月収が平均高い国・国別の月収平均

月収が平均高い国
世界の国で一番平均月収が高い国がどこかご存知でしょうか?
たぶん、裕福な国のイメージのある、アメリカや日本、イギリス、フランスなどのような気がすると思いますが、実は、スイスなのです。
スイスの働いている人の平均月収は、34万円になっており、30万円を超えているのもスイスだけでダントツの1位になっています。
ちなみに、日本は、24万円と意外と少ないレベルの金額になっています。
最高のスイスと比べてみると、月に10万円も差がついていることがわかります。
これだけ見ると、どうせ働くなら、日本より、スイスで働いた方が収入が多くていいということになります。

国別の月収平均
世界には、いろいろな国がありますが、その各国での働いている人の平均の月収はいくらぐらいになっているのでしょうか?
それが、一番高そうなアメリカの場合を調べてみると、ある調査での平均月収は、28万円になっています。
これが、高い金額か、低い金額かどう感じられますか?
普通のイメージでは、アメリカは裕福なイメージがありますが、人種のるつぼとも言われ、いろいろな人種、職業があるので、このような金額になっているのかもしれません。
しかし、その他の国と比べてみると、実はこの金額は相当高い金額になっています。
やはり、アメリカは世界の中でも裕福な国なのですね。

サラリーマンの月収平均・職種別の月収平均

サラリーマンの月収平均
平均月収といっても少数の裕福な人たちによって値が高められていますので、一概には平均とはいえません。
しかし、年収が○○○万円以下のサラリーマンはどのくらいを占めているかは調べられるようです。
月収に関するサイトなどで調べてみると、年収600万以下が80%となり、さらに400万以下の人が20%を占めています。
ボーナス等をのぞいて単純計算すると400万÷12ヶ月で約月33万となります。
年齢や勤続年数、職業にもよりますが、ほとんどの人は金額に満足できてないのではないでしょうか。
しかし、現在は職に就くことも困難になりつつあるため、転職するのも考えてしまいますよね。

職種別の月収平均
平均月収が前年度よりも減少している職業が多くある中で、2007年度の平均月収が昨年よりもあがっている職業があります。
それは、情報通信業や建設業、電気・ガス業などです。
従業人が5人以上を対象とした調査によると、一番あがったのが「情報通信業」で前年比1.6%プラスの約47万円です。
次いで建設業の1.2%、電気・ガス業の1.1%プラスとなっています。
これら三つの職業は、給与だけでなく、賞与なども昨年よりもプラスになっています。
これから職に就く人や転職を考えている人はこのような厚生労働省の調査結果を見てみるといいでしょう。

パートの月収平均・正社員の月収平均

パートの月収平均
正社員による平均年収は約380万円と言われているようですが、パートやアルバイト社員ではどのくらいの年収なのでしょう。
パートおよびアルバイト社員の平均年収は、約100万円とされていて月収に換算すると約8万円となります。
正社員の380万円を月収に換算すると31万円となりますのでかなりの差があります。
なかには300万円以上稼いでいるパートやアルバイトの人もいるようですが…。
パートやアルバイト社員の中で、有力な人材を正社員として登用するところもあるようですが、それは一部の人であるために正社員との比較ではかなりの格差があるようです。

正社員の月収平均
2007年度のフルタイム労働者の平均月収は33万313円だそうです。
職種によって平均月収は変わってくると思いますが、どのぐらいの違いがあるのでしょうか。
正社員の場合、5人以上いる会社では約41万円で30人以上いる会社では約45万円となっていますので、規模が大きいほど多くなるようです。
だんだんと年が進むにつれ、毎月の給料は増えていても賞与が無くなったり少なくなったりしている傾向になっています。そのため、全体的(年収)も減少してきています。
2008年度は倒産した会社や給料を減少した会社も多いためさらに減少したと予想されます。

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