨拶に来られました。

各人が食べものやビールや酎ハイやらを持ってきてくれましたので

テーブルの上がそれらで山のようになりました。

とても10人やそこらでで飲める量ではありません。

夜遅くまでみんなで騒いだ、とても楽しいフェリーの航海でした。




翌日、フェリーから下りて、宛もなく車を運転していると、

山の中腹(五台山)にキラリと金色に光るものがありました。

私は、車をそこに向けました。それは、結婚式場でした。


結婚式場を描いてもつまらないので、そこから続く道で山頂の方に向かいました。

すると、そこにはえもいわれぬ様な不思議な場所がありました。


暗く、陰気で、五台山の山陰の様なジメジメした場所です。


その真ん中に小さな祠(ほこら)があり、お地蔵さんの様なものが祭られていました。


私は、その場で無性にそのお地蔵さんを描きたい焦燥に駆られました。


友達(川崎さん)に話し一目さんで描き始めました。 

彼は、まともに背後の高知市の遠景を描きました。


(その後  二人は高知城に行って門などを描きました。)


大阪に帰って、それらの絵を白髪先生に見て貰いました。


すると先生は、「兵田君。君が描いてきた絵の中に何人もの人がいるよ。」と言われました。

私は、人物など全く描かなかったので、不思議に思いその絵を眺めました。

すると、本当に何人もの人がいたのです。

お姫様であったり、お坊さんであったり、馬の顔であったり、

その日以来、私は、右首の後ろにキリキリとした痛みを感じるようになりました。

それは今までに経験したことの無い様な激しい痛みでした。

私は、あまりに気になって、高知市役所に問い合わせました。

すると、それは、長宗我部千翁丸様の廟で、当時の権力者に滅ぼされて、

幼くしてこの地に隠れていたを見つかり一族郎党その場で首を打たれたと言うことでした。




私の大学時代の親友で、体が弱く修行に励み現在真如苑の霊能者である人が

おります。 時々私の家に泊まりに来られていたので、その友人に聞いてみました。

彼は、わざわざその絵を立川の本部に持参し、トップの先生(教主の伊藤先生)に見て貰うと言ってくれました。


絵を返してくれて、彼は教えてくれました。

教主の方は次のように言っておられます。

「この絵は、心霊現象で描かれたものの様です。 首の痛みは、刀が右から入ったときの

ものでしょう。でも、心配はいりません。 長宗我部家は高知の豪族、貴方が一生懸命

供養をしてあげれば、色々な面で貴方の力になってくださるでしょう。」



私は、その友達に頼んで、すぐにお施餓鬼供養をしてもらいました。

すると、一瞬にして首の痛みも取れ、それ以降高知に関する仕事がとても順調です。

事故など色々なもめ事で困ったときにも、偶然に救われることがしょっちゅうです。

あれから約20年、年に2回のお施餓鬼供養と週に数回

千翁丸様の絵に茶を差し上げて家族で手を合わしています。




それから数年して、高知に出向く機会があり、お礼を述べに再びこの場所を訪れました。

前回は、この地は日陰でジメジメとしてとても暗く陰気な感じがしましたが、

その日はとても明るく、花園のように音楽と幸せに満ちた印象でした。

どうして、このように以前とは全く違う印象を受けたのかは分かりません。


懐かしさのなか、日頃の感謝の心で千翁丸様に手を合わせて、お礼と再会の喜びを申し上げました。

多分、周りの方々(霊達)も喜んでくれ、私を歓迎してくれているのだろうと思いました。

私自身とても嬉しく思いました。

暖かい心に包まれたような幸せを感じながらこの地を去り、大阪へ帰りました。



高知には、長曽我部神社という神社があるらしいのです。

是非一度お参りに行きたいと思っております。




長宗我部千翁丸様の絵 




皆さん、人物や馬の顔を探してください。さて、何名の人が見つかるでしょうか。






この絵をご覧になって、大阪で整骨院を営んでおられる近森さんから、
長宗我部家は、以前近森家のご主人ですとのお知らせがありました。

長宗我部家にゆかりのある方はご連絡下さい。


 











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